韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

2018/07
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「おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」のレビュー一覧

おバカちゃん注意報 あらすじと感想 第66~70話 皆の成長が誇らしい

おバカちゃん注意報-ありったけの愛のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: おバカちゃん注意報-ありったけの愛 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】もようやく70話まで見終わりました。ここ数日家を空けていたので、昨日一気に見たところです。いや~もう、ジュンスとヒョンソク、そしてナリとジンジュが誇らしくてなりません。以下、感動ポイント(あらすじ)をかいつまんで語らせていただきますおバカちゃん注意報のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、最も褒めてやりたかった(笑)のはジュンスですジュンスは本当に素晴らしい(^^)/。なんとジュンスは、あのギョンテの父=ジンヒョクに、自分の命を差し出すつもりでいたそうなのです!?


なんとな~くジュンスのことだから、一生、側でお仕えしますぐらいは言いそうな気はしていたのですけれど、まさか、ヒョンソクへの恨みを忘れてもらうために、自分がすべての罪を背負って、ギョンテの下へ行くなどと手紙を書いていようとは!


イルピョンからも、ドヒのもとを去れと命じられていたジュンスは、ついにジンヒョクのもとへ行って、その「約束」を実行しようとするのですが、今回ばかりはどうしても踏み切ることができません。屋上でジュンスを待ち、そのジュンスに、

そこまで言うなら、目の前で飛び降りてみせろ!

と声をあげたジンヒョクもまた、ジュンスが本当に一歩を踏み出そうとした時は、手を伸ばして思いとどまらせようとせずにはいられません


それでもジンヒョクは、これがジュンス独特のパフォーマンスなのだろうと口汚くののしりましたが、ジュンスはようやく己の犯した、犯そうとした本当の罪に気づきます。今、自分の命を自分で断とうとしている自分こそ、

「命を粗末に扱う傲慢な人間

だということに


もし今、ジュンスが死んでしまったら、ドヒが、ジンジュが、ヒョンソクが、ナリが、そしてジュンスを心から応援してきてくれた人々が皆、心から悲しむことになります。それに今、ジュンスが消えてなくなることを願っているかのような、ジンヒョクやイルピョンでさえ(イ弁は分からんけどな)、ジュンスの死によって、自分を一生責め続けることになりかねません。


他人に罪悪感を抱かせ続けることが、どんなに罪深いことか、そして何よりも、この世で最も尊いはずの命を自分の手で断ち切ってしまうことがどんなに不遜なことなのかに、ジュンスはようやく気付きました


目の前で土下座をし、ポロポロと泣き崩れたジュンスの姿を見たジンヒョクもまた、愛する弟のためにすべてを捧げようとしていたジュンスの心情を、愛する息子を失った自分の気持ちと重ね合わせて理解してくれます


こうして過去の恨みを水に流してくれたジンヒョクには、おばさんもまた一緒に礼を言いたかったほどです


そのジンヒョクがイ弁に、委任状は無効にする、愛する人を奪い返したかったら自分一人で戦えと言った言葉がいかにも象徴的でしたよね。そうそう、イ弁はいつも、自分の力で正々堂々と戦うことができん世にも惨めな卑怯者なのどすわ。何度も言うようで恐縮ですが、本当に、イ弁の父親に同情しきりのおばさんです


でもここでついに封印されようとした過去の事件が今、やはりナリの手によって蒸し返されようとしています。ジュンスはナリに、なぜギョンテの血を自分の体に塗りたくっていたのかと聞かれてしまったのです。ここでジュンスの「嘘」を許すようなナリではありませんよね、何せあのスネの娘なのですから


毎晩悪夢にうなされながらも、決して医者には頼らずに、自分でその夢に立ち向かってついに真相を思い出したナリの気持ちを、ジュンスはどう受け止めるでしょうか


ジュンスがまたしてもこれをごまかし=相手にしなかったら、ナリはヒョンソクに真実を伝えるかもしれませんね。ドンウとの会話にあったように、開けてしまったパンドラの箱には必ず「希望が残されているはずなのですからナリ、頑張れ!


そのヒョンソクもまた自らこのパンドラの箱を開けようとしていました。が、これをチャ捜査官が必死になって止めています。口では、資料には何ら不審な点はなかったと言ってたけど、本当は逆なのでしょうね。チャ捜査官は、ヒョンソクが再び罪に問われることの無いように(一事不再理だからこれはないでしょうけど)、罪悪感に苦しむことが無いように、嘘をついているのではないでしょうか


ジンヒョクから、ジュンスが「死」まで覚悟していたと聞かされて、心の底から自分の行為=ギョンテとの喧嘩を受けて立った自分を後悔していたヒョンソクに、韓ドラの神様はいったいどんな「償い」を求めようとしているのでしょうか。少なくともヒョンソクは、自分の罪を自覚して、生涯これを償っていく覚悟を固めたようではあったのですが


そのヒョンソクですが、ついにインスクにジュヨンとの交際を知られてしまい、その猛反対に遭っています。二人の交際をインスクに知らせたのもまた、

能力が無いために、姑息な手段しか使えないイ弁

の仕業です。大体やること決まってますね~ホント、ワンパターンすぎて気の毒としか言いようがないコイツはもう出て来んでええ


「イ弁と結婚しなければ一生独身を貫け!

と娘に言って憚らないインスクに、

「そんなにイ弁が好きなら、自分が結婚したらどないでっか!お黙り、インスク( `ー´)ノ

と言ってしまったのはおばさんだけではありませんよね


またここで

「娘との結婚は決して認めない!

