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真田丸
 NHK大河ドラマ

真田丸 あらすじと感想 第45話 「完封」にこちらも完全ノックアウト

真田丸のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 真田丸 あらすじと感想一覧


正真正銘、今週の真田丸は45話「築城」です。いや~これがまた実に楽しかったですね。そうなると、うるさく語らずにはいられません真田丸のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下早速ネタバレです


ついに大阪冬の陣が始まりました


ここで幸村は、かつての第一次上田合戦で昌幸が取った作戦(第13話 決戦)を、もっと規模を大きくして再現してみせます


かつては、昌幸の息子の源次郎(幸村)が高砂を謡い踊って徳川勢を挑発したその役目を、今度は幸村の息子の大助(浦上晟周)が見事に果たしてのけます。いや~こちらは本当に若いだけあって()なかなかに初々しく、そして実に凛々しくて素晴らしかった


この作戦が成功するか否かは、すべてお前の肩にかかっている!頼むぞ大助!


幸村の後ろに、亡き昌幸の姿が見えるようでしたね


第一次上田合戦では、まさにパチンコ(スマートボール)の様な蟻地獄をそこかしこに&用意周到に配置して、徳川勢を見事に撃沈させたものでしたが、今回はかなり大がかりな罠が仕掛けられていたのも実に見ごたえがありました。おばさんは日本映画はあまり見ませんが、まるで映画のワンシーンのようでしたよね


この幸村の活躍に感動していたのはおばさんだけではありません。家康から幸村を討ち果たすよう命じられ、じくじたる思いで前田勢の背後から様子を見守っていた景勝は、この見事な大勝利に胸を熱くし、大声で幸村の勝利を称えました


あっぱれな戦いぶりよ!日の本一の兵(つわもの)~っ!!源次郎!すまぬっ!!


こうして家康はまさしく3度めの敗退を余儀なくされてしまった訳です。あの世で昌幸があかんべえをしている姿が目に浮かびまするね


またこの決戦に際し、春が、自分も何か手伝いがしたい、食料を配るぐらいは、と言いだしたのを、幸村が断固とした口調で止めていたのも、やはりあの時のことを思い出して胸が痛みました。おまえはここで梅を守るのだ!幸村は、もう二度と、愛する人を戦で失いたくなかったのでしょう。


それでも幸村は、この戦が決して徳川の世を終わらせるものではないことは百も承知していたようです。


愛する人と言えば、幸村たちと大坂城にやってきたきりは、昔取った杵柄?を生かし、相変わらずちゃっかりと美味しいものをくすねてきたところを、なんと淀に見つかってしまいます。淀はそんなきりを自分の侍女に迎えました。そうそう、きりはああ見えて「北の政所」に仕えていたベテラン侍女なのですものね


淀は、きりが幸村を慕っていたことを知っていて、何かにつけてきりの行動を微笑ましく思っているらしいけど、きりにはそんな淀が癇に障るようで、どーしても好きになれないとつぶやいていたのには大笑いです。やはり人は、自分のことを見透かすような人間にはカチンとくるものなのかもしれませんね~幸村がきりに対してそうであるように


そのきりは呆れていたけれど、鎧姿での淀の陣中見舞いはなかなかでしたね。この様子は、淀は不本意かもしれんけど、亡き秀吉を彷彿とさせました。


それ以外では、そうそう、やはり「間者=スパイ」は織田有楽斎でした。これには幸村も感づいていて、早速罠を仕掛けたところ、これにすぐに飛びついてきたのには苦笑いです。いやいや、あまりにも分かりやすすぎでしょ


また、狸爺、もとい家康にまんまと籠絡されて秀頼を裏切ることになった福島正則は、先に逝ってしまった加藤清正を惜しみながら、平野長泰とともに源三郎のもとを訪れ、それがせめてものご奉公とばかりに秀頼に兵糧を届けると宣言します。他の手配は長泰がするから、源三郎には幸村と連絡を図ってほしいと切り出しました。


源三郎の脳裏にはすぐに稲の顔が浮かび、慌てて断わろうとしますが断れず、自分もまた弟源次郎のために、と腹をくくったものの、やはり稲から猛反対されて弱っていたところに、おこうがそっとやってきます。さすがは糟糠の妻でござるね


