ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます

*全記事リストはこちらから* |  *Admin*

2017/04
<<03  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05>>
おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第10話 走れ竜宮小僧

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の第10話は「走れ竜宮小僧」です。これまた実に面白かったですね~。もう、今や次郎の大ファンとなったおばさんですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意を♪


次郎のもとに逃げ込んできた政次が一部始終を話してくれました


政次は、奥山朝利が振りかざしてきた脇差を何度も交わして逃げようとしたのに、朝利が、まだよく歩けもしないのにシツコクしつこく追い回した結果、ふたりはもみ合いとなり、朝利に刃が刺さって絶命してしまったのだそうです


もちろん次郎は政次の言葉を信じ、もはや過ぎてしまったことは致し方ないゆえ、直親にすべてを話して許しを請うしかない、と助言しますが、政次は、その目に絶望の色を浮かべてこう言います。


義理とは言え、小野はまたしてもあいつの父を殺してしまったのだぞ。許してくれるはずが無かろうもう2度めなのだ!


政次は、父政直のした仕打ちを決して忘れていなかったのです


そこで次郎はなつを呼んで、皆の説得に当たらせることにしました


案の定、その頃井伊家では孫一郎が先頭に立って、但馬を殺せ!といきり立っていたのであります


千賀の兄だという新野佐馬介(刈谷浚介)は、但馬=政次に朝利を殺す動機はないと冷静でしたが、肝心の直親は黙して語らずです。何せしのが必ず仇を討ってほしいと錯乱状態でしたし、直親自身もまた、幼き頃父を失った思い出がよみがえってきたからでしょう


そこへなつがやってきました。なつは、自分が小野に留まると言ったばかりにこのような惨劇を生んでしまったとすべてを明かし、息子亥之助のために怒りを収めてほしいと頭を下げました。なつに付き添ってきた千賀は、もしここで政次を殺してしまったら、亥之助は父母が敵同士の子どもになって一生苦しむことになる、と口添えします。


直盛は玄蕃となつに「井伊の者たちをつなぐ架け橋」になれと言ったそうです。玄蕃様亡き後、自分がその役目を継いでいきたい!しのと違ってなつはシッカリ者だなあ~


直親もようやくここで重い口を開きました。直親は、脇差が朝利のものだったこと、床に刺し傷がたくさん残っていたことなどから、先に斬りかかったのは朝利であり、逃げ回る政次を朝利が執拗に追いかけたに違いない、と既に推理していたのだそうです


これでようやく政次の正当防衛が認められ、この件は不問に付すことになりました


直親が例の井戸で待っていると政次がやってきて、早速礼を言います。直親が、、俺は信じたぞ、これで検地の際の借りは返した、と声をかけると、政次もまた、子どもの頃に返ってこう呼びかけました。


、お父上をすまなかった


もちろんこれは、朝利のことばかりではなかったに違いありませんね


その後直親の子ども=虎松が産まれると、政次は、以前政直が直満から奪った形になっていた領土をすべて虎松への祝いにすると申し出ました。これでやっと政次も肩の荷が下ろせましたね。


但馬、以後もよろしく頼む


はっ!


今では主君と臣下となった直親と政次の笑顔がまた、いかにもそれぞれの個性を表していたのが良かったな直親は口を大きく開けて笑い、政次は目が笑っただけ


一方、竜宮小僧の役目をはたし、井戸でひとりこっそり「初代」に礼を捧げていた次郎のもとに、これまた直親がやってきました。次郎はその時ちょうど井戸に小石を投げ込み、そこに水が湧いてきたらしいことを喜んでいたところです


所領のことを聞いた次郎は、虎松の誕生が井戸を蘇らせた、虎松はきっと井伊をも蘇らせてくれる、とますます感激してしまいます虎松のおかげじゃ!


