2018/10
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吹けよ、ミプン ネタバレと感想 第4~6話 鳳凰

韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】も本日放送分、6話まで見終わりました。最近は、あまりに激しい韓ドラはちょっと見る気がしなくって、こうしたのんびり楽しめるドラマが性に合ってるおばさんです。特にジャンゴが良いですね~。あんな弁護士さんになら何でも安心して任せられそうです


以下4話から6話までの簡単なネタバレと感想です吹けよミプンのネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


弁護士がジャンゴだと知ったスンヒはすぐに依頼を取り消そうとしました。初恋のジャンゴに今の惨めな自分を見せたくなかったようです


が、相当困っていたことは明らかだったため、ジャンゴはスンヒを捨て置けず、その後を追いかけて説得しました。だまし取られたお金もかなり取り戻せるそうなのです。


スンヒも背に腹は代えられないと助けてもらうことにしましたが、本名は決して明かしません。


でもその後、たまたまユソンと一緒にジャンゴの車に乗せてもらった時、幼い頃の口癖が出てしまったことから、ジャンゴがやっと思い出します。もしかしたらスンヒでは?


それでもスンヒは認めようとせず、それが「南の男」の口説き方かなどと噛みついたため、ジャンゴはそれ以上追及できませんでした


が、その後ジャンゴは、孫のユソンを連れたヨンエの姿を目にします。ヨンエの顔は変わりませんから、ジャンゴはついに確信しました。彼女はスンヒに間違いない!


頑固なスンヒをうんと言わせるために、ジャンゴはあのオルゴールを鳴らしてスンヒをおびき出しました


これでスンヒはついに認めたものの、その結果ますますジャンゴを避けるようになりました。これからは電話で話しましょう


頑固さでは負けないジャンゴは早速翌日倉庫へ足を運びました。スンヒは慌ててジャンゴを外に連れ出し、ジャンゴには自分達の気持ちが分かっていないと批判します。みじめな姿を見られたくないというのがどうして分からないのっ?


分かるはずもありませんよね。だってジャンゴは彼女たちが「惨め」だなどとは思っていないのですから。悪いのは彼女を騙した詐欺師であって、スンヒは被害者なのです。


ジャンゴはそこで不思議に思っていたことを切り出しました。ヨンチョルやお父さんはどうしてるの?北に残っているの?


スンヒはふたりとも亡くなったと答え、それもまたジャンゴをヨンエに会わせたくない理由だと語りました。ヨンエはジャンゴを見たらヨンチョルを思い出す、ようやく忘れかけてきたのに可哀想だと訴えます。どんなにか会いたいだろうに写真1枚すら持ってこれなかった!


ここは写真が見たいならジャンゴに会っても良さそうなものだなどとイケズを言ったらあかんのだす()。親しい人が亡くなったら、当時のことを思い出すのは悲しいけれど、思い出す手段さえないことはもっと辛くて悲しいに違いありません


ジャンゴは早速ヨンチョルとふたりで撮った写真をスンヒに届けました。スンヒは涙を流して喜びますが、入手先が言えないため、すぐにヨンエに見せるわけにも参りません。


倉庫暮らしがたたったのか、ヨンエに続いてユソンも風邪をひきました。スンヒは慌ててふたりを病院に連れていこうとしますが、タクシーがなかなか止まってくれません。


そこへジャンゴが通りかかり、車に乗るよう勧めました。スンヒはきっぱり断りましたが、ジャンゴはそれどころではないだろうと戒めます。ERに一晩泊まった彼らを迎えに来てくれたジャンゴを、ヨンエはすっかり気に入りました


その上ジャンゴは、孫のためにも一刻も早く寒々とした倉庫を出たいと語ったヨンエのために、彼らの住む家を調達してくれます。ジャンゴの家では裏の部屋を貸していたらしいのですが、たまたま彼らが出ていったらしいのです。


敷金はまだ払えないと聞いたグムシルは渋い顔をしましたが、可愛いジャンゴの依頼人だと聞いては断る訳にも参りません。しかもジャンゴは間借り人がスンヒの一家だということはグムシルに内緒にしていたのです。知ってたら絶対断りましたよね、何せヨンエとグムシルは犬猿の仲でしたから


ジャンゴはスンヒたちにもこの事を伏せてただ家が見つかったとだけ伝えました。スンヒはもちろん、ヨンエは大いに喜びます。南には本当に良い人たちがいるのね、と感激しきりです


これは分かった時が修羅場やね~と思っていたら、その時は案外早くやってきました


まずジャンゴはスンヒにだけは本当のことを打ち明けました。スンヒは怒ってすぐに出ていくと息巻きますが、ジャンゴに冷静になれと諭されると自分の置かれた立場を思い出します。たとえ出ていったところでスンヒにはもう行くところなどないのです。また寒い倉庫に戻ったら、母と甥が健やかに暮らせません


ジャンゴは詐欺に遭った金が戻ったらすぐに他の家を探せばいいと説得し、スンヒは渋々了承しました。


が、グムシルはそうは行きません。ジャンゴがスンヒと一緒に家に入るのを見たナミは、ジャンゴが恋人を連れて家に入っていったとグムシルに報告します。


というのも、ナミは家に「鳳凰が入ってきた夢を見ていたのです。グムシルとナミはそれがジャンゴの縁談を表すと喜び、相手はチョンジャの娘のヒラだと思い込んでいたのに、ジャンゴがヒラを断ったと聞いて、ジャンゴには他に女がいるのではないかと疑っていたのです


慌てて外に出てきたグムシルは、スンヒとジャンゴ、そしてヨンエと鉢合わせました。その少し前にグムシルは「ヨンエと思しき人物」を見かけたものの、人違いだと己の見た姿を打ち消していたばかりだったのですが


いや~これはジャンゴが悪いですよね。いくら言いにくくても、隠せることじゃありませんよ。友だちだったヨンチョルが亡くなったと聞いては放っておけなかった、くらい言っておけばよかったものを


でも最終的には「鳳凰」はスンヒだったということで落ち着くのですよね~きっと。何せスンヒはドクチョンの実の孫なのですから


修羅場とはいえ、性格はキツクてもどこか飄々とした雰囲気のあるグムシルなら多少の苛めがあってもまずまず我慢できそうですし、スンヒも負けていないでしょうから、安心です


一方でチョンジャは、グムシルが金を都合してくれると知ってヒラを利用しましたが、実際のところは「親戚」になるつもりはさらさら無いようです。それなのにヒラがすっかりジャンゴに夢中になったため、気が気ではありません。大姑、姑、小姑に加えて無職の弟がいるところに嫁になどやれぬと怒鳴りつけます


だったら、そこから金など借りるなって話でやんすが


しかも、サウナ暮らしに飽きたギオクが孫のヒドン(ハン・ジュワン)の手引きでこっそりチョ家に入り込んできます。ちなみにダルホは居間のソファで寝ていましたが、夫婦別居状態なのでしょうか?


余談ですが、双子のヒドンとヒラを演じている俳優さん、ハン・ジュワンさん(カン・イヌ@華政)とファン・ボラさん(ミニョン@ずる賢いバツイチの恋)、ともに好きな方たちなのも楽しんでいたのですが、このジュワンさんの方が今年の5月に大麻吸引で逮捕されていたことを知って驚きました。初犯で情状酌量されたらしいですが(執行猶予)、これを機会にキッパリ止められるとよいですね。応援してます


結論を急ぐことなく毎日のんびり見られるドラマも貴重ですよね。「吹けよ、ミプン」は続きもとっても楽しみです吹けよミプンが楽しいです♪



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