2018/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>

「IRIS(アイリス)」のレビュー一覧

IRIS(アイリス)~第14話 サウは本当に逆恨みだけで裏切ったの?

IRISアイリス)のレビュー一覧はこちらになります~IRIS(アイリス)~あらすじ&レビュー一覧


イ・ビョンホンさん主演のIRISアイリス。今回は14話ですIRIS最高


今回もいろんな展開がありましたね。おばさん的にはなかなか面白い回でしたので、今日は素直にあらすじを語っていこうと思います。まあ妄想は~いつも通り止められないと思いますけどIRISが楽しい


前回のラストシーンはヒョンジュンがチョリョンを捕らえるシーンでしたが(だったと思いますが)、これはどうやらチョン大統領秘書室室長の命によるものだったらしいです。核テロを阻止するため、テロリストの動きを探ろうと思ったようデス


が、時既に遅く~チョリョンはこの計画から爪弾きにされてしまっていました。直接の指揮者はヨン・ギフン!


「北は、この核テロ計画についてどこまで把握しているんだ?国防委員長は関与しているのか?」


チョリョンが探ったところによると、軍の一部は了承済みだといいます。了承しているどころか、積極的に「クーデターを起こそうとしているというのですから驚きです


核テロを起こしたらすぐにキム委員長を拘束し、南との全面戦争が勃発したら、あらかじめ仕立て上げた「テロ首謀者」を鎮圧し、この企ては、委員長の単独犯行によるものだと声明を発表するIRIS~呆然


その後、国連に仲裁を求め休戦となり、最初にコレを企てた軍の一部=保衛司令部のリ・テジュン次帥をニューリーダーとする新政府が誕生する!(こ~ゆ~今日出てきたばかりの新しい名前が犯人なんていうのは許せへんで


つまり~これは単なる核テロではなく「革命なのだそうです。とうとうと語るヨン・ギフン。これが今回のアイリスの目的だというのでしょうか?


そして、「南」にもこれと同じようなことを語る者がいました。それはペク・サンです


自分に疑いを持ち始めたパク室長を「反逆罪」で監禁し、目的を問い詰める彼にこう答えました。


「南北政権の交代だ!」


つまり、コレをきっかけに南でもチョ大統領を追い落とそうとしているということ。う~ん、おばさんの「チョ大統領アイリス黒幕説」は風前の灯か?


~でもですね~、ペク・サンが大統領に、ふとアイリスの目的を漏らしそうになった時の大統領の反応に~やはりこいつではダメだと言ったような「間」を感じたんですよね。。。んもうこの妄想誰か止めてっ!IRISわかんない~


そして、このパク室長とサウのやり取りも気になりました


スンヒがサウの手を逃れて核テロ追跡に奔走しているため、その行き先に心当たりが無いかどうかサウが室長に聞きに来るんです。自分が先にスンヒを見つけないと彼女の命が危ないと言って。


「おまえの目的は何だ?局長に何か弱みでも握られたのか?」


この少し前にヒョンジュンから同じ質問~なぜ俺を殺そうとした?局長の命令には逆らえなかったからだろう?~には、


「おまえがどれだけ俺を傷つけたかっ!


などと甘っちょろいこと=片思いして勝手に失恋した男のたわごとを言っていたサウですが、この室長の問に対しては、


「そんなことでは裏切りません


と答えていたんですよね。昔からの先輩で~特に恨みも無いはずだから、ふと本心が漏れてしまったのかな。それとも単なる逆恨みなのかな。おばさん的には~恋の恨みで親友を殺すなんて考えられへんけどね


番組最後には、ヒョンジュンとスンヒも出会い、今度はサウやペク・サンの裏切りを知ったスンヒですから、今後は行動をともにできるのかしら?