おこうは既に倉庫を調べ、 備蓄してある「そば粉」の量を調べてきたそうです。いやいや、ありがたいけどまたしても「蕎麦」か、という幸村の顔が目に浮かぶようですな


もし稲がおこうの動向を知ったとしてもそこは目をつぶって見逃すことでしょう。源三郎は、己で嘆くほど不幸ではない、ふたりの素晴らしい妻に恵まれた果報者でござりまする


そして最後は幸村です。


父譲りの策が奏功し、皆で喜びの勝鬨を上げた後、秀頼の側近の木村重成(白石隼也)にその功績を称えられると、くれぐれも他言無用と念を押して真実を打ち明けました


実はかような大戦は私にとって初めてだった。心の臓が口から飛び出そうであった


若い重成はこの幸村の言葉を冗談と受け取ったかもしれません~この、本気なのかふざけているのかわからんんところも昌幸にそっくりですね。重成は、幸村に急かされると、一刻も早くこの勝利を秀頼公に伝えようと、頬を上気させて走り去っていくのでありました


と、これだけでも十分感動的だったのに、劇中、来年の大河ドラマ「おんな城主直虎」に登場する井伊直政の名にまでさりげなく触れたところも粋でしたよね。徳川勢の中に見えた直政の赤備えに言及し、

向こうにもここに至るまでの物語があるのだろうな、一度聞いてみたいものだな

とはアッパレ至極で、その見事さにはこちらもまさしく完封~ノックアウトされてしまいました。おばさんも、景勝のように雄たけびを上げたい気分でござる


真田丸は日の本一の脚本ぞ!三谷脚本あっぱれ!


そんな真田丸もいよいよカウントダウンです。続きを見るのが待ち遠しくてなりませぬ



NHK大河ドラマ「真田丸」完全ガイドブック (東京ニュースムック)

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真田丸 あらすじと感想 第44話 築城

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今週の真田丸は44話「築城」です。


とはいえもはや先週のことなので(汗、お忘れになられた方も多いことかと存じまするが、今回はいつもは冒頭にかかるテーマ曲無しで始まりました


大抵は録画を見ているため、音楽の部分はほぼ飛ばして本題に入るおばさんですが、無ければ無いで気になっていたところ、最後の最後、幸村のこの台詞の後にこれがかかります。今回幸村は大坂城の南側に「出城」を築き、これでようやく「城持ち」になれたと感慨深そうにその城の名をこう呼んだシーンです


「決まってるだろう、真田丸よ真田丸のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


この盛り上げが実にうまいですよね~これが待ちに待った船出ぞ!とおばさんまでワクワクしてしまったほどです真田丸は出城の名前だったのか!


と、しょっぱなから終わってしまいましたが、そこに至る過程でいくつか心に残ったことを書き留めておきたいと思います。お時間のある方はお付き合いくださいますように


まずはこれから~本多正純から、大坂方の戦略が「籠城」となったとの報告を受けた家康は、これで勝ったな、とほくそ笑みました。ミステリー好きのおばさん的には、こうした大阪の動きを家康方に知らせた間者は織田有楽斎だったりするんじゃないか、などと邪推したりするんですが、実際には、いついかなる時も

「力任せ

な服部半蔵が裏で暗躍していたりするのでしょうか服部半蔵は忘れた頃にやってくる


一方の幸村は、冒頭でも触れたように、大坂城に「出城」を築くことを提案しますが、またしても茶々の横やりで頓挫してしまいます。最初はそれでも大野治長が独断でこれを認めてくれ、秘密裏に築城を進めたものの、小うるさい大蔵卿と有楽斎たちによって阻止されてしまうのです


~真田のシンボルともいえる赤兜と鎧も今回初登場でしたね。幸村に命じられて作兵衛が漆を塗って用意していました。こうした編成を「赤備え」と呼ぶそうで「精鋭部隊」を象徴していたそうです


これで又兵衛と勝永はついに業を煮やし、豊臣を見放して大坂城を出ると幸村を誘いに来ましたが、幸村は頑として彼らの誘いには応じません


そこへ、母や取り巻き連中の圧力に屈して己の意思を通せずにいた秀頼がやってきて、幸村の誠意を知り、ついに決断してくれます。出城を築け!共に戦おうぞ!!


