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「精霊の守り人」のレビュー一覧

精霊の守り人 最終章 あらすじと感想 第1話 バルサ、故郷へ

精霊の守り人のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: 精霊の守り人 あらすじと登場人物一覧


精霊の守り人】もいよいよ最終章が始まりました。我が家は家族そろって綾瀬はるかちゃんの大ファンなので、これからは土曜日(正確には録画を見るので日曜日)が待ち遠しくてなりませぬ


以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人最終章のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ナユグ(精霊たちが住むあちらの世界)ではニュンガ・ロ・イムが移動を始めました。トロガイ曰く、こちらの世界にとっては「春」の到来を告げる象徴だそうですが、それと同時に波乱の幕開けを告げているようでもありました


その波乱=タルシュ帝国の世界制覇を阻止するべく、バルサはチャグムとともに、父の仇=ログサムが治めるカンバル王国へ向かいました。ふたりは、カンバル王国とロタ王国に同盟を結ばせることによって、新ヨゴ国をタルシュ帝国のラウル王子の魔の手から救おうとしているのです。これはヒュウゴがバルサに、チャグムにそう伝えるよう頼んだのだそうです。


その道中、バルサはチャグムにジグロについて語って聞かせました。今回はバルサの父の名も明らかになっています。


父=カルナ(上地雄輔)を殺されたバルサを救ったために「お尋ね者」となったジグロは、自分もまたその一員だった「王の槍」の仲間から命を狙われることとなりました。王の槍はそれぞれの氏族の代表だそうで、ジグロを含めて9人いたのだそうです。ジグロの一族は「ムサ族」というそうです。


かつての仲間を8人殺し、すべてが終わったはずだったジグロのもとへ、新たなる武人がやってきました。その男こそ、ジグロの実の兄、カグロ(渡辺いっけい)だったのだそうです。


武人が剣を交わす時は何を話しても聞いてもいけない「耳なし口なしの誓い」という掟があるそうで、武人の中の武人であるジグロは、自分を殺しにやってきた兄に対して一切の言い訳もせず、ただその槍を受けては交わしていたのだそう。カグロの槍の腕は、到底ジグロに及ばなかったそうです。


カグロの攻撃は数日に渡って行われましたが、決着がつくことはありませんでした。ジグロには到底カグロを殺すことができなかったからです。しかもジグロはこの戦いを通してカグロに「槍の使い方」を教えていたのだそうです


おそらくはカグロの腕が大分上がったのを見定めたジグロはこれが潮時と、カグロに「金の輪」を渡し、ログサムにジグロを殺したと言うよう促しました。王を裏切ったことで蔑まれてきたムサ族はこれで名誉を回復できたのだそう。カグロは「王の槍」となり、ログサムの側近として仕えていたようでした。


今回バルサは、そんな事情を何も知らないカグロの息子、カーム(降谷建志~斎藤一@八重の桜、父親は古谷一行)に遭遇します。おそらくそのカームの部下の中にタルシュ帝国の密偵がいたらしく、その後すぐにバルサとチャグムは命を狙われてしまいます


もちろんバルサが皆を華麗に蹴散らしたことは言うまでもありませんバルサを襲うだなんて百年早い( `ー´)ノ。チャグムも毎日バルサから鍛えられてはいましたが、まだまだ実践では使えないようです。


そのすぐ後に再びカームが現れたため、バルサはカンバル王国に来た本当の目的を告げました。カームは、カグロに会いに来たというバルサを怪しみますが、一応父のもとに連れていきます。最初はともかくこの時には既にチャグムが新ヨゴ国の皇太子だと察していたようです。


バルサに会ったカグロはバルサからジグロが2年前に死亡したと聞かされました。カグロはバルサに、ジグロが逃走した理由については何も知らないと語っています。当然、バルサが誰の子どもかも知らなかったようですが、バルサがログサムに会いたいと言ったことから、カグロは早速ログサムに報告に行きました。カンバル王国は既にタルシュ帝国の配下にあったのです。