また、ヒョンジュンが心配していた「カン・ドチョルに逃げられたこと」が大統領に漏れてしまったことから、大統領はきっと、ペク・サンとヨン・ギフンを逮捕しようとするのでしょうね。逮捕してしまったら、ますます敵の動きが読めなくなってしまうでしょうに


IRISアイリス~残すところは5回ですか?最後までには何とかして黒幕の見当がつくといいなぁIRIS最高


IRISアイリス)のレビュー一覧はこちらになります~IRIS(アイリス)~あらすじ&レビュー一覧


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

IRIS(アイリス)~第13話 それでも怪しいあの男

IRISアイリス)のレビュー一覧はこちらになります~IRIS(アイリス)~あらすじ&レビュー一覧


イ・ビョンホンさん主演のIRISアイリス。今回は13話です


前回、「アイリスの黒幕はチョ・ミョンホ韓国大統領!」と大胆予想をしたオバサンですが、今回の13話を見て、その思いがますます強くなってしまいましたIRISバンザイ


え?なんで??今回こそ、大統領が黒幕じゃないってハッキリしたんじゃないの?


ふふふ~そうじゃないんですのヨ。そう見せかけておいて実はコイツが黒幕なんでやんす。ってアメドラの見すぎよね。韓ドラは違うのかも


そう、今回のIRISを見る限りにおいては、怪しいのは「ヨン・ギフン」です。共和国神話はもう露と消えた~これからは自分が北を制覇する!チョリョンにもそう語っていたこの男


ペク・サンとも密会して核テロについて話していた所を見ると、ヨン・ギフンは間違いなくアイリスメンバーの上層部でしょう。しかも、ペク・サンはテロ実行の前にヒョンジュンを始末するようにヨン・ギフンに頼んでいました。ギフンはヒョンジュンとソンファを消すよう、ドチョルに命じていましたよね?


でも、きっとコイツは黒幕ではないんでやんすペク・サンも、そしてヨン・ギフンも知らないリーダーがIRISには存在していて、それが今回ヒョンジュンと手を組もうとしているチョ・ミョンホ!kyaa


~いや~我ながらひつこい!


まあオバサンの妄想はこれぐらいにして、ちとドラマの展開(あらすじ)についても語っておきますね


今回の見どころは2点ありましたpeace


1つは、このおばさんがしつこく怪しいとふんでいるチョ・ミョンホ大統領がヒョンジュンと接触したこと。そしてもう1つは、パク室長が、ようやくペク・サンとサウを疑いだし調査し始めたことです


まずは1つめ


ヒョンジュンは前回惨殺されたユ・ジョンフンの家からあるモノを持ち出します。彼が亡くなる前にヒョンジュンに転送してきた映像で彼が聖書の一節について語っていたことから気づいたものでした。部屋にあった聖書の中の該当箇所には1枚のIDカードと鍵が隠してあったのです。これはどうやら「隠し金庫」に関するものだったらしいです。


その場所を突き止め、係りの者から渡された箱をあけると、中に入っていたのは地下4階を表すB4の紙と車の鍵(だとおもうんですが~)。建物の外へ出ると、そこに止めてあった車に乗るよう誘導されます。


目的地に着いたヒョンジュンを迎えたのは、以前からペク・サンを警戒していたらしいチョン大統領秘書室室長でした。そして彼が案内したのはチョ大統領のところです


アイリスという組織があるなんてにわかに信じがたい」


~こんな風に言うところがいかにも怪しいんでやんす


ハンガリーでユン・ソンチョルを殺したこと、ペク・サンはアイリスメンバーであること、今自分は北のテロリスト達と行動をともにしていることなどを語るヒョンジュン。


「彼らは核テロを起こそうとしています」


自分はそれを阻止しようと動いている。そう語るヒョンジュンに、なぜ今このチョン大統領が接触してきたのか?


仲介となったチョン室長は、IRISについての情報をかなりつかんでいる様子でしたよね?この人こそアンチアイリス勢力のひとりだったのかしら?