というインスクのヒョンソクに対するいかにも傲慢な態度が、イルピョンのジュンスに対するそれと重なって見えたのもおばさんだけではないことでしょう。ジュンスは前科者であり、ヒョンソクは貧乏と、置かれた立場は違っていても、大上段に立って彼らを

「差別」かつ「侮蔑」

している傲慢な態度を、果たしてナ会長が許すでしょうか


インスクは論外ですけれどね、イルピョンの態度も傲慢極まりないと最近は思うようになりました。確かに「殺人」はそう簡単に許される罪ではありません。それが「故意」であろうと「過失」であろうと、人を殺した時点で両者の罪は同様だとおばさんも思います。


でも、本当に大切なのは、その罪をどう反省し、償っていくか、なのではありませんかね。人間は皆愚かで罪深い生き物です。実際に罪を犯した(犯してませんが)ジュンスやヒョンソクがあれほどまでに過去を悔い、ギョンテに恥じぬ人間になろうと必死で喘いで努力しているというのに、

「自分だけは絶対に罪を犯さない

とふんぞり返って、彼らの心情を理解しようとしないイルピョンこそ、厚顔無恥な罪人とは言えないでしょうか。


罪を犯しても、その罪を認めようとせず、逆に自分を正当化するような人間は、どんなに苛めても足らんと思うけどイ弁はサイテー!、犯した罪を反省し、更生しようとしている人間こそ、社会全体で応援していかなくちゃならんでしょ。それこそが

「カンニングだけはするな。人を蹴落として自分がのし上がろうとするな

と教えたイルピョン母の教えだったのではありませんか。表向きだけはイイことを言って、いざそれが身内に降りかかってくると、そう「きれいごとは言っていられないというのが、今のイルピョンの偽らざる本音であり、そんなイルピョンもまた、

「神に試されている」

のではありませんか。


今回ジュンスは、イルピョンの策略で、ドヒとの距離を置くためにイギリスに研修に行かされることになりました。でもそれは長い目で見れば決してマイナスではありませんよね。そんなことで別れるのであれば、それだけの縁だったのです。ジュンスはきっとこの「試練」も全て味方にして、より一層素晴らしい人間に成長できるに違いありません


まさにジュンスがイ弁に言っていた通りのことが、イルピョンにもあてはまっていくのでしょうね。おまえの仕掛けた罠が、全て僕に有利に働いている、と


そうやって、すべてを飲み込んで成長していくジュンスを認められないというのであれば、イルピョンの方がナ会長に諭されてしまうことでしょう


お前の負けだ。ドヒはやっぱり私の孫だって


と、最後には妄想一杯です~っかり楽しくなってしまった能天気なおばさんでしたジュンスを婿として認めようって言ってくれるに違いない(^◇^)


何せ、あのマンドルとジョンジャでさえ今では良い雰囲気なのですものね。日傘じゃなくて、雨傘を買い、降水確率が高くなる日を待って手渡すとは、マンドルも相当学習しましたね。インジュもまた、ジュンスのために、BYの正社員として後を守ってくれるそうです。んも~彼らが味方なのは本当に心強いです


おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」も残すところあと21話です。後はハッピーエンドに向かってひた走れ!ですねおバカちゃん注意報が楽しみ♪


couple2
イップンソク(可愛いソク)とアルコールヨン(酒飲みジュヨン)



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おバカちゃん注意報 あらすじと感想 第64&65話 もっともっと強くなれ!

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韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】も64話と65話を視聴しました。最近何やかやと忙しくて、なかなか語れずにおりましたが、その間、大変な事態がジュンスとドヒに襲い掛かってしまいました。以下早速ネタバレですおバカちゃん注意報のあらすじ行きますよ~(^^)/


ついにドヒ父=イルピョンが二人の交際を知ってしまいました。それもこれも、己の悪事を、こともあろうに

「見下して共犯にしていたイチーム長」

から暴露されてしまったイ弁が、イルピョンに退職を命じられたため、自分には「正当な理由」がある、これはジュンスからドヒを守るためにしたことだと、誰が聞いても「不当な理由を説明したからです。ここでのイチーム長の逆襲には拍手喝采でございましたね


でも、最近おばさん、イ弁にはほとんど腹が立たんのです。おそらくイ弁がもう少し賢かったら、

ギリギリ~~~っ!!

となるんでしょうが、あまりにもアホすぎて怒る気にもなれん。むしろ、

痛すぎる&恥ずかしいキャラ

としてしか印象に残っていませんの。もはや気の毒すぎて見るに耐えないほどでやんす。現にジュンスにも、

「愚かな真似をしたものだ

って笑われてましたよね~。まさに同感でござりまする


それよりも、始末に負えないのはイルピョンです。確かに、ドヒは一人娘ですし、自分のせいで不幸な人生を送ってきたという負い目があるから、余計に幸せになってほしかったのが、よりにもよって

「殺人の前科者

と結婚したいと言い出すなんて、まさに青天の霹靂なのは理解できます。それだけに余計にたちが悪いですよね。イ弁は「問題外の外だからもうどーでもいいです、いざとなったら

ストーカーとして通報し、弁護士資格をはく奪してやる!法曹界の面汚しめっ!(`・ω・´)

とは思うけど、こと「父親」に至っては、どうにもしようがありません。むしろ世間は、

「反対されて当然だ

と声をあげることでしょう。イルピョンが二人の交際は絶対に認めないという気持ちも分かりますし、それに対してジュンスが、どんなに殴りつけられようと、ただひたすら謝るしかないというのも無理からぬことだと思います。


唯一の救いは、イルピョンがその怒りを、ジュンスとドヒ、そしてジョンヨンだけに止めていることです。これをまた、ナ会長はともかく、イルスクやテイルに話してしまったら、ことがややこしくなりますからね


昔から、正しく生きろと教えられてきたイルピョンだから余計に腹立たしいのでしょうが、世の中には、自分にはどうすることもできず、やむを得ず罪を犯してしまう人間もいる、そのために「法律」が存在しており、法による裁きを受ければ、誰にでも「更生の道が開けるのだということを、何とか理解してもらいたいものです。


