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「ラブコメ」のレビュー一覧

私はラブ・リーガル6 最終回 ネタバレと感想 第11&12話含 It Had to Be You

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル6】(Drop Dead Diva S6)もついに最終回~13話「カレと私のラブソング」(It Had to Be You~あなたしか考えられなかった)を迎えました。11話「恋人は死刑囚!?」(Afterlife~残された人生)と12話「ジェーンの決断」(Hero~ヒーロー)を含めたネタバレのあらすじです私はラブ・リーガル最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは気になっていたグレイソンの転生先(笑)ですが、彼はイアン・ホルトという死刑囚で、グレイソンが入り込めたのは彼の死刑を執行されたからだったそうです!イアンは毒物を注入されて心臓が止まった2分後に生き返ったのだとか。いやいやとんでもない身体に入っちゃいましたね


リターンキーを押したという「イアン」の言葉ですべてを理解したジェーンは、早速イアンに会いに行き、その弁護を引き受けました。何せ自ら体験済みですから、イアン=グレイソンが置かれた状況の理解も早い早い


イアンの罪状は勤務先のゴルフクラブの会長を殺した第一級殺人で、殺害動機は会長の妻との不倫を理由に解雇されたことらしい


でもイアンは無実を訴えていたそうです。それならもっと話は早いですよね


ジェーンとイアンは早速この冤罪を晴らすべく調査に乗り出しました。死刑の再執行まで残された時間はわずか24時間しかありません。


途中でイアンが過去の記憶を取り戻したことで、加速度的に真実が明らかになりました。ジェーンもそうですが、時々、そして断片的に記憶が蘇ってくるのだそうです


I call it a Brain Freeze. It happens when a piece of information from the brain's previous owner becomes unlocked.
私はこれを「脳の凍結」って呼んでるわ。元の脳の持ち主からの情報が断片的に解凍されて出てくるの。


オーウェンの協力も得て、ジェーンはついに真犯人を見つけ出しました


無事釈放されたイアンはジェーンとともにジェーンの家にやってきます。ジェーン曰く、

Jane-Ian s〇x is giving Deb-Grayson sex a run for its money.
ジェーンとイアンのセッ〇スは、デビーとグレイソンのそれといい勝負よ

なのだそう


これはでもステイシーには通じても、偶然ふたりの、それも熱烈なキスを目撃してしまったオーウェンには理解できませんよね。何せジェーンはまだグレイソンを亡くしたばかりだったのですから。


せっかくふたりとも二度めのチャンスが貰えたのに周囲は反対するばかりです


そこでジェーンは事務所を辞めることにしました。(本来は)一度きりの人生、他人に振り回される余裕などないことは、ジェーンが一番よく知っています。イアンはパラリーガルとしてジェーンを支えることになりました


が、ここで思わぬ因縁?が明かされます。イアンはテリーの高校時代の同級生だったのだそうです。当時二人は一緒にオーディションを受ける予定だったのに、イアンが酔っぱらったために出場できなかったことをテリーはずっと恨みに思っていたのだとか


If you hadn't have screwed up, I could have had Beyonce's career.
あんたがダメにしなかったら、今のビヨンセのキャリアは私のものだった


最初テリーは怒って口を開こうとしなかったのですが、イアンがひたすら謝り通して理由を聞きだしました。それでイアンは、自分がピアノが得意だったと気づかされます


最終回のタイトル、「It Had to Be You」はイアンが弾き語りしたフランク・シナトラの楽曲です。いや~ここだけは是非生声で聴いてほしい~


It had to be you, it had to be you
I've wandered around, finally found somebody who
Could make me be true
Could make me be blue
And, even be glad just to be sad thinkin' of you



バーバラ・ストライザンドとマイケル・ブーブレのデュエットも実にゴージャスで素晴らしい


またステイシーとオーウェンは、最後の最後、結婚式を目前にステイシーが破水して、式は延期となりました。以前ジェーンにドタキャンされて「結婚式」そのものがトラウマとなったオーウェンが、式の前に何度も発作を起こしかけたり、同じくそのオーウェンがイアンとジェーンとの交際に反対したためにジェーンが式に出ないと言い出したり、と何かとトラブル続きでしたが、最後は可愛い双子の両親になったふたりの最高の笑顔で締めくくられます


オーウェン
The twins are are healthy and just beautiful.
双子は健康でただただ美しい


ステイシー
I got the best wedding present ever two perfect little babies.
完璧な二人の赤ちゃんという最高の結婚プレゼントをもらったわ


またキムは、いつの間にか消えた?かに思えていたデイヴがクライアントとして戻ってきたことで、彼への愛を確認しました。デイヴもまたキムがセレブ気取りのビッチじゃなくなったと知って、ふたりは付き合うことになった模様