大統領は、表面上、この室長の言いなりになるふりをして、ヒョンジュンに核テロを阻止させ=南北首脳会談を成功させようとしていますが、実はコレには裏があって、今、何らかの理由から、ヒョンジュンが自分でも知らずに握っている「核兵器開発資料」が必要になってきたのでは?などとオバサンの妄想は膨らんでいくわけです。これは自分では止められません。


そして、ヨン・ギフンを阻止しようと動き始めたチョリョンにも、ヒョンジュンは接触してきました。ここでヒョンジュンと行動をともにしていたのは、亡くなったユ・ジョンフンの部下?それとも大統領から派遣された人々??


上はどうあれ、今信用できるのは、どうやらこのチョリョンとソンファだけのようです。それと、これまでは今ひとつ地味で目立たなかったNSSのパク室長。これが2つめの見どころですね。


「サウが内通者らしい」とペク局長に報告した時、局長は内部調査を依頼すると言ったはずなのに、担当者に確認したところ何の連絡も行っていない事が判明したのです。


しかも、このテロ騒ぎが起きている中、十数人もの人間が銃殺された(ユ・ジョンフン達)というのに今は関われないと言い切る不自然さ~そして、この中に「以前サウから骨格照合を頼まれた人物」が入っているとオ科学捜査室長から聞かされて


ペク局長はサウと通じている~ふたりとも内通者なのでは?


ようやくそう気づいたパク室長は、ふたりに内緒で調査を進め始めました。スンヒに真相を告げ、ヒョンジュンがなぜテロリストの仲間に入ったのかも突き止めようとします


むふふ~ますます面白くなってきましたね。最後はいったいどーなるんだろ?小耳にはさんだところによると~「え?そんなんじゃまだ謎だらけ~な終わり方らしいので、オバサンの妄想はまだまだ膨らんでいきそうで~すIRISバンザイ


~ところでスンヒがあの非常階段への扉のところに口紅を置いてきたのはなぜに?隠しカメラ??


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

IRIS(アイリス)~第12話 ますます怪しいあの男!

IRISアイリス)のレビュー一覧はこちらになります~IRIS(アイリス)~あらすじ&レビュー一覧


今日もまた、韓国ドラマ~IRISアイリスについて語らせていただきます


おばさんには「自分に大体のところが分かってくるとあらすじを書きたくなくなる」という悪い癖があります。というより、本来ココであらすじを書いているのは「自分がドラマを理解するため」なので、分かってきちゃうと書く「必要」がなくなるんでやんすね。おお、われながらなんて自分本位


ドラマがよほど見どころがあって面白ければ別なんですけど。だから、今日はIRISのあらすじは語りません。おばさん的には大体のところが分かってしまったからです。お、こりゃ言いすぎだわ~分からないところが分かってきたって感じっすか


今おばさんが、このIRISアイリス)で一番注目しているのが「黒幕は誰か?」なんです。全20話(?)中12話まで来て、これから新しく黒幕が登場するっていうのはいかにも「ルール違反」ですしね(アリなのかしら?)。それを考えると、怪しいのはヤッパリあの男しかいないっ!IRIS(アイリス)


「チョ・ミョンホ韓国大統領!


か、もしくは、北朝鮮労働党中央委員のヨン・ギフン。でもこちらはいかにも怪しそうな気がするのでおばさんとしては外したいんですよ。ここに来て、IRISのリーダーが北の人間だったっていうのもいかにもですしね


あ、断っておきますが、コレは役者さんの顔やおばさんの勘だけで判断したのではないんでやんす。一応、ちゃんと立派な理由があります


それは、ふたりの目的が同じであること


「ソウルで核テロ=南北戦争を起こそうとしている


まあ、大統領の方はあからさまにこう言った訳じゃありませんが、テロの脅威~しかも「核テロ」の危険性があったらいくら首脳会談でも延期を考えるのがふつうじゃありませんか?それをあそこまで強行しようというのは、おばさんに言わせると「いかにも怪しいんですよね。この人、本当は「核戦争」を起こしたいんじゃないの?


