2018/11
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恋する泥棒~あなたのハート、盗みます 8~13話 義賊参上!

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】もようやく13話まで見終わりました。これはなかなか盛り上がってまいりましたね~。以下ネタバレのあらすじです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ホン会長とミエの陰謀で再試合が決定しました。ドルモクの高校の校長ユ・ソンホ(ヨム・ドンホン)は、ドルモクを呼んでわざと負けるよう言い渡します


ドルモクが怒って絶対嫌だと拒否すると、校長はパンスを罠にはめました。パンスに自宅からカバンを持ってきてほしいと頼んだのです。パンスはドルモクの試合中に校長に呼ばれて仕事を頼まれたため、校長宅の鍵を持っていたようです。


パンスがカバンを持って出てきたところを警察が待ち構えていました。パンスが持ってきたカバンには現金が入っていたことから、パンスは窃盗罪で逮捕されてしまいます。パンスがどんなに無実を訴えても、前科3犯の言い分など聞いてはもらえません


その後校長から、ドルモクが試合に負けさえすれば訴えを取り下げると言われたパンスは、きっぱり断りました。ドルモクを守るためなら、前科4犯になっても構わない!


でもドルモクはパンスを見捨てられませんでした。ミエの前でわざと腕を傷つけて試合を棄権してしまいます


こうしてパンスは何とか無事釈放されましたが、息子の夢を台無しにしたと思うとやり切れない気持ちで一杯です。でもドルモクは、フェンシングで勝つことそのものよりも、有名になってミンジェを捜したいという気持ちの方が強かったようです。


パンスが拘置所にいる間に母のハギョンの命日を迎えたため、ドルモクはひとりで墓参りに赴きました。そこには少し前にミンジェも訪ねてきていて、ハギョンの希望通り検事になったことを報告しています。ミンジェがハンカチにハギョンの形見の指輪を包んで埋めていったことからドルモクがこれに気づき、必死で後を追いかけましたが、無情にも間に合いませんでした


それに顔が大分変っているため、その辺で会ってももう分からないのですよね。実際パンスは、牢でミンジェを見たのにまったく気づきませんでした。でもミンジェは、ふたりが警察署の前で話していた姿を見ていましたから、ドルモクの顔は分かったはずです


さてそのドルモクは、棄権したにもかかわらず、校長から言いがかりをつけられて退学させられてしまいました。負けろと言ったのであって棄権しろと言った覚えはない


怒ったドルモクは、友人のホ・ジュンボム(ショリー)と一緒に校長の家に忍び込んで金庫を盗み出しました。その時校長はドルモクの担任と不倫の真っ最中だったため、ドルモクは抜かりなくその写真も撮ってきます


パンスに頼んで盗んできた金庫を開けたところ、そこには学校の売買契約書と、ミエと校長が八百長試合について話している会話を録音した媒体が入っていました。学校の土地は再開発地域に当たっていて、ミエの夫の新聞社がここを不正に買い取ろうとしていたようです


ドルモクはこれと不倫の証拠をネタに校長を脅し、無事復学することに成功しました。が、この契約書と会話のデータをソンイルに預かってもらったことが悲劇を生んでしまいます


一方、ついに検事になったミンジェは、研修の一環で警察署を訪れたところで、拘置所に入っていたパンスの姿を目にしました。二度と泥棒はしないと誓いながら約束を破った父が、またしても罪を犯し続けていると知ったミンジェは、パンスが気づかないのをいいことに、同行したチェ・ガンギュ(キム・ジュンウォン)の意向を無視して出ていってしまいます。


またこのチェ・ガンギュが、権力をかさに来た実に嫌な奴なのですよね。どうやらホン会長はチョヌ会という財団法人を設立し、自分の役に立ちそうな法曹界の人間を支援しているらしいのですが、ガンギュもその一人のようです。ちなみにジュンテもここを通してホン会長の世話になったらしい。


司法試験に首席で合格したミンジェももれなく誘われましたが、もちろん断りました。そこをジュンテに見込まれます。ジュンテはミンジェをファヨンの家庭教師に迎えました。


その頃、ドルモクの家にはソジュが居候していました。ソジュはファヨンから、ソンイルがパンスを陥れる見返りとして自分の昇進とファヨンの将来をジュンテに約束させたことを聞かされたショックで、ファヨンの家を飛び出してしまったのです


ソジュはソンイルを激しく責めたてました。悪いことをしているのは知っていたけど、そこまで卑劣だとは知らなかった!!


