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2017/04
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オンエアー
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オンエアー あらすじと感想 第15話 あの顔はだれが見ても大きいです

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマ~オンエアー。今回は15話を見ましたオンエアーも楽しい


最近は週に一度このドラマを見るのがとても楽しく待ち遠しいですオンエアー~パク・ヨンハ。最初の頃は決してこうなるとは思えませんでしたが・・・当時、このオンエアーを勧めてくださった方にはこの場を借りて感謝申し上げます


今回もなシーンはいくつかあったのですけど、それよりも何よりもおばさんがウケたのは、皆が何かと「顔オンエアー~オ・スンアの大きさにこだわっていたことでした


オンエアー~顔がでかい


ギジュンが落ち込んでいるヨンウンの顔に陽が当たらないようにと掌をかざしていたのをみたギョンミンが~実は嫉妬メラメラで~こう言います


「手が大きいから顔が大きくても隠せる


んんん~ちっちっちっ。ヨンウンの顔はとっても小さいざんす。大きいのはスンアの方


でもって、スンアが、制作発表という公の場で、ギジュンのことをまるで恋人であるかのような思わせぶりをしたため、記者がギジュンのところに殺到してくるシーンでも。。。


「彼女は高校生の頃うちの事務所に来たことがあるんです。あの頃は顔も大きかった」


んんん~ちっちっちっ。あの頃は~じゃなくて、今も大きいざんす。本人は肩幅が狭いからそう見えるんだと言い訳していましたが、ダメダメオンエアー~bye~ヨンウンと並んでも、ギョンミンと並んでも~ちゃ~んと大きく見えるざんす


おばさんは、最初の頃からこの人の顔の大きさが気になって気になって・・・。こういう「生意気」なキャラじゃなければそんな意地悪は言わないんですヨ。それに「国民の妖精オンエアー~妖精」だって言うからそりゃないだろってね


とまあ、顔の大きさの話はこれぐらいにしておきましょうね。スンアも、あれでなかなか可愛いところを見せるようになって来ましたから


さてとお次は~オンエアーなシーンへ行きましょうか


やはり最初は、ヨンウンとギョンミンのこのシーンですよね~。ドラマの監督がもう一人増えると聞いて、ヨンウンがギョンミンを気遣うシーンです。


「私が局長に頼もうか?」


それを聞いたギョンミンのこの答えがよかった~自分は、あなたの目にそんなにも頼りなく映るのか?


「あなたという女性の前では一人前の男でありたい


~ギョンミンのここのセリフにはヨジャって言葉が入ってたようなんです


自分の過去を尋ねられたり、こんな発言をされたり~~さすがに鈍いヨンウンも、そろそろ気づいてもいいんじゃないかしら?そう思っていますと・・・


制作発表のシーンで、ヨンウンがインタビューを受けていたシーンのこと。Ticket to the Moonという作品を書いたことで失ったものと得たものは何かという質問に、失ったものはいつもの「決め台詞」(まあいわゆる「ワンパターンドラマ」じゃないということでしょうね)だけど、得たものはこれだと言いました。


ときめき~夜道で足元を照らしてくれるようなほのかで温かい心のときめきです」


これを聞いたときのギョンミンも~目をキョロキョロさせて心を「ときめかせて」いたようです


他にも、同じ制作発表の中で交わされた満載のジョークや、ギジュンとスンアのなシーンもあったのですけど、まあ、今日はこれぐらいにしておきますね


と、いつも感じたままを言いたい放題で~こんなおばさんにお付き合いくださる方には感謝感謝でいっぱいデス~。いつも本当にありがとうございます~


オンエアーサイコー


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オンエアー あらすじと感想 第14話でようやくスンアが変わってきました♪

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマオンエアー」。この14話で、ようやくこのドラマのカップルが分かってきたみたいです


ヨンウンとギョンミン、そしてスンアとギジュン


~え?まだ分からない??~


でも、おばさん的にはまさにそ~ざんしたヨオンエアー楽しい。たとえばこのシーン


海外ロケで最終回を取っている時、ギジュンが「演技のできないスンア」を庇って、ギョンミンを激しく非難するんです。


「もう3時間も同じシーンのやり直しだ!」

「2話だけ撮っていきなり最終回だなんて、ウチの女優は内容も知らされずに演技しているのに、確固たるビジョンもない、演技指導もできない監督はお断りだっ!