また、今回、ペク・サンが、連れ去られたスンヒの命だけは救ってほしいと、IRISのボスに電話したようなんです。コレは、電話の相手の前であのテロリスト=ビックが直立不動で立っていたことから容易に推測できます。


ということは、ここには二通りの推理が成り立ちますね


1)IRISのボスは、スンヒを捕まえた北のテロリストに命令できる立場にいる人間

2)もしくは、カン・ドチョルが(今回の北のテロとは別に)「アイリスのメンバー」でもある


こうなってくるとヨン・ギフンはかなり怪しいんですけどね~青瓦台にいるはずの大統領のところにビックが来れるのか~っていうのもちょいと疑問ですから


まあ、まだ分からなくてもいいでやんす~あ~でもない、こ~でもないikari、とひとりアレコレ考えてみるのが、こういうドラマの醍醐味でもあるのですからねIRIS楽しい


「あんなコト言っていたけど違うじゃないかっ!


な~んて目くじら立てちゃう方は、マジメにここを読まないでくださいね。おばさんは、推理(妄想)する過程を楽しんでいるだけなのデス


NSS内部でサウが疑われ始め、それを報告されたペク・サンに~今度は疑いがかけられるとしめたものなのですけどね。あのパク室長さん~そこまで気が回るかしら?


せっかくヒョンジュンにも強い味方=ジョンフンが現れたと思ったのに、彼は、悪魔のようなペク・サンに殺されてしまいましたし、サウのヒョンジュンに対する憎しみもますますその度合いを増したようです


きっとスンヒが何も言わないのでイライラしているのでしょうね。ふん、所詮アンタとは「オトコマエアイリス~boy1の度合いが違いますやん。IRIS スンヒを拷問しなくてはならなかった時のあの切なそうな眼差し


なんだかな~誰が黒幕でも、ヒョンジュンにとっては悲しい結末が待っていそうな予感がしますIRIS1は、最初から「IRIS2」ありきの最後になって行くようですし・・・。まあ、コレ以上の推理は来週までお預けですね。IRIS


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

IRIS(アイリス)~第11話 謎の人物の正体が明らかになりました!

[IRIS‐アイリス‐] ブログ村キーワード


IRISアイリス)のレビュー一覧はこちらになります~IRIS(アイリス)~あらすじ&レビュー一覧


イ・ビョンホンさん主演の韓国ドラマIRISアイリス~第11話に来ていよいよ謎が浮き彫りになってきたような気がします。前回写真で登場した謎の人物=「声」の話にポイントを絞りながら、また今日もIRISアイリス)のあらすじを語らせていただきます。


~今回から、登録しているブログ村の[IRISアイリス‐] キーワード解説(最上段にリンクが貼ってあります)にも参加させていただいています


ハンガリーでヒョンジュンを助けた人物=それ以降何かとヒョンジュンを助けてくれた人物、その謎の人物がとうとう正体を現しました


そう、殺された神父さんが持っていた写真の男(キム・ガプス)がやはり彼だったのです。まだ名前は明かされませんでしたが、彼はヒョンジュンの両親の古くからの友人だったらしいです。役柄の名前が分からないので、今日は便宜上「X」で続けさせていただきますね。


Xは、パク・チョンヒ元大統領の指揮下で「核開発プロジェクト」に携っていました。このプロジェクトを秘密裏に成功させるために作られたのが本来のNSSでしたよね


開発が終盤に差し掛かった時、どうしてもヒョンジュンの両親の協力が必要となり、Xが彼らをこの計画に引っ張り込んだのだそうです。彼らがいかに優れた科学者だったのかということが伺えます


が、パク大統領が亡くなると、核開発に関わった人物が相次いで死亡~Xは命からがら国外へ逃亡したのだそうです。今でも「寝たきり」状態のようでした。


「この陰謀にはアイリスが関わっている!」


そんなアイリスの全貌を暴くために、Xはアイリスに対抗する同志を募ったそうです。が、途中で敵に感づかれてしまい、皆殺されてしまったのだとか。その最後の一人となったのが、ハンガリーでヒョンジュンに「アイリスリスト」が隠されたネックレスを手渡したホン・スリョンだったのです


