2018/07
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「私はラブ・リーガル」のレビュー一覧

私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第6&7話 決め手は直感!?ほか

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の第6話は「決め手は直感!?」(Fool for Love)、7話は「疑惑のビューティー・クイーン」(Missed Congeniality)です。


原題はどちらも映画のタイトルのようですね。前者の「Fool for Love」は愛は人を愚かにする、後者は「Miss Congeniality」(邦題はデンジャラス・ビューティー)をもじったようです。Miss Congenialityの本来の意味はミスコンなどで、最も親切で一緒にいて楽しかった人に贈られる称号らしい。それが「missed」と過去形にすることで、ちと残念感を出そうとしたのでしょうか


この2話で最も注目したのも、やはりステイシーの妊活でした。前回で懲りたステイシーは見知らぬドナーを選ぶのは止めて、知っている男性にドナーを依頼しようと決めたのですが、元カレにはロクな男がおらずに困っていたところ、条件にピッタリの男性を見つけます。それがオーウェンです


I found a guy who is kind, stable, ambitious, intelligent, funny, attractive.
優しくてどっしり構えていて野心もあり、知的で楽しくて魅力的な男性を見つけたわ


な~んか嫌な予感がしたのですよね。オーウェンかグレイソンのどちらかじゃないかって。でもオーウェンを選んだところはステイシー、男性を見る目が随分肥えてきたようです


でも問題はジェーンです。いくら親友とはいえ、否、親友だからこそ、祝福などできません。もし私がオーウェンと復縁できたらどうなるの?


ステイシーはそれは100%あり得ないと確信していたようです。


In fact, I don't even think that you want to marry Owen, because if you had, you would have never kissed Grayson.
オーウェンと本気で結婚したいと思っていたら、グレイソンとキスなんてしなかったはず。


あんたがそれを言うか、とジェーンはますます苛立ちますが、ステイシーの直感は当たるのですよね


確かにステイシーには「常識」はないけど、彼女にしてみれば、親友のジェーンが選んだ男性だからこそ自分の子どもの父親にふさわしいと思い立ち、ジェーンにも祝福してほしいと考えたに違いないのです。


でもオーウェンは、ステイシーの申し出を一旦ためらった後、きっぱり断ったそうです。普段のオーウェンなら快く応じたらしいですが、相手がジェーンの親友だから二の足を踏んでしまったのだそう。


それを聞いたジェーンはついに覚悟を決めて、オーウェンを説得にかかりました


If we're really, really over, please, please be true to who you are and help Stacy start a family.
もし万が一にも復縁する希望がないなら、いつものあなたにもどってステイシーに家族を作らせてあげてほしい


オーウェンはステイシーにドナーになると連絡したそうです。つまりはもうジェーンと復縁するつもりはないということ


一方でステイシーは、ジェーンにこんな知恵も授けています。運命の相手なら、触ればビビっと電気が走るはずIf he still cares, it will be electric.


電気が走ったのは、残念ながらオーウェンではなく、グレイソンだったようです。でももうグレイソンはニコールと真剣交際を考え始めたのですが


なんともタイミングの悪いこってす。でも裏を返せば、最後はやっぱりジェーンはグレイソンとカップルになるんでしょうね~きっと。それならいっそ、ステイシーの美貌とオーウェンの頭脳を持った可愛い赤ちゃんを見てみたい気もします


さてそれ以外では、キムの父親、ラリー・カズウェル(John Ratzenberger)が初登場でした。ラリーは昔、キムと母親を捨てて家を出て行ったそうですが、今では子どもたちに野球を教える好々爺と化していたのだそう


ラリーが許可なくコーチになったことで訴えられたため、仕方なく弁護をしたキムが、この件を通してラリーの親としての成長を認め、ふたりが一緒に暮らすことになったのは何よりでしたね。相手側の代理人が、グレイソンの元カノ、ヴァネッサ(Jaime Ray Newman)だったのには驚きました。今ではキムと同じぐらい大きなお腹をしていました


また偶然、亡くなったデビーの高校時代の知人が登場し、当時から華やかで人気のあったデビーに成りすましたことで、ジェーンに嘘が分かってしまったのも楽しかった。今のデビー(ジェーン)なら、地味なクラスメイトもちゃんと目に入ったことでしょうに。