カグロから報告を受けたログサムはバルサを「カルナの娘」と呼びました。そして、あの日バルサに襲われて残った頬の傷を触り、やはり生きていたのかと大声で笑いだします


これにカグロがどう反応するかですよね。もし本当にカグロが真相を知らないとしたら、知りさえすればバルサの見方になってくれるかもしれません。それは誇り高い武人だった「叔父」を蔑んでいるカームにも同じことが言えるはずです。バルサを救うために一族からも誤解されたままでは、ジグロももちろん、バルサもやり切れないでしょうからね


お前と一緒に旅ができて楽しかった。お前の成長が嬉しかった


そう語ってい死んでいったジグロは、バルサにとって父親同然だったのですから


そのカームは、バルサがジグロから槍を教わったと聞き、決して手を出してはいけないとのカグロの言いつけを破ってしまいました。バルサも、いくらジグロの甥でもジグロを侮辱されては黙っていられません


あっさりカームを倒したバルサは、カームを盾にして馬を要求しました。バルサとチャグムはその馬を走らせてカンバル王のもとへと向かったようです。正攻法で行ったら捕まりそうな気もしますが、バルサのことだから何か考えがあるのでしょう仇のログサムとどう対峙するつもりなのか?


一方、以前のショックでまだ口が利けないらしいアスラが、兄のチキサとともにタンダを訪ねてきました。アスラにはナユグが見えるらしく、ヨナ・ロ・ガイの移動は不吉な出来事の前触れではないかと知らせに来てくれたのだそう。ちなみに、あれ以来ずっとトロガイのもとにいるらしいシュガにはナユグはまだ何も見えないそうです


そこへタンダの兄のノシル(林家正蔵)もやってきました。ノシルは末弟のカイザに召集令状が来たから、家族のいないタンダに代わってほしいと頼みに来たのです。それまた何とも酷い話でござるね


人の好いタンダは兄の頼みを聞き入れて戦地に向かうようです。最終章ではこのタンダとバルサのロマンスも描かれるようで楽しみですね。何せタンダはバルサバルサバルサ~バルサ命なのですから


最終章は全9回だそうなので、今回はた~っぷり楽しめそうで嬉しい限りでござりまする。続きを見るのが待ち遠しいです精霊の守り人最終章が面白い(^^)/



上橋菜穂子「守り人」軽装版完結12巻セット (軽装版偕成社ポッシュ)
この放送が終わったらゼッタイ読破したい!

精霊の守り人 あらすじと登場人物一覧

精霊の守り人(全22話)

  • 分類: 日本のドラマ
  • 制作: NHK
  • 原作: 上橋菜穂子
  • 演出: 片岡敬司(S1)、加藤拓(S2)、他
  • 脚本: 大森寿美男(「テンペスト」「64」ほか)
  • 出演: 綾瀬はるか、小林颯、東出昌大、高島礼子、他
  • お気に入り度: 5点満点中5点
  • お勧めキャラ: トロガイ(高島礼子)
  • 放送局: NHK
  • 公式サイト: 精霊の守り人|NHK放送90年 大河ファンタジー
  • 放送日: 2016年3月19日~
  • 関連書籍:  

綾瀬はるかさん主演の【精霊の守り人】のシーズン1が終了してもう1週間が経とうとしています。4話という大変短いシーズンだったにもかかわらず、精霊の守り人の世界にすっかり魅了されてしまい、今でも時々思い出しては感動を新たにしているほどです。おばさんはこの手のアドベンチャー作品が大好きなのです


という訳で、以前も宣言していた通り、来シーズンに向けて早速「あらすじ&登場人物リスト」を作成しておきたいと思います。小耳にはさんだところによると、シーズン2にはディーン藤岡さん(五代さま@あさが来た)も登場するそうですよん。これは青田刈り(笑)で、人気が出る前から契約を取り付けていたのだとか。ディーンさんはアクション俳優でもいらっしゃるので、これまたますます楽しみですね精霊の守り人が待ち遠しい(^^)/



《目次》
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【精霊の守り人 あらすじと感想】



【精霊の守り人 登場人物とキャスト、主な出演作】



《シーズン1》


第1話 女用心棒バルサ


第2話 王子に宿りしもの トロガイに大注目!