ようやく信頼された又兵衛たちも思いとどまり、ついに豊臣は一枚岩となりました。秀頼の決断に最初は不服そうだった茶々も、秀頼の断固たる態度=著しい成長を心の中では頼もしく思っていたようです


徳川勢には、伊達政宗や上杉景勝らも顔を連ねておりまするが、何せ総大将がボンボン秀忠なため、ここは幸村の言う通り、経験不足が否めません。それは家康も大いに感じており、老体に鞭打って自ら後進の指導に当たっていたようでした


それ以外では、これまでも時々登場してきたお通(八木亜希子)を、どうやら源三郎が、命知らずにも、ついに手元に呼び寄せたらしいことには驚きました。確か以前、父と弟を許してもらうため、おねに仲立ちを頼もうとして、この通と知り合ったのでしたよね?


源三郎が、これまで経験してきた自らの苦しい胸の内を通に吐露すると、通は、腕のしびれもその心痛が原因だとまで炊いて源三郎を慰めたまではよかったけれど、やっぱり「香」はマズいですよね~勘の鋭い稲はすぐにピンと来たようです


また、その源三郎から密命を受けた松は早速徳川陣営に甥たちを訪ねてやってきました。


松が女性ということでなかなか面会ができなかったところ、偶然にも「出雲阿国二世」(シルビア・グラブ)と出くわし、その一座に混じって潜入することに成功します。阿国は二代目なのに、松だけはまったく変わらず若いままでござりまするね


「もっと丹田に力を入れて!


この言葉も懐かしかった


松から父の意思を聞かされた息子たちのうち、功を立てたい信政は猛反対でしたが、信義は父の意思を尊重し、どうやら幸村との直接対決を避ける位置に陣取ることに成功したようです


と、先週印象に残ったのはこれぐらいだったでしょうか。何か忘れているような気もしますが、思い出したら加筆いたしまする


さ~て今週はいよいよ開戦ですね。今夜の放送が待ち遠しいです



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真田丸 あらすじと感想 第43話 軍議

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今週の真田丸は43話「軍議」です。これまたなかなか良かったですね~特に源三郎のあの一言には泣けました。以下早速ネタバレのあらすじです真田丸のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずはその「一言」から参りますると、源三郎は、決して幸村を見捨てたわけではありませんでした。堀田作兵衛も止めることが叶わなかった今、源三郎は姉の松にすべてを託します。


源次郎はこの時が来るのをずっと待っていたのだ(思う存分戦わせてやりたい)。徳川方に甥や義兄が参加しているのを知れば目が曇ってしまう。真田の旗を見たら決心が鈍るかもしれない。


源次郎の気持ちが揺らぐことの無いよう、息子たちには決して前線に赴かぬよう重々言い含めてほしいと松に頼んだ源三郎の姿に、弟源次郎への変わらぬ愛情を感じ取り、思わずここは胸が熱くなってしまいました源三郎も変わってなかった!(^◇^)。もちろん、これを稲に知られてはならぬ(知られたら大騒ぎになる)、と念を押すのを忘れないのも、いかにも源三郎らしかった


後に幸村は、勝永たちから、この戦に参加しようとした目的を聞かれてこう答えています


私にもよく分からないのです


ちょっと戸惑ったような笑みを浮かべていた幸村でしたが、そんな幸村の本心=真意を、実は兄の源三郎が最もよく理解していたように思え、このふたりの兄弟愛をあらためて強く感じたシーンでした。これが源三郎の勘違い、ってことはないんだろうな


また今回はこの「参戦の目的」にも焦点があてられていました


早速開かれた軍議において皆が定石通りの「籠城」を主張するのに対し、幸村は、こうした時こそその裏をかいて打って出るべきだと反論しました。特に今、家康が京都に来ているため、その家康の首を取ってしまえば、徳川に付いた豊臣家恩顧の大名たちが一斉に戻ってくるというのです


実際幸村には大きな戦の経験はない~以前誰かも皮肉っていたように「旗を振っていただけなのですが、今となってはすっかり昌幸が乗り移ったかのように大胆な策を披露していくのがまた実に好ましいですね。そうそう、決して「はったりなどではありませぬぞ、内記


が、自信に満ちた幸村のまなざしに心を動かされたのは勝永だけで、ほかは誰も幸村の意見になど耳を貸さず、絶対に籠城だと言い張ります。その理由がそれぞれの「参戦の目的」にあったのです


特に強硬に反対していた又兵衛は「死に場所」を求めていたのだそうです。これは幸村が見抜きました。長政による奉公構で他国への士官の道が閉ざされた又兵衛は、これまで誰よりも武士らしく生きてきました。もはやそれが叶わぬなら、いっそ武士らしく華々しく死にたいと考えていたのだそうです。