とまあ、目についたのはそれぐらいでしたかね。


私はラブ・リーガル」は続きを見るのが楽しみです


   

私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第5話 最高のパートナー

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私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の第5話は「最高のパートナー」、原題は「Secret Lives」(秘密の生活)です。


以下ネタバレのあらすじです私はラブリーガルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジェーンは何とかしてオーウェンとうまくやりたいと考えていました。たとえ恋人同士には戻れなくても、同じ職場で働く者同士、せめて気まずさだけは解消しようと涙ぐましい努力を重ねます


今やボスとなったオーウェンに気に入られるためには、クライアントを獲得しなければ、と張り切って出かけたジェーンは、目指す相手=ローズ夫妻が隠そうとした「事件」の臭いをいち早く嗅ぎつけました


飾ってあったサインボールをジェーンが触ったばっかりに、手につけていたココナツオイルのせいで「ベイブルース」の「ルース」が消えて、単なるベイブ=Babe=赤ちゃん、になってしまったのには大笑いでした


ローズ夫妻はロスアンゼルス・ガーディアンズというプロ野球球団のオーナーだそうですが、お抱え選手のスコット・レイノルズ(Derek Smith)が恋人殺しで逮捕されたというのです。弁護士なら誰もが手を上げたがる案件に真っ先に気づいたジェーンは、早速面会に行き、代理人を任されました


オーウェンをうろたえさせる(throw off)ジェーンの目つき、確かにセクシーで素敵でしたねDon't don't look at me with those eyes


その後もジェーンはスコットを救おうと奔走しますが、グレイソンには面白くなかったようです。ジェーンは利害関係で顧客を選ぶことはなかったのに、今回ばかりはオーウェンに気に入られたくて仕事をしているからというのです


まあきっかけはどうあれ、無実を訴えるスコットを救おうとするジェーンはまったくいつも通りですよね。このドラマの女性陣は、キムも含めて、なかなかカッコよくて素敵なんだけど、男性陣はホント、情けなくてガッカリすることしばしです


その上グレイソンは、いかにも憔悴している彼を気の毒に思ってあれこれ気にかけてくれた新しいスタッフのニコル・ハミル(Annie Ilonzeh)に、また!よろめいてしまうのです。も~どんだけ女好きなんだ!やっぱりグレイソンは好かんわ~(;´Д`)


それはさておき、話を事件に戻しますると、結局スコットは自分がゲイであることを隠すために、リサをカムフラージュにしていたことが判明しました。これはリサ本人が勧めてくれたのだそうで、スコットの本当の恋人は、リサと同じアパートに住んでいるのだそうです。


ジェーンは、それが証明されればリサ殺しの疑いは晴らせるとスコットにカミングアウトを勧めますが、スコットは、ゲイだと知られれば選手生命の終わりだと頑なにこれを拒否します。


ジェーンは決してこの事実を口外しないよう裁判所に手配してスコットを釈放させましたが、球団は即座にスコットを解雇してしまいました。文字通りチャイニーズウォール(情報の隔壁)を盾に球団側の代理人となったオーウェンは、ゲイが理由ではないと反論しますが、ジェーンは納得できません


We're adverse, all right分かったわ( `ー´)ノ.
私たちは敵同士ね


カッコよく踵を返したジェーンは即、テリーとともに真犯人を見つけ出しました


リサのアパートの家賃を払っていたのは、球団オーナーのフランクリン・ローズ(John Posey)だったことが判明したのです。つまりフランクリンは、とっくの昔にスコットがゲイだと、ひいては、スコットが犯人ではないと知っていた、ということです。そう、真犯人はフランクリンだったのです


スコットは自らゲイであることを告白し、裏切り続けた夫にさっさと見切りを付けたらしいタマラ・ローズ(Lynn Cole)も温かくそんなスコットを迎え入れました。ジェーンは球団とスコットの3年契約をすでに取り付けていたそうです


It's a new era in baseball, and the Guardians couldn't be more proud.
野球界にも新しい時代がやってくる。ガーディアンズはこの上なく誇りに思う