See, as a lawyer, my life is empirical and logical. But the truth is I'd rather live in my client's world, where endless possibilities still exist and where the imagination is celebrated.
弁護士としての私の人生は実証的かつ論理的だけれど、本当は私も依頼人が信じる自由な世界で生きてみたい。無限の可能性が存在し、豊かな想像が祝福される場所で。


いや~キムも本当に変わりましたね


またテリーは事務所に戻らず、もう少し音楽の世界で生きていくことに決めたようです。


I'm having the time of my life.
自分の人生を生きているって気がするの。


テリーは、イアンが前とは別人のように良い人間になった、どことなくグレイソンを思い出させる、と言ってくれました


Truth be told, he really reminds me of Grayson.


このテリーとジェーン、ふたりの友情がまたたまらなく好きでした


唯一つちょっと残念だったのは、個々の案件の中で日本の捕鯨の問題が取り上げられたことでしょうか。もちろんこれはフィクションですから、日本の「大企業」が条約に違反した捕鯨を行っている、という設定をとやかく言うつもりはありません。実際に「調査捕鯨」を隠れ蓑に鯨肉を販売していたことも確かでしょうからね


でもね~鯨を保護する目的で日本の捕鯨船を攻撃したジェーンのクライアントが日本で刑事裁判を受けるというくだりで、ジェーンが必死でこれを阻止したのには苦笑しきりでした


Your honor, if you send my client to Japan, you will effectively sentence her to prison. She won't get a fair trial, and the Japanese will demand their pound of flesh. The Japanese government will never send her back.
判事、もしクライアントを日本に送還してしまったら、すぐに刑務所行きです。公正な裁判は行われることなく、(ベニスの商人のシャイロックの如く)肉を要求してくるはず。日本政府は決して彼女を帰してはくれません。


簡単に言うと「ダメ!日本になんて送ったら彼女が殺されちゃう!!そこまでは言ってないけどそういうニュアンスだった(;´Д`)でしたよね~


あ~やっぱりまだまだ日本は野蛮な国だと思われてるんだな~とちとガッカリしちゃいました。なにせいまだにサムライ・ハラキリですものね~


でもこれまでもこうした偏見は随所に見られましたよね。今回はそれが日本に対してだったから目についただけです。これが社会派ドラマだったら大いに憤慨するとこですが、ラブコメだから仕方ありません。あ、それまた偏見でございましょうか


とはいえ、とにもかくにも2012年の夏から見始めた「私はラブ・リーガル」を無事最後まで視聴できて今は大満足です。またこうした楽しいラブコメが見たいものです



   

サバイバル・ウェディング ネタバレと感想 第4話 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる?

波留さん主演のラブコメディ、【サバイバル・ウェディング】の4話で最も注目したのは、実は「サバイバル」なのはさやかだけじゃなさそうってことです。以下簡単なネタバレの感想です。サバイバルウェディングのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回さやかはついに30歳の誕生日を迎えました。本来なら結婚するはずだったその日、さやかは誰からも祝ってもらえず一人寂しく残業をしています


そこへかかってきた電話は、やっぱり和也でした。さやかは寂しさに耐えきれず、つい、和也の誘いにフラフラ~と乗ってしまいます


この和也の誘い方もまた相変わらず嫌らしかったね~。結婚式に関することはすべてキャンセルしたけれど、ただ一つ、花嫁のブーケだけはキャンセルできなかった、さやかの好きなガーベラが届いているから取りに来ないか、というのです


おばさんだったら逆に寒気がしちゃいますが、さやかはまだまだ和也への思いを吹っ切れていないのです。それもきっとこの中途半端な優しさもどき=残酷さが原因です


和也はさやかと付き合っている時からずっとカオリとも一緒に暮らしていたのだそうです。そしてさやかは、案の定、「セ〇レ」だと説明されていたそう。そんなこと分かってましたけどね。


ガーベラを取りに行ってカオリからそう告げられたさやかは、ゴミ箱に捨てられていたガーベラのブーケを横目に見ながら、自分の荷物を引き取らされる羽目になりました。


まったくね~何やってんだか、とヤキモキさせられちゃいますねもちっとしっかりせんか!( `ー´)ノ


でもその後、祐一から誕生日を祝うメールが送られてきます。12時は過ぎてしまいましたが、祐一はさやかの誕生日を覚えていてくれたのですね~


実は今回さやかは編集長から、出会いが無ければ結婚もないと急き立てられて、片っ端から合コンすることにしたのです。学生時代の友人、健太郎(渋谷謙人)にもセッティングを頼んだところ、そこに祐一が現れました


