2018/09
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高嶺の花 あらすじと感想 第8話 姉妹対決

野島伸司さん脚本、石原さとみさん主演のドラマ、【高嶺の花】の8話では「姉妹対決」が行われました。以下ネタバレのあらすじですkaeru


市松は、ルリ子が集めた20名の中から6名の「審査員」を選びました。が、審査は実際の後ろ生けではなく、出来上がった作品を見て行うそうです。つまり審査員にはどちらがどちらの作品を仕上げたのか分からないということです


当てが外れたルリ子は動揺しますがお家元=神様の言うことには逆らえません。そもそもルリ子は市松の思い通りに操られていたのです。


勝敗はのみぞ知る。


つまりは結果を決めるのは家元の市松だということです


結局審査員たちは、その神様には逆らえず、当たり障りのない方法を選んだようです。票は3対3の真っ二つに割れ、勝利の行方は市松の票にゆだねられることになりました。まさに出来レースです


もちろん市松は「実子のなな」に投票しました。でも誰が見てもななの作品はひどかったですよね。龍一の作品そっくりで奇抜なだけにしか見えませんでした。この結果を見た兵馬は、月島は終わるな、とつぶやいています


市松は、ななには可能性があり、ももには「おごり」が見えたと評しました。奢るほどの作品ならば圧倒的でなければならない~3対3の同票などあってはならない、と叱責します。いやいやとんだ屁理屈ですわ


奢れるもの久しからず


そのままそっくりお返ししたいんですがそりゃあんたのことでしょうよ(;´Д`)


ももは必死で市松に挽回のチャンスをと願い出ますが、冷たく切り捨てられ、家元にはななが指名されました。でもなな自身、自分がももに勝てたとは思っていないようです


自らの意思でぷーさんを手放したももにはもう月島しか残っていない、ましてや家元になるのは母の願いだったというのに、いったいどうしたらよいのか!?


ももはついに兵馬に抱かれる決心をしました。そうすればまたもう一人の自分が取り戻せる!


が、決死の覚悟で兵馬のマンションへ行き、風呂にまで入ってその時を迎えたというのに、ももは兵馬にキスされた途端に気絶してしまったそうです。心が拒否してしまったんだわね


そこへぷーさんが現れました。なながぷーさんを呼んできたのです。その時ぷーさんは千秋や仲間たちと一緒でしたが、またしても千秋はすぐにぷーさんを車で送ってくれました。元カノからのSOSでしょ?!


そう言ってくれた千秋も佳代子も素敵な女性でござりまするね


ぷーさんはすぐに兵馬のマンションへ駆けつけ、ももを救い出しました。その時ぷーさんは、最近ずっと生け花について学んできた結論をぶつけてきますkaeru4


要するに「もう一人の自分」というのは「子どもの頃の自分」でしょ?独りぼっちの子どもが人形に名前を付けるようなもの。それが消えたということは、健全な成長の証であって、一旦消えたらもう戻ることはないのでは?


ぷーさんは、驚きの表情が隠せない兵馬にキッパリ言ってのけました。もうももさんを騙すのは止めてください!この人を傷つける人間は誰であろうと許さない!( `ー´)ノ


ということはあれですかね~芸術家はある意味いつまでも子どものままでいないといけないということでしょうか。芸術家が子どもだという理屈は分からんでもありませんが、まともな大人として芸術を極めることはできんのでしょうか


予告によれば、ももはついに市松の本心を知るようでしたが?


来週は兵馬と龍一の兄弟対決が行われるようです。先に根回しを怠らなかった龍一は果たしてこの勝負に勝つことはできるのか?市松のことですから、土壇場で裏切りそうな気もしますケド


一方の宗太は順調に「大人」への階段を上っていたようです。今回初めて気づいたのですが、宗太の片思いの相手の芽衣は幸平と佳代子の娘だったのですね~。それなら何とか脈ありかな


この分で行くと、残すところはあと2話ですかね。月島流を乗っ取るにしても、ぷーさんと結婚するにしても、ももが一番幸せになる道を選んでほしいものです。続きもとっても楽しみです



見逃した方は今からでもアマゾンプライムで視聴できますよ~

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