幸村は、自分はこの戦いで「勝つ」つもりだから、死にたいのなら徳川に付け、と言い放ちました幸村カッケー(´▽`*)。これが又兵衛の武士としての魂に火を点けます


また4人の中で唯一、早々に幸村に賛成した勝永は、自分の力を試すために大阪にやってきたと言い、幸村の言う通りなら、自分に家康の首を取らせろ、と申し出ました。もちろん幸村はこれを快く承知します。


また残る二人にも「確固たる目的」がありました。治長から、籠城を支持すればその目的を叶えてやると約束されたそうです。


長宗我部盛親の目的は、22代続いた由緒ある長曾我部家を再興することであり、キリシタンである全登が参戦に踏み切ったのは、やはり徳川によるキリシタン禁教令が原因だったそうです。そして治長はふたりに、長曾我部家の再興とキリシタンの庇護を約束したのだそうです。


が、幸村は、それもすべては勝ってからの話だと切り捨てました。もし豊臣が負けたら再興も庇護も夢のまた夢である、と


こうして幸村が4人を翻意させたことで軍議は無事終了したかに思えたその時、有楽斎がこれを一刀両断にしてしまいます。皆の気持ちは分かったが、あくまでも今回は「籠城」でいくと言い放ったのです。有楽斎の牢人風情には主導権を渡さぬといういかにも侮蔑的な発言に、治長が異を唱えたシーンがまた楽しかったですね


牢人とは言え、彼らは我らが招いた客人!またお決めになるのはあなたではなく秀頼君です!!


秀頼も、「負ける気がしない」(オリジナル by 昌幸)という幸村の言葉に勇気づけられ、ようやく打って出ようという気になったその時、今度は、なんと淀君がこれを邪魔してきます。幸村以外の牢人衆などいつ寝返るか分からないから、常に側において目を光らせておかねばならぬというのです。


今回この淀が幸村に、秀吉など決して愛していなかったと仄めかしていたのも実に象徴的でしたよね


以前、幸村と自分は同じ日に死ぬ運命だと言っていたことからも、少なくともこの真田丸では、淀は幸村を心から信頼している(≒愛している)と思われますのに、その幸村すら信用できない~他人にすべてをゆだねることができない淀の孤独が、何とも気の毒に思えてなりませんでした真田丸でも茶々が敗北の原因


治長から「籠城」に決まったと聞かされた幸村は、そんな淀の心情を知ってか知らずか、ほかの手段を考えると答えます。予告によればそれが「出城」のようです。


あ~これが史実に基づいたドラマじゃなくて、完全な三谷さんオリジナルで歴史を変えてしまえたらどんなに楽しかったことか、とついつい思わずにはいられませぬ


とはいえ、三谷さんならその決められた枠組みの中で精いっぱい暴れてくれると信じています源次郎幸村の次の作戦が楽しみ( `ー´)ノ真田丸は続きもとっても楽しみですね真田丸が面白い(^^)/


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真田丸 あらすじと感想 第42話 味方

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今週の真田丸は42話「味方」です。大河が40話台に入ってくると、今年ももう終わりだな~という気にさせられますね


さて、いよいよ大坂城入りした幸村ですが真田丸のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ、まずは新たに顔をそろえた面々を少し眺めてまいりましょうか


やはり何と言っても曲者は織田有楽斎(長益)でございましょうか。キャスティングも井上順さんと、いかにも胡散臭かったですね


この有楽斎は織田信長の弟で茶々の叔父にあたる訳ですが、関ケ原の戦いでは徳川方(東軍)についていたそうです。もっとさかのぼると、本能寺の変の際も、主君にあたる信忠を自害に追い込んだとも噂されていたのだとか。あ~あの笑顔に二枚舌、いかにもさもありなんな雰囲気ですよね


また、今や「お上(かみ)様」と呼ばれている茶々あらため淀君に、相変わらずベッタリとくっついている大蔵卿の息子=大野治長(今井朋彦)もようやく登場しています。毎度のことながら下世話な話で恐縮でござるが、この大野治長こそ、秀長の実の父親ではないかと噂されている人物ですが、この真田丸では、石田三成の時同様、まったく触れられていないようですね


さて、話を本題に戻しましょう


この42話では、幸村を初めとする「大阪五人衆」の成り立ちがメインに描かれていました。秀頼や治長は幸村を総大将としたかったのが、ほかの牢人衆からクレームがついたため、幸村が自分を含めた5人の代表~後藤又兵衛(哀川翔)、毛利勝永(岡本健一)、長宗我部盛親(阿南健治)、明石全登(小林顕作)~いわゆる合議制を提案した結果です。