アイリスのメンバーであるペク・サンは、ヒョンジュンを使ってXをおびき出そうとしたのだと言います。Xは自分のせいでヒョンジュンの両親が死んだという罪悪感を持っているからです。そして、神父さんを殺したのもまたペク・サンでした


「今、パク・チョリョンが率いるテロリスト達はソウルで核テロを起こそうとしている!」


南北首脳会談を阻止しようとするテロリスト達とアイリスの目的は一致しているというわけですね


「ペク・サンの背後には黒幕がいるっ!」


それを暴き出し、核テロを防ぐのが今我々がなすべきこと


う~ん、これは面白くなってきましたヨIRIS


アイリスメンバーであるペク・サンと、同じ目的を持った北のテロリストを率いてきたヨン・ギフンが、実は既知の間柄だったということもまた明らかになったからです


その辺、チョリョンは何も聞かされていないようでしたね。ヨン・ギフンもまたアイリスメンバーの一人なのでしょうかアイリスの黒幕とは北の人間なのでしょうか??


~この顔を見たらナンとやら~で、どうしてもチョ大統領悪玉説も捨てられません


また、NSS内部の動きからも目が離せなくなって来ました。IRIS


ヒョンジュン生存を信じるスンヒと、それを否定し彼女の動きを阻止しようとするサウ。そして、ようやくここに来て、サウや局長を疑いだす者が出てきたからです


ハンガリーから送られたヒョンジュン死亡の情報は捏造されたものだったこと。今回の北のテロリスト達が潜伏している「アスベスト工場」のリストから、最もアジトである確率の高いと判断された工場のデータが削除されていたこと。そのデータについてテソン(情報分析担当)が説明した相手は他ならぬサウだったこと!!


「内部に協力者がいるようです」


来週は、パク室長が局長にこう報告していたようデスが、この内通者、局長やサウのほかにもまだ誰かいそうな感じも否めません


テロリストのアジトに「居場所がばれた」と報告したのは一体誰なのか?単に北の情報網が単に優れているだけなのか?


謎が謎を呼んでどんどん盛り上がって来ましたIRIS-dance。んもうおばさん、こ~ゆ~訳わかんない展開だ~い好き!


そして、この「アジト」をいち早く探り出したスンヒはグァンスに捕らえられ、ついにヒョンジュンと再会することに!!


ほほぉ~っ!これは来週がますます楽しみになってきましたIRIS~最高


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

IRIS(アイリス)~第10話 いよいよ先が見えてきた(^O^)/

IRISアイリス)のレビュー一覧はこちらになります~IRIS(アイリス)~あらすじ&レビュー一覧

イ・ビョンホンさん主演のIRISアイリス~第10話に入ってますます面白くなってきましたねIRIS!ようやく少し先も見えてきたようですし


それではさっそく~ドンドコあらすじ(&オバサンの推理を語らせていただきます。時々とんでもないことを言い出すかもしれませんが、お時間や興味のある方は是非お付き合いくださいますように


今日IRISアイリスについて語りたいポイントは4つです


1つは、前回北朝鮮のテロリストたちが盗んだ「ブツ」の正体がわかったこと

2つめは、サウの偽装工作がスンヒにばれてしまったこと

3つめは、ヒョンジュンの両親を殺したのは、やはりペク・サンだったということ!

そして最後の4つ目は~ペク・サンとサウの真の目的!!


では以下に1つずつ語らせていただきます。今日はちと長いっす


あのR&Dルームのギザギザ扉の中に厳重に保管されていたもの~それは、なんと

「超精密遠隔起爆装置」

だったのだそうです


「濃縮ウランと結合させれば、核爆発を起こすことができる」


いわば、いつでも核爆弾となり得る装置=核兵器ということです!


これが国外に持ち出されたら大変な事態に陥る!


ペク・サン局長は(いつの間にか局長になってたそう言って、この「起爆装置の奪還」をNSSの最優先事項と位置づけました。あくまでも「公的には」ですが


「局長をあまり信用しないでください」


大統領官邸では、この報告を受けた大統領に秘書室長がこう耳打ちしています


一方、自分が撃とうとしたテロリスト(実はヒョンジュン)の顔を確かめようとしたところを、ソンファにひどく殴られて意識を失ったスンヒ。こちらが2つ目ですわね。


あのテロリストは、自分を撃とうとした男を殺してくれた?


