2018/11
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ハゲタカ 最終回 ネタバレと感想 いつかまた。

綾野剛さん主演の社会派ドラマ、【ハゲタカ】はついに最終回でした。最後はスカッと終わってくれて楽しかったですね~


綾野剛さん、これまでのイメージとは打って変わって強面の鷲津を見事に演じきりましたね~毎回とっても楽しませていただきました。また、クールな鷲津と、大人しそうな外見とはまったく異なる芯の強い貴子とのほのかな恋愛も実に好ましくて素敵でしたハゲタカ最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。また同じキャストで是非シリーズ化やSPドラマなどの検討をお願いしたいものです


以下最終回のネタバレですズバリネタバレしていますのでご注意ください( `ー´)ノ


鷲津の最終目的は帝国重工のTOBにありました。鷲津はそのためにサムライファンドを辞め、証券取引委員会の精査を受けておいたのだそうです。TOBを宣言したのはサムライファンドと、今やアメリカでウォードキャピタルという投資ファンドを経営しているというアランです


鷲津は帝国重工の社長就任会見で「30日以内に革命をもたらす」と明言していました。これでかつての仲間たちには鷲津の目的が手に取るように分かったそうです


鷲津は自らの足で子会社や取引先を回り、実際にどのような不正が行われていたのかを入念に調べ上げました。一方で、再生担当執行役員に任命された芝野は、管理職への聞き取りを開始して、その裏付けを行います。


一方で貴子は、飯島の申し出を信じられずにいたところに、その仲介をしたクラウンセンチュリーホテル日本支部・副統括の加瀬彰一(堀部圭亮)がクラウンセンチュリーを辞めると漏らしたことから、ますます彼らを疑います。


妹に命じて周辺のホテルを調べさせたところ、みやびホテルの近くのホテルが皆こぞって日本ルネッサンス機構からの融資を受けていたことが発覚しました。思い出すのはかつての三葉ふるさとファンドです


貴子は早速サムライファンドを訪れて、日本ルネッサンス機構の融資に裏が無いかどうか調べてほしいと依頼しました。最初佐伯と中延は、うちは調査会社ではないと断ったものの、危険が迫っているかもしれないのに手をこまねいてはいられない、鷲津ならそう言うはずだと言われては看過することができなくなります。貴子は鷲津に迷惑を掛けたくなくてサムライファンドに直接やってきたのです


調査の結果、飯島は、性懲りもなくまた今度も、みやびホテルやその周辺のホテルをすべてまとめて外資ホテルに売りつけようとしていたことが分かりました。しかも売却先はクラウンセンチュリーのライバルです。貴子はクラウンセンチュリーに加瀬を訴え、加瀬は特別背任で処分されることになりました


そして鷲津は、宣言通り、あらゆる不正の証拠を集め、日光みやびホテルで開催されたアジア重工連会議でそのすべてを暴露します気持ちよかったね~(^^)/。もちろん株価は大暴落です


そこでサムライファンドによるTOBが宣言されたという訳です。帝国重工の役員たちはこぞってインサイダー取引だと批判しますが、そこは万事抜かりが無かったのは冒頭で触れたとおりです


が、貴子はこの暴露に加担してホテルにマスコミを呼んだことを責められて違約金を請求されてしまいました。貴子は覚悟の上だと答えますが、中延は、その違約金と独立のための融資をサムライファンドが支払うと断言します


鷲津がいたらきっと、どれだけの金を積んでもみやびホテルを買い取ると言うに決まっているというのです


そして飯島は日本ルネッサンス機構の会長を解任されてしまいました。アメリカの機関投資家グループが、450億を超える莫大な損害賠償請求を起こすと訴えてきたのだそうです。日本ルネッサンス機構側はこれを飯島の私的な資金流用による結果だとみなし、飯島を突き放したのだそうです


大企業の体質のみならず、都合の良い時だけ利用しておいて都合が悪くなると切り離すという政治家の常とう手段も変わっていないように思われまするが


それでも飯島は必ずまた復活して鷲津を地獄に叩き落す!と息巻いていました。その辺のところもまた続編?で見せていただきたいものです


サムライファンドが買収した帝国重工の社長には芝野が就任し、その芝野は、アランが投資しているアメリカの民間宇宙開発企業との提携を検討することになりました。鷲津はスペース・フロンティア・ジャパンに3億の出資を決め、帝国重工と取引するよう勧めます。夢ではなくビジネスになら金を出す


芝野は天宮に一緒に羽ばたこうと誘い、鷲津は天宮たちの覚悟を見せてもらう、と語りました。天宮は必ず羽ばたいてみせると約束します


こうしてやるべきことをすべてなし終えた鷲津はアメリカへと旅立ちました。貴子は鷲津をもう一度イヌワシを見に行こうと誘いましたが、見事にすっぽかされてしまいます。もちろん鷲津は行くとは言わなかったのでしょうけれど。


貴子はイヌワシの鳴き声に空を見上げ、鷲津もまた空港で同じ空を見上げていました。ここがまた良かったですね~。何せ空はつながっているのですから空井@空飛ぶ広報室もそう言ってましたし( *´艸`)


全8回ということでどうしてもあっさりしすぎる印象は否めませんでしたがハゲタカのカッコよさを十二分に堪能できて楽しかったです。またいつか是非お会いしたいものです


新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)/新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)
これで心置きなく原作も読めます

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