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2017/03
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フォスター家の事情(The Fosters)
 家族モノ・ホームドラマ

フォスター家の事情2(The Fosters S2)あらすじ 第16話 キャリーの決断

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第16話は「キャリーの決断」(If You Only Knew~あなたが知ってくれていたらそれでいい)です。これはまた何とも理不尽な展開になりそうで心配です


またシーズン1からずっとダフネと呼んでいたのでそのままにしておこうとも思ったのですが、今回すべて「ダフニ」に統一させていただきましたことをご報告させていただきまする


以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ロバートが弁護士を連れてきてくれたおかげで、キャリーは警察に何も話さずに済みました。やはり警察はダフネが誘拐犯だと確信していたようですね。どうやらターシャの里親もダフネの顔をハッキリ目撃していたようです


ひとりの女性刑事は、ダフネの気持ちも分かると言ってくれましたが、キャリーはおそらく警察、ひいては大人に対して不信感を抱いているため、とことんシラを切り通してダフネを庇おうと決意しているようです。


ロバートもまた、この事は誰にも言うなと口止めし、自分がキャリーを守ると約束してくれました。誘拐犯は重罪だ。君が関与したことになれば、ステフのキャリアにも傷がつく。


それはキャリーも心配していたようで、だからこそステフは呼ばなかったのだと答えています。何とも気の毒な話です


が、肝心のダフニはまったく気づいていません。それよりも、その日はターシャへの面会が許可された日だったため、ダフニはキャリーに服を借りるため、フォスター家を訪ねていたそうです。


ロバートに言われた通り、キャリーはダフニにも何も明かさず、黙って服を選びました。それに、ダフニの期待と不安でいっぱいの顔を見たら、キャリーには何も言えませんよね。ターシャは自分が誘拐したことを憶えているだろうかと心配するダフニを、キャリーは大丈夫だから心配しないで、と励まします


ダフニがターシャに会うのは、以前キャリーたちが訪ねた福祉センターだったようで、キャリーもボランティアをしながらその様子を見守りました。以前キャリーが食って掛かった男性はラファエル(Alberto De Diego)というそうで、彼もまたグループホームで育った孤児だったそうです。その体験を踏まえ、里子にとって少しでも良い環境を作りたくて、ソーシャルワーカーになったのだとか


彼とは別に、担当のソーシャルワーカー(Angela Alvarado)に連れられてきたターシャは、特に何も覚えていなかったようで、ダフニと仲良く遊び始めました。が、そこにターシャの里親のウェンディ(Dana L. Wilson)が乗り込んできて、ダフニを口汚く罵ります


I know you took her! I know you took my baby!
あんたがターシャを連れ去ったのよ。私の赤ちゃんを!


ターシャがまたウェンディを慕っているのが、ダフニにはことさら辛かったことでしょうね。でも相手は子どもですから致し方ありません。むしろ、ダフニやキャリーのように里親で苦労していない、とても可愛がられているだけでも幸せだと思うんですけど、ダフニの気持ちを思うとそう簡単には割り切れません~何とも難しい問題ですね


ダフニは、ターシャを連れ去ったことが知られていたことに怯えました。それでようやくキャリーも、自分のところに警察が来たと打ち明けます。キャリーは、ダフニに事情を説明し、決して誘拐を認めてはいけない、と言い含めました。それが私のためでもあるから


それでもキャリーは誰にも言えない「秘密」を持ってしまったことが苦しくてなりません。そしてついにキャリーはある決意を固めます。キャリーはステフとリーナにフォスター家を出てロバートと暮らすと伝えたのです!?


キャリーの事だから、自分がこのままフォスター家にいてはいずれみんなに迷惑が掛かる、と考えたに違いありません


も~おばさんはそんなキャリーが大好きだけど、今回ばかりは違うと思うな~。女性刑事も言っていたように、ダフニがクリスマスに娘に会いたくなったのは当然ですし、ちゃんと家にも帰したのだから、そこは情状酌量してもらって、ダフニもけじめをつけるべきなんじゃないですかね。ダフニ自身も、キャリーが自分の犠牲になることは望んでいないと思いますし


さて次はブランドンです。


サマーツアー中モーテルに泊まるという条件を提示されたことで、ルーと喧嘩したブランドンでしたが、そのルーがブランドンのためにお金になるバイトを見つけてきてくれました。「ファームパーティ」でバンド演奏をするというものです。


ブランドンやマリアナはこれを「farm party」(農場のパーティ)だと思い込みますが、実際には「pharm party」(薬のパーティ)で、怪しげな薬を売りつけてその売り上げをもらえるという企画だそうです。金額は高くは無さそうでしたが、問題はそれが「やばい薬=ドラッグ」らしいということです


でもブランドンは、それが自分のためにルーが言いだしたと聞いて喜びます。ルーは、ブランドンと一緒にツアーに行きたいからだと答えました。


が、これをマット経由でマリアナにも知られてしまい、彼女もパーティーに来たことで大騒ぎになってしまいます。というより、そもそもこんなパーティーに出ること自体が間違っていたのですが


マリアナはブランドン達の演奏が始まる少し前に、最近誰にも内緒で入れていたコンタクトがずれたため、それを直そうとしてトイレに行ったのにそこにはトイレすらなく、仕方なく倉庫に入ったところ、誰かに鍵をかけられて中に閉じ込められてしまいました


ブランドン達は演奏直前で連絡がつかなかったのか、マリアナはキャリーに助けを求めたようです。ちょうどセンターでボランティアをしていたキャリーは、ラファエルに頼んで車で駆けつけました。


