2018/11
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ディア・マイ・フレンズ あらすじと感想 第14話 ワンの覚悟

コ・ヒョンジョンさん主演の韓国ドラマ、【ディア・マイ・フレンズ】の14話がまたよかったの。も~このドラマは毎回が感動ですね~。この間やっと気づいたのですが、オリジナルは全16話らしいのでノーカットに近いらしいのも嬉しい限り


以下ネタバレのあらすじですディアマイフレンズのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ワンは3年ぶりにヨンハに会えるといういう興奮が抑えきれず、飛行機の中ではロクに眠れなかったようです


スロベニアに着くとすぐにヨンハに電話をして彼の居場所を確認しました。黙って押しかけて驚かせようという魂胆です。家にいることを確認すると、途中の花屋で赤いバラも買いました。周辺の風景は3年前とほとんど変わっていないことがワンの視線と表情から伺えます


ワンがドキドキしながらチャイムを押すと、出てきたのはヨンハの姉のヨンヒ(チェ・グッキ~ヘサン@イニョプの道)でした。ヨンヒは驚きと同時にワンを責めたい気持ちもあったに違いありませんが、その感情をぐっと抑え込んで、中に入れてくれます。


家の中もまたたぶん以前とほとんど変わっておらず、ワンの写真や持ち物などが置いてあったようです。


そこへヨンハが現れました。ワンの期待に反してヨンハはむっつりとほぼ無反応だったため、ワンは戸惑いながらも懸命に明るく振る舞います。3年ぶりに会ったのにその程度の反応?18時間もかけてきたのに迷惑だった?迷惑な客が来たけど追い返せなくて困ってる、みたいな顔をしているわ


ヨンハは口では大歓迎だと語りますが、その表情は正反対です。喜びのあまり気絶するかと思ったのに~ガッカリしたワンは鼻血を出してしまいました


ヨンハの顔にようやく笑みが浮かぶと、ワンは大声で逆襲します喜んでくれると思ったのにひどいわ!( `ー´)ノ


ここに来るまでに母と喧嘩し、徹夜仕事をして、飛行機とバスを乗り継いできたのに、その反応は何っ!!私に傷つけられた分、復讐するみたいに。


思わず駆け込んだバスルームにも、ワンのタオルや歯ブラシがそのまま置いてありました。


ワンはすぐに戻ってきて大声でわめき散らします写真も飾ってあるのに!( ;∀;)


私の持ち物はそのまま置いてあるのにどうして冷たくしたの!心臓が止まるかと思った!!


ヨンハはもう我慢できないと言うかのように両手を上げてこっちに来いというジェスチャーをしました。そのまま無言でワンを抱き寄せ、愛おしくてたまらないと言うかのように髪をなで、背中をポンポンと叩き、顔をくしゃくしゃにして泣いているワンに口づけをしますこのシーンが素敵だった( *´艸`)


ワンはようやく思い描いていた再会に、たった18時間で着いたわ、あっさりとね、と伝え、ヨンハに抱き着きました。それからふたりは52時間もひっついて過ごしたそうです。ヨンハはそろそろ出かけたいと言い、ワンはまだ家にいたいと答えました。


そこへ、ワンが来てすぐに気をきかせて出ていったヨンヒから電話がかかってきます。ヨンヒは、楽しい時が過ごせたなら良かったが、ワンはひとり親のひとり娘なのだから、期待をしてはいけないと釘を刺しました。ただ来ただけでまた去っていくのよ


ヨンハは分かっていると答えました。前みたいに去っていくさ


が、ワンはそうではないことを伝えました。今抱えている翻訳と「コンデ」たちの小説を書きあげるのに3~4カ月、最長でも半年あれば終わるから、その後家を解約して・・・


ヨンハは最後まで言わせません。約束などせずに帰れ。この国が懐かしくなってきたのだと考えるから。


その言動から、ヨンハがこれまでどれほど期待しては裏切られてきたのかが偲ばれます。もう二度と来るな


最後のプライドを必死で守ろうとするヨンハの冷たい言葉にワンはくじけそうになります。こんな足でも愛してもらったらありがたいと思えというのか?君の告白を僕が拒むとは考えなかったのか?


ワンは逃げ出したくなる気持ちを必死で抑え、懸命にヨンハを説得しました


よく聞いて。母が何と言おうが私は戻ってくる。ここに来る時そう決めた。携帯やパソコンで会うだけではもう嫌なの。


自分が来たらヨンハの生活はもっとハードになるから体を鍛えておけ、もちろん下半身もだ、というワンに、今だって鍛えている!と思わず反論するヨンハです


ワンは叔父のインボンを例に出し、7年歩けなかったけれど訓練のおかげで足を引きずりながらだけれど歩けるようになった、と伝えました。あなたもそれを目指さなくちゃ


自分の足は治らないのだとヨンハが言っても聞きません。


治らなくても努力はしてくれなくちゃ。障害者との結婚を認めようとせず、私だけが生甲斐の母にあなたを選んだ理由を伝えたいの。母さん、ヨンハは決して諦めない強い人なの、と堂々と言わせて。


