2018/11
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まんぷく ネタバレと感想 30~35話 すべての道はラーメンに通ず

NHK朝の連続テレビ小説、まんぷくは本日放送の35話まで見終わりました。第6週は「お塩を作るんですか!?」です。今週もまた「福ちゃん」の目いっぱいの笑顔に元気づけられましたね。亡くなられた角替さんも、きっと喜んでおられることと存じます安藤さんを誇りに思っておられますよ


以下早速ネタバレですまんぷくのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


萬平はついにグッドアイディアを閃きました。塩づくりです!そのきっかけとなったのも「ラーメン」だったというのがまたええですね。
すべての道はラーメンに通ず( `ー´)ノ


忠彦もやはり絵は捨てられずに描き始め、真一もようやく戦地から戻ってきました。色弱になった忠彦は主に白黒の濃淡で表現することにしたそうですが、それはそれで何とも繊細な魅力を放ち、真一は、前の会社に戻って働くそうです


そして福子一家は大阪南部の泉大津へ引っ越しました。来なくていいと言ったのにもれなく鈴も付いてきて、事あるごとにぶーたれてます。また神戸も一緒にやってきました。


新居は世良が勧めてくれた「旧陸軍が使っていた倉庫」で、その中にあったお宝は81枚の鉄板でした。あれを何に使えばいいか~萬平が毎日考えていたところ、たまたま入ったラーメン屋の清香軒で、鈴が味が薄いとまたまたぶーたれたことがきっかけとなります


店主の三原竹春(阿南健治~熊野@僕らは奇跡でできている)と妻のまさの(久保田磨希)が言うには、塩はなかなか配給されないのだそうです


目の前は海という絶好の条件を萬平が見過ごすはずがありません。鉄板と海水で塩が作れるぞ!鉄板の使い道が見つかった( *´艸`)


とはいうものの、素人がそう簡単にできるものではありません。萬平は早速神戸とともに赤穂へ出向きました


一方、この泉大津には福子の親友のハナ(呉城久美)がお嫁に来ています。ハナの夫の水島賢作(松木賢三)は地元の大地主なのだそうです


福子と鈴は早速、鈴の着物を持参して水島からお金を借りました。萬平の塩づくりが軌道に乗るまでの資金が必要だからです。福子がかねてより目をつけていた鈴の留袖もとうとう犠牲になりました


が、その鈴が、実は、こっそりへそくりをしていたことが明らかになります。判子を作っていた際に300円も貯めこんでいたのだそうです


これがあったら留袖売らんでも済んだのに!


福子が言うように、鈴も相当我慢したのですよね~。何かあった時のため、と心に決めていたのでしょう


また赤穂で大体のことを学習してきた萬平と神戸は、早速実践してみました。重い鉄板に海水を流して天日干しする作業は大変な労力が要りましたが、どうにかこうにか塩が完成します。鉄板の錆がついたのか、少し茶色いようです。


本格的な塩づくりをするには人手が必要だということで、神戸は大阪に人を集めに行き、福子は役所に製塩業の許可をもらいに行きました。


後は人が来るのを待つばかり~になったところで、神戸はなんと14人もの男たちを連れてきます。鈴がどんな反応を示したか、もう聞かなくても分かりますよね


こんなにたくさんでどこに寝るの?誰が食事を作るの??お風呂は!??300円なんかじゃ足りないわ!( ;∀;)


さっさと帰ってもらえと命じる鈴に、福子と萬平はそれでは「土下座」をすることになると脅しました


武士の娘の私が土下座なんてとんでもないっ!!


こうして男たちは1Fに雑魚寝をすることになり、福子と鈴は朝から晩までその世話に明け暮れました。最も大変だったのは食事です。福子はまたしても水島から金を借りましたが、塩づくりが軌道に乗るまでは節制しなければなりません


疲れすぎて不満も出なくなった鈴は、こっそりラーメンを食べに行きました。
誰にも内緒よ( *´艸`)


そこでそんなに大変なら出前をしてやると言われた鈴は、そんな贅沢は敵だ!とためらったものの、楽したい一心でお願いすることになります。この時ばかりは男たちも皆大喜びでございましたねラーメンが食えるなんて思わなかった( ;∀;)と大喜び♪


その後も食べ物をめぐって小競り合いが起きました。喧嘩で暴れたために、せっかく作った食事が床にばらまかれたのを見た鈴は、またしても大声で怒鳴り散らします


こら~っ!!いい加減にしろ~~~っ!!大奥様怒る( `ー´)ノ


怒った鈴は、晩御飯は作らない!と言い渡し、あまりにも怒りすぎたせいで、ばったり倒れてしまいました


鈴の疲労がピークに達していると察した萬平と福子は相談の上、福子が克子に助っ人を頼みに行くことにします。


その克子のところでは、忠彦の絵が高額で売れ、なんとか活路を見出していました。福子が克子に手伝ってほしいと頼むと、長女のタカ(岸井ゆきの~入間未蘭@モンテ・クリスト伯)が志願してくれます。私が行くわ!


忠彦は、可愛い娘に悪い虫が付いたら困ると猛反対しましたが、そこは福子が請け負いました。大丈夫、私がちゃんと見てるから。


孫が来てくれたと知った鈴も、手を出したら承知しない!と男どもに言い渡します


ということは、悪い虫、付きそうですね~


一方で福子は、発明に夢中になっている萬平に改めて惚れ直していたようで、ほんの時々でいいからふたりきりの時間を作ってほしいと頼みました。となると~そろそろ鈴の願いも叶うかもしれませんね


それも含めてこれからの塩づくり、そして販売も面白くなりそうですね~まんぷくが毎日楽しみ~♬。続きもとっても楽しみですね


 
朝からこの歌を聞いて福ちゃんの笑顔を見ると元気になれます

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