2018/04
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「ラブコメ」のレビュー一覧

ファンタスティック~君がくれた奇跡~ネタバレと感想 第2&3話 女同士の友情も見どころ

ファンタスティック~君がくれた奇跡~】の2話と3話を視聴しましたファンタスティック~君がくれた奇跡のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


特に目新しい展開や大笑いするようなシーンはないのですが、何とも心地良い雰囲気のドラマですよね。ソヘが脚本家という設定のせいか、なんとな~く「オンエアー」が思い出されてなりませんオンエアーも大好きだった( *´艸`)。ストーリーはまったく違うのですけどね~。


以下ネタバレの感想です。


高校時代の親友、ミソンに再会したソヘは、やはり親友で「脚本家イ・ソヘの生みの親」と言っても過言ではないソルにも会いたくなりました。ソルはアメリカに行っていたらしいのですが、その後帰国していたそうで、今は有名な弁護士と結婚し、良家の奥様に収まっているのだそうです。


そのソル、高校時代はソヘともに「やんちゃ」でならしていたというのに、今やすっかり「籠の鳥」状態です。うるさい姑と小姑に囲まれて外出すらままなりません。しかもこの小姑はヘソンの事務所の社長のジンスクなのです。相変わらず実にスモールな韓ドラワールドでござりまする


ソルは何とかしてソヘに会いたいと、夫のチェ・ジンテ(キム・ヨンミン)を説得し、夫婦同伴のパーティーに出席すると口裏を合わせてもらうことにしました。が、その直後にジンテが国会議員のイ・ミド(チェ・グッキ~ヘサン@イニョプの道)と不倫している現場を目撃してしまいます


ショックを受けたソルはすぐにその場を逃げ出して車に飛び乗りました。向かった先はソヘたちと会う約束をしたレストランですが、これをジンテがシツコク追いかけてきたために、ソルは勢い余って停車していた車にぶつけてしまいます。被害に遭ったのは、こちらもシツコクソヘを追いかけてきたヘソンの愛車です


目の前でけが人が出たというのに、車はどうしてくれるんだと騒ぐヘソンがまた鬱陶しかったですね~。もちろんソヘは、そんなヘソンを相手にせずに救急車に乗り込みます。しかも、まあ事情を知らないので当然ですが、ジンテに連絡をしてしまいました。


ジンテが来たためにソルは何も言えず、ただ黙りこむしかありません。でも、昔は片手でバイクを乗り回していたソルが、臆病だから運転が下手だなどというジンテの嘘は、他の誰に通用しても、ソヘやミソンには通じません


それでもなんとかふたりを追い返したジンテは、怒りだすソルを病院に引き留めてなだめようとしましたが、ソルは隙を見て逃げ出し、バイクを盗んでしまったそうです。これで捕まったソルが唯一警察に話したのはソヘの連絡先だったそう


ソヘは示談をまとめてソルを身請けし、食事に連れて行きました。そこで男どもが絡んできたのも、ふたりで見事に撃退します


ふたりは外に停めてあったバイクに乗り、日頃のうっ憤を晴らすかのように大声で叫びましたこのふたりの友情がまたええねん( `ー´)ノ


またしてもバイクを盗んでしまったと反省するソルにソヘは、昔ソルからパソコンを貰ったおかげで脚本家になれたから、そのお返しだとバイクの鍵を渡しました。ソルが盗んだ相手と話をつけて、バイクを譲ってもらったのだそうです


ソヘは癌のこと、ソルは亭主の浮気や婚家のこと、どちらも悩みを打ち明けることはできませんでしたが、あのキラキラしていた高校時代の友と話し、腹の底から大笑いするだけで、その悩みもどこかに吹き込んでしまったのは間違いありませんこの「友情」もファンタスティックの大きな見どころ


またそのソヘは、ひょんなことから主治医のジュンギもまた末期がんを宣告されていたことを聞かされました。しかもジュンギはその宣告を受けてからもう5年も経つのだそうです


旅行に行くのもいいし、好きな音楽を聴くのもいい、星を見てもいいし、高くて美味しいお肉を食べに行くのもいい。


脚本家になってからは食事も満足に取らなかったソヘはその過去を大いに後悔し、アシスタントのホン・サンファ(ユン・ジウォン)を食事に誘って、恋人との時間を大切にするよう促しました。あなたは昔の私に似ている=同じ過ちをさせたくない。


そのサンファはソヘに、美人なのになぜ結婚しないのだと尋ねました。お相手にはジュンギが似合いなのではないか?


