2018/11
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僕らは奇跡でできている あらすじと感想 第4話 コンニャクの存在価値

高橋一生さん主演のドラマ、【僕らは奇跡でできている】はいかにも一輝らしいエピソードで楽しかったですね。もはや一輝の存在そのものが奇跡ではないかと思う今日この頃です。また今回モチーフとなったこんにゃくには個人的な思い出もあり、それまた何とも懐かしかった一輝と同じように感動したことを思い出しました♪


以下ネタバレのあらすじです僕らは奇跡でできているのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回一輝は群馬にある天文台にオリオン座流星群を見に出かけました。休講届を出していかなかったため、事務長の熊野(阿南健治)はカンカンですが、学生たち、特に琴音ははガッカリしていたようです


が、そこへ新庄龍太郎の実家から龍太郎に電話がかかってきました。なんと一輝が龍太郎の実家にいるというではありませんか?


一輝は天文台に向かっている途中でイノシシを見かけたため、タクシーを降りて後を追いかけたところ、その畑にころがっていた「こんにゃく芋」に初めて遭遇し、これは何だと好奇心を露わにしていたところを、龍太郎の父の(高橋洋~坂間宗貴@ゆとりですがなにか)に泥棒と間違えられてしまったのだそうです


いえ、僕は泥棒じゃありません~~と答えただろう一輝が大学で龍太郎を教えているという話になるまでどんな会話が交わされたのか目に浮かぶようですね


龍太郎から事情を聴いた琴音は早速、いつもの4人で龍太郎の家に押しかけることにしました。樫野木の講義はためらうことなくさぼったようです


その頃一輝は徹に「こんにゃく」についてのあらゆる質問をぶつけていました。それをまた徹が懇切丁寧に答えてくれます。今時のこんにゃくは芋からではなく、工場で精製された粉から作るのが大多数のところ、徹はずっと芋から作るこんにゃくにこだわっているのだそうです


先日山田からおでんに入れるこんにゃくを買ってくるよう頼まれた際、こんにゃくの価格にかなりの幅があることに疑問を抱いていた一輝は、これでようやく納得しました。芋から作るこんにゃくはその芋作り自体に3年もかかるのだそうです。それもずっと植えっ放しにはできないそうで、秋には掘り出して新聞紙にくるみ、倉庫で13℃前後で保管しなければならないのだとか


こうしてようやくできあがったこんにゃく芋も、えぐみが強くてそのままでは決して食べることができないそうです。イノシシも食べないこんにゃく芋に石灰を混ぜ込んでえぐみを抜いて初めてこんにゃくに加工できるのだそう


しかもこんにゃくの歴史は奈良時代に始まったと聞いた一輝は心から感動せずにいられません。素晴らしい!


でも、こんなに作るのが面倒なこんにゃくが、なぜ今まで絶滅しなかったのか?謎だ!!謎を解き明かさねば( `ー´)ノ


夜はコリッコリのしらたき入りのすき焼きが振る舞われました。そのあまりの美味しさには子どもたちも素直に感動してしまいます。こんなに美味しいしらたきを食べたことがない!糸こんにゃくとしらたきは基本的に同じでやんす(^^)/


こんにゃくだけを見ているとその偉大さには気付きませんが、こんにゃくのいないおでんはおでんとはいえませんし、しらたきのいないすき焼きはすき焼きとはいえません。存在をなくしたときにこそその存在感を発揮する~本当に偉大な食べ物です。


食後一輝は子どもたちを連れて本来の目的だったオリオン座流星群を見に出かけました。群馬生まれの龍太郎はともかく、静岡や東京育ちの尾崎桜(北香那)や那須田巧(広田亮平)、それに琴音はこれまで星などよく見たことがなかった、そもそも空など見上げたことがなかったそうです


次々と降ってくる流星に、一輝のみならず4人とも皆大いに感動したのは言うまでもありません


また一輝はそこで大学に来る前にしていたフィールドワークについて話して聞かせました。世界中を飛び回っていたらしい一輝の話を聞いた龍太郎はうらやましそうにうちとは大違いだとこぼしました。毎日毎日同じことを何十年も よくやるよ


一輝は同じじゃないとその言葉を否定しました。お父さんはその日の天気によって、気温や湿度、水のpHによっても配合の割合を変えているそうです。すごいです、お父さん


夜は男子と女子に分かれて寝たため、男子ふたりは幸運にも一輝の「い~~っ!を目にしています。何今の?


翌日一輝は徹と妻の京子(阿南敦子)に礼を言って先に東京へ戻りました。京子からはみやげにこんにゃくをたくさんもらって嬉しそうです。一輝からこんにゃくを受け取った山田は早速「ピリ辛こんにゃく」をたくさん作ってくれました。


でも京子は一輝以上に嬉しそうでしたね。一輝が龍太郎の前でこんにゃくを高く評価してくれたことに大いに感激したのだそうです。


大学の先生が こんにゃくは偉大だって言ってくれたんさ。お父さん、うんとうれしかったと思うんさね。


それまでこんにゃくなどダサいと考えていた龍太郎は初めて家業を継ぐのも悪くないと思ったそうです。思い切って一輝にこれを話したところ、一輝はあっさり「僕なら継ぎません」と答えました。これまたいかにも一輝らしい素直な答えです


一方の育実は、せっかく鳥飼が歩み寄ってきてくれたのに、鳥飼への後輩のメールに嫉妬し、邪険に追い返してしまいました。が、その後雑誌のインタビューをした記者から、鳥飼が育実をとても褒めていたと聞かされます。彼女はものすごい頑張り屋だから僕はいつも応援しているんです


すっかり落ち込んでいた育美に一輝は止めを刺しました


一輝は、育実と一輝をくっつけたいと秘かに企む山田から、育実にもこんにゃくを渡すよう命じられて届けに来たのですが、育実は自分は料理もしないし、こんにゃくは味もそっけもないからいらないと断ります


一輝は我が意を得たとばかりに語りだしました。確かに育実の言う通りだが、こんにゃくの奥に隠された「見えないもの」を見ることができればその素晴らしさを感じることができる、こんにゃくはそれを僕たちに見せるために存在しているのだと力説しますこんにゃくの謎が解けました(^^)/


他人の言動に敏感に反応して相手を責めるばかりの育実には見えないものが一輝には見えているのです育実を見てるとこっちまでイライラしてくる(;´Д`)


その一例が虹一です。物語を聞くのは好きだけれど、教科書を見ると頭が痛くなると語った虹一のために、一輝は虹一が好きだと語った部分を読んで聞かせました。虹一は9歳だそうだけれど、もしかしたら文字がまだ読めないのではないでしょうかね。見ると頭が痛くなっても読み聞かせなら好きだということはそういうことではないのでしょうか


一輝はそんな虹一に、森に仕掛けた「リスの橋」の映像も見せました。虹一は森に行きたがりますが、涼子が許さなければもう連れていけません。何とも可哀想な話ですね~。なんとか涼子が分かってくれたらよいのですが。


そう言えば、虹一の父親は何をしているのでしょうかね。家庭を顧みない夫?それとも父親はいないと??


涼子と似た者同士の育実はどうでしょうか。あそこまで頑なだと目の前の「奇跡」にもなかなか気づけなさそうですよね。たとえ気づいても「そんなものは無いとか叱り飛ばされそうですが


そこへ行くと学生たちは若いだけあってさすがに柔軟ですね。彼らはキャンパスで早速空を見上げていました


果たして一輝は涼子や育実にも奇跡を起こすことができるのか~そろそろ折り返しでしょうから、来週あたりその兆しが見えたら嬉しいですね



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