ましてやジュンスは、その手で罪を犯したのではなく、罪を犯した弟を庇いたい一心だったのですからね


その「真実」はでもついにナリの記憶に蘇ろうとしているようです。ここでナリひとりが悩むのではなく、あの記憶を可視化できたらどんなにいいか


苦しむナリを心配していたジョンジャは、すっかり更生できたようですね。イルスクにも、自分が悪かった、ジンジュを嫁に貰えた自分は幸せだった、と明かしていたのも一安心です。でもチョルスだけは疑ぐり深くて、まだまだその離婚の決意は揺るがぬようです。


一方、最近ジュンスが、ギョンテの父ジンヒョクに会おうとしているようなのが気になります。ドヒは

「すべきことならして」

と言っていたけれど、あのジュンスが今さらいったい何をしようとしているのか、これに合わせて、世にも鋭く賢いインジュがこう言っていたのがどうにも引っかかってなりません


「あなたに欠けているのは、自分を愛するという資質。自分を愛せない人間は他人をも愛することができない」


これは基本中の基本であり、決して「ナルシスト」になれと言っている訳ではありませんよね。本当の意味で自分を愛せない人間は、他人をも大切にできないということです。だから、もしジュンスが、またしても自分を粗末に扱おうとしているのなら、それはすなわち、

ジュンスを愛する人間を粗末に扱うこと

に他なりません。やはりジュンスはもっともっと強くならねばなりません。


最近は楽しいシーンが少ないので、ナ捜査官とイ秘書の恋の行方も救いだったりしています。あのふたりがいてくれて、ヒョンソクもどんなに救われていることか


とにもかくにも、今は「試練」の真っ只中です。でもこれは、イ弁との

不毛かつ無意味~相手にするだけ時間がもったいない戦

とは異なり、誠実に受けて立った上で絶対に乗り越えなくてはならぬ、乗り越えれば必ず幸せが見えてくることは確実な戦ので、ここは是非踏ん張って耐え抜いてほしいものです。「おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」は、続きもとっても楽しみですおバカちゃん注意報が楽しみ♪


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おバカちゃん注意報 あらすじと感想 第61~63話 艱難汝を玉にす

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韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】も本日放送分の63話まで視聴しました。どーしてもここまで見ておきたかったですよね~。日本人は果たしてどんな風に描かれているか、と。以下簡単なネタバレのあらすじですおバカちゃん注意報のあらすじ行きますよ~(^^)/


デザイン流用に失敗したイ弁は、今度は「父親のコネを使って、新製品を作るための布地を大量に買い占めてしまいました


この間、現在のイ弁を創り上げたのはその父親であることも明らかになっています。厳格なイ弁の父親は、イ弁を殴ってでも「強く賢い人間」に育てたかったのだそうです。おばさんの妄想は見事に外れてしまいました


でも~こんなことを言うと語弊があるかもしれませんが、少なくとも昔の日本の父親って、特に男の子に対しては皆そんなものでしたよね。子どもの教育には体罰が必要だ~が当たり前の時代がありました。その時代の子どもたちの多くは、ちゃんと立派な大人になったはずです。


しかも、世界を股に掛ける大企業の総帥であれば、長男に期待するのは当然でしょう。決して暴力を肯定している訳ではありませんが、韓国では昔から、あのふくらはぎぺんぺんのお仕置きもあったことですし、それであそこまで屈折するのは、やはり、元々精神的にかなりひ弱だったのではないかとしか思えません。だからこそ、

自分が苛められたのと同様、平気で弱い者いじめをする卑怯者

になってしまったのでしょうな。本当に強くて賢い人間なら、

自分がされて嫌だったことは、決して他人にはしないはず

です。


ドヒはこれを「病気」だから治療が必要だと言っていたけど、そう簡単には治りませんね。こんな性格異常者を社会に放置しておく、特に司法に携わらせておくのは決して賛成できません。


これをきっかけに、ナ会長は発作を起こして倒れてしまいましたが、何とか事なきを得たのは幸いでした。もう少しでイ弁は人殺しになるところでしたね


でもこれで、ナ会長とイルピョンは黒幕がイ弁だと悟ったようです。そんなに大量の布を買い占めるには多額の資金が必要ですから。そんなことにも気づかないおつむですから、父親からはそれは苛められたことでしょう~そういう意味では気の毒です。常に能力以上の物を要求されてきたのでしょうから


その上イルピョンは、ようやくジュンスを「BY、ドヒの戦力」として認めてくれたようです。ただ、この人の場合は、ナ会長程信用できん~かなり感情的な人間なので、ジュンスとドヒが恋人だと知ったら、またヒステリックに反対するのが今から目に見えるようでちと憂鬱です


皆は、ナ会長の健康を心配してなのか、なかなか会長にあれこれ報告しようとしないけれど、むしろそれがいかんのじゃないでしょうかね。会長なら、常に本質を見極めて、最も正しい道を示してくれると思うんですけど


一方、この一連の妨害を知ったヒョンソクは、以前の、東大門の店で起きたデザイン盗用事件もまた、イ弁の仕業だったに違いないと確信し、日本人の関係者に話を聞くことになりました


あんなにしみだらけで、あんなに着物の着こなしのへたな日本人を見るのは、いつもながら辛いですが、ヒョンソクから事情を聴いた上に、例の漫画「ウリオッパ」を見せられた彼女はついに、すべて真相を打ち明けてくれます。なんでも、イ弁と共謀したのが弁護士である自分の息子だったため、公にするのをためらっていたそうなのです。


今でも公表するのは憚られるが、あくまでも息子の罪を詫びる意味でなら、と「わび状」を書いてくれた彼女は、なかなか素敵な日本人でしたね~


でもジュンスはこれをすぐに使おうとはしませんでした。そうそう、イ弁の様なコンプレックスの塊は、攻撃されればされるほど逆上しますものね。自分が犯した「恥ずかしい罪を知られたと知ったら、何をするか分かった物ではありません。ああ言う人間は本当に始末に負えません。いっそ、父親の方が話が分かるのではないでしょうか?


