2018/10
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恋する泥棒 ネタバレと感想 45~47話 いよいよ終盤!

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は本日放送分の47話まで見終わりました。以下ネタバレのあらすじです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


パンスはヘウォンにチャンギのことを詫びましたが、ヘウォンはむしろ息子を立派に育ててくれて感謝していると伝えました。それでパンスはドルモクに真相を明かして一刻も早くユン家を出るよう促しますが、ヘウォンは、ジュンテは恐ろしい男でドルモクの命を狙っているから、近くにいてドルモクを守るのだと反論します。


その後ドルモクがヘウォンを家に招待したのは良かったですよね。パンスとヘウォンの仲を疑った師匠は苦い顔でしたが、パンスはこっそりヘウォンを呼んで、ドルモクの昔の写真を見せました


でもヘウォンの決意は固く、せっかく会えたのにこれでは生き別れだ、今からでも一緒に暮らしてほしいというパンスの言葉も素直に受け入れてはもらえません


一方のドルモクはホン会長の秘密資金の一部でチョンムンの株を買い、ミンジェを通してジュンテに与えました。ジュンテはきっとミンジェを疑うだろうから、金で信用を買うよう促したのです。ホン会長の秘密資金は結局シンガポールの口座にあったようです


ミンジェはジュンテにこのシンガポールの口座をハッキングして手に入れた金でこの株を買ったが、ほとんど引き出されて残りは僅かだったと報告します。


そしてついにミンジェはこの金と引き換えにジュンテから真実を聞き出しました。ドルモクがチャンギ殺害の現場を目撃したことを知ったジュンテがトラックでドルモクをひき殺そうとしたら、ハギョンが庇って死んだということを!


テソクの持っていた写真には、トラックの運転席に座っていたジュンテの顔がハッキリ写っていたそうです。


大業をなすためには小さな犠牲は仕方ない


ミンジェはついに耐えきれず、テーブルの上のグラスをつかんで床に投げつけてしまいました。ここはハラハラさせられましたね~


ミンジェが力を振り絞って、まさか人殺しまでしていたとは!?とごまかすと、ジュンテはその気持ちは分かると理解を示し、すべてを明かした今はもう運命共同体だ、とミンジェを息子と呼びました


この会話を立ち聞きしていたヘウォンは、ミンジェはジュンテの飼い犬だと確信して排除しようとしたそうですが、それは後日ドルモクが阻止しています。ヘウォンがミンジェとの付き合いを止めるよう忠告しに来たため、ドルモクは、ミンジェは兄だと教えたのです


ミンジェは以前のシネの時同様、役員たちを脅し、ジュンテを会長の座に就かせました。ジュンテはいけずうずうしくも、ホン会長から株を譲渡されたと言ってのけます。


そのホン会長を殺したのはやはりジュンテだったようです。これはホン会長がスマホに残した動画から明らかになりました。身の危険を感じた会長は殺される前にこのままではジュンテに殺されると語った動画をドルモク宛で残そうとしていたのだそうです。


その最中にジュンテが病室に入ってきたため、会長は慌ててスマホを布団の中に隠したようですが、ジュンテの名前を呼んだので間違いないと思われます。ジュンテが点滴の中に仕込んだのはテトロドトキシン=ふぐ毒だったことは、後日ミエが遺体を調べて明らかになりました。ミエはヘウォンが送ってきたホン会長のメールに怯え、もしや会長が生存しているのではないかと遺体を調べさせたのです。


ちなみに、ジュンテが勝てたのは、ユノが自分の持っていた7千株分をミエに投票せず、愛の証としてソジュに贈ったためだそうです


その後ミンジェはこの流れのままファヨンと婚約しました。自分が最もジュンテに近づくことで他の味方をすべて排除し、ハギョンの仇を討つと固く心に決めたのです


が、これでミンジェの周囲はミンジェを見限ってしまいました。一緒にチームを組んでいた部下たちは、ミンジェをひどく軽蔑してしまいます


それなのにジュンテはまだミンジェを心から信用したわけではありません。というよりこの男は自分以外の誰も信じられないのです。テソクのネガも、ミンジェではなくチェ部長に手に入れるよう命じました。


一方ずっとヘウォンを疑っていたファヨンはヘウォンの部屋でドルモクのモンタージュを見つけました。ファヨンは気づきませんでしたが、シネがこれをドルモクだと気づきます。これでシネはヘウォンがドルモクの母だと察しました