まず後藤又兵衛ですが、彼はドラマの中でも本人が力説していたように、元々は黒田家の重臣でした。以前放送された「軍師官兵衛」では塚本高史さんが演じてらっしゃいましたっけ。


又兵衛は、官兵衛(如水)の息子の長政と折り合いが悪くて黒田家を出奔し、その後は細川家を頼るも、その細川家と黒田家との関係が悪化したためそこに留まることができなかったばかりか、長政が手配した奉公構(他の大名に仕えなくする刑罰)のため牢人となっていたところ、治長の誘いを受けて、真っ先に大坂城入りしたのだそうです


そんな事情ですから、たとえ大名ではなくてもプライドは高く、後からのこのこやってきた幸村がちやほやされるのが我慢ならないのも当然でしょう。


次は毛利勝永です。勝永は、その父毛利勝信とともに秀吉に仕えており、九州平定の際の功績を認められて小倉城主となりましたが、秀吉の死、そして関ヶ原の戦いの後、これを如水に奪われて改易されてしまいます。


その後は加藤清正や山之内一豊のもとに身を寄せましたが、父の死後、秀頼からの誘いを受けて土佐を脱出、大坂城へはせ参じたそうです。


また長宗我部盛親もなかなかいわくつきの人物です。ドラマの中でも自身が語っていたように「戦が嫌いで肝の小さい男」のようで、関ケ原の戦いでは、表向きは西軍についていましたが、本来は参加したくなかった~さっさと家康に投降したかったのだそうです


が、ようやくその願いが叶ったというのに、かねてよりのお家騒動で兄を殺したことを家康に非難され、土佐の領土を没収された上、牢人になってしまったそうです。幸村も語っていたように、見た目はその幼名(千熊丸)にふさわしくといかにも荒々しいですが、中身は、荒ぶる牢人衆の中で心細く感じていたという小心者のようです


さて最後は明石全登です。ドラマの中でもずっと「祈り」を唱えていたことからも分かるように、全登はいわゆるキリシタン大名です。秀吉がキリシタンへの取り締まりを強化した際には、母方の親戚である黒田如水の庇護を受けていたのだとか。


その後は徳川および長政により本格的にキリスト教が禁止されたため、逆にこの勢力を取り込もうとした秀頼の下へ駆けつけたと思われまする。


これら何とも個性的な面々を今後幸村がどうまとめていくのか、に注目です。長年苦労を積んだ幸村なら彼らの個性をうまく生かしていけそうでしたし、それを三谷さんがどう味付けしていくのかが楽しみですね


さて、お堅い話はこれぐらいにして、ほかで楽しかったのは、やはり、源三郎と堀田作兵衛のシーンでしょうか藤本隆宏さんが楽しい♪。こちらもそろそろ「信之」と呼ぶべきでしょうがなかなかその気になれませぬ


大阪入りした幸村から、年を取った内記に代わり、腹心として側におきたいと声を掛けられた作兵衛は、二つ返事でこの誘いに応じることにしました。その前に、すえ(恒松祐里)と石合十蔵(加藤諒)に婚礼を挙げさせたのは、これを幸村に報告したい気持ちもあったのでしょうね


が、作兵衛の計画に気づいた源三郎がその行く手を遮ります


お前を行かせるわけにはいかぬ!わしにお前を斬らせるなっ!!一応はカッコいいシーンなんですが・


対豊臣の戦にふたりの息子を出陣させる源三郎としては、幸村の参戦は寝耳に水で大変ショックだったわけです~やはり蕎麦しか送らんかったのがまずかったんちゃうか。これ以上、身内から「裏切り者」を出すわけには参りません。今や源三郎はすっかり徳川家の家臣なのです。


ですがここで、昨今源三郎を悩ませていた「腕のしびれ」が襲いました。これで源三郎が刀を落としてしまったのを、佐助や作兵衛は、

「許してくれた

と勘違いし、涙ながらに礼を言って去っていくわけです


やはり若殿は分かってくれたさすがは信之殿!!いや違う、許したのではないっ!!いやそうではない、許してなどおらぬ!


