2018/09
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ブラックリスト2 ネタバレと感想 13話&14話 和解

ジェームズ・スペイダー主演のアメドラ、【ブラックリスト2】の13話は「ディア・ハンター」(The Deer Hunter)、14話は「T・アール・キング6世」(T. Earl King VI)です。以下早速ネタバレの感想ですブラックリスト2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回目についたのは司法長官のコノリーはもしかしたら悪人かもしれないということと、トムがドイツ人に扮して新たな任務に就いたらしいということ、そしてついにリズがレッドに心を開いたこと、ぐらいでしょうか


1点目のコノリーですが、彼はハロルド・クーパーを騙し、詐欺を働いた医療技術会社のCEOが起訴される前に逃がしたようです


He's a good friend, close friend. And I take care of my friends.
彼は良き友人でとても親しい友達だ。私は友人(達)を大事にしたい。


その友人達にはハロルドも含まれている訳ですからね。しかも「医療技術会社のCEO」って、コノリーが紹介した治験は大丈夫なのでしょうか??


またトムはある人物に会って新しい任務を要求していました。ドイツ人に扮して行う任務の内容は分かりませんが、それよりも気になるのはその「ある人物」の正体です。トムの雇い主はベルリンではなかったのでしょうか?もしかしてフリーランサー??


そしてリズはついにレッドにフルクラムを持っていると打ち明け、レッドを大切に思っていると伝えました


I risked my life for you because I care about you.
私が命懸けであなたを救ったのはあなたを大切に思っているから。


レッドは14話で、元愛人?のマデリーンの罠にかかって「人身売買」のオークションに出品されてしまいました。出品前には新しいタキシードまで新調され、上から下までピッカピカに磨かれたという印象でしょうか。その主催者がT・アール・キング6世です。オークションに出る予定のアメリカ人女性に扮して敵のアジトに潜入したリズは命懸けでレッドを救いました


一方レッドも、例の金庫の男の電話に出る約束を破ってまで、アレコを説得してくれます


アレコには心臓病の弟がいるらしく、レッドはドナーを手配する代わりに、リズとエイムズの関係を伏せるよう約束させました。リズはまだこの事を知りませんが、こうして陰になり日向になってリズのために尽くしてくれるレッドの真心が分からぬようでは人間辞めた方がマシです


ま、リズがそんな人間ではないことは分かっていましたが


13話のディアハンターは、連続殺人鬼として知られていた夫のディア・ハンターを模倣して、その妻のトレイシー・ソロボトキン(Amanda Plummer)が、夫の暴力に苦しむ妻たちの訴えを受けて、その夫を次々に殺して解体するというストーリーでした。トレイシーが「辞めたいのに辞められない」と独り言をぶつぶつ言うのがなんとも滑稽でございましたね


それ以外ではアラムとサマルの会話が実に楽しかったです。アラムが生え際を気にしているのを見たサマルはこう言いました


Guys don't get it-- most women don't care if men go bald. You're sexy no matter what.
男性たちは知らないのよね。ほとんどの女性は男性が禿げても気にしないって。あなたはいずれにしてもセクシーよ。


アラムは、僕は禿げない、額が広いだけだ、と反論しますI'm not going bald. I just-- I have a high hairline.


よほどレッドの言葉が気になるようです


I used to have a teeming mane just like that.
私も昔はこんなふうにふさふさした髪を持っていたものだ。


こんなふうに言われたら、自分もいずれはああなるのかと思っちまいますってOh. Uh, thank you.


次回はトムの任務に焦点が当てられそうです。これは面白くなりそうで楽しみですね



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