まさに掃き溜めに鶴?と浮足立ったさやかでしたが、健太郎が気を利かせて店にバースデーケーキを頼んでいたことから、3つも年をサバ読んでいたことがバレてしまいます。美里に対抗して若く見せようとしたことが墓穴を掘ってしまいましたね


それでも祐一はそれほど気にしていないようでした。というより、年齢で相手を決めるなんて実際にはあまりしないですよね。さすがに一回りも二回りも違うようではちとためらうかもしれないけど、2つや3つ、大した違いはありませんから


それ以外では、冒頭でも触れたように、さやか以外にも追いつめられているかもしれないキャラの存在が気になりました。多香子と編集長です。多香子はどうやら不倫中らしく、編集長は、やっぱり路地裏のアパートで寂しく暮らしているようです~まだ妄想です


「スペックは高いが女がいない男は大勢いる


編集長も案外その一人なのかもしれませんね



サバイバル・ウェディング2 「わたし、ひとりで生きていけますが結婚しないとダメですか?」

ああ、私の幽霊さま ネタバレと感想 第10話 秘密の恋

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】は10話の「秘密の恋」がまたとっても良かった~。すっかりソビンゴになりきって見ていました。ここは何とか頑張って成仏せなあかんで!やることやっておしまい( `ー´)ノ


以下ネタバレのあらすじです


ここに来てようやくスネが「実に女の子らしい感情を取り戻しました。スネは生前忙しすぎて、男性と付き合ったことが無かったそうです。まあだから処女幽霊なのでしょうが、どうやら男の子と手をつないでデートしたことすらなかったようです


もう少しだけ一緒にいたらダメですか?5分だけ。それがダメなら1分だけ


最初はソヌの「保守性」を批判していたのが、次第にその優しさが嬉しくなってきたスネです。手をつないだだけで心がポカポカ温かくなる。温かい手で(幽霊だから)スネの冷たい手を握っては、血流が悪いんじゃないのか、と真剣に心配してくれる


ほらな、こうして手をつないでいるだけでも幸せだろう?急いで食べたら消化不良を起こす。心を消化不良にしたくない


突如現れたヘヨンに驚かされ、ソヌは慌ててスネを帰すふりをしたものの、ヘヨンが帰った後はすぐに呼び戻して、あ~んなに短い距離なのに、送るよ今度は私が送るわ、と離れがたいふたりの熱々ぶりを見せつけますスネとソヌがお似合いすぎて可愛いすぎ( *´艸`)


だったら同じ部屋に入ればいいのに


そう思ったのはおばさんだけで、スネはもう以前ほど「やる気」を見せなくなりました。残された時間はあまり長くはないのですが。


翌日スネはソヌと一緒に買出しに出かけました。八百屋のおばさんからは、お似合いの夫婦だ、可愛い女の子が生まれる、と冷やかされます。スネは大喜びであっちはまだ試していないのだと答えました。ソヌも真昼間から何をと口では言いつつ、ちょっと嬉しそうです


そこへミョンホが現れました。荷物をたくさん持っていたのを見たスネは「ウチの車で送ると申し出ます。病み上がりなのに無理しちゃダメよ、同じ町内なんだから遠慮しないで重い物持っちゃダメよ( `ー´)ノ~そうまくしたてられたソヌも、あれは自分の車だと主張しつつも、自分も送るつもりでいた、と誘ってくれました


ミョンホの店に着いたスネは、自分の家のようにてきぱきと荷物を片づけ始めます。その間ソヌはミョンホから、一緒に店を切り盛りしていた娘を亡くしたと聞かされました。先に逝った。3年前にね


ミョンホを慰めたくても気の利いた言葉を見つけられずにいたところ、スネが、床に転がっていたホースにつまづきます。ミョンホはホースを蛇口につないで掃除を楽にしようと考えていたのだそうです。でもなかなかうまく繋げなくてね。


さすがのスネでさえそこまで図々しく頼めなかったのに、ソヌは自らホースをつなぐと申し出てくれました


か~なり苦戦はしたものの、ソヌは無事ホースをつなぐことに成功します。その苦労も、嬉しそうに水をまくスネの姿を見れば吹き飛んでしまいますよね。簡単だって言っただろ?


