2018/09
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グッド・ドクター 最終回 あらすじと感想 求むシーズン2!

山﨑賢人さん主演の【グッド・ドクター】もついに最終回を迎えました。ものすごぉ~く感動して何度も号泣したものの、あれで終わりという感じは受けませんでしたよね。原作の韓国ドラマは全20話でしたし、内容もまだまだ語りつくしていないような気がするので、是非ともシーズン2をご検討いただきたいものです


以下、日本版グッド・ドクター(シーズン1!)最終回のネタバレですグッド・ドクター最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


司賀が倒れたことは湊に多大なるショックを与えました。湊は司賀の側を片時も離れずに付き添っていたようですが、湊のポケベルが鳴ったことに気づいた司賀が湊を促します。今湊を必要としているのは自分ではなく、子どもたちだ


湊はその言葉に背中を押されて伊代のもとへ駆けつけました。伊代は意識を失っています。大丈夫ですか!?伊代ちゃんっ!!しっかりしてください!!


伊代は既に肝硬変を患っていてこのままでは肝不全になるのも時間の問題だそうです。


高山は皆に肝臓と小腸を同時に移植するしかないと説明しました。もうそれしか方法はない!


その高山にも、もちろん他のスタッフにも肝小腸同時移植の経験はなく、伊代の体力はかなり落ちているために転院もままなりません。高山は汐里を呼んで、我々に伊代を預けてほしいと頼みました。汐里に異論のあるはずもありません。


どうか伊代を助けてください!!お願いします!( ;∀;)


でも問題はドナーです。小腸は汐里という生体ドナーからの移植が決まっていますが、同時に肝臓もとなると汐里の体力が心配なのか、その話はまったく出ませんでした。一応ググってみたら不可能ではないようです。


それはさておき、ここで川で溺れた少女=吉本美咲(古川凛)がERに搬送されてきました。もうじき7歳になるという美咲は、両親と川辺でバーベキューをしに行った際、ふたりが側を離れた隙に川に転落したのだそうです。


そちらには夏美と間宮が向かって必死で蘇生を試みましたが、なんとか心拍は再開したものの意識が戻らず、自発呼吸もままなりません。脳死は確実だとかぶりを振る間宮に対し、夏美は何とか方法はないものかと苦悩しました。両親の吉本夫妻も必死で夏美にすがります。


意識が戻ることだってありますよね!!


が、検査の結果、美咲は既に脳死状態だったことが判明しました。美咲の指が動いたと喜んでいる両親に、それは脊髄反射だと告げなくてはならなかった夏美の心境たるやいかばかりだったでしょうか


もう意識が戻ることはありません。あと1週間ほどで心臓が止まります。


夏美はなんとかして力になりたいと「今できること」というノートを作って吉本夫妻に渡しました。それには似たような状況に陥った家族がどのような選択をしたかの例が記されていたそうです。その中の1つに「臓器提供」がありました。


それを目にした吉本夫妻、特に母親は怒りを露わにします。娘はまだ生きているのに、私たちに心臓を止めろっていうんですか!娘を殺せと言うんですか!


美咲は明後日が7歳の誕生日だったそうです。これからたくさんやりたいことがあったのに、それを全部諦めろと言うんですか!?まだこんなに体も温かいのに!(/_;)


吉本夫妻の意向で夏美は美咲の担当を降ろされ、代わりに湊が抜擢されました。湊は、これまでさんざん世話になってきた夏美の役にようやく立てると喜び、全力で事に当たります


湊は早速病室へ行き、美咲が生きているかのように接しました。挨拶をし、カーテンを開け、身体の床ずれを見つけて対処します。また、花が大好きだった美咲のために絵も描いて持ってきました。他の子たちも大好きな物を病室に飾っていたからです。


父親はなぜそんなことをするのかと湊に尋ねました。すると湊は美咲はきっと(残された時間を)ご両親とともに楽しく過ごしたいはずだと答えました。悲しい時間を過ごしたくはないはずだ。


父親は湊から夏美の作ったノートを受け取りしばらく考えた後、1つの辛い決断をしました。このままでは美咲は死んで消えてしまうだけだが、もし臓器を提供すれば美咲の臓器が他の子どもたちを生かすことになり、かつ、美咲もまた彼らの中で生き続けると考えたのです


美咲は、夜空に上がった美しい花火を見ても、鳥が火傷するのではないかと考えるような本当に優しい子どもだったそうで、そんな美咲ならきっと同意してくれるに違いないとも考えたのでしょうね。


吉本夫妻は病室を飾りつけ、美咲の誕生日を祝うことにしました。湊に頼んで夏美を招待し、その際、ふたりの決意を明かします。余裕がないとはいえ、せっかくの夏美の好意をはねつけるようなことをして申し訳なかったと謝罪しました。ふたりがようやく前を向こうと決めたことは、夏美にとっても嬉しいことだったに違いありません分かってもらえてよかったね( ;∀;)


美咲の誕生会には高山を除いた小児外科のスタッフが皆で押しかけました。誕生日のケーキに立てられた7本のロウソクは吉本夫妻が吹き消し、3人で記念写真も撮影します。


一方の伊代は同時移植の話を聞いてからというもの、複雑な気持ちを抱いていました。移植をすれば治ると言われても、ドナーが現れるということは誰かが亡くなるということなのに、それ=他人の死を待ち望んでも良いものなのだろうか?