また、漫画を見て以来、再び昔を思い出し始めたナリは、ついに

「大事なこと」

を思い出しそうな気配です。ジンジュは無理に思い出すなと言ったけれど、やはりここは是非思い出してもらいたいものです。ヒョンソクには気の毒ですが、真実が明らかになってこそ、彼自身も救われるのではないでしょうか。それに一事不再理の原則通り、同じ事件でヒョンソクが裁かれることはないはずです~ここでも心配なのはイ弁だけです


と、暗い話題が多い今日この頃ですが、ヒョンソクとテイルが男同士飲み交わしたシーンは楽しかったですね。ここでジュヨンがあれこれ気をもんでいるのが、ちょっとばかし、否かなり、鬱陶しくなってきましたけど。大丈夫かな~ジュヨンはインスクにそっくりになっていく気がする。ヒョンソクは今からでもインジュに乗り換えた方がよくないですか? (ジョークです


そのインジュにもシツコクされながらも、ヒョンソクがそれを甘んじて受けているのがまた頼もしい限りです。僕のせいで人生をダメにしてしまった兄さんをここまで導いてくれた大切な恩人だからって。なかなか言えることではありません。


他には、ジョンジャがようやく真面目に働きだしたのも朗報でした。ジョンジャが常にマンドラ(インジュは「マンドル」と呼んでますよね~)を支配人として立て、自分は下働きから始めている姿が実に好ましいですね~。その上、ジンジュが返してくれた借金も、自分の給料から少しずつ返すと約束してくれます


が、逆に今度はチョルスが頑なになっています。というのも、ジンジュがジュンスの過去をチョルスに打ち明けたからです。ジョンジャは嫁の兄が前科者と知ったら絶対に許さないはずだ、やはりふたりは一緒になれない運命だった、とチョルスは確信したようです


いや~それを言うなら、ジョンジャこそ、友人の店の金を使い込んだ犯罪者でしょうよ


でも実際問題として考えると、前科を持つ人間が社会復帰するということは、本来とても大変なことでしょう。以前ドヒも言っていたように、ジュンスに好意を持たない人間(イ弁が代表)であれば、とことん容赦なく苛めてくるのは必須です。残念ですが、これは何も韓ドラに限ったことではありませんよね


ジュンスは無実だから余計に腹立たしいですが、もし本当にジュンスの過失致死だったとしても、世間はなかなか理解してくれないことでしょう。だからこそドヒは、あんな浅知恵を使ってしまったのですものね。でもそれもすべて、ジュンスは覚悟していたはずです。この世で最も愛する家族のために、自分が甘んじてこの罪を引き受けよう、と


イ弁の罪は天が罰してくれると信じて放っておくとしてほぼ狂人だから怒ってみても疲れるだけだ(;´・ω・)、やはり最後はジュンスの努力次第だと思います。これからもおばさんは全力でコン兄弟姉妹を応援していきまするおバカちゃん注意報が楽しみ(^^)/おバカちゃん注意報~ありったけの愛~は続きもとっても楽しみです


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おバカちゃん注意報 あらすじと感想 第59&60話 ネズミ取作戦大成功

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韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】の59話と60話では、ジュンスの賢さ、そして(本当の)勇敢さと誠実さが、一段と際立った回でしたね~。個人的には、ここで嫌らしいライバルなど持ちださずとも十分楽しめると思うんですが(前半がそうだったように)、韓ドラはどーしてこーせずにはいられんのか、それだけが残念でなりませぬ。以下簡単なネタバレのあらすじですおバカちゃん注意報~ありったけの愛~のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず「賢さ」から参りますると、ジュンスはデザインチームの補完企画に、インジュも大納得の悪知恵=「ネズミ取=罠」を仕掛けていました。ジュンスはメンバー皆にその企画の入ったUSBを渡していたそうなのですが、その内容を人によってほんの少しだけ変えていたそうです。つまりその「違い」を見れば、誰に渡したUSBの情報なのか歴然だということです


こちらは「愚行」を絵に描いたように同じ手を使ってきた=ライバル会社・ヨンジンへの情報流出を目論んだイ弁は、ご丁寧に会議室に監視カメラまで設置して成り行きを見守っていましたから、このジュンスの罠に驚いて、早速ヨンジンの発表を控えるよう手を打ちます


その手には乗るものか!


会議室ではイ元Aチーム長(ダブル「イ」やね)が戦々恐々としており、急な腹痛を訴えてきたのを、

「やっぱりお前か

な表情で見ていたインジュがまた実に楽しそうでございました。ヨンジンからの発表が延期になったと知ってホッと一息ついたイ元Aチーム長を前に、今度は

「罠の前でネズミが逃げたならその理由を考えろ!監視カメラを探せ!!絶対に見逃がすなっ!!