そんなギジュンからヨンウンがギョンミンを庇おうとすると、ギジュンの怒りの方向はヨンウンにも向けられて!


「あんな紙切れ一枚渡されても解釈のしようがないっ!


これじゃ~三つ巴だわ~と思ってみていたら、なんとあのオ・スンアが止めに入ったんです!



「私にも非があった」


これにはオバサンもビックリ!へぇ~なかなか素直なとこもあるんだ


でも、この後のシーンは更によかったんですヨオンエアー楽しい


ヨンウンがギョンミンに向かって、こんなキツイスケジュールになったのは自分が海外ロケを主張したからだ~申し訳なかったって謝るんです。


「どのみち、俺がこうしていた」


~ふたりが水に落ちたこの香港に、必ずあなたとまた来ることは分かっていたから。こうやってやりあいながらドラマを作る様になるだろうって思っていた


ホラ、ヨンウン!これって告白されてますヨ~分かってる??


その後も何かといい雰囲気のヨンウンとギョンミンなんです。ケンカや言い争いも、二人の絆をより深めてくれるようなエッセンスになってしまいます


ギョンミンは~これはギジュンもですけどね、ヨンウンをちゃ~んと理解してくれてるんですヨね。


「彼女は口が悪くて衝突することも多いけど、言った分だけ自分が傷ついている人だ」


帰国して撮影している時も、脚本家に質問がある~と言いながら、ヨンウンが寝ている時間だと知ると、昼休みを取って直接家にやってきます


~あ~あ、あんな恐竜みたいなあくびオンエアー~ヨンウンしちゃって


その会話の中で、ヨンウンが自分の離婚した際の話を始めたんです~人間には、辛すぎて記憶が曖昧になることもある~って


演出の話をしに来たのに、ギョンミンはヨンウンのことが気になって仕方がありません。


「何があったの?」


息子オンエアーもギョンミン母になついていることですし~いっそのこと早くまとまってしまうのはいかがでしょうか?


と、オンエアーはそういうドラマじゃないのかしらね


そして、オ・スンアの方は、相変わらず2人に気のある素振りを見せていますが、より惹かれているのはギジュンのようですヨ。彼女の心を真に理解し、良いところも悪いところもひっくるめて支えてくれているのはギジュンだって、分かってきてるんじゃないでしょうか。


知的障害者の男性とのやりとりもなかなかよかったデスムフフ。つらくて見ていられない~と言いながら、自分はその役をどうこなすつもりだ!とギジュンに叱咤されて出逢った相手


ただ同情するのではなく、相手も自分と同じ感情を持った1人の人間だと理解すること。


それが分かったスンアなら、今後の演技にはもっともっと期待できそうな気がします


来週もますます楽しみになってきました。あのクセモノのスチョルがどう絡んでくるか~も面白くなってきそうですオンエアー楽しい


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オンエアー あらすじと感想 第13話はこんなところが楽しかった♪

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマオンエアー」。最初は今ひとつの印象だったこのドラマですが、今ではその評価はうなぎのぼり


一見うるさいヨンウンと、頑固で繊細なギョンミンのやり取りを見るのがとても楽しみなんです。今回もこんなシーンが心に残りましたオンエアーが楽しい。100%おばさんの趣味に走った感想文ですが~もし興味のおありになる方はお付き合いくださいますように


一番は~ヨンウンがギョンミンの元へ駆けつけたシーンですね


「Ticket to the Moonの撮影が始まり、「話題作の脚本家」としてインタビューを受けるヨンウン。天敵のオ・スンアに触れられても、決して悪口を言わず、あくまでも笑顔を絶やさず~営業スマイルで頑張っていたのが、

「最初から大騒ぎだったようですね」

記者から「主役ふたりの衣装がかぶった事件を聞かされた途端いてもたってもいられなくなってしまいます


またあのふたりが私のイ監督を困らせたんですって?!