直親はそんな次郎に、すべては竜宮小僧=次郎のおかげだと言い、次郎の望みを尋ねました。


次郎は、知られてしまっていたとはまだまだ修行が足りぬ、と反省しながらも、喜びに満ちた日々がずっと続くよう、井伊を守ってほしい、と答えます。それが我の望みである


ではそれがしが、そのような井伊を、おとわ様に、次郎法師様に、竜宮小僧様に、井伊の姫様に捧げましょう


いやいや、やっぱりしのが焼きもち妬くのも無理ないですね。でももう母となったのですから、心を広く持たねばね


そして竜宮小僧の働きはこれだけに留まりませんでした。次なる相手は駿府の瀬名です。元康が織田側に寝返っていたことがついに明らかにされたのです


南渓和尚も姪の心配はしていたものの、なかなか動けずにいたところ、次郎は即座に動き出しました。傑山を連れて寿桂尼のもとを訪れ、何とか瀬名を助けてほしいと訴えます瀬名殿は今川を思うておいでじゃ!


が、タイミングの悪いことに、そこにちょうど寿桂尼の孫にあたる鵜殿長照が元康に城を攻め落とされて自害したとの知らせが入りました。怒った寿桂尼は瀬名を自害させると息巻きます。おぬしが引導を渡せ!


ここでの「引導を渡す」は原義で使われていて、次郎が僧侶として瀬名に死の宣告をしろ(生への未練を断ち切れ)、ということらしいです


もちろん次郎は諦めません。次郎が自分を救いに来てくれたことに感動する瀬名を、まだ諦めてはならぬ!と励ましました。今宵のうちに今川館が焼け落ちるかもしれぬではないか?なんとしても助けてみせる!


果たしてその予言が的中したのか~瀬名が今にも連れ去られんとしたところに、何者かが乗った馬が駆けつけてきました!待たれよ!!


も~良いところで終わるんだから


次郎が「まだ引導を渡していない」から、このまま瀬名が死んだら祟りがある、と騒いだシーンや、いくら正当防衛とは言え、人を殺してしまったからには少しは殊勝なところを見せねばならぬと、次郎が政次に、朝利が成仏できぬでいるから写経をするよう勧めたシーンなども、次郎が僧侶であるからこそのシナリオで楽しかったですね


おんな城主直虎はますます盛り上がってきましたね。続きを見るのが待ち遠しいです




これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はおんな城主直虎のレビュー一覧」でお読みいただけます

おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第9話 桶狭間に死す

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の第9話は「桶狭間に死す」です。


これがまた何とも切ないエピソードでしたおんな城主直虎の<br />あらすじ感想行きますよ~(^^)/。歴史というのは見方を変える(立場が変わる)とその解釈も180度変わってしまうものだと改めて痛感させられた次第です。以下ネタバレのあらすじです。


ついに「桶狭間の戦」が始まりました。井伊家は今川勢の先方隊を務めることと相成り、直盛はその大将に任ぜられたそうです。


最初は優勢だったものの、ひどい嵐に見舞われた直盛が休息を取っていたところに信長が奇襲をかけてきたことで情勢は一気に逆転、直盛ばかりか総大将の今川義元も討ち死にしたことから、織田勢の大勝利に終わったというのが通説です。


ドラマでは、味方がほぼ全滅した中、しのの兄の孫一郎(平山祐介~加瀬宏@コウノドリ)とともに何とか逃げ延びた直盛ももはや限界と悟り、自らを犠牲にして孫一郎を救ったと描かれています。直盛は孫一郎に、自分が自害したらその首をはねて掲げ、いかにも功を挙げた「織田勢」のふりをして逃げるよう促したのだそうです


そうすれば、若い人材を井伊谷に帰すことができる~井伊谷の役に立つことができる、そう言って


夫の最期の様子を聞かされた千賀が、井伊谷のために生涯を捧げてきた直盛らしい最期だと胸を打たれ、その血が娘の次郎にも脈々と受け継がれていると、後に次郎への手紙に綴ったのがまた感動的でした。


直盛は、お家のため、井伊谷のために次郎を出家させたものの、いつかはきっとあの墨染の衣を脱がせて辻が花を着せたいと、常々語っていたのだそうです。


野暮を承知で申し上げると、辻が花とは絞り染めの技法を言い、直盛は、ボロを着て真っ黒に日焼けしていてもハッとするほど美しい我が娘が、あでやかな辻が花の着物、特に緋色かえび色、もしくは濃い紅の着物を召せばどんなに美しかろう、と目を細めていたのだそう何とも切ない親心vv。その美しさたるや空の月と比べても遜色はないだろう、と。何とも哀しい父心ですね


