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ああ、私の幽霊さま ネタバレと感想 第13&14話 幽霊話は喧嘩のもと

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】の13話は「幽霊話は喧嘩のもと」、14話は「日記を取り戻せ!」です。これまた実に楽しかったですね~。来週で終わるのが今から寂しくてならないほどです


以下ネタバレのあらすじですああ私の幽霊さまのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ソヌが好きだったのはボンソンではなく彼女に憑依した霊だったと聞かされたソヌは、ボンソンがソヌと別れるために出まかせを言ったのだと思ったそうです。もっとうまい嘘をつけよ


おかげでふたりは職場でもぎくしゃくしてしまうことに。皆がふたりの交際を知った後だったから尚更です


おまけにソヌは、ボンソンの病気がひどくなったのだと解釈し、無理矢理病院に連れていこうとします。ちゃんと病気と向き合え!


ボンソンは、そうではないのだと何度も繰り返して説明しました。霊媒師の祖母の血を引いて幽霊が見えるんです。それが私です


そのためにずっと苦しんできた、何度も死にたいと思った、と言って謝ったボンソンを見たソヌは仕方なく少しだけ譲歩しました。


分かった。お前には幽霊が見えるとしよう。でも俺が会っていたのはおまえだ。幽霊なんてこの目で見ない限り信じない!


そこには、ソンジェのことを知らせにやってきたスネがいました。ボンソンはスネに、ソヌにすべて話したと打ち明けます。なんで?どうしてよ?


スネと混同されるのが嫌だったのだと語るボンソンを見たソヌはおののきます。何だ!?そこに何かいるのか?( ;∀;)


スネは椅子を引き、ソヌの頬に触れました。近くに誰もいない椅子が動き、頬がヒヤリとするのを感じたソヌは、もう、信じないではいられませんそこに誰かいるよ!( ;∀;)。ソヌが怯えるのを見たスネの表情がまた何とも切なかったですね。ボンソンも居たたまれなかったようです


最初は知らぬ間に憑依されていたけれど、その後は私が憑依を許可しました


ソヌにはボンソンの気持ちが理解できません。何のために?


ソヌが、頭がおかしくなりそうだとボンソンを抱きしめると、ボンソンはソヌが好きだったからだと答えました。何も言わずに去っていったソヌを見たボンソンは、その日のうちに荷物をまとめて屋根部屋を出ていってしまいます。もちろんレストランにも出勤してきません。


どうやらボンソンは道端で倒れてしまったところをミョンホに助けられたようです。ミョンホばかりか、ギョンモもこぞってボンソンを引き留めました。ボンソンが祖母のところへ行くというと、そんな顔色ではばあさんが泣く、と説得します。行くにしても体調が良くなってからだ!


そこへスネがひょっこり訪ねてきました。その少し前にソンジェが店に立ち寄っていたのは危なかったですね~。何せソンジェにも幽霊=スネが見えてしまうのですもの


スネは、ミョンホが台所でお粥を作っている姿を見て、またギョンモが二日酔いなのか、とぼやいて後をついていくと、ミョンホはスネの部屋に向かいました。私の部屋でぶっ倒れているの?


そこにいたのがボンソンだと知ったスネは、自分のせいで倒れたのではないかと心配しましたが、ボンソンは、スネのおかげでシェフと親しくなれたのだから十分だと微笑みます


スネは、とりあえずソンジェに見つかったら困るから出歩かないようにと念を押して出ていきました。それにね、私の恨みは処女ってことじゃないのかも(=ソンジェに殺された恨みかも)。


その頃派出所にはどうやら病欠明らしい婦人警官のカン・ウォンヨン(リュ・ヒョンギョン)が戻ってきていました。体力のないカン巡査を見たスネは、早速彼女に憑依して潜入捜査を開始します


ソンジェに渡した日記を取り戻そうと鍵付きの引き出しをこじ開けようとしていたところをハン・ジング警長に見つかってしまいましたが、ハン警長もソンジェを疑って調べていたと告げられます。俺を襲ったのはソンジェだ。ハン警長は今度こそ動かぬ証拠をつかんだと語りました。


が、そのせいでハン警長は、ソンジェに殺されてしまいます。せめてもの救いはハン警長が殺される前にソヌに連絡し、ウニの交通事故の証拠をつかんだが、決してソンジェには知らせぬように、と釘を刺していたことです


そのソヌはボンソンが捨てていったらしいレシピを見て、ボンソンが、ソヌがずっと気に入っていたブロガーの「サンシャイン」だったことに気づきました


ソヌはじっとしていられなくなってボンソンの実家、祖母の家へ駆けつけますが、そこにボンソンはいません。ソヌは祖母に心配をかけぬよう、ボンソンは元気に働いている、とだけ伝えました。近くに来たから寄っただけだ、と。