ソヘもせっかくときめいて、自分の「秘密の花園」から星がきれいに見えると語ったジュンギに会いに行くのですが、そこには先客=女性がいたために、逃げ帰ってきてしまいます


その勢い余ってついヘソンに熱烈なキスをしてしまったソヘが可笑しかったですね~


おそらくそのヘソンと別れてからは女を意識することなく生きてきたソヘが、裸の胸を鏡に映しながら、こんなにきれいなのにここに癌があるんだとつぶやいたシーンはさすがに胸が痛かったです。ソヘもジュンギのようにうまく共存しつつ、回復が望めるとよいのですが。


一方、これまではうるさい一方のヘソンにも、ああなる理由があったようです。どうやらまだソヘと恋人同士だった頃に、そのソヘが監督にヘソンの大根ぶりを話していたのを立ち聞きしたようなのです。まあそれは事実だから仕方ないと言えば仕方ないですし、ソヘにも何かそう言わざるを得ない理由があったかもしれませんのに


とまあ今回はこれぐらいだったでしょうか。


コメディ要素も強いけれどしっとり大人の雰囲気も漂う贅沢なラブコメファンタスティック~君がくれた奇跡~は続きを見るのが待ち遠しいです



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ファンタスティック~君がくれた奇跡~を見始めました 第1話あらすじと感想

最近すっかり韓ドラはご無沙汰しておりましたが、ここにきていきなり2つ見始めました。その1つがこの「ファンタスティック~君がくれた奇跡~」です


キム・ヒョンジュさん&チュ・サンウクさんともに好きな俳優さんで、たとえヒョンジュさん演じる脚本家のイ・ソヘが末期ガンであろうとも、このふたりなら楽しませてくれると確信しております。


私事で恐縮ですが、母が癌を宣告されて以来、あれこれ悪戦苦闘してきた結果、今は癌=不治の病とはあまり思えなくなってきているのですよね。確かに怖い病気ではあるけれど、これもまた生活習慣病の1つと言っても決して過言ではないのではないか、と


それに、これまたありふれた表現かもしれませんが、「死」を意識して初めて見えるものも多いです。これまで気づかなかった人の優しさ、自然の美しさ、家族のありがたみ、などなど、自分が病気になった時もそうだったけど、今もまた改めて病は贈り物でもあるという表現が真実だと痛感しているところです


このドラマはラブコメだそうですから尚更、きっとそうした前向きなメッセージをたくさん発してくれるものと大いに期待しております


お、また余計なおしゃべりがすぎました。以下簡単なネタバレのあらすじですファンタスティック~君がくれた奇跡~のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ドラマ脚本家のイ・ソヘ(キム・ヒョンジュ~ソヒ@名家の娘ソヒ)の次回作は「ヒットマン」。その主役にルックスは良いけど大根役者で有名なリュ・ヘソン(チュ・サンウク~テヒ@美女の誕生)はどうかと勧められました。が、ソヘはこれをにべもなく断ります


見た目よりも実力重視といえば聞こえは良いけど、ソヘがこれに猛反対したのは、どうやらふたりは過去に付き合って別れたかららしい


ヘソンは、その下手さゆえに国内では相手にされないのか、主に中国で活躍する韓流スターだったようですが、施設にいる祖母のチョ・ドンボ(キム・ジヨン)は、孫の姿をテレビで見るのをそれはそれは楽しみにしていました。でも最近では糖尿病が悪化して、失明の恐れがあるのだそうです。目が見えるうちに孫のドラマを見たいというのが彼女の願いなのだそう