これは余談になりますが、実際もアメリカでプロ野球選手がカミングアウトしたのは2015年とつい最近だったのだそう(このドラマがアメリカで放送されたのは2013年です)。意外ですね


このジェーンの大活躍を受けて、オーウェンもようやく歩み寄ってくれました


Jane I'm sorry. I've been acting like a total jerk, and taking out my you know, my personal feelings in a professional setting is wrong. I'm really sorry. Can can you forgive me?
ジェーン、すまない。これまで本当に嫌な男だった。個人的な感情を職場に持ち込んだのは間違いだ。本当にすまない。許してくれる?


ジェーンが許すといった後のオーウェンの笑みを見たジェーンが涙ぐんでこう言いました。I miss that smile.(その笑顔が見たかった)


あ~やっぱりジェーンとオーウェン、お似合いですよねグレイソンよりオーウェンが好き( *´艸`)


一方ではステイシーの妊活が実に楽しかったですね。ステイシーが精子ドナーを見つけるのにテリーが協力したのは大正解でした。なにせステイシーはルックスにしか興味がないのですからね


Stacy, you're a really beautiful woman. But you are gonna have to compensate in other areas to make for a perfect combo.
あんたはとっても美人よ。でも完璧な組み合わせにするには、あんたが持っていない部分を補える相手を選ばなくちゃ。


言ってることが分かる?と聞くテリーに、えくぼがないからえくぼのある相手を探すのね、と答えるステイシーがまた可愛い


そんな天然ステイシーだけど、見ているところはちゃんと見ているのでござる。ルックスと学歴がパーフェクトだった相手が、母親からの電話を無視したのを見て、そんな冷たい男を自分の子どもの父親にはできないと思ったそう


I don't want a stranger as the donor. I want to know my baby's biological father.
見知らぬドナーはもういらない。知っている人に頼みたい


ドラマを見た時は、ジェーン同様、その方がいい~とスルーしちゃいましたが、今これを書きながら、もしや?な不安が頭をよぎってしまいました。何せここでは「知っている人」が限られてますからね。いっそのことフレッドならいいんだけどな~天使じゃあかんやろか。


それ以外では、キムがまだまだ立ち直れずにいるようなのが何とも気の毒でございました。でもきっとキムのことですから、何度も落ち込んでパニックを起こしながらも、いずれは本当のワンダーウーマンのように強く逞しくなっていくのでしょう


来週はまたしても2話放送となるようです。どうぞお見逃しの無いように


   

私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第3&4話 指輪を外すとき 他

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私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)の第3話は「指輪を外すとき」、第4話は「不誠実の代償」です。原題は前者が「Surrogates」(代理母)、後者が「Cheaters」(浮気者)です。どちらのケースも、ジェーンやキムにとっては身につまされる話だったようですね


以下ネタバレのあらすじです私はラブ・リーガルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/u


まず驚いたのは、オーウェンが判事を辞めてジェーンの事務所の所長となったことです。いっそのことキムが所長になればよかったのに、妊娠中だから難しかったのでしょうか。


オーウェンが所長でも一向に構いませんが、問題はオーウェンがまったく取り付く島もないことです。ジェーンがどんなに事情を説明しようとしても無視するだけ~嫌みを連発するばかりです。確かに裏切られたショックは大きかったかもしれないけれど、一応話ぐらいは聞くべきですよね~。仮にも法曹人なのですから


第3話でジェーンはそのオーウェンから、婚約者のジョン(Dean Cudworth)に捨てられた女性、パム・ベンダル(Kinna McInroe)の弁護をするよう命じられました。カリフォルニアの州法では、婚約不履行に対する罰則が認められていないというのに。


あくまでも「金銭的損害」への賠償を求めることは可能ということでしたが、オーウェンはむしろ心理的ダメージを論点にするべきだと言わんばかりなのです。ま、気持ちは分りますが、さすがに公私混同し過ぎでしょう。


それでもジェーンは、パムとジョンが婚約したのがハワイだったことから、ハワイの法律を適用すればよいと思いつきましたが、オーウェンがパム自身に最終弁論を任せるべきだと主張したため、ジェーンは代理人を降りることになります。