いやいや、ここはいかにも源三郎らしくてお腹抱えて大笑いでございました


他、秀忠の正室のが登場し、娘で秀頼の妻となっている千姫(永野芽郁)を心配していたのを見て、それが新妻聖子さんだったことに驚いてしまったおばさんです。いや~ミュージカル以外のドラマ出演は初めて拝見いたしました。


そんな江の心配をよそに家康をたきつけていた阿茶局はまた相変わらず貫禄十分でございましたね


孫娘をおもんぱかる家康に、そんなものはテキトーに嘘をついてごまかし、千姫を奪還してから秀頼を亡き者にすればよいとうそぶきます。そこで先日見たドラマを思い出し、「スケバン刑事」がなかったらこの阿茶局もなかったのか、などとついつい妄想逞しくしてしまったおばさんなのでありました(注:「かもしれない女優たち」byバカリズム)。


と、今回目についたのはそれぐらいだったでしょうか


次回(もう明日でござるね)は「軍議」だそうですので、ますます盛り上がっていきそうですね。続きもとっても楽しみです真田丸が楽しみ(^◇^)



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真田丸 あらすじと感想 第27~41話 雑感

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NHK大河ドラマ、真田丸も毎週楽しく見ております


以前はどこまで語ったのだろうかと調べてみたら、なんと26話の「瓜売り」でした。いやいや随分時が経ってしまったものです


「瓜売り」と言えば、先週放送の「入城」で、源次郎改め「幸村」が九度山を脱出せんと、徳川方の使者を欺くために歌っていましたね。自分も思わず混ざってしまいました~味よしの瓜、召され候え~真田丸のあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


先日の復帰のご挨拶にもしたためましたように、この真田丸は久々に気に入った大河なので、いつか折を見て全編の感想を書きたいと願っておりまするが、今回はとりあえず、お休みしていた間の雑感を書かせていただきたいと存じます。何せ長期休暇だったため(苦笑、順不同~強く印象に残った点を中心に書き連ねさせていただきますね


まず、やはり最も印象的だったのは、徳川と豊臣が対立するにあたり、真田が生き残るために2つに分裂せざるを得なかったところです。あれは実に感動的でした


お家のためだと涙を呑んで徳川方についた源三郎ですが、もちろん、父と弟を見捨てるつもりは無く、自分の置かれた立場で最善を尽くそうとした、なんとか二人を救おうと奔走するのがなんとも健気でしたよね。この気持ちを、怖いばかりだと思っていた舅の本多忠勝が理解してくれて、これまで一度も逆らったことの無い家康に、命懸けで談判してくれたのにも泣けました


が、稲は違ったというのがまた面白かった


その後、この源三郎を通してうまいこと難を逃れようとした舅と義弟に対し、稲はあくまでも「徳川家の家臣」として振る舞い、夫の立場を守ろうとします稲の吉田羊さんいいなあ~(^◇^)。稲とて、決して昌幸や源次郎を見捨てたくはなかったけれど、夫の源三郎が情に流されざるを得ない今、自分がその夫を守らねばならない、稲はそう決意したのではないかと感じました


その稲と、もうひとり、源三郎の前妻のおこうに、しかもほぼ同時に子どもができたのも楽しかった。もちろん、ふたりとも源三郎の子どもです。これが韓ドラだったら、お定まりの修羅場になるところですが、三谷流は決してそうはせず、理想的な大和撫子の姿を描いてみせます


稲は決しておこうを疎んじることなく、またおこうも常に稲をたてていきました。特に稲は自分の息子である百助(後の信政)に、先に生まれたおこうの息子の千千代(信吉)を敬うよう厳しく言って聞かせます


しまいに~ふたりの元服を前に~稲は源三郎に、千千代を嫡男にするよう申し出たのです。千千代は、形式上、稲と源三郎の養子となったようですが、決しておこうをないがしろにしないという言葉を聞いたおこうは、どんなに嬉しかったことでしょう


こうした、いわゆる(男性にとって?)理想の男女関係は源次郎あらため幸村の妻=春ときりの間にも見られます


最初は、実はなかなか独占欲が強いらしい春が()、何かにつけてきりに張り合うのですが、九度山で長い歳月をともにするに従い、春は、きりが夫にとって必要欠くべからざる存在だということに気づいていきます


きりの幸村に対する感情も、若き日の恋心ではなく、長年連れ添う夫婦の様な関係に代わっていったようです。夫婦というと語弊があるかな~兄妹のような物でしょうか。どうやらきりには佐助が思いを寄せていたようですけれど


他、私生活では大変な心痛を強いられただろう高畑さん演じる薫が光ってましたね。食欲がわかぬと偽って、布団の中で饅頭を頬張っていたのには大笑いでした高畑淳子さんもサイコー!