と、檄を飛ばしたのには拍手喝采でございました。あのカメラを見つけた時、「誰かさんの鼓膜が破れるほど大声で怒鳴ってやればよかったのにね


でも、もはやこの「茶番が誰の仕業なのかは、ナ会長にも薄々分かっていたようです。前回も

「嘘は決して許さない

といわんばかりに、実に透き通ったまなざしでイ弁を見ていましたし、イルピョンには、あの男をドヒに近づけないほうがよい、今回の件もイ弁に任せきりではいけない、と、釘を刺していたようですから


そしてイ弁は、どーにかこーにか、今自分寄りにいるイルピョンの信頼も、自分でぶち壊してしまうようです。まさに

「策士策に溺れる」

の例え通りで、本物の愛を理解できないイ弁は、ついにジョンヨンに接触してきたのです。自分の妻にこんな無礼を働いた男を、イルピョンは決して許すべきではありませんイ弁め、覚悟しいやっ!(`・ω・´)


また今回イ弁は、亡くなったイ・ギョンテの父親=イ・ジンヒョク(アン・ソクファン)から、あの犯行は決して単独犯ではなく、コン兄弟の共謀によるものだったと聞かされます。わざわざ検察庁まで出向いて、当時の担当検事に会い=ヒョンソクを牽制した上に、ジュンスを逮捕したキム刑事(キム・スンウク)にも直接会って話を聞きます。


が、キム刑事は、ジュンスの罪は「過失致死」であって「殺人」ではあり得なかった。法は金と権力の前では無力だ、と証言してくれます。キム刑事は当時もジュンスに控訴を勧めたにもかかわらず、ジュンスがそれをキッパリ断ったのだそうです。結局、真相が暴かれて、ヒョンソクが罰せられるのが怖かったからでしょう


これを聞いたイ弁はそれでも懲りずに、今度はヒョンソクの地位を脅かすとジュンスを脅してくるようです。まったくね~いったいどこまで卑劣な〇衆〇郎なんだか。大体、もし本当にジンヒョクに同情をしていたら、

「自分の恋人がジュンスに騙されていると、ナ会長に伝えてほしい」

なんて(この表現は女性蔑視だとは百も承知だけど)女の腐ったような方法を考えます?それでも弁護士??kakutogi そんな、無神経で失礼な申し出は却下されて当然です


さすがのジュンスも怒りに耐えかねて、仮釈放中の身で=加重処罰も覚悟の上で、イ弁に暴力を振るいそうだとドヒに打ち明けていますが、ドヒは~過去のジョンヨンのそれに重ねて~もしそうなりそうだったら、どうか私のことを思い出して我慢してほしいとジュンスを説得していました。インジュやおばさんなら(?)、

「罰せるものなら罰してみろっ!お前がどんなに卑怯者か、会社中、否韓国中に広めてやるっ!!あんまり調子こくなよっ!(`・ω・´)

と言っちまうところでござろうが


そのインジュは今回なんと、ジョンジャの働いていた焼き肉店を買い取ることになりました。マンドラを店長にするつもりなのです。そんな折、案の定、闇金がジョンジャの金を取り立てに来たことで、ジンジュが危うく流産しそうになってしまったから尚更です


あの人を改心させる良いチャンスよ!マンドラが店長になって!!


さすがに孫=祝福を殺しかけた自分を心から悔いていたジョンジャですから、今度こそ、真面目に働いてくれるとよいのですけど。


が、チョルスはジンジュを追いつめた母が許せず、ついに離婚を切り出して、ジョンジャを連れて家を出ていってしまいます。でも、お腹の子を堕ろせなどという冷酷な義母とは暮らせなくても、ナリをいたわってくれる今のジョンジャなら、ジンジュは許してくれそうですよね


さて、最後は一番楽しかったジュヨンとヒョンソクの話をあっさりと


ジュヨンは、母のインスクに対抗するため、ついに父のテイルにヒョンソクとの交際を打ち明けます。私が「愛する人」と結婚できるようパパが応援してほしい


よくよく聞けば、どうやらジュヨンの片思いらしいと勘ちがいしたテイルは、早速ヒョンソクを呼び出してその真意を聞きただします。君は軽い気持ちで娘と付き合っているのか?


するとヒョンソクは、自分が先に挨拶をすべきだった、ジュヨンさんが自分を思うより、自分がジュヨンさんを思う気持ちの方がずっと強いと答えました。結婚を前提にお付き合いさせていただいています


おそらくテイルはずっと息子が欲しかったのでしょうね~。すっかりヒョンソクが気に入って、今度ふたりで酒を飲む約束までしたそうです。これを聞いて喜ぶジュヨンのまた可愛かったことったら


入院中のジンジュにも、父が二人の交際を認めてくれたから、今度は自分が「義姉のジンジュ」に尽くしたいと語ってくれます。ドヒも早く家族に打ち明ければいいのに、というジュヨンが、ドヒは羨ましかったでしょうね。でも、ジュンスの賢さや誠実さは、いずれきっとジュンスを、

この世の誰よりもドヒに相応しい伴侶

として認めさせるに違いありません


そしてそのジュンスの「誠実さ」は、ジュンスがその昔、ジンヒョクに抱いていたらしい気持ちに見事に表れていました。ジュンスは、服役中もジンヒョクに2度手紙を書き送ったそうなのですが、その後も、彼を訪ねようとしていたそうなのです。


今それができるかどうか自信がない


そう言っていたところを見ると、きっとジュンスは、ギョンテを殺してしまった罪は「服役」では償えないから、一生ジンヒョクに尽くしたい、というつもりだったのではないでしょうか


でも、今やドヒを愛し、そのドヒのためにBYで必要とされる人間になろうとしているため、その決意が鈍ってしまった~ジュンスはそう言いたかったのではないでしょうか


まったく~どこまで美しく、かつ謙虚なのでしょうね~コン・ジュンスという人間はいたらお目にかかりたい(;´∀`)。ま、おばさんはインジュ型人間なので、あんな風にはパンデシ一生なれんでしょうが。どちらかというと、ああいうジュンスみたいな人間を守ってあげたいタイプでござるね


とまあ、おばさんの好みはさておき、これでようやく「おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」も、残すところ30話あまりとなりました。フツーのドラマ1本分という所ですね。あまり嫌らしくせず、何とか最後まで温かいドラマであり続けてほしいものです。続きもとっても楽しみですおバカちゃん注意報~ありったけの愛~が楽しみ(^^)/


