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ゴールデンタイム あらすじと感想 第17&18話 自分にできること

ゴールデンタイムのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ 「ゴールデンタイム」 あらすじと感想一覧


イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムの17話は「待っていてくれる人」、18話が「自分にできること」です。以下、2話分合わせての簡単なあらすじ(ネタバレ)です。見どころは大きく分けて2点、セジュン病院の後継者問題妊婦の手術ですゴールデンタイムが面白い~♪


前者に関連して今回最も楽しかったのは、ジェインが理事長の娘だと聞かされた後のミンジュンの反応でしょう


何せジェインを

「厄介者

として外傷チームに送った張本人なのですから。


エレベーターで出くわした時、不自然な笑顔を顔いっぱいに浮かべてこう言った時は大笑いでした

よく見ると、目がキラキラして賢そうなお嬢さんだ!


これをまたジェインが取り合わず、頭を下げて去ってしまったシーンは最高でございました。あのシーンは是非、他のインターンたちにも見せてやりたかったですね~


そのインターンたちやドヒョンもなかなか抜け目がありません。ジェインが理事長の娘だという利点を目いっぱい利用し、他科へのコールをすべてジェインに行わせます。(理事長の孫のカン・ジェインですが~これまた「鶴の一声」ですこの辺はまさに水戸黄門です~この印籠が目に入らぬか!


でもそのジェインもついに腹をくくる時がやってきましたどうやら理事長になるようです。何せ祖父の理事長の意識が一向に戻らないため、理事長の妹夫婦が、病院の経営についてうるさく騒ぎだしたのです。このふたりはでも、病院や患者のことが心配なのではなくて、財産分与が気になっているようです


既に離婚手続きを済ませたらしかったクムニョも、まだ法的には妻だそうで(韓国は離婚に猶予期限があるからでしょうか)、こちらも牽制しておきたいようです。


そのクムニョは、いくら倒れたからとはいえ今さら理事長とよりを戻す気にはどうしてもなれないらしく、ジェインを後継者にして病院の経営を任せる決意を固めたようです。まだ28歳だから若すぎると尻込みするジェインには、年は関係ない、今やるべき大切なことだと思ったらとにかくやってみることだ、と励まします


大叔母たちの要請で開かれた臨時理事会に、ビシッと白いジャケットを着込んで現れたジェインはなかなかカッコよかったですよね~。理事長は

「有事の際

に公開する遺言書をだいぶ前からしたためていたようです:

自分に何かあったら、ジェインに全ての権利と財産を譲り渡す。もしジェインが25歳以下だったら、クムニョに譲る、とさすがにしっかりしていますね♪


インターン生活に別れを告げて、今度は経営者としての修業を積んでいくジェインの活躍もとても楽しみです


さて2点目の妊婦の手術もまたすごい迫力でした


既に妊娠100日を超えた妊婦が交通事故に遭って搬送されてきたその時、インヒョクは、ER科長のナ・ビョングクやウナとともに学会に出かけていて留守、しかも、こちらはいても大して役には立たなかっただろうと思われるドヒョンまでが休暇中で留守でした


自分たちの留守を案じたビョングクが、ミンジュンら外科の科長に申し送りをして、留守中、インターンだけでもなんとかなるよう手配していたはずなのに、ジェインと顔を合わせるのが気まずいミンジュンは、彼らの面倒を、フェローのギョンファに任せてしまうのです


そしてそのギョンファが「昼食のため」外出していた最中に、この妊婦が搬送されてきました。だから、責任を問うのなら、監督責任のあるギョンファとミンジュンにするべきなのです。と最初にお断りしておきます


腹部の膨張が、事故による内出血なのか、妊婦だからなのか、それすらも判断できないため、急いで産婦人科の助けを要請しますが、こちらもまた院外におり(電話待機)、当てにできそうにありません。


心停止を起こした患者を前に困りはてたミヌが出張先のインヒョクに電話をして指示を仰ぐと、インヒョクはとにかく子供を取り上げるよう指示します。


5分以内に帝王切開ができなければ子どもは諦めて、母親を助けることに集中しろ!胎児を取り出さないことには、母親を助けることはできない


産婦人科が5分以内に来ないことが分かったミヌは、大いなる決断を下しました。二人を助けるためには自分で赤ん坊を取り上げるしかないっ!


