2018/09
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ブラックリスト2 ネタバレと感想 19話&20話 リズの母親

ジェームズ・スペイダー主演のアメドラ、【ブラックリスト2】の19話は「レナード・コール」(Leonard Caul No. 62)、20話は「クウォン・ザン」(Quon Zhang No. 87)です。今回は久しぶりに手に汗握るエピソードでございましたねブラックリスト2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。以下早速ネタバレです


リズはレッドの被弾を本部に連絡し、すぐにもERに運ぼうとしました。が、ミスター・キャプランことケイトが電話をしてきて指定する場所に連れてくるよう命じます。もう皆そこへ向かっているから


なんとレッドには専用の移動救護チームが用意されているのだそうです


レッドは苦しい息の下からレナード・コール(Ned Van Zandt)を捜すよう命じました。コールこそフルクラムを解読できる唯一の人物なのだそうです。


リズが本部に連絡を入れたことから情報が洩れ、レッドのオペ中にFBIを装った敵が乗り込んできました。リズは騙されましたがミスター・キャプランは騙されません。なんでも銃の種類が違ったそうです。すぐに次が襲ってくるわ!応援を呼ぶわ( `ー´)ノ


外科医が殺されてしまったため、リズは、トムの前に付き合っていた医師の元カレ=ニック・コーパル(Piter Marek)に連絡しました。コーパルが調べたところによると、レッドの右肺を貫いた弾丸は信管が付いていて体内で爆発する仕掛けになっていたのが奇跡的に起爆していないのだそうです


ニックは弾を取り除こうとすれば爆発する危険性が高いと言いながら、自分が抱えている37万ドルの借金を返せるなら引き受けると答えました。コーパルはレッドが何者か知っていたそうです。ミスター・キャプランは50万ドルさしだしました。続けてくださる?


またデンベはリズにレッドのアパートへ行ってフルクラムを取ってくるよう命じました。そのアパートにはリズと彼女の母親らしい写真が飾ってありますが、その母の顔は強い光が当たっていたためほとんど判別が付きません。


そこへ捜していたレナード・コールが現れました。コールはアラン・フィッチを通してレッドと知り合ったそうで、その直後に「結社=cabal」に殺されかけたことからレッドを信用したのだそうです。


コールは大分前からリズのことも監視していたらしく、レッドが撃たれたこともいち早く警察の無線を傍受して現場に駆けつけてきました。周辺の防犯カメラの映像をチェックしてレッドの行き先を突き止めると、証拠が残らぬように、使用したPCのハードディスクを壊すという念の入れようはただ者ではありませぬ


コールは早速フルクラムを再生しました。その映像には「結社」の犯罪がすべて収められていたようです


リズとコールが早速これを持ってレッドのもとへ行くと、そこは既に結社の放った刺客に取り囲まれていました。コールから黒幕は国家機密局局長(ディレクター)だと知らされたリズは、フルクラムを持ってディレクターを脅しに行きます。何としてもレッドを助ける覚悟です


リズはディレクターにフルクラムを見せて、レッドは確かにフルクラムを持っていた、と言い放ちました。ハッタリだと思ったのだろうけどそれは間違いだった、今すぐレッドへの攻撃を中止させろと迫ります


その頃レッドは覚悟を決め、自分のために戦おうとしているミスター・キャプランに逃げるよう命じていました


I'll be fine. And if I'm not, you know what to do. But you won't be able to do it unless you leave.
私は大丈夫だ。もし大丈夫じゃなくても君は何をすべきか分かっている。でも君が逃げなかったら、君は何もできない。


ミスター・キャプランが自分の銃をレッドに渡して去っていくシーンがまた切なかった。レッドはその銃で必死に応戦しますが、その弾が尽きて諦めかけたその時、ディレクターからの電話が入ったようです


死を覚悟したレッドはリズに何も言えなかったことを深く後悔していました。レッドは今度こそ伝えなければと、トムを雇った理由を伝えます。レッドはリズを守るためにトムを雇ったのだそうです。まさかふたりが恋に落ちるとは思いもよらなかったそうです


でも、リズの母親については何も語ろうとしませんでした。そこでリズはトムに協力を求めました。リズの写真を見たトムは、幼いリズを抱いた女性の指輪に、ベルリンがしていたのと同じ刻印が刻まれていたことに気づきます。


It's a Russian inspection stamp.
ロシアの検査証だ


トムは知人に当たろうとしてくれましたが、それをレッドが阻みました


これに気づいたリズはレッドのアパートへ行き、そこらへんに散らばっているレッドの秘密をすべて暴露してやると脅します今も監視しているのは分かっているのよ!( `ー´)ノ。その部屋には監視カメラが仕掛けられていたのです。


レッドはついに根負けし、リズの母親について語ってくれました。リズの母はKGBのスパイだったそうで当時はカタリーナ・ロストヴァと名乗っていたそうです。モスクワで生まれたリズは「マーシャ」と呼ばれていたのは以前見たとおりです。


リズの両親は海外の情報を収集するのが仕事だったそうです。


レッドはそれ以上は言うつもりが無いようで、リズは自分で調べると言って出ていきました。


リズの記憶をブロックさせたのはレッドだったそうですが、それもきっと深い理由があってのことですよね。となると以前のリズの記憶からして、ご両親はリズのために命を落とすことになったのかな


その後レッドは、裏切り者のジャスパーを罠にかけて捕らえました。FBIのサマルに協力を頼んで、ディレクターの狙いを突き止めます。ディレクターはどこかの防衛施設を狙っていたのだそうです。そのために「運び屋」を使って「カラクルト」と呼ばれる工作員アメリカに連れてきたのだそうです。


この運び屋が20話に登場したクウォン・ザン(Ron Yuan)です。ザンは独身で亡くなった中国人男性のために「幽霊の花嫁(ghost bride)を手配していたのだそうです。これは以前韓ドラでも見たことがありますけど、ホントなんでしょうかね


それ以外では、やはりコノリーはディレクターと結託していました。コノリーから「治験」と引き換えに不正を強要されたハロルドはきっぱり断りましたが、ハロルドの妻のシャーリーンが屈してしまったそうです。こんな男が司法長官になってしまってよいのでしょうかね~とはいえ、今のアメリカなら何でもありでござりましょうが


さ~て来週はいよいよ最終週です。果たしてどこまで語ってくれるのか、続きを見るのが楽しみですね



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