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おバカちゃん注意報 あらすじと感想 第56~58話 捨てられなかったバレエシューズ

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韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】も昨日放送分の58話まで見終わりました。今週は、あまりにもイ弁が腹立たしすぎて語るのを止めようかと思ったほどでやんしたが、こんな

サイ〇ーク〇野郎 (

のことは無視して~絶対に天罰が下るおバカちゃん注意報~ありったけの愛~イ弁が憎たらしすぎっ!( `ー´)ノと信じて、他の楽しいシーンをメインに語らせていただこうと思いたちました他はみ~んなイイ人なのに(;´・ω・)


あれで、イ弁が「若造」ならまだ理解もできましょうが、結構イイ年らしいのがまた信じられんて。それに、韓ドラの事ですから、きっとこのイ弁にも「不幸な過去」があって~母に恵まれなかった、とかね~それであれほどドヒに執着した、許してやれ~てな展開になることは目に見えていますが(違ってたらあいすまんこってす)、たとえそうであったとしても

「自分より立場の弱いものを利用し、かつ、自分の手は決して汚さない卑怯な極悪人

であるイ弁の事を、おばさんは決して理解も同情もしないと心に固く誓ったので甘ったれの卑怯者めっ!(`・ω・´)、もういいんでやんす。今はひたすら、

あれがストーカー=狂人でなくてなんぞや!?

目の血走った世にもブッサイクな顔を二度と見せんといてほしいの一心です。


~最近「流星ワゴン」というドラマが大のお気に入りでして、そこで香川照之さんが演じている、「チョギヨ」に寅さんを足して2で割ったような愛すべきおっさんの口癖がこれなんです~ブッサイクじゃのう~


さて、この間最も泣けたのは、ジンジュのバレエシューズのシーンでした


ナリが、出演予定の映画の台詞にあった「前科者」という言葉にナーバスになっていたのを見たジンジュは、ナリがずっとサンマンのことを恥じていた、引け目に感じていたことを思い知ります。それもこれも、私があの子に辛くあたったから!あの子にきちんと事実を伝えていなかったから!!


ジンジュは、早速相談に行ったジュンスから、おまえの正直な気持ちをナリに語ってやってほしいと言われ、家族みんなで両親の墓参りに行くことにしました。ジンジュはそこに、昔サンマンが(詐欺をして)ジンジュにプレゼントしたバレエシューズを持ってきたのです


貰った時は本当に嬉しかった。でもあの詐欺を知った時、そしてオンマが死んだ時もその後も、何度も何度も捨てようと思ったけれど、でも結局は捨てられなかった。あの人は私にとってそういう人いつも心のどこかにいた


そして、ヒョンソクもまたこう付け加えます。確かに理解に苦しむ人だったけれど、ただ一つ確かなことは、おまえの大好きなクノオッパ(ジュンス)よりもっとずっと純粋な人だったということそれだけは間違いない


こうしてようやく、長年引っかかっていた胸のつかえが取れたナリを、またしても「辛い過去」が襲ってきます。以前から、ドヒが何やら企んでいたらしいのが気になっていたのですけど、なんとドヒは知り合いの漫画家に頼んで、コン兄弟姉妹の漫画を描かせていたそうなのです


「ウリオッパ=お兄ちゃん」

というタイトルで連載が始まったこの漫画は、誰もが涙するほどの傑作に仕上がっているそうで、当然、ナリ、そしてヒョンソクの目にも止ってしまいます


ナリは、ようやく最近治まっていた「悪夢」を再び見始め、ヒョンソクもまた、自分が兄に負わせてしまったという罪悪感に駆られてしまったようです。


ナリからこの話を聞いたジンジュは、早速その漫画家に直談判に行きました。あの話はどこから聞いたものですか?私の家族の話とまったく同じです!!


なんとドヒは、自分の創作だと語っていたそうです。まったく、なんて浅はかなことをしてくれたのか


ナリやヒョンソクが傷つくなどと考えもしなかったらしいドヒを、さすがのジュンスも非難せずにはいられません弟妹達を傷つけることは許さない!。だってジュンスは、弟妹達を守るために「殺人犯」の濡れ衣を自ら着たほどなのですから、彼らを傷つけてまで、自分の名誉を回復しようなどとは、夢にも思わないはずなのです


あなたのために何かしてあげたかったの!


気持ちは分からんでもないけれど、これはジュンスが怒って当然ですよね。それに、おばさんはここでちょっとだけ~あのイ弁がドヒに執着した理由が分かるような気がしました。ドヒはやはり、それでもイ弁よりひどくはないし、決して「卑劣」ではないものの、ある意味イ弁と同じ人種

目的のためには手段を択ばない人間

であったことには違いないって。弱肉強食のビジネスの場では確かに欠くべからざる要素ではあっても、それは、BY、すなわち、ナ会長の理念とは異なる点ではないでしょうか


とはいえ、ドヒには、自分の行為が愚かだと反省するだけの賢さ、そして優しさがあるので、高い代償ではあったけれど、これもまた良い勉強になったでしょうが


でも、この漫画がまたイ弁の反撃を誘発してしまうのです。どうやら「ウリオッパ」では、

主人公のオッパの「殺人」は正当防衛だった!

かのように描かれていたらしいのです。つまりそれは

「殺された少年=イ・ギョンテは、殺されても仕方ないほどの悪人だった」

とも解釈できるわけで、これを嫌らしくも鋭く見て取ったイ弁は、早速、ギョンテの父親に会いに行ったらしいのですイ弁、許さんっ!