その頃マリアナは、同じ倉庫の中に見知らぬ女の子が倒れているのを発見しています。呼びかけても答えないその様子に慌てたマリアナは、即、警察(もしくは911)に連絡しました


その頃演奏中だったルーにも異変が起きています。とはいえ、歌詞が飛んだだけですが、ブランドンは、その少し前にルーが景気づけにと言って「薬」を飲んだことが原因だと確信していたようです


マリアナの通報で警察がパーティー会場にやってきて、売り上げは全て没収されてしまいました。でも、倒れていた女の子はなんとか無事救出されたようです。キャリーは、すぐにブランドンがラファエルに事情を説明して外に連れ出してもらいました。まだ保護観察中なのに、いかがわしいパーティー会場にいたことが分かったら大変です


ブランドンはマリアナを責めましたが、マリアナは自分がいなければあの子は助からなかった、と反論します。それにマリアナは、ああ見えてなかなか鋭くて、ブランドンはあんなパーティーに出演した自分に腹を立てているのだと見抜いていたようでしたね


それにブランドンは、ルーの事を本気で心配していたようです。最初はそれがお説教かと勘違いしたルーも、ブランドンが真剣に心配していることが分かると、かなり感動していたようでした


とはいうものの、前回せっかくクラシックが上手く弾けていたのに、このままサマーツアーに参加するんかな~とついついもったく思っちまうのはおばさんだけでございましょうか


さて、こうして一見お騒がせ娘のマリアナは、今回ついにマットから、ツアーには来ないでくれと言われてしまいました。マットは、このツアーは自分の夢だったのに、マリアナが一緒に来たら、マリアナのことが気になってツアーに集中できなくなると説明します。マットにここまで言われては、マリアナも寂しいかもしれないけど、ここは我慢のしどころですね


そのマリアナの提案による「アナの子ども」の問題も、いよいよ現実味を帯びてきました。ステフとリーナは断ろうとしていたようですが、マリアナがヘスースをふたりのもとに送り込んできたのです


ヘスースは、養子を育てるのが大変なら、僕が一人減るから、と提案しました。ヘスースはレスリングでの功績が認められ、フリントウッドの男子高(たぶん全寮制)への推薦入学の話が来たのだそうです。ここはアメリカでも1,2を争うスポーツの名門校なのだそうです


これをヘスースに勧めた教師が、ヘスースのような(恋多き)少年は男子校に入った方が集中できる、と促したのが可笑しかったですね~。それでもヘスースは、うちは大家族でお金がないし、自分も大食漢だから(We have a big family and I'm an eater)とまだ不安だったものの、奨学金がもらえると聞き(でもタダじゃありませんよ)、まだ見ぬ「妹」のために家を離れる決意をします。なかなかイイとこありますね


それ以外では、今回ジュードはお休みで、ステフとリーナの夫婦関係についても触れられていました。ふたりとも以前のようには燃えられないようですが、精神的にはより一層深く繋がっていたようです


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


ステフの台詞じゃないけれど、いたらいたでうるさいし問題ばかり起こすヘスースだけれど、いなくなったら寂しくなりますね。だからと言う訳ではありませんが、キャリーには絶対フォスター家に残っていてほしいものですキャリー、自分だけ犠牲になっちゃダメだっ!(;O;)


楽しんで見てきたフォスター家の事情2もふと気づけば残すところあと5話となりました。残りも大切に見ていきたいですねフォスター家の事情2が楽しみ(^^)/



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フォスター家の事情2(The Fosters S2)あらすじ 第15話 新たなる試練

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第15話は「 新たなる試練」(Light of Day~愛と栄光への日々)です。これまた皆それぞれにあれこれあって、なかなか語り甲斐のあるエピソードでございました。以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずはキャリーから参りましょうか


ロバートとの面会日が近づき、気の晴れないキャリーですが、ソフィアの事は気になっていたようで、クリスマスにダフニへのプレゼントのおもちゃを買った雑貨屋へ行き、ソフィアへのプレゼントを物色していました。あの時、ジュードに60%引きでブレスレットを売ってくれた店員が、そんなキャリーの相談に乗り、馬のデザインのピンを勧めてくれます。


そこまでは良かったのですが、その店員がキャリーのブレスレットに目を止め、またキャリーがここでおもちゃを買ったことを思い出したことが、新たな火種となってしまいます。店員は、キャリーが使ったカードからその素性を知り、彼女を警察に通報してしまったのです


多分、そもそも警察からこの店に問い合わせがあったのでしょうね。おそらくは、ダフニの娘のターシャの里親からターシャが誘拐されたと連絡を受けた警察は、ダフニがターシャに与えたおもちゃから犯人を割り出そうとしたのでしょう。


ダフニ、せっかくもうじきターシャと面会できると喜んでいましたのに


キャリーはダフニの事は明かさず、自分は16歳だから親を呼んでも良いかと尋ねましたが、そこでステフたちではなく、ロバートを呼んだようです。これはロバートが「面会」の際、単に「Dad」と呼ばれるだけの名目上の父親ではなく、実際にキャリーの面倒を見る保護者になりたい(I want to be your parent)、と語っていたためでしょうか。


この「面会」でも、ロバートとキャリーが父娘なのは明らかでしたよね。ふたりの趣味や好みは本当によく似ていて、キャリーも、わだかまりさえなくなれば、ロバートとは良い関係が築けそうなのにもったいない


ロバートがわがまま言わんと、ステフたちに親権を渡し、本当に困った時はいつでも頼ってくれていいんだよ、とキャリーに分からせればいいだけなのにね。そして、今がその良いチャンスなのかもしれませんが


