2018/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

吹けよ、ミプン ネタバレと感想 第21&22話 ミプンでかした!

韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】は本日放送の22話まで見終わりました。いや~ようやく問題が1つ片付きました。以下早速ネタバレです吹けよミプンのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


相思相愛でありながら、グムシルとハヨンに邪魔され続けてきたミプンとジャンゴでしたが、ここでようやくふたりの気持ちを確認しました。ふたりがたまたま乗り合わせたエレベーターが故障して中に閉じ込められたことで、ふたりが素直になれたことがきっかけです


ジャンゴはマカオ時代のことをあれこれ話しながら、思えばあの頃からミプンのことが好きだったのだと打ち明けました。それに気づかないなんてなんて愚かだったのかと後悔するジャンゴの話を聞いたミプンは耐えられなくなり、自分からジャンゴにキスしてしまいます。もちろんジャンゴも熱いキスを返しました


と、ふたりが盛り上がっているうちにエレベーターの不具合は直ったらしく、ドアが開いてしまいました。ふたりが閉じ込められたと聞いてヤキモキしていたソンシクやハヨンは、ふたりのキスシーンを目の当たりにして絶句してしまいます


すぐに我に返ったソンシクは大声でジャンゴを怒鳴りつけました。俺の女に何をするんだ!!


ふたりが黙っていたため、いつミプンがあんたの女になるって言った俺の女呼ばわりするな( `ー´)ノ?!とおばさんも負けずに怒鳴り返しました()。


ミプンはソンシクに、自分からジャンゴにキスをしたのだと言ってソンシクがくれた指輪を返しました。ミプンは受け取りたくなかったのだけれど、ヨンエがあまりにも喜んだためになかなか返せずにいたのです。何せソンシクは、ミプン一家に広いマンションを与えるとまで約束してくれたのです。


とはいえ、大切なのはふたりの気持ちですからね。ジャンゴも、ハヨンの父から留学と婚約を切り出されて困っていたのが、これでようやく決心がついたのは何よりでした。ハヨンの父は、女より仕事を優先しないジャンゴを見限ろうとしましたが、ハヨンはまだまだ未練たっぷりなのが鬱陶しいです


ハヨンに泣きつかれたグムシルがミプンを呼び出して殴りつけたため、ミプンの後を追ってきたジャンゴは二人の姿を見て、グムシルがミプンに何を言ったか大体の予想がついたようです。ジャンゴはミプンに、これからは何事も隠さずに話すよう約束させました。そうそう、これからジャンゴはどんなことがあってもミプンを守らなくちゃいけませんよね


さて一方のシネはまたしても良からぬことをしでかしそうです


叔母のスンブンが金を落としたと嘘をついて舞い戻ってきたため、偶然ふたりの会話を立ち聞きしたチョンジャは、シネが脱北者だと気づきました。チョンジャはシネを殴りつけ、最初から財産目当てだったのだと罵倒します


それは確かに真実なのだけれど、このチョンジャの理屈がまたひどいですよね。シネが脱北者だから許せないなら、脱北者のドクチョンの金で暮らしている自分達は何なのだと言ってやりたくなりますチョンジャのキャラがひどすぎ(;´Д`)。チョンジャはヨンエのことも、ドクチョンを騙して財産を横取りしようとする悪女だと言いがかりをつけてきました


まあヨンエに対しては、チョンジャがひどいことをすればするほど終盤が楽しみになるだけでやんすが。ヨンエは、シネももちろんだけど、絶対にチョンジャも許しちゃいかんですよね


そしてそのシネはついにドクチョンがミプンの祖父だと気づいてしまいました。ドクチョンからの依頼でドクチョンの家族の行方を捜しに行った人物から、ドクチョンの息子は脱北の際に死亡したが、その孫のスンヒは生きていると報告があったからです。


キム・スンヒ?


ずる賢いシネのことですから、ミプンに成りすますつもりかもしれません。まったくどこまで図々しいんだか!チョンジャとシネはどっちもどっちでいい勝負ですよね


あ~何せあと31話もありますからね。タップリイライラさせられそうでやんすねチョンジャがシネをボコボコにするのはちょっと楽しかったりする( *´艸`)


でもとりあえず、ミプンとジャンゴがお互いの気持ちを確かめることができて何よりです吹けよ、ミプンは続きもとっても楽しみですね吹けよミプンも楽しみ♪



吹けよ、ミプン DVD-BOX1~5

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