ボンソンの祖母(イ・ジュシル)はソヌを見て早速、良い職業に就いた、ボンソンとの相性もピッタリだ、と占います


早くに両親を亡くしたボンソンは小さなころからしっかりせざるを得なかった。朝晩私の食事を用意して待っていてくれた。私の血を引いたばかりに幼い頃から幽霊に苦しめられてきた。友だちもできない孤独な子だった


思わず涙を流す祖母の話に、ボンソンの様子がソヌの脳裏に浮かびますたった一人で祖母を待っていたボンソンの寂しそうな姿です(/_;)。ずっと苦しんできた~ボンソンの話は決して嘘でも誇張でもなかったのです


レストランに戻ってきたソヌを、ギョンモが待ち構えていましたお前、よくもあの子を泣かせたな!( `ー´)ノ。ギョンモはソヌを殴り、あんないい子を傷つけるな!と怒鳴りつけます


あんな前向きな女は姉さん以外で初めて見た。そんな子が飯も食えずにいるんだぞ!人でなしめ!!今度泣かせたら承知しない!


ボンソンがギョンモの家にいると聞いた途端、走り出したソヌの背中に向かってギョンモは、幸せになれ、とつぶやきました。さすがはスネの弟、イイトコありますね


ちょうど祖母からの電話を受けるために外に出てきたボンソンは、走ってきたソヌに抱きしめられました。心配で来た。とりあえず抱きしめて安心させてくれ。


シェフにすごく会いたかったようやく気持ちが通じましたね♪


ソヌは、幽霊が憑依する前からずっとお前が心配で見守ってきたのだと語りました。だからもう俺の前から消えるな


そうはいっても、やっぱり気になってしまいます


以前ブランコに乗ったのも、モーテルにいたのも、冷凍倉庫に閉じ込められたのも全部幽霊か?俺に迫ったのも?


図らずも二股をかけていたようだと反省するソヌがまた可笑しかったですね~。幽霊と三角関係とは


ソヌは、内気なボンソンをかつての自分に重ねて心配していたのだそうです。それが明るくなったのが嬉しかった。


幽霊に惹かれたのは確かだ。キュートで魅力的だった。俺に忍耐力がなければ(とっくにやっていた)。


ボンソンは、幽霊のお姉さんもソヌが好きだったと伝えました。ソヌは「男を見る目がある」とちょっぴり複雑そうです


ふたりがミョンホの店に戻ると、そこにスネが来ていました。スネはハン警長から聞いたことをボンソンに伝えます。ウニさんの死にソンジェが関与しているかもしれない


その直後でした。ハン警長がソンジェに殺されたのは


通夜に駆けつけたソヌは、何食わぬ顔で喪主を務めていたソンジェの顔を見てハン警長の言葉を思い出します。なぜソンジェには言うなと言ったのか?


ハン警長の死を知ったスネとボンソンは、ソヌにすべてを明かすことにしました。その上でスネはソヌに協力を仰ぎます。ソンジェがスネの日記を家に持ち帰ったらしいから、捜して取り戻してほしいと頼みました。


ソヌが実家に戻って任務を遂行していた頃、ボンソンはミョンホからスネについて聞き出していました。スネは、遺書を送ってくる前にも電話をしてきたそうなのです。ミョンホは電池切れで出られなかったそうですが、後で伝言を確認したら、声は聞こえず、何かの音だけが録音されていたのだとか。


ボンソンとスネはソヌをソビンゴの家に連れていきました。ソヌもいれて話を早く進めるために、スネはソビンゴに憑依します。ソビンゴの顔が一瞬だけスネに見えたのはおばさんだけでございましょうか


そこで3人はついに伝言に残されていたのが携帯のプッシュ音で、日記の最後のページに書かれた数字と会わせると車のナンバーではないかというところまでたどり着きました。スネは早速派出所へ行き、ウォンヨンに憑依して、データベースで照会します


その結果、その番号はソンジェの車のナンバーだったことが判明しました。が、スネがボンソンに連絡しようとしていたところをソンジェに見つかってしまいます。何がそんなに知りたい?


ソンジェがウォンヨンの首を絞めると、憑依していたスネがたまらず外に出てきました。ついに現れたな、シン・スネ!!


その時スネの脳裏には自分が殺された時の記憶が少しずつ蘇っていたようです


あ~あと2話で終わると本当に寂しいです。スネは無事成仏するのでしょうけれど、ソンジェはどうなるんかな。人を殺したのは悪霊だから、それを追い出せばソンジェは許されてしまうのでしょうか


ああ、私の幽霊さま」は来週の放送が待ち遠しくてなりませぬ。(でもそれもまたやっぱり寂しい



これは是非ノーカットで視聴したい

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