これまでの開腹経験を生かしてメスを握り、腹部を切ったまではよかったものの、眼前に現れた子宮をどう切って良いものやら分からずいた際、急いで病院に向かっていた産婦人科医が適切な指示をしてくれたのは良かったですよね~。そのおかげで、なんとかミヌは胎児を取り出すことができたのですから


ミヌのみならず、ミヌをサポートしたジェインも、その間も心臓マッサージを続けたヒョクチャンやガンジンも本当によくやりました


取り出した胎児は仮死状態だったものの、その後は回復しているのでしょうか。母親もまた、ようやく到着した産婦人科医とミンジュンたちの手術を受けて、まだ意識はもどらないものの、なんとか一命をとりとめます。問題は、術中、子宮がいつまで経っても収縮しなかったため、ついに摘出せざるを得なかったことでしょうか。


でもこれも、以前の足の問題同様、命か子宮かという選択において、医師が命を選択するのは致し方ないことでしょう


この場に居合わせたのがインターン、そしてミヌでなければ、ただ尻込みして黙って死なせてしまっただろうところ、苦渋の決断が2つの命を救ったことを喜ぶべきであり、反省すべきなのは、

「信頼できないインターンのみを残した体制」

を作ってしまった上層部にあるのではありませんか?苦労の方が楽とはよく言いました(*´Д`)

とはいうものの、患者の家族(夫)はなかなか納得できないかもしれませんから、またしばらくはもめるかもしれませんね。


その他では、ウォングクがすっかり回復してきて、見舞いに来た子供たちにとびっきりの笑顔を見せてくれていたのが一安心でした。が、これでようやく退院だ=結婚だ!と笑っていたミジュは、いきなり現れた警察に連行されてしまったようです


それともう1つ、緊急調査に有利に働くようにと引き受けた評価院のVIP患者はどうなったのでしょうね?無事に回復して力になってくれれば良いのですけど。


思いのほか楽しくて毎日サクサク見てきたゴールデンタイムも、あと残すところは5話~来週いっぱいで終わりのようです。残りもたっぷり楽しませてもらいまするゴールデンタイムが面白い( *´艸`)


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ゴールデンタイム あらすじと感想 第16話 家族の気持ち

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イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムの16話は「家族の気持ち」です。今回もまたいくつも見所があって面白かったですね~。以下早速簡単なあらすじ(ネタバレ)です。


前回、とっても心もとなげに見えていた院長でしたが、やはり重大な病を抱えていたようです。離婚成立後に脳動脈瘤が破裂して(くも膜下出血)自宅で倒れていたところを、車中に忘れた携帯電話を届けにやってきた運転手が見つけて、急ぎセジュン病院に連れてきます


ここでミヌにはドヒョンから、ジェインには運転手か祖母から連絡がほぼ同時に入ったため、ミヌはなんとな~く気づいていたようでしたよね。以前から、理事長に会ったことがあるかもしれないと語っていたのは、ふたりの面差しが似ているという前提なのでしょうか。


でも、ジェインが理事長のもとへ駆けつけると、科長たちを初めとする皆からは大いにひんしゅくを買ってしまいます。インターンごときが理事長の病状を心配してどーする!!


特にこのジェインの行動が気に障ったらしい脳外科レジデントのドンミには、決して理事長に近づくな、とまできつく命じられてしまいます。


素性を明かせないばかりに祖父の側にいられないことをヤキモキするジェインでしたが、理事長はその後、コイリングというカテーテル治療を試みるも間に合わず、更なる出血を起こしてしまいます。もはや開頭手術をするしかない!


不安で押しつぶされそうになっていたジェインはついに、ミヌに真相を吐露してしまいます。私の祖父は理事長で、病院を5つ持っている。


ミヌもなんとな~くおかしいとは思っていただろうけれど、実際に聞かされて一旦は驚いたものの、すぐにジェインの当直用の携帯を取り上げ、自分が当直を代わるから、ハラボジの回復を願うなり、ハルモニについているなり、

「自分にしかできないこと」

をしろと言ってくれたのは本当に心強かったですよね。これでようやく落ち着いたジェインのもとに、開頭手術が無事終わったとの知らせがもたらされます


急いで病室へ駆けつけて、すぐに祖母の隣に立ったジェインを咎めたのはやはりミンジュンでした


「おまえは何故そんなところに立っているんだ!すぐに出ていけっ!!インターンの癖に何様のつもりだ!