日本のドラマでは「弁護士=善人」と相場が決まっているだけに、ここは本当に腹立たしいですよね~。多分、お国柄で、検事の方がエライ、というイメージがあり、弁護士に、しかも企業法務に携わるような人間は心が卑しい、というイメージがあるからでしょうか


あ、悪口は止めよう止めようと思いながら、ついつい言っちまってます


でも、そんなイ弁の執拗な「イジメ」から、今ジュンスを守ってくれているのは、ナ会長だというのが何とも心強い限りです。イ弁は、やはりジュンスとインジュに「産業スパイ」の濡れ衣を着せてきたのですが、その疑いを晴らすために「覚書」を書けとまで命じられて腹を立てたインジュは、

「そんなに信用できないなら辞めてやるっそーだそーだ、辞めてやれっ!!!!(=好きでここにいるんじゃないっ!!)」

と、ケツをまくって出てこようとしたのですけど、それをジュンスが押しとどめます。かけられた疑惑を払拭できるよう力を尽くすべきだ、と


このふたりの言動から、ナ会長が素早く反省し、二人がサインをした念書を即、破り捨ててくれたのがまた良かったですね~。この会長なら、たとえイ弁がジョンヨンとジュンスの過去を話そうと、本質を見極めてくれるに違いありません


その後ジュンスは、これまでのコンセプトは変えずに、もっと素晴らしい作品=プロの登山家にも評価されるような服を作ると、いかにもジュンスらしい「正攻法」を打ち出しました


ここでまたイ弁が再び同じ手を使ってくるようなのが、いかにも愚かですよね~今最も疑われている人間が、同じ真似をするはずがないって、あの細い目には見えず、ちっこいおつむでは理解できんのでしょう。(


また、今回最も楽しかったのは、インジュがヒョンソクを見初めたことです。私の「運命の人」とまで直感したインジュでしたが、既にヒョンソクはジュヨンを許していた後でしたから、時すでに遅し~でござるね


僕は心の狭い人間です。1度は許しても2度目はありません


きっぱりとこう答えたヒョンソクが、検察庁の前で、ジュヨンの肩に手を回したシーンがまた可愛かったですよね。そうそう、こういう「プロセス」なしのキスでしたからね~前回のは。


おバカちゃん注意報のヒョンソクとジュヨンが可愛い~(^◇^)

ライバルがインジュなら、三角関係ですら楽しめそうでござるが。インジュに取られまいと必死なジュヨンがまた実に可愛くてなりません


また、ジョンジャがナリのために漢方薬を作ってくれたシーンも良かったですよね。ジョンジャも、悪い人間ではないのですよね~これは分かる~ただ見栄っ張りなだけで。しまり屋のジンジュを賭けごとに誘っても乗ってこないことぐらい分かってもよさそうなんだけど


名前(ジンジュ=真珠)通りの人が持っていた方がいいわ

なんて、大切な家宝を賄賂に使ったのに、下心が見抜かれたために却って返してもらえなくなったシーンにも大笑いでした


と、今回はこんな感じだったでしょうか


言わないつもりだったのが、ついつい悪口雑言が混じってしまったこと、どうぞお許しくださいませ。ま、これ以上腹を立てたら、こんなんじゃ済みませんけど


おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」は続きもとっても楽しみですねおバカちゃん注意報~ありったけの愛~が面白い(^◇^)


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これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

おバカちゃん注意報 あらすじと感想 第54&55話 ナリの「審査」始まる

おバカちゃん注意報-ありったけの愛のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: おバカちゃん注意報-ありったけの愛 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【おバカちゃん注意報~ありったけの愛~】も55話まで見終わっています。ここではジュンスの大活躍が目立った一方で、そんなジュンスに嫉妬を燃やし、あれこれ悪事を企むイ弁の嫌らしさが際立ちました。以下簡単なネタバレのあらすじ感想文ですおバカちゃん注意報~ありったけの愛~のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、以前から続いていたデザインチーム同士の争いは、見事にインジュ率いるBチームの大勝利に終わりました。チーム長はインジュですが、実際に考えて準備をしたのは、落下傘(天下り)ことジュンスです


Aチームでは、誰でも思いつくような「トップモデル」を選んでショーに臨んだのに対し、ジュンスはなんと、

実際に(登山服を)着用する登山家たち

をモデルに選んだのだそうです。これこそ、最もその性能を理解してくれる人々ですものね~さすがジュンス!


モデルが皆高所からロープで吊り下がってみせるという演出もまた「落下傘」ならではです。単に「派手なアクロバット」を見せたのではなく、キッチリと本質を抑えた上でのプラスαというのがまた実に素晴らしかった


このようなプロデュースも、すべてジュンス自身が努力して見に付けた「実力」なのですけれど、それがあのイ弁には理解できません。イ弁はジュンスのことを

女性の後ろに隠れて守ってもらいながら、隙を狙って美味しいところを横取りする卑劣漢

だと思い込んでいるのです。そんなジュンスを倒そうと、昔、誰かのデザインを盗用して他社を解雇されたらしいAチームのリーダーを(半ば脅して)味方にしようとした自分は、卑劣ではないのでしょうかね~~~~~んも~さっさと真人間になれ!