祖母思いのヘソンは、何とか祖母の思いに応えたいとは思うのですが、自分からソヘに頭を下げたくはないようです


そこで出てきたのがヘソンの事務所の社長、チェ・ジンスク(キム・ジョンナム)です。なんとジンスクはソヘの事務所を買い取ったそうで、ヘソンを主役にしないのなら事務所を追い出す、と息巻きます。


一方のソヘは、ドラマの中でがん患者を描くらしく、その監修をホン・ジュンギ(キム・テフン)という医師に頼んでいたようなのですが、その時に、ついでに自分の検査も~とでもお願いしたのか、それとももともと主治医で人間ドッグにでも入ったのか、その辺の詳細は分りませんが(カット判ですし)、ドラマについての意見を聞きに行ったら、自分が癌だと知らされてしまいます。どうやら乳がんが肺転移したようです。


すっかり気落ちしていたソヘに、兄と姉が金を無心してきました。稼ぎ頭のソヘですが、さすがにこの状況では怒りを禁じ得ません。私は金庫じゃないのよ!私が死んだらどうするのっ!?


それでも誰にも病気のことを言えないのがまた辛いところですよね。そうそう、癌は不治の病というイメージがまだまだ強いため、患者や家族が社会から取り残されて孤独に陥ってしまうというのも大きな社会問題だと思います。


でもソヘには、高校時代からの大親友がいるようです。チョ・ミソン(キム・ジェファ)とペク・ソル(パク・シヨン)です


若い頃はどうしても異性にだけ目が行きがちだけれど、年を取ったり病気になったりすると、同性の友人、親友のありがたみが身に沁みますよね。こうした3人の友情も大きな見どころとなりそうで楽しみです


それにヘソンのマネージャー、オ・チャンソク(チョ・ジュヨン)もいい味を出してきそうですよね


韓国で人気のケーブルテレビJTBC放送で、脚本家は「完璧な恋人に出会う方法」や「お隣さんは元ダンナ」、「追跡者~チェイサー」のチョ・ナムグクさんというのも温かいドラマが期待できそうで楽しみです


今季は日本のドラマも面白くてなかなか忙しいのですが、暇を見て語っていければと考えておりまするファンタスティック~君がくれた奇跡が面白そう(^^)/


ファンタスティック~君がくれた奇跡」は続きを見るのが楽しみです



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奥様は、取り扱い注意 あらすじと感想 第9話 優輝のボスは何者?

綾瀬はるかさん主演の【奥様は、取り扱い注意】もいよいよ9話となりました。以下早速ネタバレです奥様は取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


なんとなんと優輝が自宅に監視カメラを設置して、会社で菜美の様子を伺っていたことが判明しました。これは、最初から仕掛けてあったのか、ごく最近のことなのかはハッキリしませんが、優輝の会社もまた単なるIT企業というのではなく「裏の顏」があるようです。優輝もまた「上」からその行動を見張られていたようでした。


その優輝は今回菜美にドイツに赴任することになったからついてきてほしいと打ち明けました。これをあたかも「これまで言えなかった秘密のように装いましたが、菜美にはそれもウソだと分かっていたようです


菜美は早速小雪に優輝と優輝の会社を調べるよう頼みに行くのですが、その小雪にも既に優輝の手が回っていました。これは、優輝が小雪とグルだったというより、家の外でも優輝が菜美を見張っていた(見張らせていた)結果なのかもしれませんよね


小雪は菜美に、調べた結果、優輝は普通のサラリーマンだったから、余計なことは何も考えず、普通の主婦として幸せに暮らすよう忠告しました。菜美は一旦これに納得したかのように見えましたが、実はそうではなかったようです。


思えば、菜美が優輝からの電話に、ドイツ行きを承諾したから暖かいコートを買ってほしいとおねだりしたのも、内なる危険信号に目をつぶろうと努力しただけかもしれません。だってあの菜美が、自分を見張っている監視カメラにいつまでも気づかないはずないと思いませんか?


菜美は子どもを使って小雪に出てくるよう命じ、人目につかないトイレで小雪を問い詰めました。本当のことを言ってちょうだい


果たして優輝の正体はいったい何者なのでしょうか?