パムがどんなにジョンを愛していたか切々と訴えると、ジョンも黙っておられず、謝罪の言葉を口にしました。


I'm so sorry. I know I hurt you. There's no excuse.
すまない。君を傷つけて。弁解の余地もない


本来ならジョンに発言権は無いらしいのですが、ジェーンがこれを許可します。ジェーンもまったく同じ言葉をオーウェンにかけたい、謝罪のチャンスが欲しかったから。


そしてパムはこれでようやく踏ん切りがついてジョンと別れる覚悟ができたそうです。


ということは、やっぱりオーウェンも諦めざるを得ないのかしらね。オーウェンのあまりの頑なさに、ジェーンはついに指輪を外してしまうんですが、それでもまだオーウェンとの復縁を望んでいるようなのですけれど。


でもグレイソンは諦めていないようです。あのキスでジェーンが運命の人だと確信したグレイソンは、あの手この手でジェーンの心を手に入れようと試みます。たとえ最後がどうなろうと、これまでさんざん冷たくしてきた分、どんどこ尽くしてほしいざんすね


また「代理母」のケースもなかなかでした。キムと同じヨガ教室に通っていたニーナ・ルイス(Shelley Calene-Black)は、家計を助けるために代理母となったのに、途中で送金を打ち切られてしまったのだそうです。


代理母を依頼した夫婦の代理人に問い合わせても、守秘義務があるとの一点張りで埒が明かなかったため、困ったニーナはキムに助けを求めてきたのだそう。


これまた結婚を目前にパーカーに逃げられたキムにとって他人ごととは思えません。キムはグレイソンとともに突破口を探しました


結局は間に入った代理人が詐欺師で、代理母の依頼人が受精卵の提供者ではなかったことが判明しますが、契約自体が無効となったことから、ニーナの産んだ子供は施設に引き取られることになりました。


その一方、子どもにとって遺伝子学上の父母がいなくなったことで、ニーナが文字通り「生みの母」となったため、そのニーナの意向で、子どもは依頼人と養子縁組されることになったそうです。なかなかややこしいですが、終わり良ければ総て良し、です


4話では、ジェーンとオーウェンが一緒にプロボノのケースを担当することになりました。試験でカンニングをしたと疑われた生徒が、実は薬物を使っていたことが判明した上、その薬物を生徒にばらまいていたのが、学校の評判を上げようとした校長だったという話です


なんともひどい話でやんすが、このケースを通して、ちょっとだけ、オーウェンとジェーンの距離が狭まったのは何よりでした


それでオーウェンはジェーンに、グレイソンとキスしたのは魔が差したからかとまで尋ねたのですが、ジェーンが「イエス」と即答できなかったため、オーウェンは、忘れてくれ、知りたくない、と踵を返してしまいます


Tell me this when you kissed Grayson, was it "in the moment," or did you have feelings for him the whole time we were together? Forget it. I don't want to know.


ジェーン自身は「魔が差した」と思い込みたいようですが、深層心理ではどうなのでしょうか~その辺の迷いを感じているからこそ、オーウェンは聞きたくないのかもしれません


またこの間ステイシーは、キャリアウーマンを辞めてママになる決意をしたそうです。具体的に言うと、ペーキの会社を他人に譲り、人工授精を試みるようでした。


まだ若いのに~たとえ結婚しなくても、理想のパートナーを見つけてからでも良いような気がしますけど。


ステイシーが何か隠し事をしていると気づいたジェーンが、親友なのにずっと放っておいたからだと反省し、テリーにステイシーへの花束を手配させると、テリーもまた、同じように要求してきたのが楽しかったですね


Um, you know what? I don't really want flowers. I I want chocolate.
ねえ知ってる?ホントは花よりチョコレートが良いんだけど。


そう言ってテリーは、ステイシーへの花束の倍の値段の輸入物の高級チョコレートを購入したそうです


Thank you for the amazing box of imported chocolates that cost twice as much as Stacy's flowers.


