2018/10
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恋する泥棒 ネタバレと感想 33&34話 目指す敵はユン・ジュンテ!

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は本日放送の34話まで見終わりました。以下早速ネタバレです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回は結構重要な進展がありました。まずミンジェはドルモクに、ドルモクがパンスの息子ではないと知ったことを明かしました。ドルモクは、ミンジェが真実を知ったら兄弟ではいられなくなると心配していたようですが、ミンジェは決してそんなことはないと否定します。俺はいつまでもお前の兄(ヒョン)だ!


ふたりは敵がユン・ジュンテだと見定めて、各自反撃に打って出ましたふたりとも頑張れ!( `ー´)ノ。ミンジェはジュンテの懐に飛び込み、シネを社長に据えるよう他の株主たちを脅します。ドルモクのためなら逮捕も覚悟の上のことです


またドルモクは直接ホン会長に接触しました。ホン会長からジュンテに命を狙われているから守ってほしいと頼まれたドルモクは、その引き換えとしてホン会長に遺言ビデオを作らせます。


その後会長は何者かに殺されたことになっていますが、あれはお芝居なのでしょうね~きっと


ドルモクは会長から全権を委任されたと語ってユン家に乗り込んできました。会長がドルモクにすべてを託す様子もビデオに収められていたため、さすがのミエも文句を言うことができません


新しい遺言には、会長の遺産のうち、不動産や預金は独立軍の遺族に贈与し、また株の一部は奨学事業資金に寄付するよう明記されていたそうです。残りの株はシネとミエに同額を残す一方で、シネが遺産を受け取るにはジュンテとの離婚が絶対条件だと記されていました


しかも、もしシネが亡くなった場合はその分はジュンテに相続させるのだそうです。これではジュンテにシネを殺せと挑発しているようなものですわね。案の定シネもそう思っていたようで、殺される前に離婚する!とわめき散らしました。


一方でドルモクはジュンテの家に忍び込み、ヘウォンがジュンテに送りつけた証拠の品々を手に入れてきます。父を殺したベルトを目にし、テープを聞いたドルモクは、ついに、ジュンテがチャンギを殺した時のことを明確に思い出しました。あのテープの声は、当時春川でバーを営んでいた女性=ジュンテがチェ部長に捜すよう命じた女性のものだったに違いありません


途中危うく見つかりそうになったところは、ヘウォンに助けてもらいました。ヘウォンは目の前にいる人物がJだと知って、こっそり逃がしてくれたのですそうじゃなくて息子なのよ~( ;∀;)


ようやく外に出てきたところで、今度はヘウォンに会いに来たソジュにばったり会って、Jとして捕まりそうになったのには慌てましたね。何せ相手がソジュですから思い切り殴り飛ばすわけにもいかず、できるだけダメージを与えぬよう逃げるのは大変でした


そしてドルモクはソジュにも自分の本名を明かします。父親はキム・チャンギ、その息子のスヒョンだ


自分の父の事件を調べたためにソンイルは殺されたと謝罪するドルモクに、ソジュは逆に感動を露わにしました。不正ばかりの汚職警官だと思っていた父が、真剣に捜査をしていたことが分かったからです。


これでソジュがドルモクをスヒョンだとヘウォンに話してくれさえすれば、事は早いんですけどね~。さすがにそれはまだかな


また、ミエの指示でユン家に潜入していたソンジンは、ここでスパイをしていたことがテソクに知られてしまいました。テソクはソンジンを脅し、このまま情報収集をして自分に知らせるよう命じます。これもソンジンがスヒョンに相談してくれるとよいですね。


何せヘウォンは今やかなりの資産家らしく、金に糸目をつけずにホン会長とジュンテに復讐しようと狙っているようなのです


あ~早くヘウォンが真実を知る日が来ないかしらね誰かヘウォンに早く知らせて~( ;∀;)


それと、ここまで記憶が戻った勢いで、ドルモクが早く最後の地図の在りかを思い出すとよいのですが


またファヨンが以前ミンジェに贈った時計はソンシクが作ったものだったそうで、中には盗聴器が仕掛けられていたことが判明しました。ひどい女だとは思っていたけど、そこまであくどかったとは!


ドルモクとミンジェがあんな女に騙されなくて本当に良かったですよね


恋する泥棒」は続きもとっても楽しみですね



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