2018/09
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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第53話 府尹復活

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の53話は「府尹復活」です。これがまた実に面白かったですね~開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです


子雍に行く手を阻まれた包拯は、子雍を捕らえるよう命じました。王朝、馬漢!!張統領を捕らえよ!


子雍もまた部下たちに「賊」(失敬な!)をせん滅せよと命じ、双方が剣を抜いたところで展昭が馬車に乗ってやってきました。展昭はふたりが捜している「家族」なら馬車の中にいると明かします。


子雍は包拯が展昭と組んで家族を逃がしたのだろうと邪推しますが、包拯と盧方は、逃がしたのは段安だと反論しました。展昭は、家族を奪い返して義理は果たしたから、あとはお前たちで解決せよと立ち去っていきます。


それで王朝馬漢&四鼠vs子雍張東その他大勢の戦いが始まりましたいや~楽しい~(^^)/。包拯はその隙を狙って馬車を奪い、一目散に逃げ出します


が、今度はそこに展無為が現れました。展無為が包拯を襲って突き飛ばすと、次は展昭も戻ってきます。ふたりが戦っている間にまた全員が駆けつけてきたため、現場は大混乱となりました


今度はじっと様子を伺っていた子雍が、今度こそ隙を狙って馬車に近づこうとすると、次には野利青がやってきます。展無為を他人に任せて静観していた展昭は、野利青が危なくなったのを見てすぐに加勢しました。展昭は野利青が気に入ったのですね


そのうちに敵味方が入り混じり、野利青と展無為が戦い始めました。展無為は「味方だ」と告げましたが、時すでに遅く、ふたりの交わした剣が馬車の綱を切ってしまい、馬に逃げられた馬車は崖に向かって動き始めます


包拯は必死で縄をつかんで転落を止めようとしました。戦いは後だ!手を貸せっ!!何としても食い止めねば( `ー´)ノ


ここは敵味方関係なく皆で綱引き状態だったのが楽しかったですね~綱引きシーンがまた絶品でした( *´艸`)


が、必死の抵抗虚しく、馬車は崖下に落下してしまいました相手は馬車だものね(;´Д`)。近くに落ちた包拯と展昭は張家族の死亡を確認したそうです


家族以外は皆無事でしたが、子雍だけは泳げなかったそうで、四鼠に助けられたそうです。四鼠は子雍が役人にしては骨のあるヤツだと見込んで助けてくれたのだそう。義理堅い子雍のことですから、この恩はその言葉通りきっと忘れないことでしょう


一方で張東も必死で子雍を捜していました。あれだけ仲が良いのですから子雍が泳げぬことを知っていたのですよね~きっと。こちらは包拯を捜していた馬漢と王朝に出くわすと途端に角を突き合わせますがこの辺はまさに犬猿の仲でござるね(;´Д`)、今はそれどころではないと、双方の親分を捜しに行きます


その包拯は、実は一足早く開封城に戻っており、一部始終を仁宗に報告していました。張元の家族が死んだと聞いた仁宗は、これで打つ手が無くなったと嘆きますが、包拯は、彼らの死を知るのは包拯と展昭だけだから、この際事実を伏せて范仲淹を交渉に向かわせてはどうかと提案します


その上で包拯は、黒幕は王延齢の可能性が高いと告げ、真相を暴くためにも府尹への復帰を許してほしいと願い出ました。でないとまた「賊」扱いされちまいますからね


包拯は再び官服をまとい、王府に展無為を捕まえに行きます。もちろん、王朝と馬漢も捕吏に復帰しましたも~そうこなくっちゃ♪


その王延齢は展無為から報告を受けて、早晩包拯がやってくるだろうことは見越していました。王延齢は展無為に釘を刺して包拯に引き渡します。


その展無為は、今回初めて王延齢に逆らう様子を見せていました。范仲淹を遠ざけるためだけに9400名もの同胞を見殺しにする王延齢がどうしても信じられなかったようです。が、それでも開封府に連行された展無為は何も語りませんでした。


包拯は、自分から酒を所望した展無為が南に向かってその酒をまいたことに目をつけます。展無為も展昭も「北」の出身のはずなのに、南侠と名乗っているのも解せぬ!?


一方、張東を置いてひとりで実家に戻ってきてガツガツと食事をしていた子雍は、張徳林から一部始終を尋ねられて、野利青に邪魔をされたことを明かしました。父上があの女を寄こしたのか?


張徳林はもうとっくに野利青を追い出していたそうです。それを聞いた子雍は、現場に展無為もいたことから、黒幕は王延齢だと確信しました。果たして張徳林はどう出るでしょうか?


一方、周児はついに荷物をまとめて張家を出ていきました。仁宗はなんとか止めようとしますが徒労に終わったため、都を出ていってはならぬと命じます。


予告ではなんとなんと子栄が周児に愛を告白していたようです


また辺境にいる范仲淹が張元と話をしていた様子を見る限りでは、張元はなかなか気骨のある人間のようでしたね。若い頃の自分と同じように理不尽に辺境に追いやられた范仲淹を思いやり、西夏初代皇帝の李元昊(景宗)は仁宗と違って人材の活用に長けている、と説明します。李元昊は張元の家族のために辺境軍の解放を許可してくれたのだそうです。そうまでされたら臣下は恩義に感じてますます忠誠を誓いますものね


そして范仲淹のもとに仁宗の使いがやってきました。仁宗はついに奇襲を決めたようです。范仲淹は、自分が逃げては張元に気づかれるからと、9400名の兵士のために自らを犠牲にする覚悟を決めました


王延齢のような奸臣を野放しにしていたから、張元のような優秀な人材を他国に奪われてしまったのです。このままでは范仲淹も失いかねません。ここは一刻も早く包拯が何とかせねばなりませぬ包拯、早く王延齢を捕まえろ!( `ー´)ノ


ここに来てますます盛り上がりを見せる「開封府」も来週にはもう終わっちゃうのですね~今から寂しくてなりませぬ



日本の「大岡越前」や「水戸黄門」みたいにシリーズ化はしないのかしらね

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