ここで満を持したクムニョが、

「この子は理事長の孫娘だからここにいる権利があるジャーン!

と言ってのけたシーンは実に気持ちが良かったです。特にミンジュンとドンミの顔ったらありませんでしたね~むはははは!ざ〇あみろ!


一方、理事長に先駆けて搬送された患者は意識が戻らずにいたため「脳梗塞」が疑われていました。脳外科のレジデントはすぐにも「MRI」を撮るよう申し渡しますが、これが高額な検査なため、家族も、そしてミヌもこれに即答できません。ミヌは、以前の韓方医院で数百人の脳梗塞患者を診てきたらしいのですけれど、今回の患者にはその特徴がまったく見られないというのです。


~ちなみに日本のMRIは(保険適応なら)そこまで高額ではありません


熱もないのに脳脊髄液の検査までしたと聞いて黙っていられなくなったミヌはインヒョクを呼び出してその見解を求めるも、インヒョクは、あくまでも自分は外傷医だから、脳外科のことは脳外科のレジデントに任せろと言って席を外してしまいます


それでもミヌは自分の「臨床医」としての経験を信じて決して諦めませんでした自分の経験に自信があったのですね~。MRIを撮る前に全身をくまなくチェックすると言って患者の体をひっくり返すと、そこに

「がん患者用の鎮痛パッチ」

が貼られていたのを発見します。いくら腰痛がひどいからと言っても、これは患者の方が無知過ぎでしょう


以前、背中の傷を見落としたミヌが、今回は大手柄でございましたね


また、今回この理事長の一大事で重症外傷センターの誘致が危ぶまれているところにもってきて、保健福祉部から緊急調査の要請が入ったようです。詳しいことはよく分からんかったのですが、要するに、このセジュン病院では、未認可の抗がん剤などを使用しているようなのです。これで頭を抱えているのが外科だというのがまた笑えますよね~


こうして困っていた所に、この調査を行う「評価院」の実力者が外傷で搬送されてくるそうです。上層部(事務方)は思わぬVIPの訪れに嬉々としていたようですけれど、インヒョクはいつも通り、まったく変わらないのも好ましい限り


さ~今日はいったいどんな展開になるのでしょうか。ゴールデンタイムは、本日の放送もとっても楽しみでございますゴールデンタイムが楽しい♪


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ゴールデンタイム あらすじと感想 第15話 ありがたい患者、強い患者

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イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムの15話は「ありがたい患者、強い患者」です。以下早速簡単なあらすじ(ネタバレ)です。


待ちに待った瞬間がやってきました。あのウォングクがようやく目覚めたのです!


熱が下がり、尿が増えるという回復の兆しが現れた後、いきなりウォングクが暴れだした時にはビックリしてしまいましたが、それもまた好転反応の表れだそうで、誰もがその「激しい暴れ具合」に大いに期待を抱いていたのが見て取れましたよね~。体力が無ければあそこまで暴れることはできませんから


やはり血栓は敗血症性のものだったようです。足を切断することで血栓ができなくなり=体への負担が減ったため、他の機能が一気に回復した模様です。


意識が戻って自分の置かれた状況を悟ったらしいウォングクが、最初は足がないことに気づいてショックを受けたようでしたけれど、それほどまでにひどい状態だったのだとすぐに理解して、そんな自分の命を救ってくれた医師たちに礼を言った姿が今でも忘れられません賢くて強い人だ(;O;)


ありがとうございました


そう言ったウォングクを以前から「(生命力の)強い患者だ。ありがたい患者だ」と褒め称えていたインヒョクが、逆に

「よく耐えてくださった(こちらこそありがとう)」

と言ったシーンもとても感動的でした


以前から、

自分のことより将来ある子供たちのため

に働いてきたらしいウォングクですから、今後も義足をつければまだまだ元気に働けることが分かれば、きっとすぐに立ち直ってくれるはずです。ミヌの連絡を受けた子供たちが、ウォングクの回復に喜ぶ姿が早く見たいですね~


一方、そんな事情を詳しく知らない役人どもは、VIPの足を切断したというマイナス面にばかりに注目しているため、重症外傷センターの誘致が難しくなってきそうなのが気がかりです。最初から、ウォングクをだしに使った病院にも問題はありましょうが、足を切断することもまた、命を救うための立派な治療の一環だったことを、何とか理解してもらえたら良いのですが。


