2018/11
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逆賊-民の英雄ホン・ギルドン ネタバレと感想 24~26話 兄妹の再会

ユン・ギュンサンさん主演の韓国ドラマ、【逆賊-民の英雄ホン・ギルドン】は24~26話まで見終わりました。またしても&ますます盛り上がってまいりましたね。以下ネタバレのあらすじです逆賊ホン・ギルドンのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ギリョンとギルドンは秘密裏に連絡を取り合い、入念な打ち合わせを重ねました。王宮に乗り込んで、燕山君に捕えられ、ひどい拷問を受けている仲間たちを救うためです


そんなこととは知らない燕山君は恐怖政治の成功を「太平の世の実現と呼び、盛大な宴を開くことにしました。


ふたりはこの日こそ反撃にふさわしいと着々と計画を進めます。ギルドンは、これまで武器を持ったことのない民たちに戦の仕方を教え、ギリョンは、宴当日の警備を買って出ました。賊が忍び込まぬよう、私が厳しく検問をいたします! ギリョンはギルドンたちに職人に扮装してくるよう命じました


出来損ないの王と卑怯な大臣どもに一泡吹かせよう!仲間を救うぞ!( `ー´)ノ


こうしてギルドンはついに王宮に乗り込みました。ギリョンのおかげで皆スムーズに中に入り、今か今かとその時を待ちます


大臣たちが一斉にひれ伏して千歳を唱え始め、燕山君が悦に入っていたその時、彼らは姿を現しました


ホン僉知参上!!覚悟しろ( `ー´)ノ


あちこちで爆竹を鳴らしながらの派手な登場に、最初は奴らを捕えよ!と息巻いていた燕山君も恐れをなして逃げ出します。ギルドンはどこまでもこれを追いかけましたイ・ユン!逃がさんっ!( `ー´)ノ


一方でギリョンは、牢に捕えられていた仲間たちを救い出します。私はホン僉知の仲間です!!


その頃、燕山君やノクスの機嫌を損なった女楽たちもたくさん捕らえられていました。彼女たちは王宮に来てから子どもを産んだようなのですが、燕山君がその赤子をすべて殺すよう命じたため、それに反抗して捕まったようです。ノクスの側に仕えていたオンナン(チョン・ダビン)さえもほんの些細なことでノクスの勘気を被り、処刑を待つばかりでした


そこにもギルドンの仲間の兵士たちがやってきて皆を解放してくれます。皆さんの赤ん坊は我々が預かっています!!一緒に行きましょう!


確か子どもを埋める時そこにモリもいたような気がしたのは、おばさんの勘違いだったでしょうか?もしかすると見てみぬふりをしてくれたとか??


でもオンナンだけは、サンファを捜しに行ったオリニを見捨てられず、結果的に宮中に残ることになりました。後にサンファはノクスに許しを請い、処刑を免れています。


そしてギルドンはついに燕山君を追いつめました。そこで燕山君はギルドンの出自を尋ねます。ここも1話にあったシーンですよね。ギルドンは、決して高麗王族の子孫でも高官の庶子でもなく、奴婢のアモゲの息子だ、と誇らしげに言ってのけたシーン奴婢のどこが悪い( ;∀;)


そうそう、これはいつも疑問(どちらかというと不快)に思っていたのですが、韓国ドラマでは、善人だったり優秀だったりする人物は必ず出自が良いことになっていますよね。今は奴婢だけど、実は元両班や両班の庶子だった、とかいう設定がほとんどです。燕山君もこう語っておりました


お前のようなものは卑しい身分からは生まれぬ!


それらを見るにつけ、なんだかんだ言っても結局は身分制から抜けられないのかと常々ガッカリしていたものです。だからここは本当に痛快でした。たとえ奴婢であってもその志は誰よりも高いと見事に証明したのですからね


ギルドンは毅然としてこう聞き返しました。


あなたは王の息子なのに、どうしてそんなに卑しいのですか?