食事の際にロバートがキャリーを誘っていた「Ashes and Snow」にちょいと興味があったのでググってみたら、カナダ出身のアーティスト=グレゴリー・コルベールロバートのインスタレーションアートを指すそうです。


実際に覗いてみて、ロバートが熱弁をふるう訳が分かりました。これが本当に素敵で、キャリーもきっと気に入るに違いありません。興味のある方は「Ashes and Snow」で画像検索してみてくださいね。


ちなみに、ソフィアはパーソナリティ障害と診断され、どこかの施設で療養しているようでした。このソフィアのためにも、親のロバートが意地を張るべきじゃないと思うんですが


さて次はブランドンに参りましょうか


ブランドンはようやくツアーへの参加を認められたものの、ステフとリーナが厳しい条件を付けてきました。キャンプの間はずっとモーテルに泊まるよう命じられてしまいます。が、ブランドンはともかく、バンドの他のメンバーは費用が掛かり過ぎると誰も従ってはくれません。そんなことに2千ドルも使うぐらいなら、ブランドンを置いていく、と言われてしまいます。


ブランドンが、このバンドのレベルを引き上げたのは自分だ、曲を提供したのも自分なのに、と割り切れない思いでいたところ、以前、アイディルワイルドのサマースクールに誘ってくれた教師=エリック・ハンブル(Michael Daniel Cassady)から、そのリマインダーが届きました。


ブランドンが、悩みながらももう一度だけ(たぶん)バッハの平均律を引き始めたのが何とも印象的でしたブランドンがまたやる気になってくれた!。最初は同じところで何度も間違えてしまうのですが、は~っと大きくため息をついた後、おそらくは怪我をする前に弾いていた時の感覚を思い出し、感性を研ぎ澄ませてもう一度トライしたところ、今度は見事、間違えずに弾けたのですここは実に良いシーンだった♪


たまにはポップスも悪くないけど、やはりブランドンにはクラシックがお似合いですね夢を諦めないで頑張ってほしい( `ー´)ノ


次はマリアナです。


マリアナは、マットがサマーツアーに出かけることが面白くないようで、いきなり冷たく当たっていました。でもそれはあくまでも表向きの理由で、本当はアナの子どものことが気になっていたようです。ヘスースは、自分達の弟妹だと単純に喜んでいましたが、マリアナは、その弟妹に自分と同じような苦しみを味わってほしくないと考えていたそうなのです。実際には「妹」だそうです。


マリアナは意を決してアナに会いに行き、自分のこの思いを伝えました:


I don't want another little girl to get hurt like I did. I don't think that you can take care of a baby.
もうひとりの小さな女の子を私のように傷ついてほしくない。あなたに子どもは育てられない


なんとマリアナは、子どもをステフたちに養子に出すよう提案したそうです。確かに、リーナはもうひとり産むはずだったのですものね~いかにもマリアナの考え付きそうなことですし、アナもまたこの意見に賛成していたようです。それにはでも、アナが断酒に成功するのが大前提ですよね


言いたいことを言ったマリアナは、ゲンキンにも、マットに自分もツアーに付いていく、と宣言しました。ブランドンも見張れるし、一石二鳥だと主張しますが、マットは、口ではこれを歓迎しながらさすがに困った顔をしていました。当然でしょう


また、このアナをめぐって、ステフもまたマイクに干渉せずにいられません。何せ以前のダニーの件もありますからね。今回ステフは、断酒会でのマイクの後援者であるブライアン(Kim Delgado)に、マイクがアナと付き合っていることを伝えてしまいます


Because you're so afraid that you can't save yourself without saving someone else. She almost destroyed your life, Mike! Maybe that's what you want. Maybe you want to self-destruct. Maybe that's easier than staying sober.
あなたが、他の誰かを救わないと自分自身が救われないと怖れているからよ。アナはアナの他の人生を滅茶苦茶にするわ。もしかしたらあなたがそれを求めているのかもしれない。自分自身を破壊することを。しらふでいるよりその方が楽だから


確かに図星かも知れませんが、元妻にここまで干渉されるのは、マイクにとっては我慢ならないようです。マイクもまた、自分をコントロールしようとするな、とステフを怒鳴りつけました。


別れた夫婦ほど相手をよく知る人間はいないというのがまた何とも厄介です。ステフは誰よりもマイクの弱点を知っているから放っておけないのでしょうが、マイクにしてみれば、別れたくせに余計なお節介を焼くな、と言いたい気持ちも分かります。マイクとアナが同じ「依存体質」じゃなければ良かったのにね。


そんなステフの様子にリーナがイライラしているのも分かりますよね。赤の他人のモンティーさえ、何をするにも(仕事上の)「パートナー=リーナ」とふたりで決めたいと言ってくれているのに(Any decision we make about the future of Anchor Beach, I want us to make together)、最近のステフはリーナに内緒の行動が目立ちますから


Would you mind talking to my wife?
それ、妻にも言ってくれない?