ステイシー同様、テリーも最高の親友ですね


またポールも前の天使たち同様、事務所のスタッフ(キムの雑用係)となったそうです。


相変わらず楽しさいっぱいの「私はラブ・リーガル」は続きもとっても楽しみですね私はラブ・リーガルが面白い(^^)/


   

私はラブ・リーガル5 あらすじと感想 第1&2話 待ってました!

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私はラブ・リーガル5】(Drop Dead Diva S5)がようやく放送開始となりました。いや~実に待たされましたね。シーズン4の最終回からもうほぼ3年ですよ


それも2話ずつ放送だということなので、いっそこのまま一気にファイナルシーズン(S6)まで突っ走ってくれることを期待しておりまするが


以下早速、第1話「本物のジェーンをさがせ!」(Back from the Dead)と第2話「ジェーンvsジェーン」(The Real Jane)のネタバレです私はラブ・リーガル5のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは最も気になるオーウェンですが、無事でいてくれてホッとしました。最初は心臓発作を起こしてそのまま天国へ行った上、オールドジェーンの魂が入り込んだかもしれないなどと、とんでもなく複雑な構図ができそうだったのですが、それはルークの勘違いで、オーウェンは生きていたことが明らかになります。


ジェーンがオーウェンを捜していた時、ステイシーにグレイソンとのキスを告白したシーン、可笑しかったですね~。オーウェンに愛を誓ったのにグレイソンとキスしてしまったと嘆くジェーンに対するステイシーの台詞はいかにもステイシーらしくて思わず大笑いしてしまいました


Matthew loved Lavinia, but he still ended up with Lady Mary.
マシューはラヴィニアを愛していたけど、メアリーと結婚したわ


ダウントンアビーは不朽の名作なのでござる


そこへ、ジェーンが飛び出した後、式場のあれこれを整理してくれたらしいテリーがやってきます。


I dismissed all your wedding guests. I put your mother in a cab. I paid the band. I got the drummer's phone number. I boxed up all the catered food and had it sent to a homeless shelter, except for the wedding cake. That's now at my apartment. Raspberry-glazed amaretto I couldn't just let it go, so don't judge.
ゲストを皆帰して、あんたのママをタクシーに乗せて、バンドに料金を払い、ドラマ―の電話番号を手に入れ、ケータリングの料理は全部箱詰めしてホームレスのシェルターに送ったわ。でもラズベリーがけのアマレッティだけは私のアパートにある~どうしても食べたかったから。だから責めないで。


でもテリーが来た目的はこの報告をするためではなく、テリーのママの親友のいとこがジェーンの助けを必要としているからなのだそう。


Jane, sometimes, it's not all about you. This is a matter of life and death.
人は自分の事ばかり考えてはいられない。これは生死にかかわる問題なのよ


依頼人はケヴィン・ジェイコブス(Shane Callahan)という男性で、ケヴィンの息子のマイケルのことで相談に来たそうです。リンパ腫との診断を受けたマイケルは抗がん剤を試しても効かなかったため、ウィティング製薬が開発したフォトフェレーシス療法の治験を受けたところ、これが見事に奏功したのだそうです。


週一の治療で日に日に回復していったのに、ある時突然、ウィティング製薬から治験の中止を言い渡されてしまいました。マイケルは現在入院中だそうですが、治療が再開されなければ回復は見込めず、そのまま死に至るというのが医師の見解だそうです


ジェーンはなんとか治療を再開させようと奔走しますが、倫理的問題はともかくとして、治験の続行はあくまでも提供側の裁量に任せられているため、判事のアメリア・サンダーズ(Sharon Garrison)もウィティング製薬に続行を命じることはできません。


が、そこでテリーが突破口を見つけました。法廷にウォルター・クラーク(Gary Hudson)という億万長者が見学に来ていたことを目ざとく見つけたのです。なぜここに彼が?


