2018/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

グッドファイト2 ネタバレと感想 第5話 436日目

グッドファイトのネタバレと登場人物はこちらからご覧いただけます: グッドファイト(The Good Fight) あらすじと登場人物、キャスト


グッドファイト2】の第5話は「436日目」(Day 436)です。これまた実に楽しかったですね~グッドファイトはシーズン2になってますますパワーアップしましたね。シーズン1はリンデル事件がメインで、あの恥知らずなク〇ジジイにイライラさせられっぱなしでしたが、今シーズンは実にテンポが良くて楽しめます


以下ネタバレのあらすじですグッドファイト2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回もまた1話で2度美味しいルッカとマイアの方が断然面白かった(^^)/~まったく違ったエピソードが展開されていきました。この構成がまた実に見事で感心させられます


まずルッカとマイアはシカゴ警察に同行してその動向を監視することになりました。市警が市民から訴えられたことに対して判事がこれを命じたようです


ふたりはそれぞれ違う班のパトカーに同乗することになりました。ルッカの担当地区は非常にのどかでほとんど犯罪が起きないのに対し~心配なのは鴨が轢かれそうなことぐらいかな~、マイアの担当した地区は防弾チョッキならぬ、防刃チョッキ(stab-proof vest)と呼ばれる刃物や酸から身を守るチョッキの着用が必要なほど危険だったそうです


妊娠中のルッカに「カーレース」をさせるような意地悪をしないでくれるのがこのドラマの良いところですよね


あまりにも暇だったルッカはマイアにメールを送りますが、マイアは文字通り目が回りそうなほどのスピードで逃走車を追いかけていたため、返信メールの文字が滅茶苦茶だったのがまた可笑しかった


が、その後ルッカもとんでもないトラブルに巻き込まれます。珍しく飲酒運転を見つけた警官たちがいさんで?捕まえに行ったところ、なんと運転手はコリンの母親=フランチェスカ・ロヴァテリ(Andrea Martin)だったというから驚きです


フランチェスカはマイタイを一杯飲んだだけだと主張しますが、どうひいき目に見てもかなり酔っぱらっているのは明らかです。ルッカを認識する程度にはシッカリしていましたが


ルッカはすぐにコリンに連絡しましたが、コリンはちょうどお取込み中だったため、後で連絡するといって共に署に戻りました。


途中の車の中でフランチェスカが「遺伝」について語りだしました。フランチェスカの祖父は相当な酒飲みだったのだそうです。きっと隔世遺伝ね。


So when Colin has kids, watch out.
だからコリンの子どもが心配よ。


ルッカは思わずこう確認せずにいられません


Do you have any other issues in your family?
他に何か家族の問題ってあります?


フランチェスカは大笑いしてこう言いました。How much time do you have?(どれぐらい時間ある?)


後に語ったところによると、鬱の系統でもあるそうです


署に戻ってあれこれ必要な措置が取られていたところに、コリンが慌てて駆け込んできました。コリンは、母は今、結婚生活がうまく行っていないために酒を飲まずにいられないのだと説明します。その誠実で真摯な様子が理解されて、何とか飲酒運転(DUI~driving under the influence of alcohol and/or drugs)ではなく、無謀運転(Reckless driving)で処理してもらえることになりました。


ルッカに礼を言って帰ろうとしたコリンを呼び止めるルッカ。話があるの。


ルッカはついにコリンの子どもを宿していると打ち明けました。それだけよ。じゃあ


そう言われてはいそうですかと帰れるはずもありませんよね


コリンは外でずっとルッカの仕事が終わるのを待って、跪いてプロポーズをしました。Marry me.


ルッカは本気なのかとコリンの目をじっと見つめた後、Noと言って立ち去りました。あれはコリンの目がまだ泳いでいたからでしょうか


一方のマイアはすさまじいカーレースの後は瓶を投げつけられて顔に傷を作った挙句、最後には腐敗した遺体に遭遇しました。それでもマイアは懸命に任務を遂行します。警官が現場にあった宝石類を着服したのを目にしたのです


マイアは署に戻ってから警官にその映像を見せ、アクセサリーを戻せば不問に付すと忠告しました。すると警官は、部屋で死んでいたのは元警官で、そこで愛人と会っていたことが分かったから、愛人との写真と愛人の宝石を回収しただけだと答えます。


Now, cops have a rule: don't let any guy's wife find out anything you wouldn't want your own wife finding out.
妻に隠したいものは他人の妻にも隠せというのが警官のルールだ


回収した宝石は後で亡くなった男性の妻に彼からの贈り物として渡すつもりだったそうです。何とも粋な話でござるね。マイアは言葉もありません


またレディック・ボーズマンでは、懐かしいバール・プレストン(F. Murray Abraham~ダール・アダル@ホームランド)がやってきて、キップ・ダニングのセクハラを放送したテレビ局を批判しました。どうやらプレストンがダニングの代理人で、レディック・ボーズマンがこのテレビ局の代理人のようです。


この話自体は詳細が明示されなかったため、あまり楽しめませんでした。実際、事件の内容よりも、テレビ局のリポーター=ナオミ・ニヴォラ(Keesha Sharp)がかつて大学で講義をしたエイドリアンを慕っていたのに、エイドリアンは同じクラスのリズに夢中でナオミには目もくれなかった、という話がメインだったらしいです


ナオミは、エイドリアンに無視されたために法曹界で生きることを辞めたのだそうです。ホンマかいな、もったいない


また弁護士殺しは相変わらず続いていたそうです。今回はかつてウィル・ガードナーと殴り合ったウィルク・ホブソンが首を吊ったように見せかけられて殺されたそうです


それ以外では、一夜限りの約束だったタリーが警察に対するデモに参加して捕まった挙句、ダイアンに保釈金を払ってほしいと電話してきました。ダイアンは一度は断りましたが、見捨てることができず、警察に金を届けに行ったようです。も~そんなことをしたらつけあがるだけのような気がしますケド


さ~てルッカとコリンはどうなるのかな。続きもとっても楽しみです



まずは一見

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