ミョンホは、汗だくになって頑張ってくれたソヌの苦労に報いるため、ご飯を食べて行ってほしいと言い出しました。スネは、ご飯が苦手なソヌのために遠慮しようとしますが、ソヌは黙るよう合図します。大丈夫、嫌いでも食べられるから


ソヌはミョンホが作ってくれたご飯を美味しいと2杯もお替りしたそうです。スネはそんなミョンホを心配そうに見ていましたが、案の定、ソヌは店に戻ってからひどい胃もたれを起こしてしまったそうです


スネは針で血を抜き~これは本当に効くらしい~どうしてあんなに無理をしたのだと半ば責めるような口調で尋ねました。するとソヌは、年配者の勧めを断れないし、あの人を見ていると胸が痛んだからだと説明します


娘に先立たれて悲しい目をしていた。そんな人に嬉しそうに勧められたら断れない。


スネはこの言葉に感動してしまいましたが、わざとそっけなく薬を買ってくると立ち上がりました。当然ソヌは、ひとりでは行かせられない!と一緒に出掛けることにします。何せ片時も離れるな、と命じたほどですからね。幽霊が出ると困る!(


薬を買って飲んだらだいぶ楽になったと語るソヌに、スネは手を差し出してつなごうと催促しました。ふたりはそのまま公園に遊びに行きます。


シェフが好きです


スネはソヌと手をつないだままブランコに乗りながら、そう打ち明けました。


最近私、今までできなかったことをやってます。好きな人と手をつないで歩いたり、一緒に自転車に乗ったり、公園でイチャついたり、全部初めてです。

昔は想像もできなかった。忙しかったし、分不相応だった。

遊園地も南山も行ったことないし、遊覧船も乗ったことない。たぶんこの前の研修が、大人になってから初めての旅行ね。

今までは生きていくことだけで精いっぱいだった。

ありがとう、シェフ。たくさん経験させてくれて。


こんな健気な言葉を聞いて黙っているようでは男ではありませんね。ソヌは一緒に旅行に行こうと誘いました。一泊二日の旅行だ。もう我慢しないから覚悟しとけよ


でも今度はスネがその気じゃなくなりました。スネは、もし本当に陽気男のソヌと一夜をともにしてしまったら成仏してしまう=もうソヌと一緒にいられなくなると悲しくなってしまったからです


スネはそんな正直な気持ちを誰にも言えず、ソビンゴのもとを訪れました。スネがソヌに恋をしていると知ったソビンゴは、幽霊に感情は命とりだと叱ります。悪霊になったら大変だ!そうなったらもう二度と消えない。陰気な人に取り付いて悪行に駆り立てるんだ!


時間が経てばたつほど辛くなるだけだから、早く成仏するんだと励ますソビンゴに、スネはうんうんと頷きましたが、どうしても旅行に行く気にはなれません


そこでちょうどヘヨンが邪魔をしてくれました。ソヌとスネ(ボンソン)の交際を快く思わないヘヨンは、ソヌとソヒョンをくっつけようとソヌを呼び出したのです。これから旅行に出かけるというところでの呼び出しに困ったソヌは、スネと駅で待ち合わせすることにしました。


が、ソヒョンに好きな人がいると伝えた頃にはもう電車は出た後だったようです。もちろんスネも駅には向かっていません。


自分のせいで旅行がダメになったと誤解したソヌは、スネのために料理を作り、いつもの屋根裏にテントを用意して旅行気分を味わいました。ソヌはスネにキスをし、その手はブラウスのボタンに伸びて行きます


いよいよ成仏か?


果たしてスネはここで無事成仏するのでしょうか?


一方、その悪霊に取り付かれたらしい陰気なソンジェは、スネ(ボンソン)が調理場で昔スネの十八番だった「百万本のバラ」を歌っているのを聞いてますますスネを疑いだしました。スネの留守中には屋根部屋にも忍び込んできます


その回想シーンによると、どうやらソンジェは昔スネを追いかけて自分の部屋に連れ込んだようですね。処女幽霊なぐらいだから襲ってはいないのでしょうが、シャワーを浴びてトマトジュースを飲んでいたあの時は既にスネを殺していたのでしょうか?何とも恐ろしい男です


そんなソンジェに片思いしていたスネが真実を知ったらどんなに辛い思いをするかと思うと、それまた気の毒でなりません


ああ、私の幽霊さま」は続きを見るのが待ち遠しいです



これは是非ノーカットで視聴したい

ああ、私の幽霊さま ネタバレと感想 第8&9話 幽霊の片思い

チョ・ジョンソクさん主演のラブコメディ、【ああ、私の幽霊さま】は8話「ドキドキ♡研修旅行」と9話「幽霊の片思い」を視聴しました。これがまた実に可愛くて楽しかったですね~。でもやっぱりスネが可哀想に思えてならず、なんとか無事成仏してほしいものだと願わずにいられません


とはいうものの、まずは一番気になるあの人のことから参りましょう。以下早速ネタバレですああ、私の幽霊さまのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