湊は伊代にそれは違うと教えました。他人のドナーになることで、灰になるだけの臓器が生かされる、死んだ後も他人の体の中で生き続けることができる、そしてその臓器が他人を救うことになる


~おばさん個人としては、ドナー本人の意思が提示されている場合を除き、臓器提供はあくまでも残された家族の気持ちを尊重すべきだと考えています。今回の件でも、病院側が誰一人として美咲が伊代のドナーになる可能性を口にしなかったことが実に好ましかった


ドナーとレシピエントの問題に加えて病院側の姿勢も問題となりました。司賀が倒れた今、このようなリスクの高い手術を許可する者はおりません。特に銀行の小野寺和史(羽場裕一)は相手にさえしてくれません


悩んだ美智は廊下で出会った湊に伊代の容体を尋ねました。湊は、今は思わしくないが手術をすればよくなると答えます。美智がまだ手術できるかどうか分からないと言うと、湊は必死で食らいつきました


どうしてですか!病院は病気の人を治すところじゃないんですか?僕はゼッタイゼッタイ伊代ちゃんを助けたいです!!手術を許可してください!


そこで美智は伊代の病室を訪れました。美智が長いこと入院している伊代を気遣って病院は嫌じゃないかと尋ねるとと、伊代はここは家みたいなものだと答えました


私だけじゃない、ここに入院している子にとっては、看護師さんはお兄ちゃんやお姉ちゃんみたいなものだし、先生たちはお父さんやお母さんみたいなもの。みんなとっても優しいよ。この病院じゃなかったら、ここまで頑張れたかどうか分からない。


美智は悩みに悩んだ末、ついに結論を下しました。伊代の手術を許可したのです


小野寺はそんなことをするなら直ちに融資を打ち切ると脅しました。たった一人の命のためにお父さんが残したこの病院を潰すつもりですか!?


美智は、たった一人でも命が救えるならこの病院が無くなったって構わないと答えます


この病院は患者の命を救うためにあります!この病院の理事長は私です!!最終判断は私が下します( `ー´)ノ


美智の言葉に猪口もうんうんと頷いています。高山は必ず伊代を救ってみせると誓いました


ここ数年でドクハラ被害に遭い、ホトホト病院嫌いになったおばさんとしては思わず号泣せずにいられませんでした。全国の病院関係者は皆この心を失わずにいてほしいと願わずにいられません


高山と湊は伊代のオペを、夏美は美咲からの臓器摘出を、そして間宮は汐里の小腸摘出を担当しました。途中伊代が急変するという事態に見舞われましたが、またしても湊が原因に気づいて高山が素早く対応します。伊代は免疫抑制剤にアナフィラキシーショックを起こしたのだそうです。アドレナリンとステロイドを投与しろ!


手術は無事に成功し、伊代は学校にも通えるようになりました。吉本夫妻の元には名前を伏せたまま、伊代の美咲と両親への感謝を綴った手紙が送られたそうです。伊代は将来小児外科医になると決めたそうです


猪口は辞表を提出し、東郷記念病院に融資してくれそうな駿河中央銀行に連絡をして、こちらから連絡があったら融資を勧めるよう頼んでくれていました。あくまでも「駿河中央銀行」であって「スルガ銀行」ではありませぬ


高山は湊の「グーにはまだ応えてくれませんでしたが、これはきっと「シーズン2」でのお楽しみですね


そして夏美は湊の影響ですっかりおにぎりが好きになったと言って、湊のためにおにぎりを作ってきてくれました。海苔巻きじゃないことに不満を言った湊ですが、意外にこれが美味しかったようです。あれは雑穀入りのご飯でしょうか?


湊と夏美の恋バナは無しかな( *´艸`)


本当に可愛くて優しくてとっても素敵なドラマでしたね。くどいようで恐縮ですが是非続編のご検討をお願いいたしまする


フジテレビ系ドラマ「グッド・ドクター」オリジナルサウンドトラック

とっても可愛い曲が揃っていますね~思わず笑顔になれます

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