2018/09
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ハゲタカ ネタバレと感想 第5話 サムライファンド登場

綾野剛さん主演の社会派ドラマ、【ハゲタカ】は5話も面白かったですね~。なかなか語れずウズウズしちゃいました。以下早速ネタバレですsmile


鷲津たちの新しいファンドは「サムライファンド」と名付けられました。名付け親はアメリカ人のリンです。私たちは外資上がりだけど、古き良き日本の魂を愛するwarrior(戦士)ですから


いや~これはまた実にインパクトのある名前ですよね。特に日本人なら一度聞けば絶対に忘れません。滝本の会社などは、名前を見ても正体が分からない=印象が薄いためいまだに覚えられないほどですのに


が、頭の固い新見会長は、そんなぽっと出のファンドは信用できないと売却を拒否してきました。白馬の騎士を申し出た鷲津が解雇されたという点も面白くないようです。むしろ白馬の騎士になろうとしたがために解雇されてしまったのに


闘いはTOBから水面下での株争奪戦へと姿を変えました。となると、さすがに資金力では滝本の会社に負けてしまいます。何せ裏にはアメリカの軍需産業が付いていますからね


あけぼのの社員たちは、会社がこうなったのはそもそも新見会長のせいだと陰口を叩いていました。実際、レーダー開発部の部長、中尾武(菅原大吉)が改めて開発部の存続を頼もうとしても、新見はそそくさと逃げ出してしまいます。その件は社長の諸星に任せてあるから


おばさんは「老害」という言葉がまったくもって好きじゃありませんが、こんなふうだからそう呼ばれちまうんだわ、と毒づかずにいられませんでした。過去の栄光にすがって権威だけ振りかざし、都合が悪くなるとさっさと逃げ出すなんてサイテーでしょう。あ~だから余計に外資上がりの「侍に劣等感を抱いたのかしらね


諸星と芝野はレーダー開発部の社員を集めて売却と早期退職について説明しました。社員たちは口々にふたりを非難しますが、芝野はキッパリこう言い渡します。書面で通達すれば済むところを、社長が一言謝罪したいと言ったから集まってもらっただけ。これは決定事項だ


芝野はさっさと切り上げようとしますが、諸星はあくまでも皆が理解してくれるまで言葉を尽くしたいと誠意を示そうとします


その頃新見は滝本の接待を受けていました。滝本は、レーダー開発部さえプラザグループに売り渡してしまえば、その金であけぼは生き残れるとそそのかします。プラザは技術を手に入れ、我々はあけぼのブランドを手に入れる。何ら問題はない


滝本は、あけぼのは新見の会社だから好きなようにすればよいとおだて、ついに諸星を解任させてしまいました。自社の技術が日本を支えてきたと誇示しながら、その技術を兵器に使わせるなど言語道断のふるまいです。も~老害以外の何物でもありません恥を知れ!( `ー´)ノ


一方、誰が本当に会社や社員を思っているかにようやく気づいた中尾は、社員を説得して社員株をかき集め、サムライファンドに持参しました。数は微々たるものでも、社員の気持ちがこもった株を受け取った鷲津はより一層闘志を燃やします。争奪戦に限界を感じた鷲津は日本ルネッサンス機構に協力を打診することにしました。


その日本ルネッサンス機構の黒幕は、予告通り、あの人=元三葉銀行大番頭の飯島でした。飯島はそれなりの刑に服したらしいですが、それでもまだ「特別顧問」の役職を与えられていたのだそうです


相手が鷲津と芝野では顔も見たくないでしょうが、そこは金の亡者、否、ビジネスマンですから、儲けになることなら話に乗ってくれそうです


一方、アランは日光みやびホテルを他の外資に売却してしまいました。アランは、鷲津が貴子に好意を寄せていることに気づいていて、鷲津の目の前で貴子が嘆く姿を見せつけたかったようです。これまた実に嫌らしい男でござるね


貴子は、鷲津には以前助けてもらったのだから今度は自分の力で何とかしたいと考えていたようですが、もっと早く頼ってあげれば鷲津にとってもよかったのにね。鷲津はホライズンの本社と交渉してみやびホテルを買い取る許可を得ていたのですが、本社に逆らったアランに先を越されてしまいました


鷲津に勝ったと気を吐くアランに対し、鷲津は利益を度外視して私情に走ったアランも敗者だと指摘しました


そして新見会長はファインTDとの統合に向けて動き出します。それを聞いた中尾はショックのあまり脳梗塞で倒れてしまいました


鷲津はこれを受けてついにTOBに踏み切ります。あけぼのとファインの統合に異議を申し立てるというのが趣旨です。


現経営陣にNOを突き付けます!これは戦です!!会津のお殿様=容保公@八重の桜を思い出した~( ;∀;)


あそこでプラザが軍需産業だってことも明かせばよかったのにね~。そうすれば総スカンを食っただろうに


鷲津の前髪くるりんはなかなか好ましいですが、滝本の寝ぐせを見ただけでイラっとさせられる今日この頃です。でもドラマとしては大いに盛り上がってまいりましたねハゲタカは続きもめっちゃ楽しみですね


新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)/新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)
これでようやく(視聴し終わったら)原作も読めます

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