2018/11
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僕らは奇跡でできている あらすじと感想 第3話 一輝は最高の教育者

高橋一生さん主演のドラマ、【僕らは奇跡でできている】は3話もまた実に感動的でした僕らは奇跡でできているが素晴らしい(^^)/。イラチな凡人のおばさんは、つい、イラっとさせられちまいましたが、一輝は素晴らしかった。あのような人物にこそ我が子や孫を預けたい~一輝は最高の教育者ですね


以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


一輝は動物園のサル山のボスが7年ぶりに交代するかもしれないとの連絡を受けてからずっとワクワクしていました。大学での講義も、普段ならたとえ終了のチャイムが鳴っても言いたいことは最後まで言うのに、今回はさっさと切り上げて行きます


ボスが交代するかもしれません!7年ぶりです!これはゼッタイ見逃せません( *´艸`)


おばさん同様凡人活欲深な樫野木は、てっきり、ボス=学部長だと思い込みました。早速鮫島に探りを入れたところ、鮫島が学部長に就任したのも7年前だったことが判明します。次は俺の番だ!


違う


蟻オタクの沼袋は秘かに訂正しますが、樫野木には通じません


それはさておき、動物園へ日参していた一輝の前に虹一が現れました。一緒にリスを見に行きたかったようです


一輝が動物園へ行くというと、一緒に行きたいと言い出しました。一輝はちょっとためらって、お母さんの許可を取ってくるよう促します。が、虹一は、言ったらどうせ反対されると思ったのか、許可を取ったと一輝に嘘をつきました


そんな事とは知らない一輝は「特別ルート」で虹一をサル山に案内し、ボス猿の交代について説明します。虹一はふむふむと話を聞いていましたが、他にも探検したくなりました。動物たちの謎を探しに行く!行ってくる( `ー´)ノ


一輝は、閉園を知らせるアナウンスが聞こえたらサル山の前に戻ってくるよう虹一に約束させました。そしてその時、迷子になっても戻ってこれるよう、方位磁石を渡したそうです


一方、一輝の様子がいつもとは違うことに疑問を感じた学生の青山琴音(矢作穂香)は一輝のはしゃぎようからデートだと思い込んで後をつけてきました。チケットを買って動物園に入場しようとすると、受付には新庄龍太郎(西畑大吾)がいてビックリします。新庄は動物園でバイトをしていたのだそうです。


琴音はテキトーにごまかして中に入ると、早速一輝を捜しました。ちょうど一輝は虹一と別れてひとりだったため、琴音は偶然を装って一輝に近づきます


その後一輝は、目の前で展開されたオス猿のメス猿への求愛行動を琴音に説明しました。その説明は日本猿からゴリラ、そしてチンパンジーにまで広がります。ゴリラはシャイでチンパンジーはとても積極的なのだそうです。


一輝はどちらかと琴音が尋ねると、一輝はゴリラの真似をしました僕はゴリラタイプです。ゴリラは、メスゴリラが自分を嫌がっていないことを確認しながら、少しずつ近づいて手ごたえを得ていく慎重派なのだそうです。


ふたりがそれなりになかなか楽しい時間を過ごしているうちにあっという間に時間は過ぎ、閉園を知らせるアナウンスがありました。が、虹一は戻ってくる気配がありません


その頃虹一は、キリンの前に陣取ってその様子を観察したり、孔雀を眺めたりした後、落ち葉を使った孔雀の絵の制作に取り掛かっていました。この作業にかなり夢中になっていたため、閉園のアナウンスも耳に入らなかったようです


ようやく自分の興味と欲求が満たされて初めて辺りが暗くなってきたことに気づいた虹一はちょっと怖くなりましたが、一輝が貸してくれた方位磁石を使って一目散に駆けだしました


一方、案の定、黙って塾をさぼったらしい虹一を、母親の涼子は必死になって探していました。どこを探しても見つからなかったため、涼子は育実のクリニックにやってきます。ここに都市文化大学の先生は来ていますか!?虹一はあの人と一緒にいるに違いありません!!


それが一輝のことだと知った育実は、あながち涼子の言葉が間違っているとは否定できず、涼子を自宅に帰るよう言い含めた後、こっそりひとりで動物園へやってきました。もうじき閉園でも構わないと、受付の新庄を怒鳴りつけて入園した育実は、一輝が虹一と待ち合わせていると聞くと逆上します


どうして捜しに行かないんですかっ!!約束通りに戻ってこなかったら捜しに行くのが当然でしょう!?


