2018/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

オスマン帝国外伝 あらすじと感想 第7話 命運を分かつ決断

オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~】の7話は「命運を分かつ決断」です。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


トプカプ宮殿に、スレイマンの恩師だというカスム(Nusret Çetinel)がやってきました。スレイマンは早速彼を御前会議に招き、その意見を仰ぎます。スレイマンはラヨシュ2世へ報復するつもりなのです。


イスラムの長老であるゼンビア・アリ(Doğan Turan)は手放しでこの報復をジハード(聖戦)と認めましたが、カスムはこれが怒りからではなく理性ある判断であるならと条件付きで賛同しました。大宰相を初めとする大臣たちもまったく異論はないようです。


敵が蟻でも侮るな。獅子と戦うごとく備えよそれでこそ勝利が手に入る( `ー´)ノ


一方のラヨシュ2世はオスマン帝国を蟻だと馬鹿にしていますが、ローマ法王は、ラヨシュ2世が使者の首をはねたことに異議を唱えてきたそうです。ラヨシュ2世は天国になど行かなくても良いとうそぶきます


スレイマンはトプカプ宮殿の門に「対ののぼり」を立てて、遠征の意思を示しました。街では早くもスレイマンが側女にメロメロだという噂が飛び交っていたようですが、これで一気に民の意気が上がります。スレイマン皇帝、万歳!!


またベネチア共和国大使は既にラヨシュ2世の敗北を確信し、欧州の地図が塗り替えられると予言しました。


皇帝自ら造船所に足を運んで士気を上げたおかげで、イブラヒムが発案したスリムな船も完成しました


こうしたハードのみならず、ソフト面でも人材の活用が見られるのがまた楽しい。以前イブラヒムが連れてきて(たぶん)宮廷史家となったマトラークチュは、この船の完成に合わせて軍馬の運搬方法を思案していたそうです


アフメトは相変わらずイブラヒムを馬鹿にしていますが、偏見に満ちているのでそのうち干されること間違いなしです


以前処刑されたジャフェルに代わって海軍提督となったムスタファ(Mehmet Korap)はスリムな船体のおかげで機動性が数段あがったと手放しでこの船を称賛しました。自分に実力があるからこそ他人を認められるのですよね。


イブラヒムは、何かにつけて絡んでくるアフメトにキッパリこう言い放ちました


階級より大砲の射距離の延長が私の使命!


ホント、こうした他人の足を引っ張る輩に男女の別はありませんね


さてその女性~ハーレムの方はというと、幸いなことにニギャールがマヒデブランのヒュッレムに対する暴行を目撃していました。ニギャールはすぐにダイェとスンビュルに報告しますが、ダイェは事が大きくなることを怖れてヒュッレムを一室に監禁してしまいます。事件が露見してはいけないと医女さえ呼んでもらえません


スンビュルが生肉で顔を湿布したものの、その腫れは見るも無残でそう簡単に治りそうにありません。ヒュッレムの意識が戻ったのも大分後になってのことでしたから、よほど重症だったのですよね


もしお召がかかったらどうするのですか?


スンビュルが戦々恐々としていたところに、案の定、スレイマンからの呼び出しがありました。スレイマンは忙しい職務の合間を縫って、ヒュッレムへのプレゼント、今度はルビーを使った宝飾品を手作りしていたようです


イブラヒムからヒュッレムを呼ぶよう命じられたスンビュルは、何とかこれをごまかそうと、ヒュッレム自身が夜伽を断ったと言い訳しますが、これにはスレイマンが黙っていません。スレイマンは何と自らハーレムに足を運んできます


いや~あの顔を見たらさぞかし驚くことでしょうね~。マヒデブランの仕業だと知られたら、即追放されちゃうかもしれませんね。現に母后のハフサも、流産して間もないマヒデブランを容赦なく叱責していました


が、マヒデブランはまったく反省しないばかりか、ヒュッレムが母后やマヒデブランを追い出して自分がハーレムの頂点に立つと挑発したと嘘をつきます。どっちが邪悪な蛇だか分かりませんね


さすがはドラマ好きな国民というだけあって実にそつなく作ってありますよね~このドラマは。早く続きが見たくてなりませぬ



オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~ シーズン1 DVD-SET 1 [DVD]

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