ちなみにモンティーも離婚経験者のようです。


さて次はジュードです。


ジュードはあれっきりコナーと気まずかったようでしたが、コナーにダリア(Madison Pettis)というGFができたことで、このダリアの友達=テイラー(Izabela Vidovic)を入れての4人でグループ交際をすることになりました。Sucks getting sexiled.(あぶれた者同士ね)という表現もまた面白いですね。意味を訪ねてきたジュードに、テイラーがこう説明しています:


When your friend leaves you hangin' for their new boo.
友達が新しいGFのためにあなたを置き去りにすることよ


ある時ダリアが4人で映画に行こうと言い出しました。本当は乗り気じゃなかったけど、コナーと一緒にいたくてこれに応じたジュードでしたが、映画館の中で、意外なことに、コナーがジュードに自分の指を絡めてきます。ジュードは、もしかしたら、ダリアとコナーがいちゃつくかも、と覚悟していたのが、まったく違った展開に心底驚き、また感動していたようです。やはりコナーもジュードのことが好きなのですね


最後はヘスースです


タトゥーのことが知られたヘスースは、早速レーザー治療を受けることになりました。入れるのは簡単?だったけど、消すのには7週間もかかるそうです


その上ヘスースは、またしてもエマに接近します。口実は「家庭教師」でしたが、本心はまたエマと付き合いたいようでした。


が、ヘスースからタトゥーを見せられたエマは、そのアホさ加減にあきれ果ててしまったようです。ヘスースには「タトゥーを消そうとしている」ことが大事でも、エマにとっては、他の女の子のためにタトゥーまで入れた軽薄男、としか思えないのは当然です


最近、番組の最後にもう一度全体を振り返ってくれるあの試み、いいですね。あれを見ると、またもう一度見たくなります


フォスター家の事情2は続きもとっても楽しみですねフォスター家の事情2が面白い(^◇^)



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フォスター家の事情2(The Fosters S2)あらすじ 第14話 フォスター家、キャンプへ行く

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フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第14話は「フォスター家、キャンプへ行く」です。これまたタイトル通りなかなか楽しいエピソードでございましたね。英語の副題は「Mother Nature(母なる自然)です。フォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ以下簡単なネタバレのあらすじです。


フォスター家では家族の絆を深めるためにみんなでキャンプに行くことになりました。これは時々行われるようでしたね


せっかくママが留守なのにというヘイリーの誘いを断ったヘスースは、移動中の車の中で、つい、気になっていたことをリーナにぶつけてしまいました。Ana's pregnant.(アナが妊娠したんだ)


これにはもちろん驚きましたが、リーナはステフに打ち明けることができません。このキャンプに来る前、ステフが、子どもたちは皆リーナに色々打ち明けるが、自分には言わない、と拗ねていたことが原因です


それでリーナはヘスースに、自分でステフに打ち明けるよう命じました。これを聞いたステフは、せっかくキャンプに来たというのに&皆が携帯ばかり見ていることに腹を立ててこれを没収したばかりだというのに、自分はマイクに電話をしたくてたまりません


もしその子がマイクの子どもだったら?


いや~そうなったら、生まれた子はブランドンともマリアナ&ヘスースとも血がつながることになるのですよね。ステフが気になるのは当然です。


が、リーナは断固としてこれを止めました


We are out here together, as a family, to connect.
今は家族としてここに来たの。絆を深めるためにね。


でも実際には、マイクの子どもではなかったようです。これはマイクとアナの会話から明らかになりましたが、まだステフたちには知らされていません。またマイクはアナに、あくまでも友達として支えたいから、と同居を提案していたようです。が、アナはさすがにそこまで図々しくなれないようです?


携帯が取り上げられてからは、皆で釣りをしたり、キャリーのギターで歌を歌ったりといかにもキャンプらしくて楽しかったですね。そうそう、これはもう少し前のシーンですが、ヘスースが脇腹のタトゥーを隠すために、わざわざスイミングスーツを着込んでいたのも可笑しかった


その時は、日焼けにはクリームより隠すのが一番だと弟を庇ってくれたマリアナでしたが、その後アナの妊娠のことを知っては黙っていられず、ステフたちにこのタトゥーのことを暴露してしまいます。なんと、ヘイリーがキャンプまで追いかけてきた挙句、つい、マリアナにアナの妊娠を明かしてしまったのです


ヘスースが仕方なくヘイリーを捜しに行った際、なかなか戻ってこなかったため、クマに食べられたのではないかと心配したジュードが、まずはブランドンを起こして捜しに行かせ、それでも今度はふたりとも戻ってこなかったため、ついにステフとリーナを起こして相談してしまったのがまた可愛かったですね


それなのにブランドンとヘスースは、ジュードがヘイリーのことを暴露したと勘ちがいしてしまいます。


'Cause I'm not a narc. Like some people.
誰かさんのように告げ口はできないからね


ジュードは怒ってキャリーに八つ当たりしてしまいました


I'm not a baby! Then stop treating me like one! I'm 13! And everyone keeps treating me like a kid, because you do.
僕はもう赤ん坊じゃない。もう13歳だ。子ども扱いしないで。キャリーがそうするから皆も僕を子ども扱いするんだ

ジュードが可愛すぎる( *´艸`)


困ったようなキャリーの表情がまた印象的でした。ずっと庇ってきた可愛い弟も、キャリーに反抗するようになったのですからね大人になった証拠でござるね♪


そのキャリーも今回ブランドンとじっくり話す機会を得ます。そこでブランドンとルーの交際に話が及ぶと、ブランドンは、昔自分は、キャリーとワイアットが付き合うのを見て苦しかったと打ち明けました。


でもキャリーはあまり気にしてなかったようですね。今も、ブランドンにルーというGFができたのは嬉しいと語っています。


やはり~キャリーにとってブランドンはあくまでも「大切な家族」なのかもしれませんね。でも個人的には、ルーはあ~んまり好きじゃないんですけどね。好きじゃないというより、ブランドンには似合わないような気がする、と言った方が適切でしょうか