どうやらソンジェは3年前に起きたウニが襲われた事件?にも関与しているようです~犯人?。今回同僚のハン警長=ハン・ジング(キム・ソンボム)は、当時壊されていた監視カメラの映像を最近出所した「腕利き」が復元してくれたとソンジェに告げてしまったため、その映像を取りに出かけたところをソンジェに襲われてしまいました。せっかく復元された証拠も滅茶苦茶に壊されてしまいます


ジングはそれでも何とか一命を取り留めましたが、なかなか意識が戻りませんでした。ソンジェは見舞いに来たフリをして、またしてもジングを殺そうとしますが、そこでようやくジングが目を覚まします。ちょうど彼の姉もそこにやってきたため、殺すタイミングを逸したソンジェはとりあえずジングに当時の記憶の有無を確認しました。


ジングは、襲われた時の記憶が無いと答えましたが、ソンジェのはめていた時計を見て、犯人が同じ時計をしていたことを思い出したようです


映像が復元されたことを知っている人間はごく限られている訳ですから、冷静に考えればソンジェこそ怪しいとすぐわかるはず。時計を見たジングが何も言わずにいてくれて幸いでした


今回はまたこのソンジェの生い立ちも明らかになります。ハヌル擁護施設で育ったソンジェは、どうやら一度養子にもらわれたようなのですが、そこの両親に子どもが生まれたことで相手にされなくなったらしいです。ソンジェはその子を殺そうとして、また施設に戻されてしまったようでした


施設で他の子に苛められていたソンジェには黒い影=幽霊(悪霊が忍び寄り、ソンジェの中に入りこんでいたようです


ヘヨンの招きを受けて家に遊びに出かけたソビンゴは、そこでソンジェを見てただならぬ気配を感じたそうです。今ソビンゴは霊力を奪われているため、その正体は掴めなかったようですが、ソンジェの気はかなり強くて、さすがのソビンゴも視線を外さずにはいられなかったのだとか。


ソンジェはスネに続いてウニも殺そうとしたのでしょうか。というより、ソンジェの中に入った悪霊が連続殺人を犯しているのでしょうか


そして今回ソンジェは、ボンソンが亡きスネと同じ方法で靴ひもを結んでいたことに気づきました。以前から、ボンソンの二面性にも疑問を抱いたようですから、早晩スネの憑依にも気づくに違いありません。ソンジェに取り付いている悪霊は、ボンソンにスネが憑依していることには気づかないのかしらね


ま、素朴な疑問とソンジェ問題はそれぐらいにして、今回何と言っても楽しかったのは、ソヌがボンソンに交際を申し込んだことでしたよね。きっかけは「研修旅行」でした


研修にやってきたスネは、ボンソンの了解を得て、必ずここで決めると誓っていました。酒が足りなくなったために買出しに出かけたソヌを追いかけてきたスネは、ボンソンには乗れなかった自転車をバンバン乗り回してソヌを驚かせます。でもソヌは躁うつ病とはそういうものだと理解しているようです


スネは酒と一緒に爆竹も買ってきました。さてどうやって今晩迫ろうか~そう思っていた矢先、なんとソヒョンが現れます。ソヒョンもまたソヌを狙ってやってきたのです。それでなくてもソヌとボンソンの仲が気になってならないのに、研修旅行で一晩一緒に過ごされでもしたら大変ですからね


せっかくの良いところに邪魔が入ったとスネが舌打ちしていたところで、宴会はお開きとなったため、スネはソヒョンに取られぬよう、さっさとソヌを部屋に連れていこうとしました


するとそこで宿泊先の主人夫婦が娘のチェヒ(キム・ファニ~ハン・ウジュ@最高です!スンシンちゃん)を捜しているところに出くわします。


人の好いふたりは早速手分けして捜していたところで、スネがチェヒを見つけました。どうやらチェヒは幽霊たちとかくれんぼをしていたようです


チェヒはスネを騙して冷凍倉庫に閉じ込め、家に戻ってしまいました。チェヒに続いて今度はボンソンがいなくなったと、ソヌは従業員を叩き起こしてボンソンを捜し始めますボンソン、返事をしろ!( `ー´)ノ


チェヒにしてやられたことを知ったスネはボンソンの身体から抜け出して倉庫の外に飛び出し、倉庫に入る前に転んで落とした爆竹に火をつけて助けを呼びました。これを見たソヌはすぐにボンソンだと気づいて駆けつけてきます


スネは再び倉庫の中のボンソンに憑依して助けを求めました。シェフ!ここですっ!!早く助けて!