またミンジェは、ホン姉妹とドルモクが手を組んだとジュンテに吹き込みました。3人が手を組んだら資金面で勝てないとジュンテを脅し、ワールドローンという投資会社と手を組むことを勧めます。もちろんこれはドルモクが作ったダミー会社なのでしょう


そのドルモクは母のヘウォンを捜していました。調査の結果、ヘウォンと同い年で同姓同名の人物が香港へ渡ったことが分かったそうです。ヘウォンの死亡届けが出されたのはその3か月後だったのだとか


香港での税金関連のデータを調べたところ、ちょうど同じころから「グレース・ミン」という人物が現れたことが判明しました。グレース・ミンはヘウォンと同じ年に生まれた上に過去の記録が一切なく、香港に入国した記録すら無かったそうです。しかもグレース・ミンはソウルにあるSHキャピタルの韓国支社で代表を務めているというではありませんか!


ドルモクはグレース・ミンこそがヘウォンではないかと確信し、早速ソジュを連れてSHキャピタルへ向かいました


ドルモクが来たと聞いたヘウォンはすぐに姿を隠します。しかもヘウォンの部下はグレース・ミンはアメリカ人で、夫が韓国人なのだと答えました。が、代表の席には直前まで誰かがいた形跡があったことから、ソジュは諦めずにしつこく食い下がりました


一方、ヘウォンがドルモクの母親だと確信したシネは、ヘウォンのもう1つの会社に行って、ヘウォンに喧嘩を吹っ掛けることでその髪を手に入れました。その上でドルモクに母親を見つけてやるからとドルモクの唾液の付いたコップを持ち帰ります。


その上で悪賢いシネとファヨンは万が一のことを考えて、ジョンヘ(ヘウォン)ではなく「イ・スミン」という偽名を使ったDNA鑑定の結果も偽造したようです


その間、なにくれとなく自分を気遣うヘウォンの姿に、ドルモクはついにヘウォンが自分の母親なのではないかと思い当りますが、ヘウォンからはキッパリ否定され、DNA鑑定の名前も「イ・スミン」だったことから、またしてもミスリードされてしまいます


またミンジェは、自分に代わってテソクのネガを手に入れたチェ部長を利用しました。チェ部長がネガを盾にジュンテを脅迫してきたのを逆手に取り、ジュンテに金を払わせた上でネガを偽物とすり替えたのです。ということは、本物を手に入れたということですよね


追いつめられたジュンテはワールドローンに飛びつきました。ワールドローン(ドルモクが黒幕)は資金を提供する代わりにチョンムンエネルギーを持ち株会社にするよう条件を付けてきたそうです。というのも、チョンムンエネルギーはワールドローンに融資を頼んだ後、北海で原油を掘り当てたというのです。もちろんガセネタでしょう


ファヨンがジュンテに嬉しそうにそう報告すると、ミンジェは早速チョンムンエネルギーの株を買い占めるべきだと主張しました。この「儲け話」は後にドルモクからミエにも伝えられます


が、ここで新たな事実が判明しました。ジュンテはSHキャピタルから莫大な融資を受けているそうなのです。つまりはヘウォンが仕掛けたに違いありません。しかもシネも以前の会長選の際、ここと手を組んでいたのだそうです。ミンジェは既にSHキャピタルを調べていて、その過程でグレース・ミンには既に会っていると明かしました。この辺はヘウォンの策略によるものでしょうか。


DNA鑑定の結果ヘウォンとドルモクが親子だと確認したシネは鑑定結果をソンジンのもとへ持ち込みました。ソンジンを「協力者」と呼んだからには何か魂胆がありそうですが、ソンジンは早速ヘウォンを呼んで、ヘウォンがドルモクの母なのだろうと詰め寄ります。その鑑定書は「ジョンヘとドルモク」の親子鑑定の結果が記されていたのです。


どうやらシネはヘウォンを拉致してジュンテを脅すつもりのようですが、果たしてあの欲深いジュンテがヘウォンのために株を手放すでしょうか?でももしそうなったら一番喜ぶのはヘウォンのような気もしますが??


それ以外では、ようやくパンスが師匠にプロポーズをしました。いっそのことドルモクたちと合同結婚式というのはいかがでしょうかね


来週はいよいよ最終週です~今からとっても楽しみですね



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