一方、優里と京子の方にも大きな変化がありました


京子は残業だという渉をつけて、若い女性とラブホに入るのを目撃しました。それでも京子は何とか渉とやり直したいと思ったそうです


京子の旧姓は浮気(ふけ)というそうで、母子家庭の上、家に男を連れ込む母が嫌でたまらなかった京子は、一刻も早く家を出たいと思っていたところに、高校時代、地味なピッコロ吹きだけど優しい「佐藤」というありふれた苗字の渉が交際を申し込んできたのをいいことに、渉が大学を卒業するとすぐに無理矢理結婚したのだそうです。ふん、ピッコロ地味で悪かったね


京子は、自分もそうやって渉を利用したのだから、今度は自分が我慢する番だとこれまでずっと我慢してきたのだそうですが、今回ばかりは渉を誰にも渡したくない、と本気で思ったのだそう。だからきちんと話し合ってみることにした。


そんな京子に、これまで嫌みタラタラだ多々姑の良枝も味方になってくれます。渉の父親もその昔1カ月ほど浮気が原因で家を出ていたことがあるのだそうです


京子は「残業」が浮気の言い訳だと百も承知で、残業しないでほしいと渉に頼んだのですが、渉はこれをまったく相手にしませんでした。すると良枝は、京子の思いを受け止められないなら、今すぐこの家を出て行けと命じますいや~このお義母さん素敵(^^)/


母に命じられた渉はあっさり素直に出ていきました。良枝曰く、戻ってくるかどうかは神のみぞ知るだそうですが?


また優里は、自分を「目覚まし時計」としか思っていない亭主に愛想をつかし、安西との逢瀬を重ねました。が、京子の話を聞いて思い直し、やっぱり安在とは別れようと決意します。が、ついつい隙をつかれて一線を越えてしまいました


最初は優里の話を聞こうともしなかった啓輔ですが、優里の沈み込む様子にはさすがに反省したらしく、彼女を気遣い、クリスマスには家族一緒に旅行に行こうとまで言ってくれます


が、安西との情事は盗撮されていたらしく、安西とともにやってきた横溝から金(売春?)を要求されてしまいました


他の女性たちも既に売春させられていたようです。それに耐えられなくなった一人の主婦は自殺までしてしまいました


その通夜に行った帰り道、ついに菜美が横溝の姿を目にしました。横溝が菜美に目をつけたのは当然でしょうが、菜美もまた、横溝の身辺に漂う腐敗臭を素早く嗅ぎとったようです。ここの対決はラストに持ち込み~というところでしょうか横溝めっ!覚悟しいや!!


京子のところはともかくとして、優里のところは菜美が間に入らないと解決は難しそうですからね


来週はついに最終回で拡大版となるようです。いったいどんなラストを迎えるのか~今からとっても楽しみですね菜美と優輝が別れないよう祈ってるよ~( `ー´)ノ

奥様は、取り扱い注意 あらすじと感想 第8話 本当の幸せをつかむのは誰?

綾瀬はるかさん主演の【奥様は、取り扱い注意】の8話では、ようやく優輝自身の口からそれらしい言葉が発せられました


以下早速ネタバレに行く前に他局他番組の宣伝です


この「奥様は取り扱い注意」で華麗なるアクションシーンを展開している綾瀬はるかちゃんのもっともっと華麗なアクションが楽しめるドラマ、「精霊の守り人~最終章」がいよいよ今週末、25日からスタートします


アクションものやファンタジー、そして人間ドラマがお好きな方なら、これまでご覧になっていなくても絶対に楽しめると存じますので、是非ご覧になってくださいね。ちなみにシーズン1と2のあらすじはこのブログでも暑苦しく紹介させていただいております


と、厚かましくもブログの宣伝までさせていただいたところで、ようやくネタバレです奥様は取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


彼女は気付き始めている


今回優輝は近所を襲う"空き巣"(三元雅芸)と鉢合わせしてしまいました。実はこの空き巣、空き巣を装った「殺し屋」だったのですが、優輝は確かにちょっと襲われたものの、傷一つ負うことなく無事だったのだそう。つまり、ちょっとやそっとの攻撃にはビクともしない肉体を持っているということ