だから、ステフとリーナが、ヘスースとヘイリーのことを黙っていたお仕置きに、サマーツアーへの参加を考え直すと言ったのには思わず大賛成でした


バンドの経験が悪いとは言わんし、それもまたいつかどこかで活かされるとは思うけれど、つい、自分で自分の可能性を否定せず、思い切ってサマースクールに参加してみればいいのに、と思わずにいられません。それでだめなら諦めればいいじゃないね。ブランドンはプライドが高すぎるんだなあ、きっと


またヘスースも、結局はこれを機会にヘイリーとは別れたようです。それでなくても集中力がないのに、あんなに「かまってちゃんでは、ヘスースの身が持ちませんものね


毎回あれこれ大変ですが、それもまた実に楽しいですね。特に今日はめっちゃ暑かったので、フォスター家の皆が川(池?)で泳いでいた姿には思わず見とれてしまいました。キャンプに来ても決して「自分」を崩そうとしなかったマリアナも、最後には見事に放り込まれて大騒ぎだったのが特に楽しかった


フォスター家の事情2は続きもとっても楽しみですね



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フォスター家の事情2(The Fosters S2)あらすじ 第13話 諦めないで

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フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第13話は「諦めないで」(Stay~そこにいて)です。今回もまたてんこ盛りの内容でしたね。以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回キャリーはどうやら単位の問題に悩まされていたようです。おそらくは、以前通っていた高校の単位が認められず、アンカービーチで新たに単位を取得するよう勧められていたようです。それに自由研究もした方がいいわ


たとえ頑張って単位をとっても、ロバートが親権を行使したら、私立に行かされてまたやり直しだ、と頭を抱えていたところに、自慢しいのマリアナがやってきます。何でも数学で全校1位(98点)を取ったために表彰されることになったのだそうです。


マリアナは幼い頃から靴を履くたびに家族の称賛を欲しがっていたほどの自慢しいだそうですが、それにしても、悩んでいるキャリーの前でああも自慢してみせるというのが、いかにもアメリカらしいですよね。しかも、ステフもリーナも、困ったような顔はしたけど、たしなめることはしません。キャリー自身、それほど気にする風でもなかったのが救いですが


が、そんなマリアナにも劇的な変化が訪れます。恋人のマットも数学が得意らしいのに、これまでの最高点が92点だったと聞いたマリアナは、自分は88点だったと言った上に、校長に、表彰されたくないと語ったそうです。


これをモンティから聞いたリーナの反応がまた可笑しかったですね~。え?それってうちのマリアナの事??Mariana? My Mariana?


後で事情を聞いて、それがマットのためだと知ったリーナはでも、マリアナを優しく諭しました


Oh, honey, if he can't handle the math genius and the pink nails, well, then, he doesn't deserve you. Don't play small, my love. Not for him, not for anybody. You're already really short.
もし彼が数学の才能とピンクのネールを受け入れられないなら、あなたにはふさわしくないわ。自分を小さく見せようとしてはダメよ。彼だけじゃなく他の誰にも。それでなくても既にそんなに小さいのだから


このジョークに笑ったマリアナは、マットに正直に打ち明けました。するとマットは、そんなに器の小さな男じゃないと笑ってくれます。Come on, nerd, walk me to band practice.(数学の天才ちゃん、バンドの練習に行こう)


さて次はキアラです。なんとキアラの里親は、家にドラッグ中毒者(売人?)を引き入れていたのだそうです。キアラはキャリーに助けを求め、キャリーはそっとステフを呼びました。ステフは早速仲間の警官たちを連れてその家に乗り込みます


里親の中には、金目当てで子どもたちを引き取る輩がいるそうです。これは社会問題にもなっていますよね。里親になると援助を受けられるから、子どもをたくさん引き取るけれど、実際にはほとんど放置しているケース


ステフは何とかしてこの里親の権利をはく奪しようと児童保護局に訴えますが、担当のトム(Christopher Goodman)は渋い顔をするだけです。キアラをまたあの家に戻すつもりなのです


キャリーはキアラを里子用の福祉センターに連れていきましたが、その担当者もすぐには力になれないそうです。まずはCASA(a Court Appointed Special Advocate)という児童保護裁判所の認定ボランティアの助けが必要だとかで、これは申し込んでから少なくとも2~3週間かかるのだとか。


キャリーは怒って食って掛かりましたが、状況は変わりません。すっかり絶望したキアラは、こっそり逃げ出してしまいました。せっかくステフが、知恵を絞ってその里親から権利をはく奪したところだったのに。ステフはマイクと組んで、その里親の家を管理する不動産屋に乗り込み、麻薬中毒者が出入りしていると言って脅したのです


キアラの事は残念でしたが、ステフはこれを機にマイクと再び仕事上のパートナーに戻ろうと考えたようです。相手をよく知っているから腹立たしいこともあるけれど、息はピッタリですものね。あとはリーナ次第です。


そのリーナは、モンティから英語の点数を上げるよう要請されていました。英語の教師はティモシーです。ティモシーは、試験のための勉強ではなく思考力をつけるための勉強をさせたいと主張し、リーナを困らせます。確かに言ってることは正論ですが、おばさんなら、

ふん、誰がモンティを連れてきたのか忘れたのか

と言っちまうとこですが、優しいリーナは決してそんなことは言いません


またブランドンは、必死に親たちを説得し、ついにバンドツアーへの参加を認めさせました。キャリーはまだサマープログラムに行かせたかったようですが、そこを強制しないのがまたキャリーの良い所ですからね