ウォルター・クラークは、抗がん剤ビジネスで有名なハンブリッジ製薬の筆頭株主だそうで、マイケルに試して効かなかった抗がん剤も、このハンブリッジの製品だったのだとか。しかも彼は近々ウィティング製薬を買収する予定なのだそうです


抗がん剤というビッグビジネスがウィティング製薬のフォトフェレーシスに脅かされそうになったクラークは、これを潰しにかかったという訳です


The man is a killer. My son is gonna die.
その男は人殺しだ。息子はもうすぐ死んでしまう


ジェーンはケヴィンのこの一言にヒントを得、クラークに会いに行きました。あなたは3日後に第2級殺人罪で起訴されるわ


Second-degree-murder charges against you for the murder of Michael Jacobs.


その後ハンブリッジ製薬の弁護士から電話が来て、マイケルの治療が再開されたと伝えたそうです


またその間、オーウェンがジェーンに会いにきました。リアルジェーンがオーウェンに入り込んだ夢を見たジェーンが、しつこくオーウェンに確認したのがまた笑えましたね


優しいオーウェンはジェーンに裁判でのヒントを与えに来てくれたのですが、グレイソンとのキスは別問題です。


I'm I've never been this angry in my entire life.
かつてこんなに怒ったことはないほど怒ってるんだ


ステイシーが言うように、オーウェンなら、真実を知ったら分かってくれそうなものですが、これを言えないところがまた辛いとこでやんすね


しかもルークは、この件がもとでお役御免になったそうで、代わりにチャラいポール(Justin Deeley)がやってきます。あんなんで守護天使が務まるのか?かなり不安でござりましたね


さて2話では、今度こそ本当にオールドジェーンが現れます。それもとびっきり可愛い下着モデルのブリトニー(Natalie Hall)に憑依したのだそうです。あの世でまたしてもフレッドがジェーンに翻弄されていたのが可笑しかったですね~。フレッド、久しぶりで懐かしかったですね


オールドジェーンことブリトニー(以下ブリトニー)は、自分の体を乗っ取ったジェーンをいまだに許せずにいましたが、今回の目的は、ジェーンへの復讐ではなく、自分が撃たれて死ぬ前に担当していた冤罪事件の片を付けることだったのだそう。ブリトニーは、マシュー・トーマス(George Kaiser)という殺人犯の濡れ衣を晴らそうとした寸前に亡くなってしまったのだそうです。


このブリトニーが、久しぶりにテリーを見て抱き着いたシーンがまた楽しかったですね~。当時事務所内で孤独だったジェーンの、テリーは唯一の味方であり友人だったのだそうです。そうそう、最初の頃を思い出しますね


ふたりのジェーンという最強コンビ?が乗り出したからにはもう安心です。マシューの無実は見事に証明され、即時釈放となりました。「頭脳」のみならず、ブリトニーのセクシーポーズが事件解決を促したというのも、いかにもこのドラマらしい展開でしたね


I'm a big fan of the flip-and-flatter," where you flip your hair like this and then you flatter him.
髪かきあげ作戦の効果は絶大よ。こんな風に髪をさっと払って彼をおだてるの


ブリトニーはついにジェーンを認め、自分もまた新しく貰ったブリトニーの身体で自分らしく生きようと決意します


When I take off my bra nothing happens. My boobs, which are real, just stay in place!
ブラを外しても落ちてこない本物のおっぱい

には大爆笑でございましたね


今後はずっと行きたかったけど行けなかったパリに行って新たな人生を始めるそう。ブリトニー付きの守護天使も、実にキャラが濃そうでございましたね


The best advice I can give you you have a second chance. Make the most of it.
2度目の人生を目いっぱい生きて


フツー、少なくとも今世では2度めは無いものだけれど、誰もがいつ死んでも悔いの無いよう、目いっぱい生きなくてはなりませぬねそれがこのドラマのメッセージだから


さて、それ以外では、キムがピンチに陥りそうです。パーカーはキムに子どもができたと聞いて喜んでいたはずなのに、エリックのみならず、エリーサとの時間を共有するうちに、どうやら戻る気を失ってしまったようなのです??