千賀はその手紙の中で次郎に、次郎もまた父の直盛同様、自分のすべてを井伊谷のために捧げている(それは素晴らしいことだけれど)せめてこの文を読んでいる間だけでも普通の娘に戻れることを願っている、と締めくくっています。これまた何とも温かい母心です


また千賀は、このような手紙を井伊谷に残されたたくさんの遺族ひとりひとりに書き送っていたそうです。自分もまた寡婦となりながらも、まずは領民のために心を配る母を見た次郎は、そんな母を慰めてくれる者はいないのだろうかと悲しみ、せめて少しでも力になれればと、その手紙を書く手伝いをしていました。


が、そこに直親としのが現れ、ようやく後継ぎができたと報告します。お館さまの生まれ変わりです


これを聞いた千賀は、ようやく肩の荷を下ろしたかのようにぽろぽろと涙をこぼしました。


その様子を物陰で見ていた次郎が、母のために涙をこぼすのがまたなんとも痛ましくてなりませんでした。もちろん次郎は純粋に跡継ぎの誕生を喜んではいたでしょうが、自分が女であるばかりに父母に要らぬ苦労を掛けていた、という思いもまた心中をよぎったに違いないからです。それに相手はあの直親なのですから、心中複雑でないはずがありません


一方、悲しんでばかりはいられない出来事も起きてしまいます。


しのの父、奥山朝利は数少ない帰還者だったのですが、しのの妹、なつの婿の玄蕃は討ち死にしてしまったそうです。じっと涙をこらえて弟の死を悼んでいた政次がまた可哀想でしたね。


朝利からなつを帰してほしいとの要請があったことから、政次はなつに実家に帰るよう勧めましたが、なつは、ふたりの子どもの玄之助も小野になじんでいるからこのまま小野に留まりたいと断りました。それを聞いた政次がまたしても涙ぐみます。玄之助は玄蕃の幼い頃にそっくりなのだそうです。ありがたい


が、朝利はこれを政次が玄之助を「人質」にしている、と曲解し、早速政次を呼び出しました。直盛の遺言と政次の口添えで、直盛亡き後の井伊谷が中野に任されることになったことも面白くなかったようです。


それでも口で政次に敵うはずもなく、逆に、朝利の方が玄之助を人質と考えているのではないかと反論された朝利は、思い余って政次を刺し殺そうとします。でもこれもまた、腕っぷしでも政次には敵わず、逆に斬り殺されてしまったようです。


傷を負った政次は、何とか次郎のいる龍潭寺に逃げ込んできたようですが?


次回はまたしのが大騒ぎしそうな気配でしたが、なつがその分賢くてしっかり者のようなので、何とか間に入ってくれるとよいですね。


一方、大敗した駿府では、ちょっと面白いことが起きていました。今川の人質となっていた元康が、この機に乗じて「岡崎城」を奪還したのです。でも周囲は誰もそうとは考えず、皆が逃げ出したというのに元康だけが岡崎城に立てこもって織田を防いでいる、と感動しているらしいのには大笑いでした


それでも次回にはどうやら発覚するようで、そうなると残された瀬名と子供たちが心配ですね。だからと言って、佐名が南渓和尚に頼んでいたようなこと~井伊谷に行くことは(歴史的には)無さそうですが


来週のタイトルは「走れ竜宮小僧」だそうなので、次郎の一層の活躍が期待されるところですね。今からとっても楽しみです次郎、頑張れ!




これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はおんな城主直虎のレビュー一覧」でお読みいただけます

おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第8話「赤ちゃんはまだか」は楽しかった!