また今回は、前回腹部手術をしたユ・ミジュを撃ったとされている犯人=イ・サンヨプの家族がようやく病院に駆けつけてきました。でもあのいかにも優しそうな家族の様子や口ぶりから考えると、実際の犯人はサンヨプではないようです。ミジュの今カレの様子がいかにも挙動不審なことからも、

散弾銃を撃ったのはこの今カレ

なのではないでしょうか。ミジュの顔の傷を治療していた医師は散弾銃に詳しいらしく、銃身が長い散弾銃で自殺を図るのは無理だと証言していましたし。死人に口なしで片づけるなど許せませんから、ここは一刻も早くサンヨプが目覚めてくれることを願うばかりでございまする


そして今回は、できたての外傷チームが思いのほかうまく機能している様子も伺い知ることができました。理事長命令で「確保」された手術室を使うため、あのミンジュンがインヒョクに「断りの電話」をわざわざ入れているのが楽しかったですね~


でもこうして手術室は確保できたというのに、他から移送されてくるはずだった重症患者がその途中で命を落とすという悲報ももたらされてしまいます。何でも、最初の病院から搬送するにあたり(支払いの関係上)身元がなかなか明らかにならなかったため手続きに手間取ってしまい、途中で患者の容体が悪化してしまったのだそうです


こんな時にヘリがあれば!


理事長カン・デジェの妻=パク・クムニョの話によると、釜山以外の病院も重症外傷センターの名乗りを上げているため、誘致は難しいのではないかということでしたが、なんとか、ヘリ付のセンターができるよう、理事長にはますます頑張ってもらわねばなりません


このご夫婦、ついに離婚してしまったようですが、なんだかあの理事長の後ろ姿が異常なほどに寂しそうで、ちょっと心配じゃなかったですか?体の方は本当にもう大丈夫なのでしょうか


さ~いったい今日のゴールデンタイムはどんな展開を見せてくれるのでしょうね~。続きもとっても楽しみでございまするゴールデンタイムが楽しい~( *´艸`)


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ゴールデンタイム あらすじと感想 第14話 初めての執刀

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イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムの14話は「初めての執刀」です。以下早速簡単なあらすじ(ネタバレ)ですゴールデンタイムのあらすじ行きます~(^◇^)


今回はふたりのケースに焦点が当てられました。ひとりは依然として目覚めないパク・ウォングクと、もうひとりは、こちらも相変わらず

「手術はしたくない~腹を切りたくない

と言い張る女性患者のユ・ミジュです。


まず、ウォングクの方は足を切断すべきかどうかが最大の論点となっていましたが、これはどんなにミヌが頑張っても、インヒョクの長年の臨床医としての所見が勝っていて、最後には切断を余儀なくされてしまいました。最後にインヒョクがミヌに語り聞かせた言葉が、今でも印象に残っています

おまえは「切断をしない」という結論ありきで、なんとかそのための根拠を探そうとしていた。最善の答えを探すのと、自分の望む答えから根拠を探すのでは話が全く違う


人は時に自分にとって都合のよい「結論」を導き出そうとするけれど、そうであってはならないというのですよ。正当な手段と道筋を通って辿り着いた結論こそが真に正しいのだという論理は、いついかなる場合にもあてはまりそうです


以前インヒョクが言っていたように、ウォングクの容体が悪くなっていないにもかかわらず好転も見られないのは、この血栓が原因なのかもしれませんし、なおかつ、敗血症性の(新たな感染症をもたらす)血栓であったとしたら、足を残すための逡巡が、文字通り、命取りにもなりかねません


こうしてウォングクの足は切断されることとなりましたが、それならせめて足首の上~できるだけ切断箇所を小さくしたいと考えるのは素人考えだということも大いに納得させられました。足首では義足が上手く使えないのが、ひざ下15cmで切断すれば義足が付けやすく、術後のQOLが格段に上がるというのです


これを、整形外科医(フェロー)のソンジンのみならず、ジェインも既に勉強して知っていたというのも素晴らしかったですよね。ミヌは確かに情が厚くて、それはそれで美徳なのだけれど、医師としては当面の「情」に流されることなく、患者の将来まで考慮に入れることが必要なのです。