そしてギルドンは、自分は取るに足りぬならず者だが、燕山君に体を切り刻まれてから生まれ変わった、体中の傷と痛みを救ってくれた民のために戦おうと誓った、自分を止めたければまずはお前が暴政を止めることだと忠告しました。そうすれば俺はただの踏み台に戻れる


そこへ最初はギルドンの仲間たちが、少し遅れてギリョンがやってきました。ギリョンはあらかじめギルドンとの打ち合わせ通り、身体を張って燕山君を救うふりをします。王様を殺す前に私を殺せ!ギリョンは実に賢いわ~( *´艸`)


燕山君はコロリと騙されてますますギリョンを信頼しました。ギリョンはこれを利用し、必ずギルドンたちを捕らえると言って、精鋭の官軍を手に入れます。ギリョンは、兵士たちが燕山君のやり方に辟易しており、これ以上無意味な殺戮を繰り返したくないと感じていたのを承知していたのです。私と一緒に「人間らしく」生きよう!これが最後の機会だ!!


またギリョンは、オリニを救い出すためにドファンも欺きました。こうなったら車人をギルドンのアジトに潜り込ませるしかないと言ってオリニを宮中から退かせたのです


そのオリニはやはり「間諜」(スパイ)として働いていました。これは後に明かされたのですが、あのドファンに仕えていた男が子どもをさらってきては別の男がスパイとして教育し、あちこちに送り込んでいたのだそうです


ドファンはオリニからの報告でノクスとギルドンが旧知の間柄だった、それもかなり親しかったと知り、早速燕山君に伝えました。燕山君は、これまでのノクスの言動を思い返し、ギルドンがノクスの「男」だったと察しきます。それでノクスはギルドンを殺させまいとしたのか!?


ノクスは気の利いた言い訳ができなかったため、燕山君はノクスを遠ざけるようになり、代わりにガリョンを頻繁に呼ぶようになりました。これはガリョンの物語を気に入ったからでもあります。


一方のギルドンは、記憶を失っているオリニに無理強いはせず、ただこれからは俺が守るとだけ伝えました。でもようやく仲間に合流できたギリョンは、矢も楯もたまらずオリニを抱きしめてしまいます。オリニっ!兄さんが悪かったっ!!


そのギリョンはアジトへ来る前にパク氏に会いに行きました。しばらく会えなくなるからと言って「おしおきの枝」を贈ります。その枝は、かつてパク氏が幼いギルドンに取ってくるよう命じた枝でした。最初は怪訝な顔をしていたパク氏も、ギリョンが去ってその枝を実際目にしてようやく思い当ります。この枝は!?


その頃スハクはギリョンを疑い、ギリョンの実家だというパク家を調べていました。そこでついにギリョンが偽物だったことを突き止めます。慌てて戻ってきたスハクにパク氏がお仕置きの枝について伝えました。スハクは「パク・ハソン」だと思っていた人物が、実は奴婢のギリョンだったと確信しましたまさかあいつが!?( ;∀;)


この辺は実に痛快でございましたねざまあみろでござりましたね~♪。しかもチュンウォン君は、ドファンもギリョンの仲間だったのではないか、と訴えてきます。一見尊敬しているふりはしていたけれど、実は、王族でもなんでもないドファンがエラソーにしているのが面白くなかったのでしょうか


またオリニもようやく記憶を取り戻しました。ドファンにギルドンのアジトを教えに行こうとしたオリニは、ドファンの家の前でかつて自分を洗脳した男を見かけてすべてを思い出したのです


あまりの衝撃に倒れかけたギリョンを、そっとその後をつけてきていたギルドンが抱きかかえました。オラボニ。ギルドンオラボニ!!


が、これでめでたしめでたし~とはまだなりません。今度は燕山君に物語を聞かせていたガリョンが、燕山君が眠った隙に殺そうとしたところをノクスに見つかってしまいました。ノクスはこれでガリョンの「ケダモノに殺された夫」がギルドンだったと気づいてしまいますお前がギルドンの妻になったのか!


昔のノクスならいざ知らず、今のノクスはきっと燕山君に真実を暴露するのでしょうね。それで1話のあのシーンが来るざんすね


でもきっとギルドンはガリョンも救うに違いない!そう信じて見守りたいです。何せもうあと残り4話ですからね。来週の放送も楽しみですね



逆賊‐民の英雄ホン・ギルドン- DVD-SET1&2&3

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