優輝は襲われた後すぐに警察や菜美に連絡したようですが、あそこで反撃しなかったのは、自分の正体を隠すために他なりませんよね


この殺し屋は、町内でも有名な政治家、三浦広大(冨家規政)が雇った人物でした。三浦はかつて厚生労働大臣だった際に贈収賄疑惑をかけられたのに、秘書が自殺したため、限りなく黒に近いグレーではあったものの罪に問われずに済んだのだそうです


が、その秘書も、実は三浦が今回の殺し屋に命じて殺させたらしい


その事実が明らかになったのは、夫の会社経営がうまくいかなくなって夫婦仲もギクシャクしていた「奥様」の坂崎藍子(笛木優子)が、こともあろうに他人の夫婦生活を覗いてみたいと三浦夫婦の寝室に盗聴器を仕掛けたことがきっかけでした。三浦夫妻は坂崎を初めとする隣人たちをホームパーティーに招いたのです。


が、三浦はすぐにこの盗聴器に気づき、殺し屋に命じてホームパーティーに呼んだ隣人の家に次々と忍び込ませました。殺し屋が探していたのは盗聴器の受信機です。


パーティーの時の坂崎の不審な様子に気づいていた菜美は、早速坂崎の家を訪れました。私の大切な旦那様を襲ったやつは許せないっ!!


坂崎から事情を聴いた菜美は三浦の妻、妙子(相築あきこ)に会いに行き、パーティーの日に坂崎が2階に上がったらしいことを仄めかしました。妙子はすぐにこれを夫に報告し、三浦は殺し屋に坂崎を殺すよう命じたそうです。


が、坂崎家で待っていたのはモチロン菜美です覚悟しいや( `ー´)ノ


菜美は殺し屋と戦ってみて、相手がプロだと見抜きました。そこから菜美は、優輝は間違いなく嘘をついている、と確信します。そして優輝もまた、菜美が気づいていることに気づいた訳で


三浦の件に関しては、優輝から、菜美と結婚したのは菜美が「正義の人だからと言われた菜美が小雪に頼んで事実を暴露させたようです。殺し屋を偶然倒したのは坂崎ということにしたらしいですが、ま、殺し屋は何も言わんだろうからそこはそれで大丈夫ですね


果たして優輝は何者なのでしょうね~。ほぼ1話からずっとこの疑惑を抱いてもう8話ですよ。同じように終盤に来て登場した横溝健と何か関係があるのでしょうかね。その場合は当然、優輝が横溝を追っている、ということになるのでしょうけど。


また、今回の「正義の人」という言葉やこれまでの優輝の言動からして、優輝は既に菜美の正体を知っているような気もしませんか? でもな~菜美を守るために一緒にいるというという訳でもなさそうだけど


果たしていったいどんな結末を迎えるのか、それともまた「先(映画やSP)に続くになるのかは制作者のみが知るところでござりまするね。


それ以外では、優里は安西とのデートを重ね、京子は夫の浮気現場を抑えようと決意したようです。


個人的には、せっかく幸せをつかんだ菜美が悲しむことのないように終わってもらいたいものです菜美を不幸にしたらおばさんが許さへんで!( `ー´)ノ


奥様は、取り扱い注意」もいよいよラストスパートです。続きもとっても楽しみですね

彼女はキレイだった ネタバレと感想 19話から最終回まで

ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】も最終回まで見終わりました。も~最後までシニョクが素敵なのはまったく変わらず大満足のおばさんです


以下簡単なネタバレの感想です。これまた変わらずシニョクを中心に語っています


期待通りシニョクは最後にヘジンの前に現れました。私に一言もなく黙って消えたと大騒ぎするヘジンを抱きしめたシニョクは、耳元でこう囁いたそうです


毎日じゃ編集長が怒るだろうけど、たくわんを見たら思い出してほしい


その日のおばさんの夕食にたくわんが加えられたのは言うまでもありません(だから誰も聞いてないって)。そしてもちろんヘジンもその言葉通り、たくわんを見るたびにシニョクを思い出していたそうです