考えれば考えるほど、覆面をした男の顔がヒョンジュンに見えてくるようです。(もうそうしか見えへんって!


サウの家で確認が取れた「骨格の指紋」について再度科学捜査室長(ヒョンギュ)に確かめに行くと、彼はこう断言しました


「あの確率なら、まずヒョンジュンに間違いない!」


そして、ヒョンジュンの死亡を決定付けたハンガリーからの情報も確認します。


「そんな情報は送ってないそうよ。アレは捏造されたのよ!」


スンヒの推測は核心に変わりました~ヒョンジュンさんは生きている!IRIS


~ちなみに、コレいつも韓国ドラマで疑問に思うんですが、韓国語ではちゃんと「~さん」と呼んでいるのに、どうして日本語では呼び捨てに変えちゃうんだろ?その辺の微妙な関係が台無しになっちゃうと思うんですが~


次は3つめ。


NSSの地下倉庫から盗み出してきたペク・サンのファイルをソンファが調べてくれました。そこには、幼い頃のヒョンジュンと両親の写真とそのデータが!


「南で核開発に関わった核物理学者をどう処理したのかという記録もあった」


キム・ジョングク、ユン・ミヒョン~これがヒョンジュンの両親の名前のようです。映像に映し出されたファイル名は単に


Target No.1~No.3


となっていましたけどね。そして、両親(No.1&2)の生存欄には「Dead」(死亡)とあり、担当要員(personnel )の欄には、Baek San~ペク・サン。指令内容は assassination(暗殺)~の文字がありました。


No.3がおそらくヒョンジュンでしょうね。生存の欄に「alive」(生存)とありましたから。


両親を交通事故に見せかけて殺したのはペク・サンで、生き残ったヒョンジュンを施設に預け、その成長の過程を見守ってきたのもペク・サンだった!


これで、あの謎の人物が言った言葉~ずっと前から決まっていた!~が裏付けられます。そして、ペク・サンはなぜヒョンジュンを殺さなかったのか?を考えると、おばさんの「ヒョンジュン・スキャナー説※」もまんざら妄想でも無さそうな気もしてきます。


※核開発に関わる情報~図面など~をヒョンジュンがあの素晴らしい能力で記憶してしまっている。おそらくヒョンジュンの両親はそのハードコピーを既に処分してしまったので、この情報はヒョンジュンの頭の中にしかない。この情報を引き出したいが、下手に手は出せないということで、ペク・サンは彼を見守ってきたのではないか?というのが、以前から語っているおばさんの「説」なんでやんす。ま、最初はそれがアイリスリストなのかななんて勘違いしてたんですけどね


真実を確かめようと、ヒョンジュンがその施設に駆けつけてみると、知り合いの神父さんは既に殺されてしまっていました。彼の聖書に挟まれた写真には、ヒョンジュンとあの男の顔がっ!


~またキム・ガプスさんでしたよね! この人があの謎の人物X(電話の声の主)?


こんなにタイミングよく手を回してきたのは一体ダレ??


そして、最後の4つ目


どうやら、ペク・サン(&サウ)は、ソウルでの核テロを計画していたらしいのです


「おまえと私の仕事をやつらがやってくれる」


今では、テロリスト達の成功を願うかのような発言までしていました!これがアイリスの目的なのでしょうか?


そして、まんまとその計画に載せられてしまったテロリストの親玉~チョリョンは、北朝鮮から持ち込んだ濃縮ウランをガビョンの元へと運んでいきます。


結合された核爆弾は、いつ、どこに設置されるのでしょうか?