キャリーはでも、再び町を出ていくと言ったワイアットは引き留めています。ワイアットがこの町に残ったのはキャリーのためだから、もういる必要が無くなったと言ったのを、高校を卒業するために、自分のために残ってほしい、と説得します


キャリー自身も、リーナの勧めに従って、自由研究をすることにしました。キアラの事で担当者を怒鳴ったあの福祉センターで働くことにしたのだそうです。これはきっとキャリーにうってつけのボランティアになりそうで楽しみですね。


またヘスースは、アナが妊娠したことを喜んでいたようです。決してマリアナには言えないと言いながら、子どもの父がマイクではないかと勘繰り、マイクに愛想を振りまいて探ろうと試みながら失敗に終わっています。そこまでは知らないものの、リーナとステフはヘスースに、ドラッグ常用者の家族が参加するセッションに行くよう勧めました。最初はサボったようだけど、そこで何か得るものがあるといいですね


フォスター家の事情2は続きもとっても楽しみですねフォスター家の事情2が面白い(^^)/



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フォスター家の事情2(The Fosters S2)あらすじ 第12話 それぞれの心の中

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フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第12話は「それぞれの心の中」(Over Under~多いか少ないか)です。キャリーとブランドン関係は不毛な感じでしたが、久しぶりに(初めて?)マリアナが際立ったのは楽しかったです。以下ネタバレのあらすじですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずはでも気になっていたキャリーから参りますと、救急車が呼ばれたのは、ロバートが発作を起こしたことが原因でした。そのせいでキャリーたちはそれ以上話し合うこともできず帰宅せざるを得なくなります。


その後ステフは再度クイン家を訪れました。最初に出てきたジルは、ロバートにももう少し時間が必要だと語り、ステフもそれには納得していた様だったのに、いざロバートが顔を見せると、勝手に前言を撤回したロバートが許せなくなり、つい、もう一度サインをするべきだ、と詰め寄ってしまいます


ここはまさに売り言葉に買い言葉で、ロバートはそちらがそういう態度なら、親権を要求する、今後は弁護士を通してくれ、と言い放ちました


これを聞いたリーナは、ステフが悪いと責めたてます。もう少し時間を置くべきだったのに、ロバートを刺激したのが悪いというのです。がステフも負けてはおりません。一時の感情で学校を辞めたリーナに言われたくはない、とやり返しました。リーナはすっかり腹を立てて寝室を出ていこうとしますが、ステフは、そんなことをしたらこの家が滅茶苦茶になる、と引き留めます。


ま、子どもたちはもう分かっていると思いますけどね~犬も食わない何とやらだってことは


その後キャリーの問題は再び家庭裁判所に持ち込まれました。判事はいかんともしがたいと述べ、180日後に判断を下すと約束します。その間キャリーはフォスター家で暮らすものの、週に一度はロバートと過ごすよう命じました。


キャリーはその決定に異議を唱えませんでしたが、会うのはロバートだけだと言い放ちます。ジルやソフィアには会わないと言うのです。


ソフィアは何とかキャリーに謝りたくてキャリーのバイト先を訪ねてきますが、キャリーが取り付く島が無かったことから、許してくれなければ死ぬと言って道路に飛び出してしまいました。キャリーから知らせを受けて駆けつけてきた両親に、ソフィアは、時々死にたくなるのだと打ち明けています。Sometimes I just wanna die.


~このソフィアの女優さん(=Bailee Madison)、ずっとどこかで見たことあるな~と思ってはいたんですがようやく前回気づきましたワンス・アポン・ア・タイムのスノーホワイトの子役さんですね


これを聞いてがっくりと肩を落としたロバートを、キャリーがそっと慰めました。ソフィア、かなり情緒不安定で心配ですね。リーナとステフはこの話を聞いて、もしそんな風に感じたら必ず自分たちに言うように、それが嫌でも、必ず誰かに相談するよう子どもたちに言い聞かせています


If any of you is ever feeling like that, I want you to come talk to us, ok? And if you don't wanna talk to us, talk to a sibling, or somebody.


一方、ステフに痛いところを突かれたリーナは反省し、復職することにしました。が、そうなるとジュードの話は放っておけないと、モンティーに相談してコナーの父、アダム(Chris Bruno)を呼び出します。どうやらジュードとコナーは、ふたりで悪さをしたのではなくて、女の子たちがテントに押し寄せてきたらしいですね。


アダムはこの説明に、意外にも理解を示しました。息子もいつまでも子どもではないことは分かっている


が、今度はコナーの方が腹を立ててしまいます。ジュードが何もかもママたちに打ち明けすぎるというのです。いやいやそれがジュードの良いところなのですから


さて次はマリアナに参りましょうか。マリアナはあれからティア(Samantha Logan)の特訓を受けてかなりダンスが上手くなったようです。が、大会に出る直前、コーチがいないことをいいことに、ケイトリンが躍る順番を変えると言い出しました。マリアナのソロはリスキーだから取りやめるというのです


マリアナの努力を知っているティアはこれに反対し、それが元でチームを辞めることになってしまいました。が、マリアナは、庇ってくれたティアが去っていくのを止めもせず、自分も辞めようとはしません


なんだかな~と思って見ていたところ、マリアナには考えがあったことが明らかになりました。大会の規定に、次の試合に臨むには、少なくともひとりがその前の試合で勝ち残っていることが条件なのだそうです。なんとマリアナは、ボッシーなケイトリンがいるチームを辞めて、ティアとチームを組むと決めていたそう。それで辞めずに頑張ったのですね


そんなマリアナのダンスには、家族皆が大いに感動して拍手喝采でした。いつもは冷静なジュードでさえ、マリアナが一番うまかった、と褒めちぎったほどです


She was amazing. And she totally saved the show.