ソヌは冷え切ったスネの身体を心配するあまりひどく怒鳴りつけました。どうしておまえは言うことを聞かない!!何かあったらどうするんだ!?


ソヌは自らスネを背負ってペンションに戻りました。こんなに体が冷え切って!


ボンソンはともかく、幽霊のスネにとっては「ちょうど良い室温」だったの言うのがまた可笑しかったですけどね


この出来事をきっかけにソヌはボンソン(スネ)のことが気になってたまらなくなりました。ソヌはある晩、ついにスネを抱き寄せてキスしてしまいます。あまりに驚いたスネがボンソンから抜け出したため、ボンソンもまたソヌとのファーストキスを実感できました


ここまで来たら頂上はもう目の前よ!!一気に行くわよ!( `ー´)ノ


スネはすっかりその気になり、隙あらばとソヌを狙ってきます。ソヌも、自分の気持ちに気づいた今はかなり揺れていたに違いありませんが、ソヌは女子に対して「保守的」なため、スネの再三再四の誘惑もすべて払いのけてしまいます


怒ったスネは、ミンスの誕生日を口実に、ソヌを除く皆で外に食事に出かけました。ソヌは保守的だからと言ってわざと誘いません


気前よくカードを渡したことで、決済のたびにヤキモキしていたソヌは、レストランとカラオケまではなんとか我慢できても、さすがに「モーテル」は看過できず、スネに電話をかけました。ミンスから、皆酔っぱらったからモーテルに来た、ボンソンはシャワーを浴びていると聞いたソヌはも~居てもたってもいられず、そのモーテルに駆けつけます


酔っぱらって寝ている皆をかき分け、一番奥からスネを連れだしたソヌは、スネにたらふく酔い覚ましの水を飲ませてこう言いました


もう俺から片時も離れるな!


スネは、離れろと言ったり離れるなと言ったり~と甘えながらズバリ本題に切り込みます。シェフはやりたくないの?それとも我慢してるの?


ソヌはスネの手を握ってここから始めようと言いましたゆっくり進んでずっと一緒にいよう。


も~このカップル可愛すぎ♪


スネに「成仏」という目標が無ければ、これほど素敵なことはありませんのにね。スネだって、もし幽霊じゃなければ、ソヌの誠実さを嬉しく思ったに違いないのに


ミョンホが、スネが水死したらしい橋の欄干にスネの好きだったリンゴをお供えしていたシーンが何とも切なかったです早くスネを成仏させてほしい( ;∀;)。でもきっと優しいボンソンとソヌなら、スネが成仏した後も、たびたびミョンホを慰めに店を訪れてくれそうだなどと妄想している次第です


見ているだけでほんのり心が温かくなる「ああ、私の幽霊さま」は続きを見るのが楽しみです



これは是非ノーカットで視聴したい

高嶺の花 あらすじと感想 第4話 出生の秘密

野島伸司さん脚本、石原さとみさん主演のドラマ、【高嶺の花】は4話にして驚きの秘密が明かされました。以下早速ネタバレです高嶺の花のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。(ちと妄想入ってます


なんとなんとももの実父は市松ではなく運転手の高井でした。今回これは高井と市松の会話によって明らかになります。高井は、今自分が「実の娘」の運転手をしているのはだと語っていました。


ということは、ももの母親は、冷たい市松に耐えられなくなって高井と不倫をしたのでしょうか?それとも、もともと高井の恋人だったのが、高井の都合によって別れを余儀なくされ、子どものももを市松が黙って育てることにしたのでしょうか?


おそらくはももの母親も華道家だったのでしょうから、ももの才能は母親譲りだったのですね~。まあ市松がつきっきりで特訓したおかげでもあるのでしょうが。


そういえば確か市松は以前「ももの才能」を愛していると語っていました。月島流の神髄は相反する2つの共存~愛と憎しみ、光と影、だそうなので、市松のももへの感情こそ月島流そのものなのでしょう。ももはそんな両極端の世界で育ったために、ガラスのように繊細な人間になってしまったのですね


ももの母親はモネの睡蓮が好きだったそうです。これはぷーさんも好きらしく、モネが晩年に描いた睡蓮を指して、凡人には見えないものが見えていたのだろうと評していました。それが「芸術家」なのだろうと。


この話を聞いた高井は高井なりにももがぷーさんを好きになった理由が分かったようです。


ぷーさんはももにも「芸術家」についての見解を述べています。芸術家は「孤独」ではなく「孤高の人」だ。誰からも理解されなくても、そのような状況に身を置くことでたくさんの人々を感動させる作品を作れるし、その作品は後世に残る。カッコいい


言い方は違っても、同じような話を市松からされたばかりのももは激しく反発しました。芸術家なんて寂しくて辛くて悲しいだけだ!死んでるのに名前が残って嬉しいはずがない!!生まれ変わっても二度と芸術家になどなりたくないはずだ!ミーハー感覚でカッコいいなんていわないで!