IRISアイリス)は~これからますます目が離せなくなってきそうです!IRIS


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

IRIS(アイリス)~第9話 なんで分かんないかなあ(-_-;)

IRISアイリス)のレビュー一覧はこちらになります~IRIS(アイリス)~あらすじ&レビュー一覧


イ・ビョンホンさん主演の韓国ドラマ~IRISアイリス。先週の放送がお休みだったので、なんとか記憶を手繰り寄せながら見始めました


そうだっ!ヒョンジュン達、北のテロリストグループのアジトにサウが乗り込んでくるところだった!


何者かが近づく気配を感じたのか、ヒョンジュンやソンファの顔に緊張の色が浮かんでいます


「突撃っ!!


一気にNSSの戦術班が踏み込んでくるも、なんとそこはもぬけの殻!そう、サウは違う倉庫に誘導されてしまったのです。ホッホォ~っ!!


しかもそこには無造作に「南の情報」が置き去りにされていました。その中の写真に写っているのは「アメリカ国防長官」の姿。近日中に「外交長官会談」が開かれ、アメリカの国防長官が出席するのだそうです。そして時を同じくして「北の視察団」もやってくる


「テロリストの狙いは外交長官会談だ!」


ところがどっこい、これはあくまでも「囮」でした。サウはちょっと短絡的すぎでやんすね


「ターゲットはNSSだ


ヒョンジュンの復讐を手助けするのかと思いきや実はそうではなくて、今回は復讐を忘れて北に忠誠を示せという命令が下ります


はたして今、危険を冒してNSSを狙う目的とは一体なんなのでしょう?


そう簡単には韓国に主導権を握らせない~相手の言いなりになって「核を手放す」のではなく、北は「南の弱みを握ろうと考えているのですよね?その矛先がNSSということは、北はNSSに関するかなり詳細な情報を握っているということになります。おそらくそれは~過去の核開発に関する何か??


テロリスト達はヒョンジュンの手引きのおかげで、難なくNSSへの侵入に成功します。まあ「武力」は全て会談に注がれてしまいましたから、もう赤子の手を捻るも同然ですわね


ミジョンが命がけでかけたサーバーへのブロックも、「力技=爆破」の前にはなす術もありません


が、一方でスンヒがひそかにNSSに戻ってきていますkao1。有線回線を使ってサウに連絡を取り、NSSがテロリストに占領されたことを伝えます。


「コード・ブラックだ!」


Code Black~NSSがテロに遭った!!


それでもまだ「自分たちがだまされている=外交長官会談襲撃は囮情報」とは思ってないようで、大多数の戦術班は会談の場所に残しながら、サウは少数の部隊を連れて戻ってきたようデス


なんとかして仲間を助けようと孤軍奮闘するスンヒでしたが、その姿が監視カメラに映し出され、ソンファの目に留まることになってしまいます


しかもスンヒは、ペク・サンのファイルを入手しに行ったヒョンジュンを追っている~テロリストの一人だと勘違いして!


そしてそのヒョンジュンはと言うと、ペク・サンの指紋を手に入れて倉庫に侵入し、まんまとファイルを手に入れることに成功します。とその時、

「動くなっ!銃を捨てろっ!!」

ふりむけばそこには夢にまで見たスンヒの姿が!!kaeru1


「生きていたのかっ!?」


ヒョンジュンは声にならない感情のありったけをあの眼差しに込めてスンヒを見つめていたのに・・・。なんでスンヒにはそれが届かなかったかなっ!!


後ろからスンヒを狙っていたテロリストを撃った一瞬の隙に、ヒョンジュンはスンヒに撃ちかえされてしまいます!


倒れたヒョンジュンの顔を確認したスンヒの顔には衝撃が走りっ!!


まあ、ここでヒョンジュンが殺されちゃうってことはまだ無さそうですからね。とりあえずはスンヒにヒョンジュンが生きていることが、そしてヒョンジュンにもスンヒが生きていることが分かってよかった~と思うことにするざんす


それにしてもこんなところで終わっちゃって。あの物々しいR&Dルームの金庫に入っていた「ブツは一体なんだったのかしら?ああ、来週が待ち遠しいなぁ~!mame


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

《他にもこんな記事を書いています♪》