このファヨンは相当性格悪いですよね。叔母のミエといい勝負です。ソジュがドルモクの家にいるのを知ったファヨンはわざとドルモクを誘惑してソジュに見せつけました。そのくせ、ミンジェを気に入ると、ドルモクなどまったく眼中になくなってあっさり捨ててしまいます。


ドルモクはめげるということを知りませんが、ソジュはすっかり落ち込んで、ソンイルのいる春川に戻ってしまいました。


これからはここで父さんと暮らす!


が、ソンイルはソジュのために良き父になろうとしたのが仇となり、チェ・テソクに殺されてしまいます。テソクに、ドルモクから預かった資料を渡せと脅されたソンイルは、逆にテソクがドルモクの実父のチャンギを殺した理由を問いただしたためにその怒りを買ってしまいました。テソクは自分の身代わりに、以前ソンイルが逮捕した男を犯人に仕立てあげます。


またドルモクとパンスはユノに襲われていたところをクォン・ジョンヒ(イ・ジョンウン~ソビンゴ@ああ私の幽霊さま)というおばちゃんに救われました今度はカンフーが得意なおばちゃんです(^^)/。ジョンヒはキム・スンチョン(イ・ジュシル)という女性の秘書をしており、以前ふたりはソンイルにペクサン将軍の子孫を捜してほしいと依頼していました。


スンチョンはパンスの祖父のキム・ヤンジンも捜していたそうです。スンチョンの父のキム・ガンイルやジョンヒの祖母のパク・ミョンジュも義烈団のメンバーで、あの写真に写っていました。パンスはスンチョンにドルモクがペクサン将軍のひ孫だと説明したようです。


ふたりはドルモクには真相を伏せてスンチョンを「大伯母」と説明し、これを機に皆で一緒にスンチョンの家=サヌニュルに住むことになりました


ちなみにドルモクは校長の不正と不倫をマスコミに暴露したらしく、チョンムングループも矢面に立たされました。ジュンテも今度こそホン会長を倒そうと決意しますが、またしても不発に終わったようです


それからあっという間に11年が経過しましたようやく年相応になりました(^^)/


ドルモクは弁護士や会計士を初めとするあらゆる資格を取得し、一流の法律事務所に勤務していましたが、その顧客がかつての校長のような悪人ばかりだったために嫌気がさし、ジュンボムと一緒に「ジャスティストという事務所を立ち上げてドロボー家業にいそしんでいます。盗みに入った家には必ず「Justice(正義)」の「J」を壁に残して去っていくあたりはまさに義賊です


ドルモクはホン会長とユノの会話を盗聴し、会長がユノ名義のペーパーカンパニーを通して新たな脱税を企んでいることを突き止めました。会社の場所はヴァージン諸島でもちろんタックスヘイブンです


一方、正式に検事となったミンジェは、ジュンテのもと、この「J」に襲われた被害者が進んで被害届を出していないことに着目し、Jを捕らえれば彼らの不正を明らかにできると考えました。父の死の真相を突き止めたくて警官になったのに、これまた理不尽にもチョヌ会のメンバー、キム・ヒョンドク検事の嫌がらせで停職処分となったソジュも、ミンジェに見込まれて特別捜査官として働くことになります


ソジュはまた、父ソンイルの遺品を整理していて「サヌニュル」の名刺を見つけたことからドルモクとパンスに辿り着きました。ソンイルについて尋ねられたスンチョンはでも何も知らないと嘘をつきます。ペクサン将軍の宝の秘密を守ろうとしたようです。


ず~~~っと虐げられっぱなしだったのがようやく逆襲できる力を得てようやく楽しくなってまいりましたね恋する泥棒も楽しい(^^)/。「恋する泥棒」は続きもとっても楽しみです



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