2018/11
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FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿 あらすじと感想 第3話 若さの泉

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿】の第3話は「若さの泉」(Fountain of Youth)です。以下ネタバレのあらすじです。


人生は限りがあるから美しい♪


エイブは少年がスケボーをしているのを見て一度はやってみたいものだと羨ましそうにこぼしました。モーガンは、止めた方がいい、昔は自転車に乗るにも歯を折っていたじゃないかと皮肉ります


モーガンは、そんなことより、もしかしたら死につながる大発見をしたかもしれないと嬉しそうに報告しました。死んだ後「覚醒」するまでの時間は、死に方によって違うことが分かったのだそうです。


もし「死ぬ方法」が分かったら本当に死ぬつもりかと問うエイブに、モーガンは、普通に年を取りたいのだと答えました。


I want to grow old, experience the cycle of life, have gray hair, become a curmudgeon like you.
年を取って白髪になり、君のような意地悪爺さんになりたいんだ


エイブはいかにも彼らしく、嫌味タップリに答えます


I realize that glaucoma and sciatica must seem very glamorous to you.
緑内障や神経痛も君には魅惑的に映るんだろうな。


エイブは、自分がもし不老不死なら、やりたいことが山ほどあると訴えました。そしてそれはエイブだけではなかったようです


ダウンタウンでひったくりにあった一人の老人が、ものすごいスピードでその若者を追いかけ、さんざん殴った挙句、自分で鼻血を出して死亡しました。遺体を調べたところ、心臓は健康そのもので、骨密度も高く、筋骨隆々だったことが判明します


問題は脳にありました。アミロイド斑がびっしりだった脳細胞は、アルツハイマーとパーキンソンとハンチントン病を同時に患っていたのではないかと思えるほどだったそうです


男性の名前はビル・セイル(Jery Hewitt)~実年齢は67歳でしたが、肉体は30歳、脳は100歳という状態でした。息子のマーク(Jordan Dean)によると、2年前に妻をガンで失ってからビルはすっかり変わってしまったそうです。家と職場の往復で、若者と付き合うこともなく、ジムなど行くタイプではなかったのに、今では180度変わって母のことも忘れてしまった


変わったのは確かですが、マークの言うように妻を忘れたわけではなかったようです。ひったくりに遭ったビルのカバンの中には妻の写真と7千ドルもの大金、そして不老不死のシンボルの「ウロボロス」のカードが入っていました


マークはその金については知らないと答えます。しかもビルは郊外に住んでいて、ダウンタウンが嫌いだったそうなのです。


ジョーとモーガンは一緒にビルの足跡をたどり、ビル同様ダウンタウンに似つかわしくない女性に遭遇しました。その後をつけていくと、ウロボロスの絵が描かれた扉に突き当たります


中には「若さ、活力、生命力」を謳い文句に掲げたクリニック=アテルナがありました。責任者のフレデリック・ガードナー(Mather Zickel)は、不老不死のための妙薬を発見したと公言してはばかりません


モーガンが一晩かけてこの成分を分析したところ、ガードナーが羅列した成分はほとんど使われておらず、不老不死どころか脳に穴が開くのも当然な粗悪品だったことが分かりました。しかもガードナーは医師ですらなく、偽名まで使っていたのだとか


本名はハロルド・プライスといって、元々マイアミで健康クリニックを開いていたのが、患者がふたりも原因不明で死亡したため、クリニックを閉鎖して行方をくらましていたのだそうです


ジョーとモーガンが早速プライスを捕まえに行くと、そのプライスは何者かに刺し殺されてしまいました。モーガンが解剖した結果、プライスの脳もまたビルと同じ状態だったそうです。殺されなくてもいずれは死んだということですが、今回殺されたは口封じと見て間違いありません。


その後モーガンは、かつて親友が結核に侵されていた時の記憶をヒントに、アテルナ自体が感染していると悟りました。結核は牛乳で感染するのですね~。乳牛の結核は人間にも感染するのだそうです。熱処理すれば大丈夫です


アテルナが感染していたのはプリオン病(伝達性海綿状脳症)だったそうです。プリオン病といえば狂牛病やヤコブ病が有名ですね。同じように脳が海綿状になってしまいます~恐ろしや


しかもプリオン病に感染するにはプリオン、つまりは脳細胞を摂取することが条件なのだそうです。なんとアテルナは人間の脳細胞から作られていたのだそうです


その頃助手のルーカスは身元不明の遺体が無くなることに頭を痛めていました。調べてみたら、この1年で既に12体もの遺体が消えたそうです。


モーガンは「おしゃべりなルーカス」に遺体が消えた日のことをしゃべらせて、誰が盗んだのかを探り当てました。救命士のアントン・ヴァン(Steve Cirbus)です。ルーカスはアントンがくれたドーナツで任務をおろそかにしてしまったようです


ジョーは早速アントンを捕らえて黒幕を白状させようとしますが、アントンはなかなか引っかかりません。


そこへ、ハロルドのクリニックに来ていた患者のリストが届きました。モーガンはそれを見て驚きます。そこにエイブの名前があったからです


慌てて帰宅してエイブを問い詰めたところ、エイブはアテルナを飲まなかったと打ち明けました。しかもエイブはアテルナに興味を持ったのは自分のためではなくモーガンのためだったと説明します。俺が死んだらいったい誰が君の面倒を見るんだ?


あ~そんな日が来るのは見たくも想像したくもないから、やっぱりシーズ1で終わるのは正解だったのかもしれませんね


And by the way, you should know me better than that. I'm a doctor's son. Do you think I'd be taken in by any of that hokum?
それに君はもっと僕を知るべきだ。僕は医者の(君の)息子だぞ。あんなペテンに引っかかるものか。


エイブはアテルナの化学者まで引っ張り出して質問攻めにしたと得意そうに語りました。モーガンはその「化学者」こそ、アテルナを発明した張本人に違いない!と確信します


エイブの証言から作成されたモンタージュは、プライスにくっついていた女性=サーシャ・サフチェンコ(Christina Bennett Lind)だったと判明し、アントンの実の妹だったことが明らかになりました。アントンは妹を庇って何も言おうとしなかったのですね~。


その後サーシャはエイブが偶然見つけてその後を追跡し、めでたく逮捕されました


エイブはこれで自信を付けたのか、最後はついにスケボーに挑戦します。でもだからといってあんな難所にトライせんでもよかったのに?!あのハーフパイプはかなり足腰が強くないと難しいですよね~


You only live once. I'll see you on the other side. Yahoo!やればできる!(^^)/
人生一度きりだ。あの世で会おう!ヤッホー!


あ~やっぱりおばさんはこのドラマがかなり好きかもエイブが特に好き♪。続きもとっても楽しみです

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