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の第8話は「赤ちゃんはまだか」です


これまた実に面白かったですね~。ほぼ一週間遅れで恐縮ですが、思い出して笑っていただけたら幸いです


以下ネタバレのあらすじですが、ようやく「次郎」という名前に慣れてきたので、今後おとわは「次郎」と呼ばせていただきまするおんな城主直虎のあらすじ感想行きますよ~( *´艸`)


次郎がいては余計な気を使って子もできぬ、とわざわざ祝田村まで引っ越したというのに、あれから4年経ってもまだ、直親としのには子供ができなかったそうです


一方の瀬名には年子が生れたそうで、次郎が瀬名からの手紙に思わず笑っていると、それを見たしのが睨みつけます。しのは直親に毎日どじょうを食べさせているのだそうです。いやいや、そんなにプレッシャーをかけられては逆に縮こまってしまいますよね。(


兄弟子の昊天から、不妊には「麝香」が効くと聞いた次郎は、高い麝香を手に入れるため、幼き日に母からもらった鼓を売って麝香を手に入れることにしました。ちょうど政次が駿府に出かけるというので鼓を託して買い物を頼みます。


これを聞いた政次は、いっそのこと自分が還俗して麝香を使い、直親の子供を産んだらどうだ、と混ぜっかえしました。周りがそういうことを言うから、しのがますます過敏になっちまうんですが


次郎がせっかくそこまで気を配ったというのに、手に入れた麝香をいざしのに渡そうとしたところ、しのは、まるで次郎が毒を盛るつもりであるかのような反応を見せて拒絶します


さすがの次郎もこれには激怒し、両親に報告すると立ち上がりました。これを必死で次郎を止めようとしたしのでしたが、そこに直親が姿を現すと、今度は、次郎に乱暴された、と訴えます。子どもができていたら大変なことになりました!


も~堪忍袋の緒がプチンと音を立てて切れたのは、次郎だけではありませんよね


でも直親は、さすがに夫らしく、しのを庇いました。もちろん次郎にも事情はよく分かっています


その直親に「側女」をもらう話が持ち上がりました。これはしのにも実家の父から伝えられ、文字通り引導を渡されてしまったようです


しのはでも、何を思ったか、すべてが次郎のせいだと思い込みました。そればかりか、次郎を恨むという書置きを残して自殺を図ろうとまでします


とことん呆れた次郎は、首に懐剣を当てがっていたしのの前に現れて、いっそ自害するがよいと言い放ちました。さらに、そうすれば私が還俗して直親の妻となる、と追い打ちをかけます


怒り狂ったしのは懐剣を振り回しながら、必ずや子供を産んでみせる、次郎を還俗などさせぬ、と暴れ回りました。いやいや傑山が止めてくれて本当に良かった


そこへ今度は直親が現れ、己の妻の様子に思わずため息をついてしまいます。はああ~~~


ついに次郎がブチ切れました


ため息をつくな!そなたの女房のことであろう?どうしてそうも他人事なのだ!?子どもは二人で作るものであろう?!!どうしてしの殿はいつもひとりなのじゃ!


でも次郎はその足で両親を訪れ、しのは私を殺そうとした、あれは実に恐ろしい女子だから、もし側女など迎えたら私を同じ目に遭うだろうが、もし子供ができたなら、その子のために敵に勇敢に立ち向かう強い母となるだろう、と援護射撃も忘れません


いつもながらに何とも健気な「ザ・竜宮小僧こと次郎法師なのでござりまする。直盛が、いつか必ず還俗させて呼び寄せたい、と思うのも無理はありません


一方、次郎の檄でようやく目が覚めた直親もまた、ふたり揃って直盛夫婦を訪ね、1年の猶予を願い出ました。もし1年経っても子ができぬ時は側女をもらう。しのも了承済みだ、と。


直盛はともかく、千賀はここで釘を刺すのも忘れません。二度と私の娘を襲ってくれるな!