そんな風に口喧嘩はするものの、二人の仲は順調に進展していました


ももは今回拓真に会って、真由美のことは思い過ごしだ、自分にも好きな人ができた、と伝えています。彼は私の自転車を直してくれた。同じように私の心も治してくれるような気がする。バラバラになった私のパーツを1つ1つ丁寧に


そういうの、恋って呼んでいいのかな。


ももの「恋」はぷーさんのこの一言でますます深まっていきます


相手にされたら嫌なことをどうして自分はできます?愛してるのに


なんと幸平と佳代子は元夫婦だったそうで、幸平の浮気を理由に離婚をしたのだそうです。佳代子は、本当に憎みたくなる前に別れた、と説明していました。


ぷーさんは、ワイドショーでは誰もが浮気をしているような言い方をするが、本当はそれほど多くはないに違いない、と主張します。うちのオヤジは浮気なんてしなかった。その理由が「自分がされて嫌なことを他人にはしない」です。愛してるから


場所が場所=キャバクラだけに、誰もが受け流してしまったこの言葉を、ももだけは真剣に受け止めていました。ぷーさんはこの後、ももとの2回目のキスをけしかけられて、怒って出ていってしまいますが、ももはむしろそれが嬉しかったようです


ぷーさんも、ぷーさんのお父さんもカッコいいよださくなんかないよ


ももはぷーさんにキスをして、1度目のキスはまぐれでも、2度目のキスは何だろうね、と微笑んで帰っていきました本気でしょう( `ー´)ノ


ぷーさんの言葉を嬉しそうに繰り返すももを、高井はどんな気持ちで見つめていたのでしょうか。


その時高井はキャバクラに月島流の特集を組んだ雑誌を置いてきたそうです。高井にしてみればここらが「潮時」と考えたのかもしれません。ももはお前たちが相手にできるような凡人ではない、高嶺の花なのだ、と知らせたかった。自分がそうだったように


でも、その「凡人」は思いのほか、芸術家の孤独や素晴らしさを理解していた。高井はどう感じたことでしょうか。


そしてその凡人のぷーさんは、ももの正体を知っても思ったほど驚いていませんでしたね。ももが住むマンションに招待されたぷーさんは、着物姿の「月島もも」の出迎えを受け、その部屋で一夜を共にしたようです


その時ぷーさんは、亡き節子の言葉を思い出していたそうです


女には二種類いる。奪う女と与える女。奪う女は金も子どもも、下手すれば命まで奪っていくが、与える女は身も心も捧げてくれる。母さんも与える女だったよ。


ももも、金さん銀さんのおかげで家事全般に長けていて、実はとっても「女子力の高い女性」なのだそうです


私は欲張りだから、あなたの最初で最後の女になる。裏切ったらちょん切るから


次回ももはぷーさんを市松に恋人として紹介するようです。また邪魔されないといいですけどね


その市松はどうやら何者かに襲われて入院してしまうようです。犯人の可能性が高いのは拓真でしょうかね。ま、自業自得でござんすが


そこで市松はももに、拓真との結婚を壊したのは、お前の母との約束だったからだと告げていたようです。市松が妻と約束したのは結婚を壊すことではなく「ももを家元にする」ことではなかったのでしょうかね。


その家元~月島流の跡継ぎに関しては、ななから家元就任への意欲を打ち明けられたももが市松に、心のキレイなななを家元にしてほしいと訴えていました。でもなながももに食って掛かったのは、市松に命じられたからでもあったそうです。今ななは蔵にある「鏡の間」で後ろ生けを学んでいますが、もう一人の自分を見つける以前に、自分が置かれた状況に怯えていたようです


龍一は、意外にも、そんなななに優しく手ほどきをしていました


その龍一から、可愛い娘を孤独な家元にしたいのかと問われて自信たっぷりにそうだと答えたルリ子の不倫は、既に市松に見破られていたようです。だからと言って、今の市松にとってルリ子もななも、愛憎の対象ではなさそうですから、報復されることもなさそうです


また宗太は、順調に旅を進めていたところ、ある時、太くて高い木の上に咲いていたユリを摘もうとして上から転落してしまいました。通りがかりの誰か(博多華丸)に助けられたようで何よりでしたね


