2018/11
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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第44話 誰がために

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の44話「誰がために」を見終わりました。このタイトルもまた何とも意味深でございまするね。人はいったい誰(何)のために生きているのでございましょうか。出世したかったのも、金を儲けたかったのも、最初は家族のためだったはずが、いつのまにか「欲」だけが残って独り歩きをしているのではなかろうか?


以下ネタバレのあらすじです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


雨柔と包拯は早速秦香蓮を訪ねました。岑旺祖の人相書きを作るというのが表向きの理由ですが、秦香蓮と陳世美を試すのが真の目的です


案の定秦香蓮は人相書きの絵が韓琦に似るよう仕向けてきました。描きあがった絵を見た雨柔は、あれは決して岑旺祖ではない、と断言します。雨柔はその絵の人物=本物の韓琦から秦香蓮に間違えられていたからです。夫が妻を間違えるはずがありません


包拯は早速人相書きを持って駙馬府に陳世美を訪ねました。雨柔が描いた何枚かの人相書きの中から岑旺祖の絵を選んでほしいと依頼します。追いつめられた陳世美は、韓琦に最もよく似ていた人相書きを選びました。これです。間違いありません。


包拯が立ち去ると、天井から韓琦が降りてきました。韓琦は包拯とともに入ってきていたのだそうです。


仕方がなかった。口裏を合わせなければ包拯に見破られてしまう!


韓琦は大金を要求し、この世から消えてやると約束しました。その韓琦に陳世美は秦香蓮親子を殺すよう命じます


それなのに陳世美は韓琦が出ていこうとするのを呼び止め、短剣で自分の腕を傷つけて人を呼び、韓琦を殺そうとしました。刺客に襲われた!賊を殺せっ!!


そんじょそこらの見張りが束になってかかっても倒せる相手ではないことを一番よく知っているのは陳世美ではなかったのでしょうかね。やはり「媚薬のせいでおかしくなっていたのでしょうか


李太妃は、陳世美夫婦と子栄夫婦の2カップルを呼び出して媚薬を飲ませました。陳世美は包拯が訪ねてきたことですっかり熱も冷めてしまったようでしたが、青女はほてりにほてって陳世美を誘惑するようです。一方の子栄は李太妃の策略に気づいて周児に話し、ふたりで熱を覚ますために揃いも揃って真っ赤な顔をして、周児は琴を弾きまくり、子栄は剣舞を踊りまくりましたここは本当に楽しかった(^^)/。(


その様子は張徳林も見ていたようです。張徳林は、周児が仁宗と密会していることに憤り、子栄をきつく叱りました。姉の燕燕が気の毒だとは思わんのか?張家は寝取られ男の巣だと世間の笑い物だ


予告では張徳林が、二人の息子がなぜ自分に逆らうのかと嘆いていたようでしたが、どうやら張徳林と劉娥のために彼らの母が独り寝を余儀なくされたことが原因のようです。


それはさておき、その頃秦香蓮親子は宿から逃げ出そうとしていました。着物を破いていた母を見た冬妹は、同じ光景を前にも見たことがあると語りましたが、その時はどうやら秦香蓮が自殺しようとしていたようです。今回は自殺用の紐ではなく、2階から逃げ出すための紐作りです。


見張りの王朝らの裏をかいたまではよかったものの、そこを、老人に変装した韓琦に連れ去られてしまいました。それでも秦香蓮はまったく臆することなく、なぜ恩人の包勉を殺した!と詰め寄ります。あれほど殺さないでと頼んだのに!!


でも韓琦はそれほど悪人ではありませんでした。やはり包勉はまだ生きていたのです!もちろん、秦香蓮親子を殺すこともできません


これまで何人もの人を殺めてきたらしいですが、何とか罪滅ぼしをして生き延びる道はないものでしょうかね~。あんな人でなしの陳世美なんかよりよほど人の心を持っていますもの


また馬漢もようやく戻ってきて、均州には間違いなく岑旺祖と秦香蓮の夫婦が住んでいたが、夫の岑旺祖は3年前に科挙の受験で上京してからは行方知れずだと報告しました。でも3年前の公文書はどこを探しても見当たらなかったそう。


自分が秦香蓮に逃げられた王朝は、馬漢も成果無しだと批判しましたが、包拯は公文書が無いということ自体が証拠だと確信します


さ~て包拯はこの後どうやって陳世美を追いつめて行くのでしょうか包拯、陳世美を逃がすな( `ー´)ノ。「開封府」は続きもとっても楽しみですね



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