2018/11
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僕とシッポと神楽坂 あらすじと感想 第2話 いつかまた虹の橋で

相葉雅紀さん主演の【僕とシッポと神楽坂】を見ながら朝から大泣きしてしまいましたシッポを飼ったことがある方、彼らと暮らし、慰められ、先に旅立たせてしまった方なら必ず共感したはずです。虹の橋でいつかきっと再会できるから、とだからちっとも寂しくないって(/_;)


また大病院=守銭奴じゃなくて、皆が「シッポ」を助けるためにそれぞれの立場でベストを尽くしている姿が見て取れたのにも感動しました。ペットはもちろん人間に対する姿勢も是非そうあってほしいものです。


以下ネタバレのあらすじです僕とシッポと神楽坂のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回達也は症例発表会に出席することになりました。そこにはナルタウンの田代も来ていて悪性腫瘍に対する先進医療について講演しますが、達也のテーマは同じく悪性腫瘍を患う子たちの「在宅ケアと看取り」に関してです


最期を自宅で看取った家族は、病院に連れていけば延命ができたのではないかと悔やみ、病院で最期を迎えさせた家族は、自宅で看取りたかったと後悔する。


私事で恐縮ですが、半年前に自宅で母を看取ったおばさんもまさに同じ心境でした。ひどいドクハラを受け続けて病院不振になったおばさん家族は、在宅医療に力を注ぐ地域の医師に定期的な往診をお願いし、最期も自宅で看取りました。それでよかったのだと思う反面、やはり病院へ搬送して延命処置をすべきではなかったのか、と後悔に苛まれることもしばしばです同じことを何回も考えちゃう(/_;)


残念ながら、こちらの医師は今生きている患者さんのことで手いっぱいで(ウチの母にかけて頂いた時間を見ても分かりますから)、母が亡くなった後の家族に対するケアまでお願いするのは憚られましたが、まあこれはドラマとは言え、達也のような医師がいたら、患者本人が亡くなった後でも気軽に顔を見に行けそうな気がして癒されましたコオ先生が実際にいてくれたらいいのに


それは会場にいた大沢香子(喜多乃愛)も同じだったようです。この香子のペットのジュリは骨肉腫を患っているのですが、脚を切るのは可哀想だという理由からナルタウンで田代の抗がん剤治療を受けていたのだそうです。


でもその田代も達也のスピーチには感銘を受けていたようですし、実際に香子の家族にもジュリが抗がん剤の副作用に耐えられなくなってきたから、切断を選択した方が良いのではないかと勧めていました。


が、香子の母、頼子(ホーチャンミ)は頑として反対します。そんな可哀想なことができるはずがないわ!


香子は抗がん剤で苦しんでいるジュリを見ていられなくて、思い切ってジュりを達也の病院へ連れてきました。ひとりでは無理だったので、田代に心酔して見学に来ていた東都獣医大の学生、堀川広樹(小瀧望)に手伝ってもらいます。


堀川は達也のクリニックを見て、こんな古い病院で大丈夫なのかと心配しますが、香子は達也に全幅の信頼を寄せていました。香子に頼まれてジュリを診察した達也は、抗がん剤治療ではなく足を切断するよう勧めます。そうすればジュりは苦しまずに済むし、補助器具を使えばまた歩けるようにもなると言うのです


トキワは田代に連絡し、ひとまずはジュリをこちらで預かりたいと許可を得ました。渋る田代にトキワは田代もセカンドオピニオンを認めていたはずだと訴えます。憧れのトキワからそう言われては田代も引き下がるしかありません


また香子は懸命に母を説得しました。日に日に弱っていくジュリを見ていられない。切断後在宅ケアを受けて最後までジュりを見届けたいの!私が看取りたいの!


頼子が手術に反対していたのはジュリのことももちろんですが、苦しむジュリを見る香子を思ってのことだったようです。ジュリは、身体の弱い香子にとって、本当の兄弟のようにいつも一緒だったのだそう。


ここでもう1つ、頼子の背中を押す要因が現れました。なんと達也は頼子の腹違いの弟だったのだそうです!?達也はいわゆるお妾さんの子どもだったのですね~。つまり香子は達也の姪だったのだそうです。


ジュリの手術は成功し、達也とトキワは香子の家に通うことになりました。達也はそこで、父の運転手だった本田に出会い、そこが父の家だったと知らされます。本田は症例発表会のプログラムを目にした際、達也の名前があったことで達也が神楽坂に戻ってきたことを知ったのだとか。


トキワは達也に父親がいなくて寂しくなかったかと尋ねました。実はトキワの夫は研修先の南米で飛行機事故に遭って以来行方不明なのだとか。写真を見る限りでは眞島秀和さんのようでしたから、そのうち戻ってこられるかもしれませんね


田代からその話を聞いていた達也は、トキワが大地のことを心配しているに違いないと気づいてキッパリ、そして明るく、寂しくなかったと答えました。僕には母がいましたから


あ~人間のお医者さまにも欲しいですね~こうした医師が


ジュリは再び香子と散歩ができるまでに回復し、タップリ楽しい時を過ごした後、病状が悪化し、帰らぬワンコとなりました。愛するジュリの臨終に際して涙を止められない香子に達也が語って聞かせたのが虹の橋の話です。


ペットたちは亡くなったら痛みも老いも無くなって、美しくて明るいところ=虹の橋のたもとで楽しく暮らしている。でも彼らは置いてきた飼い主のことは決して忘れず、いつか飼い主の寿命が尽きた時、必ず迎えに来てくれる。そしてペットと飼い主はともに虹の橋を渡るんだ


おばさんも昔可愛がっていたニャンコが亡くなって辛くて仕方がなかった時、この虹の橋の話に出会いました。ウチの母はその生涯で10本の指では足りないほどのニャンコを飼っていたので、今頃はきっと皆に囲まれて楽しくにぎやかに暮らしているに違いないと信じていますアタイもいつかはそこに混ざる♪


この話を聞いた名倉も柄にもなくしんみりして、きっとぽん太も待っていてくれるに違いないと泣きだしました。それを聞いた達也はかなり驚いていたようですから、ぽん太を拾ってきて達也に押し付けたのは名倉だということはどうやら知らなかったようです。え?ぽん太は僕の犬だよ??


達也を間に挟んでのトキワとすず芽の小競り合いを、オギとダイキチが代わりばんこにふたりの顔を見ている姿がまためっちゃ可愛いですよね~。ま、達也は大変そうですが


来週はいったいどんな「シッポ」に会えるのかな~。「僕とシッポと神楽坂」は続きもとっても楽しみですね



これは欲しい

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