そうそう、薫の素性もようやく明らかになりましたっけ~今出川(菊亭)晴季の娘ではなく、そこに仕えていた侍女だった、と。これに気づいた稲のツッコミのまた激しかったことったら薫の話が矛盾だらけだったものね(;´∀`)


これに懲りて黙っていればよいものを、喉元過ぎれば熱さを忘れる、の譬え通り、新たな嫁、春には、またしても公家出身を吹聴する薫は、いかにも薫らしくて絶品でした。個人的には、これからもず~っと高畑さんを応援していきたいです


それ以外では、ばば様=とりの臨終や石田三成の人となり(三谷流解釈)、源三郎に次ぐ「気の毒を絵に描いたような男=片桐且元」(小林隆さんは裏切らない)の災難などなど、数え上げればきりがありませんね。このように安直な形ですべて語ろうというのが、土台無理な話なのでござる


とりあえずは42話から追いついて(そのうちしたためまする)、間は折りを見て補充していければなあと願っています



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真田丸 あらすじと感想 第26話 瓜売(うりうり)

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NHK大河ドラマ、真田丸の第26話は「瓜売」(うりうり)です。これまた何とも絶妙なシナリオでございましたね。以下ネタバレのあらすじです真田丸のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まだ3つだった息子・鶴松に先立たれた秀吉は、関白の座を秀次に譲ることにしました。今後は「太閤」と呼ばれることになります。


その秀次には「たか」(岸井ゆきの)というかなり大きな娘がおり、側室は部屋いっぱいに控えるほど大勢いたそうです


そう言えばこの秀次の正室は誰だったのだろうかと調べてみたところ、以前民放で放送された「信長協奏曲」でも有名な池田恒興(向井理の役)娘=若御前だそうです


それ以外にも、秀吉に関白職を勧めた今出川晴季の娘で、美貌で知られた一の台もまた、側室ではなく正室だったという説があるそうです。一の台という名前自体「正室」の意味があるそうです。一説には、秀吉もまたこの一の台が気に入って自分の側室に迎えようとしたのに秀次に先を越されたと恨みに思っていたという逸話もあるのだとか。


以前ここでもご紹介した通り、この今出川晴季こそ、昌幸の正室の薫の父(らしい)という設定です(cf: 第2話 決断)。つまり、秀次は源次郎の叔父にあたるということでしょうか。いやいや、実に入り組んでいて楽しゅうござるね


と余談はさておき、叔父の秀吉に似て好色な面を持ち合わせた秀次は、関白就任を機に、やはり美貌のきりを側室に迎えようとします。生来の気の弱さから、これまではずっと二番手に甘んじてきた秀次が、この日ノ本を治めていく決意をしたことの象徴として描かれています


相手が日本一の権力者では、さすがのきりも心を決めかね、実家に帰って父の意見も聞いてみると答えました。その父、内記は、きりを京にやったのは、あくまでも源次郎に嫁がせるためなのに、と猛反対です。相手が関白とでもいうなら話は別だが


その関白殿下なのです


きりの答えに驚いた内記は即、前言撤回しようとしましたが、元々乗り気でなかったきりは、最初の反対を口実に踵を返してしまいます。やはりお断りいたします!


一方、秀吉はついに明国攻めを宣言しました。その理由は、平和の世が訪れたために「仕事」を失った武士たちに、新たな「戦い」という仕事を用意するためです。


秀吉は早速備前国名護屋(現在の佐賀県唐津市)に名護屋城を作らせ、全国の大名を呼び寄せました。そこには、真田昌幸のみならず、源三郎も沼田城の大名として呼ばれたそうです。昌幸に鼻が高いと褒められた源三郎の得意そうな顔ったらありませんでしたね。ようやく父に認められたのですものね


源三郎を認めたのは昌幸のみならず、義父の本多忠勝も同様だそうで、この機会に家康に婿殿を紹介したいと酒の席に招待してくれたのが、ちょうど昌幸親子と飲みたいという加藤清正の誘いとかち合ってしまいます。どちらの誘いを断っても斬り殺されるやもしれぬと、また頭を抱える源三郎は、結局どう転んでも「悩める男」なのでござる


その後、加藤清正を中心にした朝鮮出兵が行われたものの、昌幸たち真田勢はまだ出征を命じられず、名護屋城で暇をつぶす毎日が続いたそうです。戦に加わったところで自分たちの得にはならぬと割り切っていた昌幸はむしろこれを歓迎していたようですね。