さっそくギョンミンの元へ駆けつけて彼を励ますヨンウンなんです。


「あなたに足りないものがあるの」


ジャジャ~ン!オンエアー~パク・ヨンハ


名前入りの監督の椅子をプレゼントするんですね~


良い監督はシーンとシーンの間にも気を配るものよ


こういう所はなかなか気の利くおばさま~いや、もといオネエサマなんですけどね。これが自分のこととなると頭に血が上っちまうんですヨ


プレゼントされた椅子を持ち帰ってそれに座り~キューの出し方を練習するギョンミンがまた可愛かったオンエアー最高


~こんなさりげない思いやりがパク・ヨンハさんにも寄せられていたら、あるいは、また頑張ろうと思えたかもしれなかったのにと思うと、思わず涙がこぼれてしまいました


監督には頑張ってもらうしかないとしても、チェリーとオ・スンアは本当に大丈夫なのかしら?


心配でたまらないヨンウンは、占い師の下へとやってきます。こ~ゆ~ところがおばちゃんですやん


「枯れたネズミは猫に近づくなっ!


枯れたネズミってアタシのこと?? 顔のでかいスンアキャットに食われちまう??オンエアー楽しい


でも、ギョンミンの誘いは断れません~先生も一緒に海外ロケへ同行してほしい


仕事とは言えちょっとうれしいヨンウンなんですよね。行けば恐ろしいことが待っていると分かっているのに・・・


撮影風景も~前評判どおりでなかなか面白いです


演技力のない女優~との前評判どおり、オ・スンアはなかなか監督のOKをもらうことができません。が、それなりに頑張ろうとしてきた姿にはちょっと好感が持ててきたかも?


喧々諤々とやりあいながら生まれる仲間としての結束~は見ているものの胸を熱くしてくれますねオンエアー楽しい


あ、そうそう。ギョンミンの母らしき人物~ヨンウンの家政婦さんは、今なぜ姿を消そうとしているのか?そんなところも気になります


残すところはあと8話。じ~っくりじ~んわり楽しませていただきます次が楽しみ


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オンエアー あらすじと感想 第12話はこんなところが語りたい♪

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマオンエアー」。第12話もなかなか面白かったです。あえて自分なりのサブタイトルをつけるとするなら~「仲間の誕生」カナムフフ


おばさんは、この「仲間という響きにもものすごぉ~く弱いざんす。友達でもなく、かと言って恋人でもない、ある共通の目的を持ち、信頼という太い絆で結ばれた強い関係~それが仲間


スポーツでも「この仲間がいたからこそ頑張れた」なんていう話を聞くともうたまりませんnakigao。一気に涙腺が壊れちまうんでやんす


このオンエアーでもようやく見えてきたんですよね~そんな仲間のつながりが。友情や恋愛だけでは時にもろい場合もあるけど、いったん本当の仲間になってしまえば、そう簡単に関係が壊れることはありません


でも、この「仲間」については、少~しその匂いがし始めたって所なので、まだ今日のところは、ヨンウンの「心のゆれについて語らせてくださいませ。最初は皆で読み合わせをしていたあのシーンです


いくら読み合わせとは言え、あまりにも人を小ばかにしたようなオ・スンアの態度に、とうとうチェリーが切れてしまいました~もう少しマジメにやってもらえませんか?


皆が押し黙っているとヨンウンがそれに続きました


「本気でやらなくてもイイけど、ある程度の演技はしてもらわないと、キャラのイメージと合っているのか見当のつけようが無い


すると~謝ってきたのは意外にもギジュンでした。彼女は今体調が悪いので~ご迷惑をおかけしてすみません


が、コレに対して~黙っていればイイものを、ヨンウンは追い討ちをかけてしまいます


「どこが悪いの?


頭??と~ホントは付け加えたかったのかもしれません。でもコレになんとオ・スンアは素直に謝ってきたのです


~特に体調が悪いわけじゃナイ。自分の演技が馬鹿にされるのが怖くて、わざと棒読みにしてしまった。私が悪かったのゴメンナサイ~


すると、横に座っていた先輩のアジュンマが、だれでもそうよ~あまり気にせずに頑張りなさいなどと励ましてくれます。


これではヨンウンの立場がありませんね。こういう時って「俳優は俳優同士」庇いあっちゃうのかもしれませんね。これも「仲間」意識なのかな


あ~あ、嫌なことになっちゃった


きっとそう思っていたに違いないヨンウンに、ギョンミンがまたいらんことを言ってしまいます


「みんなの前であんなことを言ったらスンアさんの立場が無くなる」


じゃあ、私の立場はど~なの?