でもそのミヌの「情」(というより小心さかな)ももう一人の患者=ミジュを救いました。経緯はこうです:

インヒョクは、腸穿孔が進んで緊急手術を余儀なくされたミジュの開腹をミヌに任せました。これまで何度も手術に立ち会ったのだから、その記憶力を試したいというインヒョクの前で、ミヌが初めて執刀します初めての執刀です♪


腹腔内の処置は再びインヒョクがメスを握るも、その後インヒョクは、ミヌに「結紮」をも命じてきました。もし結紮がほどけたら大出血になる~そうさんざん脅かされたミヌは術後も気が気ではありません。何せ術中も1カ所ほど結紮がほどけたこともあり、術後また異変が生じるのではないかと、当直の間中ドレーンチューブが気になってなりません出血したらどうしよう!


でもこの気の小ささ(笑)がミジュを救いました。ドレーンチューブの体液が緑色に変化したのを見て慌てたミヌがインヒョクに連絡すると、インヒョクは既にこのトラブルを想定していたようです。この患者の腸には小さな血腫があったらしいのが、自然治癒の可能性もあるため放置していたところ、やはり破裂して胆汁が漏れてしまったのだそうです。これをしきりに「結紮ミス」のせいではないかと心配するミヌに、インヒョクは情け容赦ない一言をぶつけてきます:

命にかかわるような大事な結紮は任せない。あそこは出血しない箇所だ


初めて任された結紮だったというのに、まだそこまでは信頼されていなかったとショックを受けるミヌがなんとも気の毒でございましたね~。もっともっと研鑽を積んで、全てを任せられるよう頑張らねば


でも広い意味で言えば、外傷の術中のみならず、ああして患者の様子を見守ることも1つのゴールデンタイム(患者の生死を決める瞬間)とも言えなくないのでしょうから、ミヌは本当によくやりましたよね


予告によると、今日はどうやらウォングクが目覚めるようでしたね~。それにミジュたちが、銃で撃たれたにもかかわらず警察に届けない真意もちょいと気になります


ゴールデンタイムは本日の放送も楽しみでございまする


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ゴールデンタイム あらすじと感想 第12&13話 外傷チーム結成!

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イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムの12話は「同じ気持ち」、13話は「それぞれの事情」です。以下さっそく簡単なあらすじ(ネタバレ)ですゴールデンタイムも面白くなってきましたよ~(^◇^)


12話では、ミヌ達インターンが他の科に移り、新しい経験を積むことになりました。ミヌだけがERに残ったのは、元々新規のインターンじゃないからでしょうか。


一般外科に移ったジェインは術前の浣腸処理が上手くいかず、ミンジュンに大声で怒鳴られていたようです。腸内に便が残っていたのでは手術になりませんものね


噂好きなガンジン(チ・イルジュ)はどこに行ったかよく分かりませんでしたけど、整形に行ったはずのジェウォンは早くも戻されてきたようです。その上ジェインも~本人は

「外傷チームに派遣された」

と言っていましたけれど、あれはミンジュンに追い出されたに相違ありません。ジェインが理事長の孫娘だと知ったら、ミンジュンがどんな顔をするかと、ここは想像しただけで楽しいです


その理事長が、なんでもお風呂場で転んだとかで、外傷チームの診断を受けることになりました。理事長が患者ならと、他の科長たちもこぞって診断を申し出ますが、理事長は今後のことも見据えて外傷チームを選んだようです。何せ、今や、

「ヘリポートにはエレベーターが無ければ申請が却下される

との妻の言い分も即聞き入れて、早速エレベーターの設置を急がせるほど、重症外傷センター誘致への意気込みが顕著なのです


そんな中、今回大いに目立っていたのは、整形外科から外傷チームに加わりそうなソンジンでした


彼は救急で運ばれてきた骨盤骨折の患者を救うにあたり、期待通り実に見事な腕を披露してくれました。進んで助手に着いたインヒョクも、大いに感動していたほどです。ミヌもまた術前からずっと、患者の骨盤を固定するために渾身の力でもってシーツを引っ張っていたのは偉かったですよね


普段整形外科にいると、生命にかかわるような治療をすることは滅多にない、今回は、自分が患者の命を救ったと思うと心がときめくのを押さえられなかったと語るソンジンが重症センターで活躍する姿を見るのが今からとっても楽しみです