一輝は虹一が必ず戻ってくると分かっているからだと答えましたが、育実の怒りは増すばかりです


すると一輝は「禿げが治った猿の話をし始めました。あの猿は、半年前は禿げていたけど今は毛があります


一見何の脈絡もない話に育実はブチ切れそうになります。ふざけないでくださいっ!!


その後育実は、そこに居合わせた琴音や上司から駆り出された新庄とともに虹一を捜しに行きました。が、一輝は身じろぎもせず、辛抱強く約束の場所で待ち続けます


そこへようやく虹一が走って戻ってきました。虹一はまっしぐらに一輝のもとへ駆けつけて「探検の成果を報告します。キリンの首にはこぶがあったぞ!クジャクは羽を広げなかったから、僕が想像して描いてみた!!


とっても楽しかった!!


目をキラキラ輝かせての報告に逐一「了解!」と相槌を打つ一輝の顔も同じぐらい楽しそうでした綺麗にできたね~( *´艸`)


後に鮫島が育実に説明したところによると、猿が禿げたのはやることがなくて暇だったからだそうです。それで一輝はエサの回数を増やしたところ、猿は自分で毛をむしることを止めてハゲが治ったのだそう。


一輝は虹一に、やりたいことを思い切りやらせたかったのですね。好奇心旺盛な子どもがその好奇心を満たそうとしているなら、大人がすべきなのはその安全をできるだけ確保しながら、子どもを信じて待つことなのです。頭では分かっていてもなかなかできることではありませぬ


一輝はその昔、音楽の授業で歌を歌っている時に、楽しくて、自然に体を揺らしていたことがあったそうですあれを見て楽しめない人は教師には向かんね(;´Д`)。すると教師はそんな一輝に体を揺らすなと注意したのだそう


帰宅した一輝の話を聞いた祖父は自分の好きなように歌ってよいのだと慰めたそうです。またしても楽しそうに歌いだした一輝はでも相当な音痴でしたねえええ。むしろ教師は身体の揺れより音程の違いを聞き取った方が良かったのではなかったでしょうか。音痴は、たとえ祖父譲りであったとしても、大抵の場合どんどん歌えば治せますから


が、そんな一輝を分かってくれない大人たちはまだたくさんいるわけで、涼子は、一輝と虹一が一緒だったと聞いて即、大学にクレームをつけてきたそうです。鮫島が一輝を連れて早速謝罪にやってくると、頭ごなしに一輝を怒鳴りつけました


黙ってうつむいている虹一を見て事情を察した一輝は、次に一緒に出掛ける時は一輝自身が涼子の許可を取ると約束しようとしますが、涼子は次はないと言い切ります。虹一が一輝は悪くないのだと言っても聞き入れません


鮫島はとにかく謝罪をし続けながらも、虹一にはニッコリ笑って今日は楽しかったな!と声を掛けて退散しました。自分の孫でもない以上、あれ以上どうすることもできませんものね


涼子は同席した育実には、お茶を飲んでいくよう勧めましたが、育実もそそくさと逃げ出しました。常識人の育実としては涼子の気持ちも分かるけれど、虹一が一輝に見せたとてつもなく嬉しそうな笑顔に衝撃を受けたこともまた事実だったからでしょう


子どもがやりたいと思うことを思う存分やらせてやる


それこそが子どもの個性や能力を最大限に引き出す近道であり、最高の教育なのではないでしょうかね~


育実は以前一輝が語っていたことを改めて思い出し、果たして自分は今の自分が好きなのだろうかと考えていたようです「自分が決めたやるべきことにがんじがらめになってやりたいことは何一つできない自分を、私は好きになれるだろうか? 自分が好きになれない自分を、いったい誰が好きになってくれるだろうか?


一体私は何のために、誰のために、こんなに「頑張って」いるのだろうか?


時にはそう自問自答してみるのも悪くないかもしれませんね


一方、家政婦の山田と義高の意味深な会話も気になりました。もしかして~山田が一輝の本当の母親ということはないのかしらね?それとも血のつながった叔母さんだとか


ちなみに今回ボスの交代はなかったそうです~猿ももちろん人間も


一輝は早くも次の楽しみ~リスの橋を作る素材を見つけたようです。「僕らは奇跡でできている」は続きもとっても楽しみですね


僕らは奇跡でできているが楽しい(^^)/



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