2018/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

ディア・マイ・フレンズ あらすじと感想 第13話 心のままに

コ・ヒョンジョンさん主演の韓国ドラマ、【ディア・マイ・フレンズ】は13話もまた素敵なエピソードでございましたねディアマイフレンズが素晴らしすぎ(^^)/。以下ネタバレのあらすじです


ヒジャはチュンナムと争う意思が無いことを示すためにも、チュンナムを自宅に招いて手作りのご馳走を振る舞っていました。ふたりは、自分達もそうだったように、子どもたちが生きることに精一杯で親のことなど構っちゃいられないのだと半ば自嘲気味にでも楽しそうに話しています。


亡くなって初めて気づくものよ
(正確にいうとここは12話でのシーンです)


チュンナムはソンジェに電話をし、明日ヒジャとドライブに出かけるよう促しました。ヒジャは、老いた男女がすることではないと否定しますが、チュンナムは老いたからこそ構わないのだと説得します。


私たちの年ならいつ死んでもおかしくない。それなのに男の人と出かけるのを恥じる意味がある?世間もあの二人は最後の花火を打ち上げたと見守ってくれる


チュンナムは、ソンジェに対する気持ちはすっかり冷めたと語りましたが、ヒジャはそんなチュンナムを心配し、一緒に行こうかと尋ねました。


変な提案をしないで。今ここでふたり同時に死ぬより奇妙な状況になるわ


その後チュンナムはヒジャの旅支度を手伝いましたが、その荷物の多さにあきれ果ててしまいます。以前ワンの車で出かけた際も明らかだったように、ヒジャはかなりトイレが近いそうなのです。ソンジェにそれを知られたくないばかりにヒジャはオムツを大量に用意したようですが、チュンナムはそっちの方が恥ずかしい、と忠告しました。1時間おきにトイレに行くよう伝えればいいわ


ヒジャとチュンナムはリビングに敷いた1つの布団に一緒に寝ました。ヒジャは寝室で寝るのは怖いのだそうです。


チュンナムは、怖いのは寝ている間に孤独死することだと言い、死後の処理が早い人間と暮らしたいと語りました。さすがにたくさんの家族親戚を看取ってきただけのことはありますね。


ヒジャはクスクス笑って、昔は可愛かったわ、と伝えました。チュンナムはヒジャに70代女性ではトップクラスの可愛さだとお返しします


こうしてヒジャはめでたくソンジェとドライブに出かけました。色々不満はあったものの、それでもドライブはとても楽しく、ソンジェが連れていってくれた宿では同じ部屋ではあっても別々の布団に眠り、翌日はえもいわれぬ美しい夜明けの景色を満喫します。ヒジャはソンジェに誘ってくれたことを感謝し、勇気を振り絞って手を差し出しました


ヒジャは若い頃、夫の留守中に長男を亡くしているのだそうです。風邪だと思っていたのにあっという間に死んでしまったその長男や夫が天国にいるから、ヒジャは死ぬことが怖くないそうです。そんなヒジャを、昔だったらどんなに詰られても固く抱きしめただろうに、年老いた今は眠気に負けてしまうと白状したソンジェがまた何とも滑稽で可笑しかった


最初は実に世話の焼けるおばあちゃんだと思ったものだけれど、慣れてくるとホントに可愛くて、皆が放っておけない気持ちになるのが分かりますね、ヒジャは


またジョンアは着々と離婚の準備を進めていました。そんな事は夢にも思わないソッキュンは、亡き母の祭祀に8親等の親類まで呼び寄せて盛大な宴を開こうとしています。


ジョンアは、妻の自分にはおこげさえケチるくせに、母親はあの世でも幸せだとぼやいていました。これもチュンナムの言う通り、亡くなって初めて親孝行に目覚めた口かもしれませんけど。それとも男性にとっての「母親」は別でしょうか。


また、前回ワンと大喧嘩をしたナンヒは、ワンと口を利くのも気まずそうでしたが、おそるおそるおかずを届けに来てワンの機嫌を伺い、やっと口を利いてもらえたことにホッとしていたようです。


ワンはドンジンとのことは誤解だから謝罪してほしいが、ヨンハのことはナンヒが悪いのではなく自分のエゴだと説明しました。ワンは、ナンヒがインボンの世話をするのを見て障害を持つ家族の世話がどれほど大変かを知っていたため、自信が持てなかったようなのです。


ナンヒはワンに、そのインボンも結婚したがっているのだと伝えました。ワンは心から嬉しそうに良かったと祝福します


そしてワンもようやく決意を固めました。ここ数日、ヨンハが恋しくてならなかったワンは、会いたいなら会いに行けばいいのだと思い立ちます


ワンはヨンハから貰った指輪をはめ、仕事のスケジュールを確認し大丈夫だと分かると即タクシーに飛び乗り、空港へ向かいました。ビジネスクラスしか空きがないと聞かされても、思い切って購入します。今この時を逃したら、またどんな邪魔が入るか分かりません。それは他人だけではなく自分の心にも言えることです。


ワンが3年前にヨンハを置いて帰国したのは、本当にナンヒの病が理由だったそうですが、それから戻ってこなかったワンを、ヨンハは一度も問い詰めたことがなかったそうです。ヨンハは本当に優しくて素敵な男性なのですねヨンハを失っちゃダメだ、ワン( `ー´)ノ


またナンヒも例のギター男と恋愛しようと決めました。彼もまた妻を亡くしているそうで、大学生の息子が一人いるそうです。以前ナンヒがワンのことで苦しみ、彼の店で酒を山ほど買い込んだ時、飲む前に飲むようにとドリンク剤を入れてくれたこちらも優しい男性です


恋人を作ろうかな。気になる人がいるの


ナンヒはチュンナムにそう打ち明けました。10歳は年下で、これまでは眺めてきただけだけど気に入ったわ。


チュンナムはグッドニュースだと喜んでくれました


そのチュンナムはまたナンヒに娘は母を嫌うものだとうんちくを披露しています。ナンヒも、今でこそ母を大事に思っているものの、若い頃は毛嫌いしていたと思いだしました。親子の和解は死ぬ直前まで無理よ。あなたが死ぬ頃、ワンは母を想って涙に暮れるはず


その日を待とう


皆が皆そんな風に達観できたらすごいですよね


ナンヒはそのままチュンナムの家に泊まり、明け方チュンナムはソンジェからのメールで目が覚めました。ヒジャとふたりで見た朝日の写真をソンジェが送ってきたのです。


私が行きたかった


チュンナムはナンヒにそうぼそっと打ち明けました。そうよね


これはジョンアからたっぷり「ご褒美」をもらわなくちゃいけませんね


またヨンウォンは、結婚してすぐに別れた元夫の姿を遠くから眺めていたようです。待ち合わせをしたのか、それとも偶然だったのかはこの時点では分かりません


明日は幸せそうなワンの笑顔が見られそうですワンの笑顔が楽しみ( *´艸`)



ディア・マイ・フレンズDVD-BOX1(6巻組)&BOX2(6巻組)

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