このドラマの主役はヘジンとソンジュンなんだろうけど、こうした演出を見るにつけ、この脚本家はなかなか女心を理解している人物だと感心しきりでございました。


そりゃあう~んと若い頃(20代までかな)なら「好きな人」しか目に入らんだろうけど、それが30代、40代となっていくうちに、夫や恋人とは別に、胸の中に大切にしまっておきたい異性の良さが分かるものなのです


それを「不倫」にしてしまっては野暮というもので、時々ちょっと思い出しては元気をもらえる大事な存在のままにしておくのが粋なのでござるヨ。もちろん、この「宝物は誰に見せるものでも話すものでもありません。自分一人の胸にしまっておくだけで満足なのです


シニョクは間違いなくヘジンにとってそんな存在になったのだと思えました彼女はキレイだったのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。そしてきっとシニョクも、いつか誰かと結婚する日が来るかもしれないけれど、その時もヘジンは相変わらず「一番大切な親友」のままなのだと思います。その証が、シニョクが無理矢理ヘジンに買ってもらったあのめっちゃ派手なオレンジ色の帽子ですよね


その感情は、決して、結婚もしくは交際中の相手に対する「裏切り」などではありませぬ。特に結婚してしまえば、相手は「家族」となり、日常の中に埋没することも多々あることだろうけれど、胸の中にしまった人は決して色褪せることがない。やっぱり「宝物」なのです


このドラマは、ヘジンが幼い頃からの「夢」を叶えて童話作家となり、一旦は功績を認められてアメリカに戻ったソンジュンが、ヘジン会いたさに帰国してモストの編集長となり、結婚した後も、ヘジンがソンジュンを愛しながらも作家としての仕事を大事にしているという最後で締めくくられました。ふたりの間に生まれ、今からヘジンにそっくりな娘の送り迎えも、ソンジュンが行っているようです


最初にこのドラマを見た時は、よくあるシンデレラストーリーなのかと思ったけれど、実際はそうではなかったというのが今となっては最も嬉しいことです。以前同局で放送された際、ソンジュンが不細工なヘジンに気づかなかったのを見て、ああこれは見なくていい、と切り捨ててしまったことを最近思い出しました


いや、シンデレラストーリーも悪くはないけど、不細工な女の子が綺麗になったから幸せになる、っていう話にはやっぱり抵抗があるのですよね~。人が幸せになれるかどうかは、その「容姿」ではなく「心」が決めるものだと思うから


だからシニョクが余計に好きだったのだと思います。いかにも作家らしい繊細な目は、見た目ではなく心の美しさをいち早く見出した~それなのに幼馴染のソンジュンは、そんなヘジンの美しさに(なかなか)気づくことができなかったから、ますますシニョクの株が上がってしまいました。


それでもソンジュンがどんどんヘジンに惹かれていく過程は楽しかった~。それにソンジュン自身が、実はかなりのおっちょこちょいだというのも可愛かったですしね


以前とは異なり、毎日かなり忙しくてあまりマメに語れませんでしたが、単に可愛いだけじゃなく、ちょっと「大人なラブコメ」を堪能出来て楽しかったです。またこうしたドラマを是非見てみたいものです。お勧めがあったらまた是非教えてくださいね~


 
シニョクは静止画像より動画の方が断然魅力的です~実物は見たこと無いけどめちゃくちゃ素敵だと思いまする

彼女はキレイだった ネタバレと感想 14~18話 シニョクの正体!

ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】も18話まで見終わっています。今週は何かと忙しくてここまで語れずにまいりました。それに、繰り返しが苦手なおばさんとしては、書いてもどうせ

「シニョクに夢中!

としか書けそうになかったので、17話まではあまり書く気になれなかったのです


そ~れが18話を見た途端に俄然その気になりました。とはいえ内容は

「シニョクにますます夢中!!彼女はキレイだったの感想行きますよ~(^^)/

とまったく代わり映えせんのですが。以下簡単なネタバレと感想です


なんとですね~シニョクは会長の息子ではなく、売れっ子覆面作家の「テン」だったのだそうです!


