2018/11
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義母と娘のブルース あらすじと感想 第8話 リニューアルで戦国部長の本領発揮

綾瀬はるかさん主演のドラマ、【義母と娘のブルース】は8話もとっても面白かったですね~。本当にこのドラマは見どころがいっぱいで、実に語り甲斐がありまするラブコメにホームドラマにサクセスストーリーまで楽しめる(^^)/。以下ネタバレのあらすじです今ぎぼむすがサイコーに面白い(^^)/


店の前でどんなに客を呼び止めようとしても誰も足を止めないことから、亜希子は皆の頭の中に麦田のパンはたいして美味しくないと刷り込まれたのだと確信しました


これは一旦仕切り直すしか道はない


見切りをつけると切り替えが早いところもいかにも戦国部長らしい決断です。亜希子は麦田に店を閉めてリニューアルしようと提案しました。


お客様にこの店は本当に生まれ変わったのだと認識していただきます


亜希子への恋を自覚してからすっかりボンヤリしていた麦田も、さすがに驚きの色が隠せません。どんな店にするんすか?


さすがの亜希子もそこまではイメージしていなかったようです


早急に調査検討の上、方向性をご提案申し上げる所存です。では急ぎ対応すべく本日は失礼いたします


亜希子は早速周辺のライバルパン屋へ出向き、目玉商品を買いあさってきました。何せ亜希子はベーカリー麦田を「第二のキムタヤ」にしなければならないのです。帰宅途中で試食モニターを呼び集めることも忘れません


一方で、亜希子が学歴にこだわらないと聞いてからはますます学習意欲を失っていたみゆきも、ベーカリー麦田が閉店するという貼り紙を見て急いで家に戻ってきました。お母さん、どうしたんだろう?


家には既に亜希子とママ友の晴美に下山、猪本らが駆けつけており、早速パンの試食に取り掛かっていました。亜希子は買い集めてきたパンと麦田ベーカリーのパンを皆に試食してもらってグループインタビューをしていたのです。


一言でいうと麦田のパンは印象に残らない


これが皆の一致した意見でした。


でもよくよく聞いてみたところ、昔父親の代だった時も、それほど特徴のあるパンを売っていた訳ではなかったそうです。なんとなく、うちのパンは麦田かな飽きが来なくてホッとする味なのかな、と皆が戻ってくるような親しみやすいパンだったということしかわかりません


やはりオリジナルのベーカリー麦田のカムバック!が確実にお客を取り込めると確信した亜希子は下山に頼んで、麦田の父=(宇梶剛士)に話を聞くことにしました。今は甲府に住んでいるようです。


~親子の「麦田」が登場するので息子の方は「章」と名前で呼ぶべきでしょうが、今一つピンとこないので「麦田」で通させていただきまする


亜希子は誠に、このままでは店が潰れてしまう、秘伝のレシピを貸してはもらえないか、と得意の土下座をして頼みこみますが、レシピ自体は紛失してしまったそうで、作り方は誠の頭の中にしかないそうです


誠は、麦田がオリジナルの味を再現しても良いというのなら、直接マンツーマンで教えると約束してくれました。麦田もそうまで言われては断ることもできず、憎まれ口を聞きながらも父の言葉に従います


まずは角食を作れ


最初は角食=食パンに始まって、誠は1日中黙って息子にパンを作らせては試食するを繰り返したそうです。いつまで経っても誠が何も言わないため、それでなくても短気な麦田はついにブチ切れてしまいました。何で何も言わねえんだ!!


何も言わねえのは何も言うことが無いからだ何とも言いようがないんだ(;´Д`)


誠は息子のパンが、取り立てて不味くもないが美味くも無いと指摘しました。お前はこれが本当に美味いと思って作っているのか?


以前も友井が言ってましたよね。麦田の作るパンは、麦田と同じで外見はいいが中身が空っぽだって。これ、誰かに食ってほしいと思って作ってるか?