そういいたい気持ちをグッと抑えながら、甘やかすのは本人のためにならない!と、食事に誘われているのにその場を立ち去るヨンウンなんです


あの、昔いつも落ち込んでいたという売店の前に座りながら、またブルーになっているヨンウンを優しく慰めてくれたのはギジュンでした


「あんなにカッコイイ先生を見たのはこれが初めてだ!


やはりギジュンは大人の男ですよね。かけてほしいと思う言葉をちゃ~んとかけてくれるこの優しさ


それでもヨンウンはまた、ギョンミンの元へと帰っていきます。太巻きをあ~んなに買い込んで。既にスタッフと食事を始めていたギョンミンには「全部私が食べるの」と言いながら、ギョンミンが自分の分のお寿司も買ってきていると聞くとヤッパリうれしくてオンエアー楽しい


~太巻きはみんなで分けて食べましょうnorimaki


また、こんなシーンもよかったデスね


自分の脚本は評価してもらえない、オ・スンアは相変わらず生意気で、チェリーやエイドンはお話にならず・・・と悩んでいるヨンウンの元にギョンミンがやってきてお花見に誘うんですよ。


「先生の脚本はとても良い出来です」


でも~もっともっと良いものを~と欲張ってしまう~きっと良いものがかけると信じているから


sakura2


息子は友達からママのドラマをけなされたとケンカをしたそうですし、ここはヨンウンの踏ん張りどころですね


そして、最後の「告白ゲーム」もよかったな。みんなそれぞれ、心に抱いていたわだかまりを口にするシーンなのです。まあ、本当に聞きたいことはなかなか聞けなかったりするものですけどね


オ・スンアはギョンミンにこう聞きます~「脚本家や女優を女性としてみたことはありますか?」。この子はいつもこうね~トゲだらけのハリネズミ


しばらく固まっていた 純情なギョンミンはヨンウンに~「あの指輪には一体どんな意味があるのですか?


意味深に笑ったおばちゃんのヨンウンはギジュンに~「昔言っていた好きな人って誰?


そして大人のギジュンboy1「言ってもイイけど、酒がうまいから止めておこう」


コレを見る限りにおいては、まだまだ誰が誰と結ばれるのか~は不明のようでございますね。でも、オバサンとしては、せっかく芽生え始めた「仲間」の絆がもう少しシッカリするまでは~恋はお預けでも良いような気がします。どっちも甲乙つけがたいっていう気持ちもありますしムフフ。そして~是非「Ticket to the Moonをドラマとして観てみたくなりました。オンエアーバンザイ


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オンエアー あらすじと感想 第11話はこんなところがよかった♪

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマオンエアー」。第11話では、おばさんますますヨンウンに共感しちゃいました


あいも変わらず○そ生意気なオ・スンアには辟易しちゃっていますが、ヨンウンの心に寄り添っているだけで「うんうん、分かるよぉ~そうだよね~」とのめりこんでしまいます


今日もまたオンエアーの「そんなところ」について語らせていただいちゃいます


まずは~そうそう、あのハーフのエイドンを採用したシーン


あんな素人は使いたくない、演技どころか韓国語もままならないようじゃない?


そう言いながらも、チャン社長に自分を信じてくれ、彼は絶対失望させない!と言われてはむげに断ることができないヨンウンです


オーディションのビデオを観ながらエイドン本人にインタビューを行いました。


「ト書きに『スマイル』とあるのに、どうして笑顔にならなかったの?


ここを、さらっと英語で語っちゃったところもいいですね~。口だけじゃなく、ちゃんと勉強してますよね、ヨンウンはオンエアー


これに対するエイドンの答えはちょっと意外なものでした


「脚本にはそう書いてあったけれど、普通の外国人ならあのような場で笑ったりはしない


そう、エイドンは「台本に書かれているとおり」に演技したのではなく、台本に描かれた状況を自分なりに解釈して演技を行っていたのです


なるほどね~これなら悪くないかもしれないわ


エイドン採用に同意するヨンウン


おばさんは、ヨンウンのこういうところが好きなんですよね。かぁ~っと来やすいけど、すぐに冷静になる分別も持ち合わせていて、そうなると「脚本家」としての本質を見抜く目が生きてくるから、理不尽なコトは決してしない。自らの過ちも~しぶしぶだけど~キチンと認めて改める


それなりに地位のあるおばさんなのに、なかなかできることじゃないですよ。かえってあのオ・スンアの方が、「頑固なおばちゃん」そのものですやん


次は、ギョンミンとのシーン


ギョンミンが、最初の雰囲気と変わってきたから5~6話の脚本を書き直してほしいといった時、ヨンウンはこうまくし立てましたikari


私には脚本家としての「計算」がある。あまりにも深刻な話が続くと重たくなりすぎて視聴者が疲れる。この5話辺りで恋愛話や三角関係などのシーンを織り込んだ方が、視聴者には受けやすいの。


「それに、5話には名前に赤丸をつけてくれたじゃないっ!


