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ブラックリスト3 ネタバレと感想 第5話 アリオク・ケイン

ブラックリストのネタバレと登場人物はこちらからご覧いただけます: ブラックリスト(The Blacklist) ネタバレと登場人物リスト


ジェームズ・スペイダー主演のアメドラ、【ブラックリスト3】の5話は「アリオク・ケイン No.50」(Arioch Cain)です。


意外性があってなかなか楽しめましたが、果たしてこのアリオク・ケインを「ブラックリスト」に載せてしまってよいものなのか、ちと迷いますね~っておばさんが心配することじゃありませんケド。以下ネタバレのあらすじですブラックリスト3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


予告で知らされた通り、リズは「賞金首となりました


レッドは、ドラッグ依存症の集会に出席していたレスラーを捕まえ、ヒットマンとして有名なウェンディゴ(Andy Dylan)がリズを狙っていると伝えます。


ウェンディゴって確か人食いお化けでしたよね~その昔「チャームド~魔女三姉妹」にも出てきた気がしますが。ここのウェンディゴは暗殺者ではあるものの、そのターゲットはすべて「悪人」だったそうです。社会正義実現のために暗殺を行うウェンディゴが狙ったということは、リズも悪人と見なされたということです


そのリズは、レッドが寄こした迎えの車に乗り込もうとして、早速ウェンディゴに狙撃されました。さすがにヒットマンだけあって銃の腕前は見事です~レッドの仲間は皆殺されてしまいました


リズは銃撃戦で窓ガラスが割れた車に乗り込み、ちぎった配線をスパークさせてエンジンを掛けると、外したバックミラーを手鏡代わりにして逃亡します。ここだけでも相当素人技ではありませんが、リズはその後通行人から携帯電話をすってサマルに電話をかけました。もはや押しも押されもせぬ堂々たる犯罪者?でござるね


リズの助言のおかげで現場から銃弾が見つかり、敵は間違いなくウェンディゴだったことが判明しました。ウェンディゴの銃弾には「詩編1.1」と刻まれていたそうです。罪人の道へ進まぬ者は幸いである


またレッドはアラムに連絡し、リズの無事を確かめた後、ウェンディゴの情報を聞き出しました。ウェンディゴの銃は特製で、その作成者はザッカリー・オトゥール(David Fierro)と言い、通称AKAゼッドと呼ばれているそうです。


レッドはリズと合流し、早速ゼッドのもとへ行ってウェンディゴの居場所を聞き出しました


そのウェンディゴの家でもリズはピッキングでドアを開けようとします。そこをウェンディゴに狙われますが、逆にレッドとふたりで彼を追いつめ、殺しました。ウェンディゴは最後に、たとえ俺を殺しても他にもどんどんやってくると言い残します


I'm not the only one. There are more, and they're coming. You can't stop them.
俺だけじゃない。もっといる。奴らを止めることはできない。


ウェンディゴ死亡の通報でそのアパートから押収されたハードディスクには、ヒットマン募集の広告が収められていました。ラップトップはレッドが持ち去ったらしいので、多分このディスクはレッドがアラムに仕事をさせるためにわざと置いていったのでしょうね


アラム曰く、ダークウェブには「テロリストを抹殺するためのサイト」があるらしく、そこへ依頼人が「テロリスト」の情報を掲載すると、そのテロリスト殺害に賛同する人間がクラウドファンディングで賞金を寄付する仕組みになっているらしい


リズの首には既に70万ドルの賞金が掛けられていました


リズをテロリストと名指ししたのが「アリオク・ケイン」です。これがなんとまだ幼さの残る少女だったというから驚きです!? ドラマでは冒頭から登場し、リズが死んだというニュースを見て大喜びしていました


少女の本名はブレア(Olivia Boreham-Wing)~ブレアの母親のシャローンシーズン2#21(カラクルト)で亡くなったロシア分析部の一員だったのだそうです。


ブレアは「the Orea bombing」(分析部の爆破事件)はリズの仕業だという発表を信じ、母の仇を討つためにこのサイトにリズの名を掲載したのです


アラムの活躍によって、リズに関するページを消すことができるのは暗殺を依頼したアリオク・ケインだけだと判明しますが、レッドとリズはその頃、ヴァルガスの罠にはまってソロモンに捕まっていました


レッドがリズを人質に取られて脅されていたところに、なんとなんと不死身のデンベが現れます!デンベは二丁拳銃を操って、ソロモンの部下を次々と倒しました。まだ息の合ったヴァルガスはレッドが止めを刺しますよくもレッドを裏切ったな( `ー´)ノ


レッドを救ったデンベは力尽きて倒れ込みましたデンベ!しっかりして!。レッドは急ぎ医療チームを呼んでデンベを運ばせます。必ず助けてやる!We're gonna get you well( `ー´)ノ


レッドはデンベを医者に託し、アラムに捜査状況を確認しました。アラムは、アリオク・ケインが見つからない今、サイトを消すにはリズが死ぬしか方法がないと結論付けます


アリオク・ケインはリズが死んだと確信すれば、パスコードを入力して賞金が出るよう手配する、するとウェンディゴのハードディスクに賞金が振り込まれる支店口座の情報が届くという寸法です。ウェンディゴは既に死亡していますが、ウェンディゴの銃弾を身分証代わりに使えます


レッドはミスターキャプランに依頼して、リズが死んだかのように見せかけ、写真を撮らせました。その訃報は大々的に報道されます。


アリオク・ケインことブレアが諸手続きをすると即、レッドはアラムではなく、仲間の「ボラコフ」に連絡をして支店番号からアリオク・ケインの住所を辿らせました。ふたりはそこでブレアに会い、リズの無実を訴えてなんとか彼女の理解を得ることに成功します


その一方で、結社のピーター・コツィオパロスがFBIに乗り込んできました! 表向きの理由はCIAとFBIが協力体制でリズの捜査に当たるためだそうです


今回レスラーは大統領諮問委員会に出席し、そこでリズの無実を信じていることを明かしました。するとこの司会者であり、大統領付きの国家安全保障アドバイザーであるローレル・ヒッチン(Christine Lahti~アンドレア・スティーヴンス@The Good Fight)はレスラーに、さんざん、CIAと情報を共有するよう勧告しました。9.11のテロが起きたのはCIAとFBIが情報を共有しなかったからというのはもはや常識なのですね


その結果、NCS(国家機密局)局長のコツィオパロスがFBIに派遣されたわけですが、これではCIAではなく結社に情報が筒抜けになってしまいます


司法長官代理のレヴェン・ライトはヒッチンを信用していたようですが、この結果を見る限りでは、ヒッチンもまた結社の一員と疑わざるを得ませんね。役者が役者ですし


一方のトムは順調にアッシャー・サットンと親しくなりました。サットンの恋人のグウェン・ホーランダー(Conor Leslie)にも信用され、決してサットンを裏切らないと約束します


そのサットンはロシアの組織が牛耳っていた「地下ボクシング」の八百長試合で誤って勝ってしまったため、当てが外れた組織から脅されていました。トムは使い走りのガリック・サーキシアン(Robert Vataj)を殺害し、組織を引っ張り出そうと試みます


絶体絶命状態は続いていますがブラックリストが面白い(^^)/、それだけに目が離せなくて実に面白くなってきましたね~ブラックリスト3は来週の放送が待ち遠しいです



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