が、ヘスースはそんな姉のダンスを見に行かず、アナの断酒会を覗きに行っていました。それ自体に問題はなかったのですが、何より驚いたのは、アナが妊娠していたことです。アナは、今度生まれてくるこの子にはヘスースたちのような辛い思いはさせないと誓っていたのです。つまりはマイクとの子どもでしょうか?


ヘスースはこの事を誰にも明かしていないようです


さて最後はブランドンです。ブランドンは今回教師から、アイディルワイルドアカデミーのサマープログラムに参加するよう勧められました。以前関係者が何かのコンクールでブランドンを見かけて、その才能を高く評価したのだそうです


が、ブランドンは、もう以前の様には弾けないと尻込みし、最終的にはルーたちとのバンド活動を選んでしまいました。ブランドンが秘かにまたピアノを弾いていたのを不思議に思ったキャリーは、ブランドンから直接アイディルワイルドの話を聞いていたため、クラシックへの夢を捨てないでほしいと訴えます。それとも、ルーと一緒にいたいから断ったの?


するとブランドンは、キャリーの事はまだ好きだけれど、もう信用できないのだと答えました。キャリーがブランドンを頼ってくるのは、自分が辛い時だけだと言うのです。うーん確かにそれはそうだけど、辛い時に頼りたくなるのは一番好きだからじゃないね。それまでは、頼りたくても頼れないのですよ、一度は兄だって決めたんだもの


いやいや辛い青春真っ盛りでござりまするね。でも~おばさん的にはルーはあんまりお勧めしませんけどね。キャリーが信用できないっていうなら、ルーの方がもっとできんでしょう


フォスター家の事情2は続きもとっても楽しみですフォスター家の事情2が面白い(^◇^)



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フォスター家の事情2(The Fosters S2)あらすじ 第11話 クリスマスの思い出

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フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第11話は「クリスマスの思い出」(Christmas Past )です。これまた実に素敵なエピソードでした。外は真夏の暑さだけど、気分はすっかりクリスマスですフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじです


前回ついにキャリーと再燃?してしまったブランドンが、クイン家の近くの道端にぼんやり座り込みながら、1年前のクリスマスを思い出していました。これを後からこんな風に持ってくるなんて、何とも粋な演出でしたね。ブランドンはちょうど、ヴィコに指を怪我させられてアームホルダーをしています。


フォスター家には、ステフの母=シャローンが来ていましたが、リーナの母は、父と腹違いの兄=ネイサンと過ごすそうです。


キャリーとジュードにとっては、フォスター家で迎える最初のクリスマスですが、キャリーは、郡から早く里親が見つかるようにとプレゼントが贈られたため、自分だけがまだ家族ではないと痛感させられてしまいます。ジュードもまた自分だけが養子になったことに罪悪感を抱いています。


子どもたちはそれぞれ40ドル以内でプレゼントを贈りあうようでした。ブランドンとキャリー、そしてジュードは街に買い物に出かけてプレゼントを探します。そこでキャリーは、センスの良いブレスレットに目を止めましたが、100ドルと聞いて思いとどまります。


帰宅後ジュードは、リーナが「ハーフブラザー」(腹違いの兄)を嫌っていると耳にし、ひどく傷ついてしまいます。リーナは、ネイサンとは半分しか血がつながっていないから家族じゃないっ!!と言ったのです。


どうやらリーナは幼い頃、ネイサンからひどい暴言を吐かれてとても傷ついたそうなのです。それをいまだに根に持って、今回、前妻の息子のネイサンと母がクリスマスを過ごすと聞いて、かなり憤慨していました。


ジュードが近くにいたことに気づいたステフは、優しくリーナを諭します。その頃のネイサンもまた傷ついていたために暴言を吐いたのかもしれない。人が他人を傷つけるのは、その人を憎んでいるからではない(自分が傷ついているからだ)。


I'm just saying that sometimes people use hateful words because they hurt not because they hate.


これは、他人の暴言に傷つけられやすい人には名言ですよね。特にいわれのない誹謗中傷は憎んで発せられたのではなく、その言葉を吐いた人間の精神状態が不安定だからなのです。ま、だからと言って我慢して聞いてるこたありませんけど


ジュードは、キャリーに嫌われたくなくて、またあの店に戻り、キャリーの欲しがっていたブレスレットを黙って持ち帰ってしまったようです


ステフから注意を受けたリーナは、そんなこととは露知らず、ジュードに自分の気持ちを打ち明けました。するとジュードもまた、ネイサンは、パパが新しい家族(リーナとリーナの母)と一緒にいることに嫉妬して、つい暴言を吐いたに違いない、と指摘します。まさにジュードの言う通りでしょう。リーナはまたしても子供たちに大事なことを教わったのです。


I think maybe I was feeling a little jealous myself.
そうね、そして今度は私が嫉妬していたのね


リーナもまた、ジュードに大切なことを教えました。キャリーはきっとそのブレスレットを喜ぶだろうけど、ことさら無理をしてまで高い贈り物をする必要はないのよ。キャリーにとってあなたこそがスペシャルな贈り物なのだから。She loves you and you're special enough.


ハッとしたジュードはブレスレットを店に返しに行きました。気がついたらお金を払わずに持ってきてしまってごめんなさい


これに対する店員(Kate Comer)の対応がまた実に粋でございましたね~。彼女は、ジュードに予算がいくらかを尋ね、それならラッキーだ、たった今それは60%オフになった、と言ってくれたのですYou're lucky. This bracelet just went on sale. 60% off.