いやいや女子は恐ろしい、否、今度こそ、子宝に恵まれるとよいですね


が、そんな平和?な時はそう長く続いてはくれませんでした。ついに「桶狭間の戦」がやってきたのです。


直親はようやく初陣!と張り切りましたが、子どもがいない以上、後継ぎが死んだら困るということで、戦には直盛が行くことになりました。


いつもは織田側から見ていたため、心躍る「桶狭間の戦い」も、逆から、しかも今川の臣下の目線で見ると、まったく違った心地になりまするおんな城主直虎が面白い(^^)/


あ~ようやく語り終えました


おんな城主直虎は明日の放送が待ち遠しいです




これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はおんな城主直虎のレビュー一覧」でお読みいただけます

おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第7話 検地がやってきた

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の第7話は「検地がやってきた」です


これもまたなかなか面白かったですね~。大河ドラマというとどうしても歴史的要素を重視してしまいますが、この「おんな城主直虎」は、単純にドラマとしても面白い。やはり脚本と役者がシッカリしているからですね。以下ネタバレの簡単なあらすじですおんな城主直虎のあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


亀之丞改め直親の帰還を認めてもらうにあたり、案の定、今川が条件を突き付けてきました。それが「検地」です。


それでなくても今川への反発の強い土地柄ですから、もちろん正直に申し出るはずもないのですが、今回は何せ今川から役人が派遣されるということで、目付の政次が事前にチェックすることになりました。政次もそこは適当に、問い詰められた時に申し開きのできる程度=誤差の範囲で申告するよう促しています


が、ここで1つ重大な問題が発生しました。どうやら井伊谷には「川名」という土地があるらしいのですが、直平はそこに「隠し里」を所持していたそうなのです


直平が言うには、かつて今川に追い込まれた時も皆でこの「隠し里」に逃げ込み、時を稼いで生き延びることができたのだそうです


ここは井伊家にとって最後の砦、今川に差し出すなどもってのほかだ!!検地などさせんぞ!


直平とともに川名を訪れ、実に広々とした隠し里を初めて目にした直親は直平の気概に共感し、自分が隠し里を守ってみせると誓います


直親はまずおとわの下へ行き、今川からくる役人に関する情報を集めてくれるよう頼みました。隠し里を隠蔽できなかった場合、役人を丸め込む必要があるからです。おとわは早速瀬名に手紙を書いたようです。


そのおとわは直親に政次をどうするつもりかと尋ねました。すると直親は、政次もまた自分同様井伊谷への思い入れがあるはずだと信じたい、と答えます。今でこそ今川に従ってはいるが、故郷を愛する気持ちは誰にも負けていないはずだ、と


俺はそこに賭けてみようと思っている但馬守を信じる


直親はその後政次を訪ね、井伊家の「指出」を提出しました。指出とは、その家が所有する土地に関する詳しい報告書を指すそうです。


が、そこには川名の隠し里に関する記載がありませんでした。政次がこれを指摘すると、直親は隠し里を隠し通すつもりだと答えます。そう言いながらも直親は隠し里も含めた指出も用意してきたそうです。もし事実が明らかになった時、最初に一番困るのは目付け役の政次だからです


直親は両方差し出しながら、どうするかはお前に任せる、と言い放ちました。


困ったのは政次です。俺に責任を押し付けるつもりか!?


政次は弟の玄蕃(げんば~井上芳雄、立花浩介@わたしを離さないで)とふたりきりになると怒りをあらわにしますが、玄蕃は素直に直親の好意を喜びました


直親は政次、ひいては小野家のためを思ってくれているし、小野家が井伊家のために忠義を尽くすと信じてくれている、竹馬の友はありがたい、と言うのです。


ここで政次は、自分がなぜこんなに怒っているのかが分からないと答えていました。ということは、政次もまた直親の好意を感じ取っていた、だからこそ、やむを得ず井伊家(おとわ)と相対する立場に立たねばならぬ=今川の手先となって働かねばならぬ自分を恥じ、苛立ってしまったのでしょうね。本来なら政次も率先して井伊谷を守る側に立ちたかったのでしょうからね


政次はぐっとこらえ、直親の意向通り、隠し里の指出は破り捨てたと報告しました。もちろん直親は大喜びです。


でも本当はまだ破らずに持っていたようです~ここが政次の悲しいところですよね


心では井伊家のために尽くしたいと思いながらも、いざ今川にすべてを知られた時、小野家だけは生き残りを図らねばならぬ、と考えずにいられない


政次は、よく言えば賢すぎるのでござりましょう。信念や本能の赴くままに生きることはできないのですよね。だからこそ父の政直が、お前は俺と同じ生き方をする、と言い残したのでしょう