この際ですから、いっそのことパーカーのことなどスッパリ諦めて、事務所を慰謝料代わりに頂いてしまったらどうかしらねパーカーは当てにならんで(-_-;)


またグレイソンは、ジェーンのことが諦められずにいたようです。個人的には、グレイソンがルックスではなくジェーンの本当の良さを分かってくれたのなら、後はジェーンの気持ち次第~ここはどちらとくっついてももはや文句はございません


私はラブ・リーガル」は続きもとっても楽しみですね私はラブ・リーガルが楽しみ♪


   

私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想一覧

私はラブ・リーガルDrop Dead Diva )も大好きなシリーズで、いつも欠かさず見ています。主人公ジェーンの生き方がたまらなく好きなのです。それにあの歌声もまさに「歌姫=Diva」そのものでいつもウットリ聞き惚れてしまいます


今日はあらすじ一覧を作成することにいたしました。とりあえずはシーズン1から4までですが、その後も追加させていただこうと思います。私はラブ・リーガル~シーズン5が待ち遠しいですangel onpu



【私はラブ・リーガル あらすじと感想】


<シーズン1>


私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)を見始めました~これ楽しい~(^^♪


第2話 見た目は重要!?


第3話 バカンスは夢の彼方に


第4話 The Chinese Wall


第5話 8年分のバースデー


第6話 セカンド・チャンス


第7話 魔法のクスリ


第8話 再会はロマンティックに


第9話 ドレスの行方


第10話 出会いは突然に


第11話 もしもあの時


第12話 デッド・モデル・ウォーキング


私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)シーズン1最終回 とにかく楽しかった~(≧∇≦)


<シーズン2>


私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)シーズン2 いよいよスタート!


#2 過去の私にサヨナラを


#3 ロマンスへの長い道


#4 君のいるべき場所


#5 センチメンタルジャーニー


S2 #6 夢と憧れ


ep7 ママの秘密


ep8 スカーフを巻いた悪魔


ep9 若さは女の武器!?


ep10 ウィル&グレイソン ふたりはライバル?


ep11 悲しみの期限


ep12 危険なバッド・ガール


私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva) S2 ep13 衝撃の最終回!?


<シーズン3>


ep1 悲しき友情


ep2 ハウ・トゥ・メイク・ラブ


ep3 理想のカンケイ


ep4 涙のウェディング・ベル


ep5 憧れのプロム


ep6 検事ジェーン・ビンガム


ep7 ふたりのママ


ep8 チアリーダーの復讐


ep9~11 罪深きオトナたち ほか


ep12 女王様にはご用心


私はラブ・リーガル3 最終回 あらすじ ハートは誰の手に



<シーズン4>


私はラブ・リーガル4 あらすじと感想 第1話 おかえり、ジェーン!


第2話 届かないラブソング


第3話 天国から仲間がやって来た?


第4話 恋するペーキ


第5話 憧れのプリンセス


第6話 裏切られた誓い


第7話 サヨナラの儀式


第8~10話 雨降って地固まる


第11話 狙われたフィアンセ


第12話 最強の弁護士ペア!?


私はラブ・リーガル4 最終回 あらすじと感想 ジェーンの結婚式



シーズン5も楽しみですね~Drop Dead Divaも楽しみ(^^)/



   

私はラブ・リーガル4 最終回 あらすじと感想 ジェーンの結婚式

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私はラブ・リーガル4】(Drop Dead Diva S4)もついに最終回「ジェーンの結婚式」(Jane's Getting Married)を迎えました。いや~今回もまたとんでもないことになってしまいました。以下早速ネタバレです私はラブ・リーガル4、最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


結論から申し上げて、ジェーンはオーウェンと結婚することができませんでした


なぜなら~これは想定内でしたけど~ジェーンがいまだにグレイソンを思いきれず、最後の最後、今まさにウェディングドレスでバージンロードを歩く直前に、グレイソンと熱いキスを交わしていたのを、あまりにも来るのが遅かったジェーンを心配してやってきたオーウェンが目撃し、ショックのあまり、発作を起こして倒れてしまったからです


しかも、おそらくあそこは「死亡してしまったようなのですが、そこへ、

「私の人生を奪って滅茶苦茶にした!