これはひとえにジュードが素直だったからですね。いかにもクリスマスらしいですね


一方、リーナにはエラソーなことを言っておきながら、ステフもまた家族と争わずにいられません。ステフはなんと、亡き父のフランクが大金を遺していた、しかもそれを母のシャローンに全額譲ったと知って激怒してしまったのです。とはいえ、ステフも単に「金」がほしかった訳ではなくて、少しは子供たちのために使ってほしかったと考えていたようです。


最初はリーナに、シャローンが高価なクリスマスプレゼントを購入したとブツブツ怒っていたのが、ついに、ディナーの席でも爆発してしまいました。そこでリーナがステフにダイヤのピアスを贈ったからです。ふたりは今回、色々経費が掛かったから、プレゼントは無しにしようと言っていたらしいのですが。


ステフはついにフランクの遺産のことを口にし、浅はかに浪費せず、少しは子どもたちや自分の老後のことを考えろ!とシャローンを怒鳴ってしまいました。


リーナもまたそんなステフが許せず、せっかくのクリスマスイブを台無しにした、と怒鳴りつけます。も~ふたりとも、子どもたちの顔を見て。大好きなママたちが、クリスマスに喧嘩しているなんて最悪ですよ


でもそれもシャローンの粋な計らいで収まります。シャローンはプレゼントの箱をステフに渡して中身を見るよう促しました。渋々受け取って確認したステフはびっくりしてしまいます。なんとそこには、子どもたち全員分の学資保険の証書が入っていたのです


何も考えてない訳じゃないし、フランクの資産は私が投資したからよ。老後のお金はタップリあるから大丈夫


これがこのドラマの素敵なところですよね~。どんな家族だろうと喧嘩するのは当たり前。でも、怒りを爆発させた後は、ちゃんと相手を理解し許し合えるところ


またヘスースは、クリスマスの飾りつけを競うコンテストに参加しました。これは隣のネズビット(Michael Fairman)が毎年優勝しているそうで、ヘスースに対抗心を燃やしてきます。ヘスースは何もしていないのに、うちの飾りつけを盗んだとも言いがかりをつけてきました


マリアナにも手伝ってもらって美しい飾りつけが完成したため、ヘスースはその夜、庭にテントを張って寝ずの番をすることにしました。するとその時、ネズビットの家にまたしても嫌がらせをする人物が現れます。ヘスースが駆けつけて事なきを得たため、ネズビットの誤解が解けたのは何よりでした


それにネズビットは、ヘスースとマリアナがしたフォスター家の飾りをつけを大変気に入ってくれたそうです。


I have to admit, you did a nice job on your house. I like the theme. It's very now.
認めよう。君は良い仕事をした。テーマが好きだ。いかにも新しい


ネズビットは今独り暮らしなのだそうです。昔は子供たちと暮らしていたのに、皆それぞれ自分の家庭を持って、その家庭でクリスマスを過ごすため、実家には戻ってこないのだそう。遊びに来るようにと声を掛けてはくれるものの、ネズビットは自分の家でクリスマスを迎えたいのだそうです。


And anyway, I've got the contest. And I hate to break my winning streak. Although I think I got some competition this year.
それに何よりコンテストがあるからな。記録を止めたくないし。今年委はでも強力なライバル(=ヘスース)がいるから分からんが


Your house looks great, too.
あなたの家もカッコいい


ヘスースにこんな素敵なエピソードがあったなんて、ちょっぴり見直しちゃいました


それ以外では、娘のターシャ(Chare'ya Wright)と離れ離れに暮らしていたダフニは、クリスマスを一緒に過ごせないことに耐えられず、ターシャを家に連れ帰ってしまいます。が、自分のしでかしたことの重大さに気づいたダフニは、慌ててキャリーに連絡しました。


キャリーは何とかダフニを救おうとしますが、一緒に来たブランドンは、こんなこと(=誘拐)に関わったら君の立場も悪くなる、とキャリーを止めようとします。ダフニもこれに同意してターシャを里親の家に連れていきました。ブランドンとキャリーには少し離れたところで待つように言い、もし5分で戻ってこなかったら逃げてほしい、と告げていきます。


でもここはとりあえず何事もなく済んだようです。里親はターシャを心配していたようでしたが、家に警察は来ていませんでした。彼らはターシャを養子にと考えているそうです。


またキャリーはブランドンに、ピアノの鍵盤の模様のテープとメトロノームを贈ったそうです。私が養子になることを諦めないように、あなたもピアニストになる夢を諦めないでほしい。夢を諦めなかったから、こうして家族とクリスマスを過ごせるのだから


I'd have a kitchen table without a family to sit around it.
(もし諦めて独立していたら)欲しがっていたキッチンテーブルにひとりで座っているところだった


後日Twitterにリクエストを頂いたので、この後のキャリーの台詞も加えておきますね


Let's promise each other, that no matter how many set backs or and stuff that gets in our way we never let each other give up on our dreams.
約束しよう。どんなに挫折したとしても、お互い夢を諦めないこと。


互いの夢を思い出したところで思い出から覚めたブランドンは、キャリーとともに新たな展開に巻き込まれていくようです。どうやらクインの家で誰かが倒れたようなのです。もしやソフィアが罪悪感から自分を傷つけたりしていないでしょうね~とこれまたハラハラさせられます


でもひとまずは、温かい思い出に浸らせていただきましょうフォスター家の事情2が面白い(^◇^)フォスター家の事情2は続きもとっても楽しみですね



ペーパーバックが出ていました!


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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