そしておとわや直親はそんな政次の性格を見抜いていて、大切な親友だとは思いながらも、どこかで疑いの目を向けずにいられなくなる、それが政次にも分かっているから腹立たしくてならんのだすな、きっと


おとわが直親のために政次に頭を下げに行ったから尚更です。こう疑われたのでは、逆にますます裏切りたくなりますよね


とお得意の妄想はこれぐらいにして、その後の展開に移らせていただきまする


ついに駿府から検地奉行の岩松(木村祐一)がやってきました。ようやく瀬名からの手紙が届いたことも手伝い、心配になったおとわは必死に馬を走らせます


その頃川名では岩松が隠し里の存在に気づき、直親が問い詰められていました。政次は仕方なく隠し里の指出を差し出そうとしますが、直親はここは井伊家の所領ではないと苦しい言い逃れをした上で、政次に同意を求めます


そうであろう?


困った政次は、でも意を決して指出を差し出さず、うまく言い逃れることに成功しました


ここはかつて南朝の皇子様が隠れてお住まいになられていた里です。故に、井伊家の領地でありながら井伊家の領地にあらず、ということです。


こんなにすらすらと話せるのですから、前もって考えていたと思いたくなりますよね。気の毒な宿命のもとに生まれた政次をついつい庇いたくなるのはおばさんだけではないことでしょう


この説明で岩松は納得してくれた上、おとわが駄目押ししてくれます。瀬名の手紙には、岩松が亡くなった妻をたいそう愛していたと書かれていたそうで、検地をしていたその日はちょうどその亡き妻の月命日だったのだそうです


南渓和尚も褒めてくれたように、たとえ後に岩松が隠し里の存在に再度懸念を抱いたとしても、おとわの上げてくれたお経がその懸念を吹き飛ばしてくれるだろうことは疑いようがありませんね


さて、その瀬名に情報をくれたのは竹千代だそうで、この度瀬名はその竹千代改め元信のもとに嫁ぐことが決まったそうです。口重な元信に勝ち気な瀬名姫はなかなかお似合いでござりまするね


また井伊谷では、直親としのが井伊家を出て山向こうの祝田村(ほうだむら)に行くことになったそうです。これは、何かにつけておとわに会いに行く直親に、新妻のしのが耐えられなくなったから、それに千賀が気づいたからのようです。またこのしのの妹のなつ(山口紗弥加)がこの度玄蕃に嫁いだそうです。


今回政次はおとわに、還俗して俺の妻になるか、と言っていたぐらいですから、政次の方はまだ独身なのかもしれませんね


さて来週は、直親としのの子ども(が産まれないこと)に焦点が当てられるようです。どうやらまたしても「竜宮小僧」が活躍するようで、これまた何とも切のうござりまする


とはいえ、ドラマとして面白いおんな城主直虎は続きもとっても楽しみですねおんな城主直虎が面白い♪




これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はおんな城主直虎のレビュー一覧」でお読みいただけます

おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第6話 初恋の別れ道

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の第6話は「初恋の別れ道」です。これがまた何ともおとわが健気で泣けましたね~。以下ネタバレのあらすじですおんな城主直虎のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


10年ぶりに戻ってきた亀之丞ですが、まだ元服を済ませていませんでした。井伊谷の皆のおかげで無事生きながらえることができた身だから、元服をするなら井伊谷でと決めていたのだそうです


元服して「井伊直親」となった亀之丞あらため直親は、早速、おとわの還俗を切り出します


ずっとおとわを妻にと心に誓っていた直親にとってはごく当たり前の行動でしたが、直盛を始めとする家臣たちは皆一様に気まずそうです。そこを鶴丸改め政次がズバリ切り込みました。まずは今川に謀反人である直親の帰還を認めてもらう方が先ではないのか?