涙をこらえきれなくてティッシュで鼻をかんだワンは、そのティッシュのかけらを鼻につけたままで、刷りたての小説を母に渡したら来る、と念押ししました。ヨンハはようやく、来なかったら絶対に許さない、と答えます


ヨンハはワンの指輪をはめた手を取り、自分の指でワンのティッシュのかけらと涙をぬぐって、もう行けと促しました。


一旦行きかけたワンはもう一度戻ってきてヨンハの頬にキスをします。またね


ヨンハの泣きべそを見るのは辛かったけど、これは始まりへの試練なので、乗り越えねばなりません


さてそろそろコンデたち~まずはジョンアから参りましょうか


ジョンアは亡き義母の祭祀の準備に大わらわでした。娘たちも手伝いに来てくれて、ソッキュンの横暴ぶりを批判しますが、ジョンアはこれが終わったら家を出ると覚悟を決めていたらしく、ほとんど文句も言わずに働きました。何せ八親等まで呼んでの宴なので、前の晩はほとんど徹夜だったそうです


翌日は娘たちが料理を出し、ジョンアはバスルームで亡き母ヨンスンの写真を眺めていました母親がいなくなるのは本当に寂しいよね(/_;)。そこへソッキュンが入ってきて花札を出せ、と命じます。ソッキュンはそこにジョンアのバッグが置いてあるのを目にしましたが、家出の準備だとは思わず、捨てるものだと思ったようです。


ジョンアの友人達はそんな忙しいジョンアに代わってジョンアが住む家の掃除をしてくれました。ナンヒは、こんな古い家は手入れのしようがないから、いっそ裁判を起こしてソッキュンから慰謝料を踏んだくり、新しい家を買うよう勧めます。それにこんな坂の上では年寄りにはきついわ


それを聞いたヨンウォンは、慰謝料をもらうのはソッキュンの方だと反論します。黙って家を出るなんて可哀想だと言うのです。その主張は正論ですが、これまでの行動を見てきたら自業自得としか言えませんよね。確かに老い先短いのだからという意見も分かりますが、老い先短いからこそ自由に暮らしたいと言うジョンアの主張はもっともです


またヨンウォンは、元夫のデチョル(ハ・ジェヨン)から呼び出しを受けてあの場にいたのだそうです。デチョルは数カ月間花束を贈り続けて来た後、会おうと誘ったのだそうですが、ヨンウォンは会わずに30分間、ただじっと彼の顔を見つめて戻ってきたのだとか。デチョルの妻はどうやら亡くなったようです。


チュンナムは一緒にお茶を飲んでくればよかったのにと言い、ナンヒは、もう会うな、と怒鳴りました。


そこでヨンウォンがワンのことを尋ねると、ナンヒは障碍者はダメだとつぶやきます。私にとっては不倫と同じよ。その頃ワンがそのヨンハを口説いているとは思いもよりません。


一方ヒジャはここには参加せず、ミノと一緒にジョンアの新居祝いを買いに行きました。が、せっかく枕と布団を買ったのに、ジョンアの家がどこだったか忘れてしまいます。認知症はかなり進んできているようです。せめてもの救いは、ミノがそんなヒジャが不安にならぬよう、優しく慰めていることです。


ソンジェもヒジャを心配して、認知症改善のためにと塗り絵を持ってきてくれました。塗り絵もいいけど、やっぱりひとり暮らし=不安な生活が悪いんじゃないかな~とついつい心配せずにいられません。ここは気を使わずに済むソンジェと一緒に住むのが一番いいんじゃないかしらね


そのソンジェは、ジョンアの決意を知った黒一点として、ソッキュンの心配をしています。ヒジャは決して言ってはいけないと口止めしましたし、チュンナムも、もしふたりが裁判を起こすようなら、自分がジョンアのためにソンジェを雇うと忠告しています。


またそのチュンナムは最後に倒れてしまいました。若い甥たちとあの「詐欺師連中はまったく当てにならず、結局駆けつけてくれたのは「年寄りの同級生」とナンヒの母のサンプンです


パク教授(ソン・ドンイル)などは、自分は用事があるからいけないと嘘をついて救急車を呼べと言った後、チュンナムがその仲間に連絡したら「病気だから出るな」と止めたのですよ。これまでチュンナムが支払った金を全額返せと怒鳴りつけてやりたかったですね


具合が悪いのに服を着替えないと救急車が呼べないと心配していたチュンナムを見てまたハラハラさせられどおしでしたも~着替えられないほど具合が悪いから救急車を呼ぶんだよ!


無事でいてくれるとよいのですが。本人が言っていたように、まだ死ぬには早すぎますよ


ディア・マイ・フレンズは来週の放送が待ち遠しいです



ディア・マイ・フレンズDVD-BOX1(6巻組)&BOX2(6巻組)

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