またずっと心配していた5歳の男の子~オヒョンも、ようやく消化器系が動き出したようです。普段は敬遠される糞尿ですが、これがスムーズに体外に排出されるという体本来の機能は本当に素晴らしいことなのです


脳内の浮腫が減ってきて消化器系も整ってきた~あとは意識が戻るのを待つだけとなれば、ご両親もさぞかし嬉しいことでしょうね。ミヌも頑張って側についていた甲斐があったというものです


こうして良くなる患者がいれば、ますます気を引き締めねばならない患者もいるもので、例のVIP患者のウォングクは、心房細動からきた血栓が足に飛び、患部が壊死し始めているようです。これ以上の容体悪化を防ぐためには足を切断しなければならないとは、またしても辛い決断を強いられてしまったものです。


患者の意識のないところでの切断は避けたい!


そう訴えるミヌですが、果たして切断を回避する方法があるのかどうか何とか助けてやってほしい~(;O;)


他には、元彼が、他の男と結婚の決まった女性を散弾銃で撃ち、彼女が死んだと思い込むと今度は自分の顔面を撃って自殺を図ったというケースも取り上げられていました。腹部を撃たれた女性の方は、もうすぐ結婚式なのに腹を切るなどとんでもないと言い張っています。そんなことより腹腔内に突き刺さっている銃弾の破片が恐ろしくないのでしょうかね~。後々絶対MRIを撮っちゃあかんで


と、相変わらずあわただしい現場ではありましたが、オヒョンの回復が見込まれて大満足の回でした。インヒョクとウナの関係も、ウナの婚約者は理解のある男性の様なので、カナダに行くことなく、このまま職場に残れれば良いのですけどね~ふたりが男女だからと言って別に恋愛関係になる必要性はありませんし


ゴールデンタイムもいよいよ折り返し~来週の放送もとっても楽しみでございまするねゴールデンタイムが面白い( *´艸`)


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ゴールデンタイム あらすじと感想 第11話 助けるべき基準

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イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムの11話は「助けるべき基準」です。これはよくある話だけれど、そのたびに悩まされる問題ですゴールデンタイムのあらすじ行きます~( `ー´)ノ。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)です。


前回の最後で、二人の重症患者が運び込まれてきました。一人は銃創~銃で撃たれた患者で、もうひとりは転落した患者だそうです。


その後よくよく話を聞くとこの二人は「誘拐犯」と「刑事」だったことが判明し、誘拐された子供の安否や行方が分からず、それをどうしても犯人から聞きだしたいと、他の刑事もまた病院に押しかけてきました。


ふたりとも重症だけれど、手術室は1部屋しか空いていない~いったいどちらを助けるべきか。


ミヌは「当然刑事を助けるべき」と主張し、ジェインは「子どもの行方を知っている犯人が先~こちらは子供の命もかかっている」と譲りません。


でもインヒョクは

より重症な患者を先に助けるのが医師としての選択だ」

と言って犯人を手術するよう命じました。医者は患者の肩書や素性で判断してはならない


困った時は原理原則に従うのはいずれの世界も同じなのですね。


どうしても納得できないミヌは、刑事の患者に付き添って「動脈塞栓術」で止血を試み、その命をつなごうとしましたが、努力の甲斐なく刑事は亡くなってしまいます。


30分にも渡る心臓マッサージを止めた刑事の妻の話がまた泣かされました。この仕事をしている以上危険は覚悟していた。せめて誘拐された子供を助けてやってほしい。そうすればこの人も報われるだろうから。


なんともせつない結果に終わってしまいましたが、この「命の選択」は今後も不可避となるはずです。ミヌとジェインには辛い経験だったでしょうが良い勉強にもなったはず


そしてついに理事長は重症外傷センターの設立を通達したようです。その意義などそっちのけで、

「教授や科長の枠」

について心配する3〇鹿トリオ、否、ER科長も加えた4馬〇カルテットが相変わらず浅ましくて呆れてしまいました。でも、ファン・セホンから「高級車」に例えられていたフェローのパク・ソンジン(チョ・サンギ)はなかなか好感度が高いですよね。彼がインヒョクの下に着けば、スパイではなく、むしろインヒョクに感化されること間違いなしなのでは?


ゴールデンタイムは、今日の放送も楽しみでございまする


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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