徹夜で書き上げた脚本にギョンミンが赤丸をつけていてくれたことが、とっても嬉しかったヨンウンなのです。それを今さら書き直せってど~ゆ~ことなの??


「アレは、先生を信頼していると伝えたかっただけです」


これを聞いておもむろに席をはずすヨンウン。しばらく後に戻ってくるといきなり居丈高にこう言いました。


「脚本は決して訂正しない!一語でも変えたら私は降りる!!」


このシーンをヨンウンのワガママだ!って思う人も多いのかも知れないけど、おばさんには彼女の気持ちがよぉ~く分かっちゃいますムフフ


今まで人気脚本家としてそれなりの地位を得た自分が、新人監督なんかに心を奪われて~赤丸もらったことに有頂天になって、すっかり好意を持ってくれたと思ったのに、今さらそうじゃなかったなんて言われて・・・オンエアー


「んもう、ヨンウンの馬鹿っ!脚本家としての誇りはどこへ行っちゃったの?


と、きっとそんな風に思ったのだと思うんですヨ


でも、この問題の5~6話を、こともあろうに、チェリーの会社の社長に褒められて!


「いつもの『お決まりのセリフ』も満載だし、最初の頃と雰囲気が違って一気に楽しめました!


ギョンミンの言っていることと全く一緒~しかも、こっちは褒めているのに、打ちのめされるヨンウンなんです。こんな低俗な男に褒められるなんて


「間違っていたのは私のほうだった!!


すぐに脚本を書き直すヨンウンが愛しかった~。あんなにコーヒーを何倍も飲んで、スンアがヘラヘラ笑ってCMを撮っている最中に、作家としてのプライドと意地をかけて必死に仕事をするヨンウンには、おばさん涙が出ちゃうほど感動しました


そして、疲れはてて寝てしまったヨンウンに、そっと枕を差し出してくれるギョンミンにも!


いや~ええ話やね~オンエアー最高


それに引き換えあの顔デカ女()は何っ


自分と組むのが新人だと、自分の演技力をカバーしてもらえない?


最近ようやく分かったんですけど~オ・スンアって単なる弱虫ですやんっ!


自分で勝負できそうなところまでは勝負するけど、とても適わないと見るや、理屈を並べてキャンキャン吠えまくって、相手がその勢いに嫌気が差して逃げるところを見て、ほ~らね、って世間を舐めている女


友達の演技を自分がカバーして上げられないと分かっているなら、さっさと自分が精進せんかいっ!kakutogi


今あんたがしなくちゃいけないのは~他人を非難したり他人の足を引っ張ったりすることじゃないのよっ!自分が努力して自分の力で上に這い上がることなの!それがイヤなら、黙って小さくなっていなさいっ!!


とこんな風に、あの生意気女にはまだまだイライラさせられそうなんですが、ヨンウンとギョンミンがいれば~最後までちゃ~んと楽しめそうでうれしいデス。途中で止めないで本当によかった。オンエアー


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オンエアー あらすじと感想 第10話でヒロインに共感し始めました♪

韓国ドラマオンエアー。今回は第10話ですpeace


何度も言うようで恐縮デスが、おばさんはあまり「韓国ドラマの恋愛モノはあんまり見ないほうです。というか見てもあまり共感できないので、自然に見なくなってしまったのですよね


でも中にはいくつかじ~んと来るものもあります。あえてココでは語りませんが、この「オンエアー」に関しても、どっぷり~という程ではナイにせよ、ほんの少しだけヒロインに共感できる部分がでてまいりました


