2018/10
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吹けよ、ミプン ネタバレと登場人物 第1話 爽やかな雰囲気が気に入りました

本日からスタートした韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】を早速覗いてみました。子役ちゃんが良かったからでしょうか~何とも爽やかな雰囲気が心地よかったです


今週から続々と新ドラマが始まるので、どこまで暑苦しく語れるかは保証の限りではありませんが、とりあえず、1話を見た時点での簡単なネタバレと登場人物をまとめてみました吹けよ、ミプンのネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


まず主役はイ・ジャンゴ(ユン・チャンヨン~ハン・グル@ママ)~イ・ギョンシク(イ・デヨン~ミョンホ@ああ、私の幽霊さま)とファン・グムシル(クム・ボラ)の長男です。


ギョンシクとグムシルはマカオで飲食店を営んでいましたが、景気はそれほど良くないらしく、出来の良いジャンゴはインターナショナルスクールに通わせることができても、弟のジャンス(ソ・ドンヒョン)までは手が回らないようです


そのジャンゴが通っているインターナショナルスクールに北朝鮮からの転校生がやってきました。キム・ヨンチョル(シン・ギジュン)とスンヒ(イ・ヨンウン~ミモ子役@もう一度ハッピーエンディング)の兄妹です。


最初はとても感じが良かったヨンチョルでしたが、ジャンゴが"南"(韓国)出身だと分かると途端に態度を豹変させました。スンヒはロケットマン、もとい「将軍様」を大いに褒め称えていたことからも、そのような教育がなされていることは明らかです


ふたりはついに大喧嘩し、校長から退学を言い渡されてしまいました。双方の両親が必死で抗議した結果、校長はふたりが仲直りしたら復学させると約束してくれます


そこに一役買ったのはスンヒでした。ヨンチョルが大好きなスンヒは、ジャンゴがヨンチョルを苛めたと誤解し、何かにつけてジャンゴに仕返しを仕掛けてきました。ジャンゴは呆れる反面、スンヒのような妹を持ったヨンチョルが羨ましいと語ります


ヨンチョルはこれでジャンゴを認め、ふたりはようやく仲直りをしました。元々良い子たちなのですから、そんなに時間はかかりません


一方、このヨンチョルの父、デフン(ハン・ガプス)は、母危篤の知らせを受けて北朝鮮に帰国しました。すると母のスノク(ソン・スク)は思いもよらぬことを打ち明けます。なんと死んだと思っていたデフンの父、キム・ドクチョン(ピョン・ヒボン)は脱北者で、生きていれば韓国にいるはずだというのです


ドクチョンは、朝鮮戦争の際、親戚のチョ・オクマン(チョン・ジョンジュン)と一緒に連合軍の撤退に合わせて南へ逃げ、いつか両親と愛するスノクを迎えに来ようと思っていたらしいのですが、その両親はドクチョンたちが脱北してすぐに人民軍に殺されてしまったそうです。まあでもスノクも生きていたほどですから、これも事実かどうかまだ分かりませんが。


その時スノクはドクチョンの子ども、つまりはデフンを身ごもっていましたが、脱北者の息子だと知られたら迫害されると案じたスノクは、ドクチョンは朝鮮戦争で戦死したと嘘をついていたのだそうです。スノクはドクチョンの名前の一字を取った「天」を彫った指輪をデフンに渡しました。ドクチョンはスノクの「玉」が彫られた指輪を持っているはずだと教えます。


南北統一が実現したら、必ず父さんを捜して


そのドクチョンはずっとスノクを思って独身を通しており、今ではかなりの資産家となっていました。一緒に脱北したオクマンは家族を作り、息子のダロ(イ・ジョンウォン)と嫁のマ・チョンジャ(イ・フィヒャン)の間にはヒドンヒラと言う双子の孫もいるそうですが、常に金に困ってはドクチョンを頼ってきたようです


今回ふたりは双方の家族が皆殺しにされたという報告にすっかり打ちのめされました。ただ一人、これで身寄りのなくなったドクチョンの資産が手に入るかもしれないとほくそ笑んだチョンジャを除いては


最近この手の韓ドラにはすっかりご無沙汰していたので、それなりに楽しめると期待しておりまする。続きもとっても楽しみです



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