2018/11
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サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第7話 編集長の結婚観に妙に納得

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】の7話を視聴しました。最近はすっかり編集長目当てに見ているおばさん的には今回最も楽しかったのはやはり編集長のうんちくです。いつもは聞いてはいても脳を素通りすることがほとんどでしたが、今回は妙に納得させられました。以下早速ネタバレですkaeru


今回明らかになったところによると、編集長の結婚観は最悪で、男性は結婚によって搾取されるだけなのだそうです。男性は結婚をしたら家族を守らなければならないという義務感に苛まれるらしい


結婚は男の権利を半分にし、義務を二倍にするシステムだ


確かに、男女平等が叫ばれて久しいのに、相変わらず「寿退社」という言葉はいまだに女性の専売特許かつ死語にはならず、それどころか最近では特に女性の結婚願望=専業主婦願望がますます強まっているというではありませんか。


編集長は今回さやかにこんなアドバイスをしていました


お前がどうしても結婚したいなら、男の不安を補ってやればいい。男が人生に迷ったらこう言ってやれ。無職になったら養ってやるって。


ああ、確かに。もしおばさんが男だったら、そのくらい肝の座った女性がええわ~と大いに頷いてしまいました


またこの話は和也の話にも展開していきます。和也は本当はさやかが好きだったにもかかわらず、さやかの期待する「憧れの先輩」からはどんどんかけ離れていくことに焦りを感じ、劣等感を抱いていたのだそうです。だからとてもじゃないけど「結婚」なんてできなかった。しかもさやかは何も疑うことなく、寿退社しちゃったんですものね


なるほどね~とは思うものの、だからと言って他の女と付き合ってさやかを傷つけてよいことにはなりませんよね。ちなみにその他の女=香織は和也の子会社への出向が決まった途端離れていったそうです


今回それを知ったさやかも、和也に同情しこそすれ、復縁したいとは考えなかったようです。もしかするとさやかも和也を本当には愛していなかったのかもしれませんよね。高校時代の憧れがずっと続いていただけで、和也の本当の姿を見ていなかったし、知ろうともしなかったのかもしれません


結局はお互いがお互いにとって都合の良い相手だったのかもしれませんね。本当に愛しているなら、相手の心を傷つけるようなことはしないだろうし、相手が最も苦しんでいる時は側にいて力になりたいと思うはずだから


それに対して祐一は、イケメンへの「憧れ」だけじゃなく、仕事の面でも弱いところや苦しんでいるところを見て一緒に歩んできただけに「本物」の相手になりそうな気配ですよね。実際ふたりは飾らないデートを重ね、祐一、さやか、と呼び合うようにまでなりました。まあさやかはもっと早い展開を期待しているようですが。


どちらか一方だけが我慢を強いられる関係ではなく、是非、お互いがお互いを支え合うパートナーになってほしいものです。もちろん、相手は祐一じゃなくて編集長でもOKですが


ちなみにその編集長が最後につけていたあの可愛いお面は博多名物「にわかせんぺいのお面」だそうです

似合い過ぎやろ


サバイバル・ウェディング」は続きもとっても楽しみですね



サバイバル・ウェディング2 「わたし、ひとりで生きていけますが結婚しないとダメですか?」

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