その上、こうして見事に結果を出したジュンスを追いつめるため、インジュとジュンスを「派遣社員から正社員」にすると言いだします。デザイン部門はBYの主力であり、盗用の心配もあるため、正社員でない者に任せるのは危険だという理由からです。


ここでこのイ弁が、ジュンスの過去を理由にその解雇を迫らないところがまたこのイ弁のずる賢いところですよ。もしそんなことをしたら、あのナ会長ならきっと

既に償った罪を理由に解雇するのは、法曹界にいる人間として恥ずべき行為と思いしれ!会長、お願いしますよ(;´・ω・)

と、逆にイ弁を批判するでしょうからね~。何せナ会長は、

「孤独なリーダーとして生きる運命を背負って生まれたドヒ

のために、心から信頼を寄せて何でも相談できる、邪心の無いインジュやジュンスという「素晴らしい友」ができたことを、心から喜んでくれているのですものさすがに会長はすばらしいね~(^^)/。正社員の件についても、あくまでも二人の気持ちを尊重するようにと言ってくれていました


ちなみにジュンスは、自分はあくまでも「落下傘」としてチャンスを与えてもらっただけだから、今後も、他の社員同様、地道な努力を続けていきたいと、この話を丁重に辞退しています。インジュはもちろん大反対~派遣でさえも窮屈で仕方ないのに、正社員になどなったら、ますます締め付けられるのは目に見えていますからね


この後、イ弁がどう出るかがやはり心配ですね。おそらくは、あのAチームのリーダーを使ってジュンスに「デザイン流用」の罪を着せるつもりに違いありません。この「おバカちゃん注意報」なら、あまり卑劣な展開にはしないでくれると信じたいですが。まさにジュンスが言ったように

「ドヒをめぐって争ったことを誇りに思えるような相手

に成長してほしいものでやんす


とまあ、嫌な話はこれぐらいにして、次は楽しい話に参りましょうかおバカちゃん注意報は見どころいっぱい(^^)/。今回最も楽しかったのはやはり、ナリがドヒの「審査に乗り出したことです


この世で最も大切な(クノオッパ)一番上のお兄ちゃん

の相手は、自分が認めた女性じゃないといけないと、ドヒを呼び出したナリが、ドヒの顔を穴のあくほど見つめていた顏がまだ忘れられません。しかもそこにはジュヨンも呼んで、

不愛想な兄を愛してくれたありがたい存在

だとジュヨンを評価して、ドヒと差をつけることも忘れません


そこでジュンスが、ドヒよりもナリを尊重し、何かにつけてナリの肩を持つのがまた実に楽しかったですね~。ドヒの目からは当然、レーザーがビシバシ飛んでいます


ナリはでも内心、長年ずっと皆が「我が家の恥」とばかりにひた隠しにしてきたジュンスが、他でもないBYという大財閥の跡取りに愛されていることが誇らしくてならないようでしたね。これはまた後でも触れますが、今回はジュヨンがヒョンソクを愛していることがジョンジャに知られてしまうのですけど、それだけで大騒ぎしているジョンジャをも、これで見返してやれると、大いに鼻の穴を膨らませています無邪気なナリが可愛すぎ(^◇^)


そのナリのマネージャーとなったジンジュが、なかなかの手腕を発揮していたのもまた楽しかったですね。ナリに声のかかった映画に、ドンウも出演させてもらうようジンジュが交渉したところ、映画会社では既に

(実力の伴わない)アイドルタレント

を予定していたためにこれを断ってくるんですが、それを聞いたジンジュは、それならナリの出演も取りやめると断言するのです。人気だけじゃなく、何より質を重んじる会社と契約したいから、と


これで見事にドンウの役も獲得したジンジュもまた、今ではナリの誇りです。ナリの事務所には、ジンジュの美容院時代の後輩も新たに雇われていたようです。


さて残るは、こちらもまた、思い出しただけでニンマリせずにはいられないジュヨンとヒョンソクの話でござるジュヨンとヒョンソクが似合い過ぎ( *´艸`)


ジュヨンは、すっかり元の図々しいジュヨンに戻って、足しげく検察庁に通ってきます。ヒョンソクは、そんなジュヨンを

「言葉ではけなしても、目で優しく見つめて

しまっています。たとえ、怒り呆れたように後ろを向いた時でさえ

「その肩が微笑んでいる

のだそうです。その上ジュヨンは

「愛している」

という言葉がヒョンソクの口から出てきさえすれば、それがたとえ「否定」の意味でつかわれようと一向に気にしない様子です。何せ、以前録音した「愛している」を、あの検察庁の前の石段に座って何度も何度も繰り返し聞いているほどなのです。これが昔の録音テープだったなら、擦り切れちゃうところですね~きっと


そんな、実に調子のいいジュヨンには、さすがのヒョンソクも笑顔にならずにはいられません。今はまだ「後ろ向き」ですが、そのうち、ジュヨンに面と向かって再び微笑む日も必ずやってくるに違いありませんその日が待ち遠しい~♪


そんなふたりを見てしまったジョンジャが、

「財閥の未来の婿殿

にゴマをするのがまたなんとも可笑しかったですね~。あれってもしや、サラ金に返す金を借りるためじゃあありませんよね


ここで相変わらずの懸念要素は、ジュヨン母のイルスクです。イルスクは、ジュヨンがドヒに負けたのが悔しい余り、イ弁に直接ジュヨンとの結婚を迫りました


私と夫の株を合わせれば、社長に次ぐ勢力となる。その刀を振り回してみたいと思わない?


そんなにイ弁が好きなら、自分が結婚したらどないでっか~~~~イルスク、ひっこめ~!


そんな母に、今回ジュヨンがキッパリ言い渡したのには拍手喝采でございました


私は愛し愛される人と結婚する!ママの言う通りにはならない!!


ドヒとジュンスもそうですが、このジュヨンとヒョンソクが無事結婚し、あの家で皆と笑いながら暮らす姿が早く見たいものでござるね。その頃には「祝福も生まれているでしょうか。その時にチョルスも一緒にいられたら、あとはもう何も言うことはないのですがジョンジャが何とかならんかしら(;´・ω・)


あとは~そうそう、ジョンヨンはついにイルピョンとの子づくり宣言をしていました。これでドヒの重荷も少しは軽くなる~ってことはないんかな


おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」は明日からの放送もとっても楽しみでございまするねおバカちゃん注意報~ありったけの愛~が楽しすぎ( *´艸`)


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