~「オンエアー」のヒロインはヨンウンである」ということが大前提なのですが


昨日はこんなところに共感しちゃったんです。なんとな~くこっぱずかしいので伏せておきますね。興味のある方だけどうぞご覧くださいませ。あ、そうそう、ほんの一瞬だけ、オ・スンアにも共感してます


というかですね、このヨンウンとスンアは、かなり似通った性格の持ち主だと思うんです屈折しているかしてないか、年を取ったか取らないか~の違いはありますが、根本のところは同じ


「負けん気が強い


スンアは言います~自分はこの業界で「演技力がないと言われ続けながらも7年もやってきた。私には何か特別な魅力があるということよfairy1


コレに対して気が強い歴がスンアよりずっと長いヨンウンはこう切り返します


「ルックスだけでコレ以上は続かないわ。女優にとっての最大の敵は『年齢』なのよ


でもスンアも決して負けてはいません


「視聴率ばかりを気にして中味のないドラマを書いている脚本家にも同じことが言えるんじゃないかしら?


気が強いばかりでなく、ふたりとも「職業に関する本質的な悩み」を抱えていたことも共通していたのですねオンエアー


お互い、今のままで良いとは決して思っていないのです。スンアは勿論のこと、ヨンウンも常に「言い訳」を用意しています


「内容が良くても視聴率が取れなくちゃ脚本家失格よ


と言いながら、息子オンエアーが自分のドラマを見ると聞くと

「あんなドラマを見ちゃダメよっ!!

と大慌てで止めています


こんなふたりが、次第に心を開いていく様子もなかなか面白いですねオンエアー


そして~恋愛部分も


お互いに気が強いので、「自分から素直に愛を求める」ようなコトはできません


スンアは、その美貌と地位に物を言わせて、常に相手の男性を屈服させようとしています。まあいわゆる「女王キャラですわね


わざとドンドンワガママを言って相手を試します。ここまで馬鹿にされても、まだ私についてくるの?


これってかなり「自虐的」でもありますよね。相手が離れた時、

「私に魅力がなかったのじゃなくて、私のワガママのせいで離れていったのよ


そう、実はこれ~「自分の本質」を否定されたくない故の隠れ蓑なんですね~ああややこしい


そして、今回おばさんが共感したヨンウンはと言うと、こちらはもちっと冷静です


「ソ先生は家に帰って脚本を仕上げてください」


スンアが酔いつぶれたのでギョンミンを呼び出し、一緒に彼女を送っていこうとしたら、ギョンミンがヨンウンにこう言ったのです。


「え?kaeru1


このシーン、ヨンウンの表情が抜群に良かった


ギョンミンには、別に深い意味があったわけじゃないんですよね。ヨンウンを邪魔扱いしたわけじゃなく、ただ純粋に彼女の貴重な時間をこんなことに使わせたくなかっただけだと思うんです。


でも~ヨンウンにはそれが寂しかった。とてつもなく寂しかったので、家に帰るや否や即原稿を書き始め、徹夜してまでそれを仕上げてしまったのです


翌日ギョンミンが家に訪ねてくると、

「脚本はできてるわ。私はこれから約束があるの。え?どこへ行くのかですって?そんなのあなたに言う義務があるのかしら?ikari


コレコレ!オンエアー


相手に、自分が好意を持っていたことを悟られたくない。弱みを握られたくない拒否される前に拒否してしまうおばちゃんの哀しさ


ヨンウンは~離婚経験があるから余計に臆病になっているのですよね。きっと。しかも相手は年下だし


そこへ行くと、チャン社長は楽チンなんですonpu2。自分の下積み時代を知っているし、今さら気取る必要もない。昔から気心が知れていて、相手もどうやら自分のことをキライじゃないらしい・・・。でもやっぱり気になるのはギョンミン


などと、すっかりおばさんは自分の世界にはまってしまったわけです


オンエアー~ドラマとしては、俳優ばかりか舞台監督にまで逃げられたギョンミンが、引退した照明監督とその知人の舞台監督を引き入れ、「チーム」を作りあげようとしています。スンアの男友達=エイドンも、相手役に選ばれそうですね


これからが本番!と言う所ですかね。おばさんとしては、スンアがウニョンをどう演じるのか~そのためにどんな努力をしていくのか、見た目だけの妖精じゃなくて「本物の妖精~天使のような心angelを演じることができるのか~を早く観たいでやんすね。来週が楽しみになってきました。オンエアー楽しみ


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

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