自分では謙遜してそう認めてはいても、幼馴染の政次から「謀反人」呼ばわりされるのは心外だという表情が直親の顔にちらりと浮かんだのを見逃さなかったのはおばさんだけではございますまい


が、直親はあくまでも謙虚にその言葉を受け入れました。直盛もホッとしたように政次に同意します。


とはいえ、直親は決して納得したわけではなかったようです。賢い直親は、今の(否、昔も今も)井伊家で話が通じるのは曾祖父の直平だけだと見極めて、こそっと相談に行きます。その結果直親は、おとわを死んだことにして他の場所に匿い、ほとぼりが冷めた頃に全くの別人として井伊谷に呼び戻すことに決めたのだそうです


これを聞いたおとわの心中は複雑でした。おとわとて幼い頃の約束を守ろうとしてくれている直親の気持ちが嬉しくない訳ではありません。むしろ、直親の嫁になるのは嬉しくてならぬはずです


でも、今川に自分の死を認めさせるには、両親や近しい人々も騙さねばなりませんし、その彼らとも会わずに暮らさねばならないのです。


家族や親せきももちろんですが、今や「井伊谷の竜宮小僧」として、村中の人々から親しまれているおとわにとって、井伊谷を離れることは身を切られるように辛く寂しいことなのです


そんなおとわの気持ちを知った南渓和尚はおとわに謎をかけました。南渓和尚はここぞという時には傑山をおとわに張り付かせ、その行動を報告させていたようです


昔、趙の国に道威(どうい)という王がいた。道威にはふたりの優れた大臣、伯と中がいたが、ある時道威はこのふたりのうちのひとりを選ばねばならなくなったため、ふたりに2個ずつ饅頭を与え、ふたりがどうするかを試した結果、2つのうち1つを後生大事に取っておいた伯を残すことに決めた。


この話はおそらく南渓和尚(制作者)のオリジナルらしいのですが、要するに、人の上に立つ者は一時の感情ですべてを手放してはならぬ、という譬えのようです。たとえその残した饅頭がかびて食べられなくなったとしても、万が一のことを考えて残せるだけ残しておかねばならぬ、ということらしい。


さすがおとわはこの南渓和尚のもと、僧侶として10年近くの歳月を送っただけのことはあって、和尚の言わんとしたことを見事にくみ取りました。饅頭は、直親とおとわ、二人を指しているのです。


もし今おとわが還俗して直親と結婚してしまったら、二人に何かあった時、誰も井伊家を継ぐ者がいなくなる。が、おとわが次郎法師として控えていれば、もし直親に何かあっても、おとわが家督を継ぐことができる、ということ。


~ということは、饅頭が1個になる事態が近々起きるということでしょうか


おとわは、もし饅頭がかびてしまうことがあっても、それこそお家が安泰な証拠だから満足だと微笑みます


自分の人生は二の次で井伊家のことを考えていたおとわを前に、直親はもう何も言うことができませんでした


直親は仕方なく、以前政次と縁談のあった(=直親の帰還によって破談にされた)奥山朝利の娘のしほ(貫地谷しほり)との縁組を承諾します。ここで直親が江戸の敵を長崎で討ったのも見逃せません。直親は政次にもおとわを諦めろと釘を刺したのです。


見方によっては、おとわのことといいこのしほのことといい、女子は単なる道具扱いだと憤慨することもできぬではないけれど、それは当時、何も女性に限ったことではありませんものね。現代に比べれば確かに選択肢は限られているけれど、たとえいつの時代に生まれようと、己に与えられた道を喜んで受け入れかつ精一杯生きることが幸せへの近道なのは、今も昔も変わらないかもしれません今の価値観では判断できません


一方、今川家で「行き遅れ」扱いされていた瀬名は、意外にも竹千代に心惹かれていくようです。確かに、絶対人にはなつかないと言われているすずめを手乗りにした竹千代の姿はなかなかでしたよね。家康と築山殿は単なる政略結婚だと思っていましたが、このようなシナリオならまた違った解釈を楽しめそうで嬉しいです


さて来週は井伊谷に「検地」がやってくるそうです。時代としてはもうじき犀川の戦い(第二次川中島の戦い)が始まる頃でしょうか。


果たして残った饅頭が活かされる時はいつ来るのか(来ないのか~来ない訳はないけど)、それまでおとわは「竜宮小僧」としてどんな活躍を見せるのか、「おんな城主直虎」は続きを見るのが楽しみですねおんな城主直虎が面白い(^^)/




これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はおんな城主直虎のレビュー一覧」でお読みいただけます

おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第5話 亀之丞帰る 柴崎コウさん期待通り!