秀吉は退屈しのぎに茶々を呼び寄せ、大谷吉継も、娘の「春」(松岡茉優~下屋@コウノドリ)を連れてきたらしい。この春が後に源次郎の正室になるのはナレーションの通りですが、その時期は定かではないようです。


となると当然気になってくるのはきりですが、その頃きりは、相変わらず、我が子の誕生を待ち望む秀次の側にいたようです。秀次はすっかり上機嫌で、男子誕生の暁には、その子が自分の後を継いで関白になる、と喜んでいたのに、そこへ驚愕の知らせが飛び込んできます。なんと、茶々がまた懐妊したというのです。秀吉はこの時57歳だったのだとか。


これで秀次の喜びは不安へと変わってしまいました。もしここで男児が生まれたら叔父に疎まれ、殺されてしまう。息子どころか自分の身も危うくなった!しかも、秀次の弟秀勝が、出征先の朝鮮で病で亡くなったという知らせも届きます。この秀勝の正室が、後に徳川秀忠の妻となる「江」で、茶々の妹にあたります。


秀吉は甥の死、しかも異国での病死を、せっかく子が生まれるのに「しんきくさい」と罵り、景気づけのために「やつしくらべ」と呼ばれる仮想大会を開くことにしました。家康は「あじか」(魚)売りに扮し、昌幸が扮したのが「瓜売り」です。


味よしの瓜、召され候え


昌幸の「瓜売り」は誰にも負けぬほど素晴らしかったそうですが、こともあろうに秀吉もまたこの「瓜売り」に扮することにしたのだとか


それがあまりにも下手だったため、同じ演目では秀吉の面子が丸つぶれになると、結局は昌幸が辞退することになったのがまたいかにも象徴的でした。まさに裸の王様です


その頃大坂城では、秀次の息子が急死しておりました。秀次は、息子が死んでホッとした自分が情けないと嘆いています。そんな秀次をきりが抱きしめて慰めました


また上田城では、真田家の重鎮ともいえる「とり」が危篤に陥っています。祖母危篤の知らせを受けた源次郎は秀吉に願い出て、親子そろってとりの見舞いに上田に戻ることになりました。母の最期に間に合わなかった秀吉はあっさりと、彼らの里帰りを許してくれます。会える時に会った方がよい。


皆がそれこそ「しんきくさい」顔で集まったのを見たとりが、もっと明るく見送ってほしいと文句を言ったため、源次郎はここぞとばかりに、父上が見事な芸(瓜売り)を披露すると促しますが、昌幸が歌い始めた途端、うるさい、とけなされてしまいます。やはり、大した芸ではなかったのです


とりは、まだ死ぬには早いとばかりに起きだして、息子ではなく孫たち2人を呼び出しました。逝去とともに入るはずのお定まりのナレーションがここでいったん止まったのもいかにも三谷流でしたね。思わず間違えたのかと思いましたが


これから真田を率いていくのはお前たちだ。これだけは忘れるな。たとえ離れ離れになっても真田は1つ。心さえ繋がっておればな。真田の家を、この地を守り抜け。


ここで源三郎がばば様に聞きたいことがあるが俺の声では聞こえぬからお前が聞いてくれと源次郎に声を掛けると、そのばば様は、聞きたいことがあれば自分で聞け、と促します。も~聞こえてたんかいって話ですが、最後の最後で源三郎を認めてくれたというのがまた嬉しいではありませんか


太平の世で我らがすべきことは何か。生まれてくるのが遅かったのか。


このふたりの問いに答えるともなく、とりはキッパリこう言い渡しました。人は誰もが宿命を持って生まれてくる。遅いも早いもない。おのが宿命に気づくか気づかぬか、だ。


見ておるぞ、ばばは。怠るな大したばば様でした(^^)/


武田信玄でさえ一目置いたという名将、真田一徳斎。その妻おとりは文禄2年8月1日、子どもと孫たちに看取られ、その生涯を閉じた。


その2日後、茶々が産み落としたのが後の豊臣秀頼です。真田信繁源次郎とその一族に大きな影響を及ぼす運命の子とのナレーションも合わせて無事に入りました。


いやいや実に盛り上がってまいりましたね。「真田丸」は続きもヒジョーに楽しみです真田丸が面白い♪


NHK大河ドラマ「真田丸」完全ガイドブック (東京ニュースムック)

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