さ~て来週はいったいどんな展開が待っているのでしょうか。次回の放送が楽しみですね



見逃した方は今からでもアマゾンプライムで視聴できますよ~

私はラブ・リーガル6 ネタバレと感想 第9&10話 ノーリターン

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガル】(Drop Dead Diva)の9話は「エンゲージリングは涙の色」、10話は「アイム・バック!」です。原題は「Hope and Glory」と「No Return」、前者は「戦場の小さな天使たち」という映画のタイトルから採ったようです。後者は~言わずもがなですね


以下ずばりネタバレです私はラブ・リーガルのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


グレイソンは、一旦は助かってジェーンへの思いを強くし、たとえ入院中であってもすぐにもプロポーズしたいと考えました。本当は、ロマンティックな演出で求婚しようと計画していたのですが、待っている時間がもったいないと思えたようです。ああそれなのに生きている時間は本当に短い(;´Д`)


グレイソンはあっという間に容体が急変して亡くなってしまいました。グレイソンの回復を信じ、病室の引き出しにしまってあったエンゲージリングを見つけて有頂天になっていたジェーンの悲しみたるやいかばかりだったでしょうか。今日こそきっとグレイソンがプロポーズをするはず!、仕事を終えて真っ赤なブラウスに身を包んだジェーンは、受付のナースに写真を撮ってほしいと頼んでいたようですのに


正直申し上げて、こうしたシーンを見るのはまだかなり辛いですが、そこはフィクション、現実には叶えられないことを叶えてくれるのがドラマの素晴らしいところです。グレイソンは、ジェーンやデビー同様、天国でフレッドに出会いますフレッドにまた会えて嬉しかった~(^^)/


フレッドは、グレイソンがこんなに早く天国に来てしまったことを悼みましたが、彼がジェーンにプロポーズしたと聞いて喜んでくれました。フレッドは、デビーではなく、ジェーンとしてグレイソンから愛されるようになれと助言した張本人ですからね。


グレイソンは、ジェーンのように自分も「リターンキー」を押して元の世界に戻る!と主張しましたが、フレッドは、あの事件以来、リターンキーは無くなったのだと答えました


Do you realize how hard it is to type without a "Return" button?
リターンキー無しでのパソコン操作がどんなに大変か分かる?


冗談はさておき、相変わらず心優しいフレッドはグレイソンのために「リターンキー」付きのキーボードを探し出してくれました


こうしてグレイソンはリターンキーを押し、この世界に戻ってきます


It's me. I hit "Return" and I'm back.
僕だ。リターンキーを押して戻ってきたんだ。


LAの刑務所からかかってきた電話の声には聞き覚えが無くても、この言葉を無視することはできません。相手はイアン・ホルト(Jeffrey Pierce)という受刑者のようですが、おそらくはちょうど亡くなったばかりだったのでしょうね~そこにグレイソンの魂が入りこんだ


デビーはきっとこの日のためにジェーン=最強弁護士の体に入っていたに違いありません。この世の中に~フィクションでも現実でも~「偶然」はないのですこれは最初から決まっていました(^^)/


残すところはあと3話ですが、来週はこれを一気に放送するそうです。是非ピッカピカのハッピーエンドを期待したいものですね


それ以外では、キムの母親=リタ・カズウェル(Bess Armstrong)が登場し、離婚したはずのキムの父、ラリーとはまだ離婚が成立していなかったことが判明しました。離婚したはずの日からもう20年以上経つそうです


今回ラリーは、娘と同じぐらい年下のコートニー(Lauren Brown)と付き合ってこの度結婚したそうです。もちろん重婚です


重婚が発覚したのは、リタが訴訟を起こしたことがきっかけでした。コートニーがはめている婚約指輪は、昔リタがラリーから貰ったもので、離婚する際、それだけは返してほしかったのに、ラリーが返してくれなかったのだとか。でも本音は、キムが自分よりラリーと親しくなったのが面白くないようでしたね。今はむしろキムの方が大人になったようです


そんなことで喧嘩ができるのも生きているからこそ~死なれて後悔する前に、仲良くしていたいものです。まさにジェーンの言葉通りです。これはステイシーとオーウェンに向けた言葉ですが。


Who knows how much time the two of you have left together?
あなた方ふたりにどれだけの時間が残されていると思って?


個人的には蘇りや永遠の魂の存在を信じている方ですが、それでも、生きている間は互いをいたわり合って毎日を大切に過ごしたいものだと改めて痛感している今日この頃ですそれがこのドラマのテーマでもあるのでしょう


またテリーがいなくて大変なジェーンを、テリーから特訓を受けたというポールがサポートしたのも微笑ましかったですね。さすがはテリー、決して抜かりはありません


私はラブ・リーガル」もいよいよフィナーレですね。来週の放送が待ち遠しいです


   
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