結局、麦田と誠の違いは「パンへの思い入れ」だったことが判明します。誠はパンを作る時、食べる皆が美味しいと笑顔になってくれる「世界一のパンを作ろうと願いながら作り、パンが売れ残るとそれのどこが悪かったのか、と、客の顔を見ながら試行錯誤を繰り返したのだそうです


たとえ親子だろうと「思い入れ」の違いはどうしようもない、と去っていった誠の気持ちは、亜希子が上手く要約しました


とにかく自分が世界一美味いと思うパンを作れとおっしゃっていました。ベーカリー麦田の復活は先代のパンのコピーではなく、店長が先代と同じスピリットを持つことだということを教えられた気がします


亜希子はこれは自分のミスだと語り、お門違いな提案をしたと土下座をして謝りましたが、もはや麦田の目には入らなかったようです


俺、角食の耳、嫌いなんすよ。耳まで美味い角食を作りたいと思ってて・・・そんなんでもいいんすかね?


亜希子が「よろしいのではないでしょうか」と答えると、麦田にスイッチが入りましたよっしゃ~~~~っ!!やるぞ~っ!( `ー´)ノ


ここからがまた実に楽しかった。麦田は文字通り練る間も惜しんで「耳まで美味しい角食」を目指して研究に研究を重ねました。でも、耳を優先すると全体が重くなってしまい、全体を優先すると耳が固くなってしまうのだそうです


すっかり煮詰まっていた麦田を助けてくれたのは大樹でした。大樹は、麦田が作ったパンの材料や焼き時間などの条件をすべて数値化して整理し、その妥協点を見出してくれたのです。しかも分かりやすくグラフにまでしてくれました


お前、天才じゃねえかっ!大樹と麦田のコンビネーションがまたよかった(^^)/


大樹がつきっきりで食材や水の量をチェックし、麦田も言われるままに調整して挑戦を続けた結果、ついについに「耳まで美味い角食」が完成しましたあれ絶対食べてみたい( ;∀;)


一方、亜希子とみゆきも開店に向けて動き出します。実はみゆきは昔の麦田をそのまま復活させるという亜希子の案にはちょっと懐疑的でした。昔は良かったというキャッチはどことなくエラソーな感じがして行く気がしなくなってしまうというのです。


なんかもっとそこへ行ったらいいことあるような何かがあったらいいんじゃないかなまた行きたくなるような何か♪


話を聞いていた晴美は、みゆきにはなかなかセンスがあると評価してくれました。店に足を運ばなくなった現代はそうしたセールスポイントが大切だというのです。


誠のコピーではなく、麦田自身のモチベーションが大切だと思い知った亜希子は、みゆきの指摘が当たっていたのだと納得しました。作っている本人のモチベーションが店を支え、ひいてはそれが客に伝わり、集客につながる。そのスパイラルが成功を生むのです


亜希子とみゆきはそれからも、みゆきの言うところの「楽しめる何かを探し続けました。そしてようやく見つけたのが「セクシー人参です。人参や大根などの根菜類は土中に障害物があるとそれを避けて成長するため、人間の脚の形になったりするのですよね


この方は奇跡的に紛れ込んだのですね


そう、ベーカリー麦田にあと1つ足りなかったのは「奇跡」だったのです。そう言えば以前麦田は「奇石(奇跡)の花屋」で良一の目に留まったのでしたっけ


亜希子とみゆきは、大樹と麦田の作った角食を食べて「無限にイケる!と絶賛しました。ふたりの美味しそうな&嬉しそうな顔を見た麦田は、パン作りが初めて楽しかったと明かします。


しんどいのに、しんどいのが楽しいって変態っぽいっすね


亜希子は、それが仕事の醍醐味です!とはいわず、これからはどんどん変態になっていただきたいと伝えました。亜希子は1日に30品目は揃えたいと檄を飛ばします。実際には20できれば十分だと考えていたそうですが、麦田は文句1つ言わず、見事に30品目作り上げました


そのサンドイッチは、あの小うるさい下山でさえ、パンが無い(柔らかい)!と大絶賛したそうです。溶けるよっ!!