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の第5話は「亀之丞帰る」です。


予定通りこのエピソードから成人キャストの登場でしたが、やっぱり良かったですよね~柴崎コウさん。も~期待通りで大喜びでございました。以下ネタバレの簡単なあらすじですおんな城主直虎のあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


おとわはすっかり立派な「竜宮小僧」となっていました


~本来は次郎法師と呼ぶべきかもしれませんが、今のところまだおとわと呼んでいたい気がします


村へ出ては夫婦喧嘩の仲裁に村人たちの手伝いと大忙しのおとわは、今ではすっかり人気者です


その頃今川家では龍王丸あらため今川氏真(尾上松也)が「甲相駿三国同盟」の証として北条氏康の娘(西原亜希)と結婚しました。これをおとわに知らせてきたのは、あれ以来ずっと親交を深めていたらしい、佐名の娘の瀬名(菜々緒)です。


このシーンで、瀬名と一緒に松平竹千代、後の徳川家康(阿部サダヲ)が映ったのを見て、ようやくあることを思い出したおばさんです。以下ネタバレですので知りたくない方は見ないでくださいね


《歴史的ネタバレOKな方のみここをクリックしてご覧ください

瀬名姫を演じるのは菜々緒さんですから、やられっ放し~ということはなさそうですね。これまたなかなか面白くなりそうで楽しみでござりまするね


これに伴い、ますます今川家の覚えめでたい小野政直は井伊家の重臣、奥山朝利(でんでん)の娘と息子の鶴丸あらため政次(高橋一生)と娶せ、二人の間に生まれた子供を井伊家の跡取りにしようと画策します


これを知った鶴丸(これもまだ幼名の方がしっくりくる)が、おとわに詫びを入れに来たのもいかにも鶴丸らしかったですね。おとわはでも、それで小野との対立も緩和されると鶴丸を祝福しました


が、その後、政直が急死したことから、この縁組が破談となってしまいます。井伊家ではついに亀之丞を呼び戻すことにしたのです。今川が武田や北条と三国同盟を結んだことで、井伊家への風当たりも弱くなるだろうと見越したようです。


これに当たって、当然話題となるのがおとわの「還俗です。おとわを還俗させれば、最初の約束通り、亀之丞と結婚し、井伊家を継ぐことができるからです。


直盛からこれを聞いてこちらも快諾した鶴丸から「亀之丞は父に似たかもしれぬ」と聞いたおとわが、夢の中で直満にそっくりな亀之丞に抱きすくめられて慌てて飛び起きたシーンは可笑しかったですね~。いやいや、いくらなんでもあんな顏にはならんでしょう


~父親に似ると言えば、政直が生前、今は政直を嫌っていても、鶴丸もまた政直と同じ策士になると予言していたのが気になりますね~。そうなってほしくはないですが


実際に戻ってきた亀之丞は、直満とは似ても似つかぬ、凛々しい好青年でした(三浦春馬)。


亀之丞は、自分のために出家までし、竜宮小僧になると誓ったおとわをずっと想っていたそうで、戻ったら夫婦になると決めていたそうです


果たしておとわは無事還俗して亀之丞の妻になることができるのでしょうか?


この辺の知識は皆無なので、敢えてそのまま、ドラマを楽しんでいこうと思っています


おんな城主直虎は続きもとっても楽しみですねおんな城主直虎が面白い(^^)/




これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はおんな城主直虎のレビュー一覧」でお読みいただけます

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

グッド・ワイフ(The Good Wife S1)がついにDlifeに登場!放送予定(5月~詳細は未定)はDlifeの公式サイトをチェック!!

今月の人気記事ベスト5

ブログの右下にアクセスランキングも設置しました♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

韓ドラおばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング