2018/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

オスマン帝国外伝 あらすじと感想 第16&17話 王の刺客

オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~】の16話は「汚れた手」、17話は「王の刺客」です。いや~16話を見た時点ではもう止めなきゃあかんかとガッカリしてしまいました~あまりにも狭い世界でのドロドロは辛すぎますオスマン帝国外伝~刺客のビクトリアに期待?( *´艸`)


それがなんとか17話で復活しました「王の刺客に救われました。以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずはその「ドロドロ展開」から片づけちまいますると、やはりヒュッレムはギュルニハルの毛皮に例の毒を塗っていました。ヒュッレムはニギャールを呼びつけ、ギュルニハルが毛皮が無くては寒いだろうからと風呂敷に包んだ毛皮を持たせます。素直なギュルニハルはヒュッレムが許してくれたものと思い込み、喜んで毛皮を首に巻いて寝ました


その夜中、ギュルニハルはあまりの痛みで飛び起きます。毛皮が触っていた顔と首は真っ赤に腫れ上がり、見るも無残な状態でした。同室のアイシェはすぐに助けを呼びに行きます。ギュルニハルが死んでしまうっ!!


その頃ヒュッレムは久しぶりにスレイマンとベッドにいてその愛を確かめていました。遠くで悲鳴が聞こえても自分に注意を向けさせます


が、たとえスレイマンは騙せても、後宮の女たちは騙せません。ヒュッレムの卑劣な復讐はたちまちハフサの耳に入りました。ハフサは、皇子メフメトが吐いたことを口実に、ヒュッレムの与える乳は「毒」だと決めつけて専任の乳母を用意します。


これまでずっと一緒だった息子を奪われたヒュッレムは即、スレイマンに訴えに行くのですが、そこはイブラヒムに止められてしまいました


何もかもお前が仕組んだことだ。私の親友を2度も夜伽にしたのはお前だお前を決して許さない( `ー´)ノ


ヒュッレムの恨みを買ったイブラヒムの将来は暗そうです。ま、自業自得でござりまするが


もちろん悪いのは直接手をくだしたヒュッレムだけれど、ヒュッレムのあの気性を知っていながらギュルニハルを夜伽にしたのはミステリー的にいうと「未必の故意」です。もはやイブラヒムに同情する気にはなれませぬギュルニハルは殺されるかもしれなかったのに( `ー´)ノ


でもハティジェは気の毒でしたね。母と兄から気に染まぬ縁談を押し付けられると知ったハティジェは雪の中に佇んでいたためにひどい風邪をひいてしまいます。その看病をしていたマヒデブランは、ハティジェのうわごとからイブラヒムへの気持ちに気づき、二人の仲を取り持とうとしますが?


これはドラマですし、フィクションとはいえ基本は史実ですから「たられば」は無意味ですが、もしイブラヒムがヒュッレムの味方になってくれたら、ヒュッレムはきっとハティジェとイブラヒムのことをスレイマンに頼んでくれたに違いないのにね~。大体、マヒデブランがヒュッレムを殺そうとなどしなければ、ヒュッレムもあそこまでおかしくはならなかったでしょうに


ヒュッレムが怪しげな祈祷師(Binnur Kaya)に心酔しそうなのも懸念材料です。もはやヒュッレムはアフメトを皇帝にして自分が母后になる気満々でした


その辺はテキトーに流し見していきますかね~とりあえずはギュルニハルの顔と首の傷は必ず治してあげるからというスンビュルの言葉を信じたいです


さてそろそろ遠征の話に参りましょうか


スレイマンは次=6月の遠征に備えて着々と準備を進めていました。今は真冬のようですが、春にはガレー船200隻も完成するそうです。漕ぎ手と兵も募って万全の態勢を整えていたそうです


第2宰相のフェルハトは、ドゥルカディルの王族アリ―がマムルークと共謀して紛争が起きているとスレイマンに報告しました。それゆえその地からは兵を出せぬという声も上がっていると伝えます。


が、第3宰相のアフメトは、フェルハトが嘘の報告をしていると指摘していました。アリーが反乱を起こすなどあり得ないというのですが?


スレイマンはピーリー・レイスと地図に見入っていたため気づきませんでしたが、イブラヒムには聞こえていたようです。


その頃ブダ王宮では、メンツをつぶされたラヨシュ2世が起死回生の反撃を企んでいました。以前ゼムン城で結婚式当日に殺されたアリエル伯爵の新妻、ビクトリアをトプカプ宮殿に送り込み、スレイマンを暗殺させようとしていたのです


まあ、女性を刺客にするなどいかにも卑劣なこの男のやりそうなことですが、でも狙いは悪くありませんね。それでなくても今後宮はマヒデブランとヒュッレムの戦いでごった返していますから、そこにうまく入り込めれば、皇帝暗殺も夢ではないかもしれませぬ。


ビクトリアは、ロードス島から戻ったばかりのマトラークチュがいるところに、わざと上から落ちてきて目を引くことに成功しました。マトラークチュはビクトリアを宮中に運びいれて手当てをしようとしますが、少年だと思っていた相手が女性だったことに驚きます。マトラークチュに相談されたイブラヒムはすぐに彼女を後宮に送り込みました。スンビュルは彼女をアイシェの付き人に指名します。


またそのマトラークチュはスレイマンにロードス島の偉大さを詳しく報告し、ロードス騎士団に勝利するには坑道を掘らねばならないと伝えました。それには城塞の周りの堀を利用することになりそうです。


抜け目のないマトラークチュは幾人かのスパイも現地に手配してきたそうです。協力者にはユダヤ人の医師や騎士のアンドレがおり、他にも商人のふりをした兵士が潜入中で、坑道を掘る位置についても情報を提供してくれたそうです


このロードス島の戦いは間違いなく面白くなりそうですね~。当面はこれを楽しみに続けることにしまひょかなんとか最後まで完走出来たらいいんだけど(;´Д`)



オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~ シーズン1 DVD-SET 1 [DVD]

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