また大樹とみゆきは「リニューアルあんパン」と称し、粒あんとこしあんの両方が半分ずつ入ったアンパンをリクエストしました


麦田のためにと集まって改装を手伝ってくれた仲間のために作った「賄い」のパンも加わります。麦田は、皆が好きなところをちぎって食べられるようにと、細長いパンの上に様々なおかずを彩り豊かに並べたのです。あ~あれはゼッタイ「才能あり!」でござりまするね


また亜希子は角食を持って再び誠を訪ねました。誠は一目見て耳まで美味そうだと見抜き、一口食べるや否や、感に耐えないといった表情を浮かべてうんうんと頷きます宇梶父さんもいい味出してた~(^^)/。帰りにはパン代だと言って5万円を差し出しました。


これでは(世界一美味いじゃなくて)世界一高い食パンになってしまいます!


誠は、大きくなった子供にしてやれるのはこれぐらいしかないと語り、亜希子はその5万円でベーカリー麦田のテントを新しく買い換えました。先代からのオレンジの色に、新しい麦田の水色を加えてみたのだそうです。次の代にはまた違う色を加えて代々引き継いでいければとの願いを込めたのだそう


でも何と言っても極めつけは「奇跡」です。


みゆきは自らイラストを描いて「小さな奇跡」がベーカリー麦田を第二のキムタヤにする様子を伝えました。普通のチョココロネの中に1つだけ白いチョコを紛れ込ませたらどうかというのです。そのうちそれを食べたら恋が実るという噂が広まるかもしれないとはいかにも女子高生らしいアイディアです。


すると麦田は、ロールパンの中に、ロールパンの癖にハート型があるってのはどうだ?と提案しました。無論、みゆきに異存があるはずありません。


ホントにできる?お安い御用だ!ありがとな


みゆきは麦田に礼を言われてようやく亜希子の言葉を理解しました。自分のやりたいことをきちんと考えないと、楽しいことをやらないで終わっちゃうからだ


そして麦田は30品めを愛する亜希子に捧げました。麦田は秘かに亜希子が酒好きだと勘づいていて、そんな亜希子が酒の肴にできるようなアンパンを工夫していたのです。小さくて色々なあんが入っている「ちょっと遊べるアンパンの5個セット」は、亜希子の目を輝かせました


とてもイイと思います!美味しいですし見た目も可愛らしい。何よりこのパーティー性は爆発的に受けるポテンシャルを秘めている気がします。もしかするとこれはキムタヤへのショートカットになるかもしれません!!


いつものうんちくはさておき、肝心なのは最後のこの一言でしょう


売ってみたい!店長、私これ、売ってみたいです!!亜希子の嬉しそうなことったら( ;∀;)


亜希子のあんな笑顔、今まで見たことがあったでしょうかようやくやりがいを見出したって感じでしたね~♪


でもハイタッチと握手のタイミングは何度やっても合わないようです。みゆきは一度で合ったのにね


そんな二人を見ていたみゆきの胸をふと不安がよぎりました。もしかしたら店長はおかあさんが好きなの?



MISIAのこの主題歌がまたとびっきりサイコーでぎぼむすは主題歌も素敵♪


誠の寄付で新調したというテントを見上げながら、麦田は亜希子に開店ですと告げました。はい、行きましょう!ぎぼむすはず~っと見ていたい( *´艸`)


あ~あと数話で終わると思うと本当に寂しくてたまりません。これもシリーズ化してはもらえないものでしょうかね


とにもかくにも続きがとっても待ち遠しいです


 
義母と娘のブルース(上)・ (下) (ぶんか社コミックス)

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