と、実はずっとあの世で今のジェーン(デビー)を見て怒りに燃えていたオールドジェーンが、懐かしのフレッドからデビーがジェーンの体に入りこんだ「秘密」を聞きだし、自分もまた「リターンキー」(return button)を押してしまったから大変です。これって~今ようやく気付いたんですけど

「Return=(この世に)戻る」

と掛けていたのですね~きっと


一旦呼吸が止まったオーウェンが再び目を開けた時には、おそらく、その体にはオールドジェーンの魂が宿っていたと思われまするなんだそりゃ~!(>_<)


たとえ見た目は変わらなくても、魂が別人になってしまっては、もう結婚するわけにはいきませんよね。せっかく、ジェーン母のエレインも大はりきりでしたし、ブライドメイドのテリーとステイシーもとっても綺麗に着飾っていましたのに


まあ、ジェーンはグレイソンと相思相愛になれたので良かったでしょうが、それではあまりにもオーウェンが気の毒すぎですよ。イイ人だったのにな~オーウェン


また、ルークからキム妊娠の知らせを聞いたパーカーは大喜びしています。エリックに会ってから、家族への憧れが強くなったのですね~


最初はあなたの子じゃないと否定されてしまいますが、ジェーンを待っている間の「感動的なスピーチ」でもって、キムの心は変わり、こちらはめでたく結ばれそうな気配でした


今回はもうこれで十分な気もしますけど、一応、サブの事件のあらすじもあっさりまとめておきまする。ジェーンの心が揺らいだ原因がここにも無くはなかったので


まず1件目は、グレイソンの旧友=マーク(Ethan Embry)が持ち込んだ事件です。


マークの妻のハンナ(Brianna Brown)が致命的な脳腫瘍を患い、余命半年を宣告されたのでマークは彼女に手術を受けさせたいのに、その腫瘍のおかげで「天才になったハンナが手術を拒んでいるというものです。ちなみに担当判事は、最近よく見かける(笑)グレッグ・ジャーマン(リチャード@アリー my Love)が演じていました


ハンナとマーク夫婦はジェーン(デビー)もよく知っていたようで、マークを見たジェーンが即、ハグしてきたのも可笑しかったですね~


マークを支持するグレイソンに対し、急に天才になったハンナの気持ちが誰より理解できるジェーンは、ハンナの気持ちも尊重すべきだと主張します。その上ステイシーが、グレイソンがマークの肩を持つのは、デビーへの愛情がまだ残っているからだと言ったから尚更です。


If there was an operation that could bring Deb back, I'm sure Grayson would want you to get it.
もし手術をして昔のデビーに戻れるとしたら、グレイソンはきっとその手術を受けさせるはず。


デビーが戻ってこないように、ハンナも昔のハンナとは違うと、自分の未練を払拭するためにもグレイソンを説得しようとしたジェーンは逆に、デビーのことはもうとっくに整理したとグレイソンに言われて大いにショックを受けてしまいますジェーンも未練タラタラで(;´Д`)


I will always love Deb, but I've moved on a long time ago.


結局、ハンナが手術を拒んでいたのは「余命宣告」に信憑性がないと騙されていたからで、実は、死亡予定の半年後に体のいいモルモットにされるところだったと判明した途端、その主張を翻し、手術に同意して事なきを得たようです


2件目のケースは、キムに持ち込まれたペイジ・マクブライド(Chelsea Kane)の事件です。ペイジはシンガーソングライターなのですけれど、その歌の中で、元カレのチェイス(Jayson Blair)を非難したところ、その元カレがその歌詞の通りに殺されそうになったというのです


結局これはチェイスの狂言だったのですけどね。それで100万ドルを要求するような男とは別れて大正解でございました。ちなみに、このチェイスのアリバイを崩したのはキムではなくて、ペイジの大ファンだったステイシーです。歌詞には「ナイフ」と書いてあったのに、実際の犯行には「アイスピック」が使われていたことに気づいたのはファンならではでしょう


以上でござる


おばさんはこう見えて本来かなりの面食いだけど、オーウェンの性格が大好きで、ジェーンとは実にお似合いだと確信していたため、ちと残念な結果となってしまいましたが、こうなったらなんとしても、ジェーンが幸せになるのを見届けなければなりません私はラブ・リーガル~残りの2シーズンも楽しみにしておりまするフレッドに会えたのが収穫でした(^^)/


   
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