劇中何度も「テンは40代の韓国女性」と思わせぶりがなされていたので、てっきりキム・ララがテンだと思い込んでいたのですけどね~。まんまと騙されちゃいました


そしてキム・ララの甥で会長の息子はプンホ先輩だったのだそう!?でも会長の息子とキム・ララの血がつながっていることを思えば納得~な感じですよね


大物映画監督へのインタビューがその監督の薬物疑惑で中止となったことでモストの廃刊が決定的となったのを受け、シニョクはついに自らの正体を明かしてモストの特集にすることを決意しました


シニョクは幼い頃にアメリカに養子に出されたそうで、その後作家としての才能に目覚めたものの、周囲の思惑が鬱陶しくなったことから匿名で活動することにしたのだそうです。


今正体を明かせばその後の生活が騒がしくなることは必定ですが、愛するモストや編集部、そしてヘジンのために一肌脱ぐことにしたのだそう


テスの特集記事を組めば、国内販売数がトップに躍り出ることは間違いありませんが、シニョクから真実を打ち明けられたソンジュンはこれに踏み切ることができません。シニョクが誰よりも自由を愛し束縛を嫌う人間なのは、誰の目にも明らかですものね


シニョクは最初ヘジンに打ち明けようとしたらしいですが、優しいヘジンではシニョクのことを思いやって何もできずに違いないと察し、ソンジュンに打ち明けることにしたのだそうです。でもソンジュンもまたヘジン同様、記事にすることはできませんでした


シニョクはそんなふたりの優しさをとっくにマルっとお見通しで、自分で記事を書いて印刷所に持ち込んだそうです。


んも~、シニョク、なんてイイ奴なんだっ!!彼女はキレイだったのシニョクが大好き( *´艸`)


正体を明かそうと決めたシニョクが、何も言わずにヘジンを遊園地に誘い、丸一日楽しく過ごしたシーンは永久保存版モノです


ここは本当に楽しかったな~♪


あ~なんでヘジンはシニョクじゃダメだったのかしらね~あんなに気が合うふたりなのに。幼馴染が自分だったらよかったのに、とシニョクが悔しがる気持ちが分かりますよね


髭もじゃで百面相のシニョクはモチロンですが、そのトレードマークの髭を剃り、スーツに身を包んだシニョクも素敵でしたね~。でも多分、最初にあのスーツ姿を見ていたら、こんなに好きにはならんかったやろね


以前シニョクが、キレイに変身したヘジンを見て、前の方が可愛かったと言ったことがありましたよね


あれとまったく同じで、イケメンのシニョクも決して悪くはないけれど、やっぱりおばさんはあの暑苦しいシニョクが大好きなのです。あの見た目なのに心は誰よりも繊細だというそのギャップがたまりませんチェ・シウォンさんのファンになっちゃいました(^^)/。イケメンがイケメンを演じてもあんまり惹かれんのですよね~やっぱり人間は意外性が大事なんだす


見事モストを救ったシニョクは皆に別れを告げて去っていきました。とはいえ、ヘジンには何も言わなかったので、告白テープの他にもきっと機会を作ってくれるはずだと信じて、もう一度会える(笑)のを楽しみに待ちたいと思います


それ以外では、一旦はジュヌと別れようとしたのに別れられなかったソルが、副社長がプンホだと知って胸をなでおろしていたのが可笑しかったです


またソンジュンがハリに、真実を知った時の冷たい仕打ちを謝ったのもよかったな。ハリも気持ちを整理して新しく出直すようですが、結局はまたホテリエとして働くようでしたね。


そしてヘジンは編集部での3ヶ月を終えたようですが、記事も書けるようになった今となっては管理部での仕事はさぞかし物足りないことでしょうね~。布石もあったことだし、幼い頃になりたかった童話作家になる夢が叶ったりするのでしょうか。


残すところ2話となった「彼女はキレイだった」は最後まで楽しませてもらえそうです


 
シニョクは静止画像より動画の方が断然魅力的です

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