第3話 冬ごもりの誓い


最終回 あらすじ 決戦のとき



《シーズン2》


精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第1話 災いの子


第2話 罠


第3話 光の力


第4話 笑う魔物


第5話 聖なる場所へ



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《登場人物の詳細、キャスト》


バルサ

バルサ~綾瀬はるか(八重@八重の桜)、少女時代:清原果耶(ふゆ@あさが来た)、子ども時代:横溝菜帆~
このドラマの主人公で女用心棒。幼い頃に祖国のカンバル王国を追われ、父の親友だったジグロと逃亡の旅に出る。ジグロから武術を習い、父の復讐を誓う一方、人を殺めた償いのために人助けにも心を配る。チャグムを息子のように可愛がる。武器は短槍で、槍カバーはモフモフ

▲登場人物トップに戻る(以下同様)


チャグム

チャグム~小林颯~
新ヨゴ国の第二王子。水の精=ニュンガ・ロ・イムに卵を産み付けられた=神に選ばれたことで、父である帝から命を狙われる。体内の卵を狙う土の精=ラルンガにも付け狙われる

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タンダ

タンダ~ 東出昌大(西門悠太郎 @ごちそうさん)、少年期:若山耀人(西崎子役@Nのために)~
呪術師の卵でバルサの幼馴染。料理上手で優しく、チャグムのことも可愛がってくれる

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トロガイ

トロガイ~高島礼子(ハンチョウ、他)~
ヤクーの呪術師でタンダの師匠。推定年齢100歳未満。ナユグ(精霊たちが住むもう1つの世界)が見える霊能力者。美味しいものが大好き。ポイントは鼻ピアス

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~藤原竜也(武田武蔵@おかしの家)~
新ヨゴ国の王。自らを神と称するが、その限界に気づいてもいる。故に神に選ばれたチャグムに嫉妬しその命を狙う

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二ノ妃

二ノ妃~木村文乃(夕貴@サイレーン)~
帝の第二王妃。チャグムを帝から助けるためバルサを用心棒に雇う

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一ノ妃

一ノ妃~奥村佳恵(五十嵐奈菜@わたしをみつけて)~
帝の第一王妃

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サグム

サグム~中野魁星~
皇太子

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聖導師

聖導師~平幹二朗(今多嘉親@杉村三郎シリーズ)~
星読博士の長。幼少期の帝の教育係を経て現在はその腹心となるが、現在の帝に国を救う能力は無いと見抜き、髪に選ばれしチャグムに期待を抱く

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シュガ

シュガ~林遣都(松吉@銀二貫)~
星読博士。新ヨゴ国の建国神話に隠された真相を解き明かす

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ガカイ

ガカイ~吹越満(栗原@刑事のまなざし)~
星読博士。次の聖導師になりたい野心は満々だが能力が付いてこない

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モン

モン~神尾佑(留吉@立花登青春手控え)~
王宮の狩人と呼ばれる親衛隊の隊長

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ジン

ジン~松田悟志(良助@おそろし)~
王宮の狩人。バルサ&ラルンガとの死闘で片腕を失う

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ジグロ

ジグロ~吉川晃司(財前@下町ロケット)~
バルサの父親代わり。カンバル王国では「王の槍」と呼ばれる武人だった

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トーヤ

トーヤ~加藤清史郎(川上健太@さよならアルマ)~
バルサの友人の頼まれ屋。バルサにサヤを助けてもらった恩を忘れず、バルサのためならどんなことでも引き受ける覚悟

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サヤ

サヤ~彩島りあな~
バルサの友人の頼まれ屋。トーヤの妹

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ノウヤ

ノウヤ~螢雪次朗(患者の父@コウノドリ)~
ヤシロ村の村長。伯父が「精霊の守り人」をしていたヤクー(新ヨゴ国の先住民)

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ニナ

ニナ~石井萌々果(千夏@ホタルノヒカリ2)~
ノウヤの孫。語り部だった祖母からヤクーの歴史を伝えられる

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ログサム

ログサム~中村獅童(坂口昌志@ビブリア古書堂の事件手帖)~
カンバル王国の王。バルサの父を殺した仇

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ニュンガ・ロ・イム

チャグムに卵を産み付けた水の精霊。雲を作り雨をもたらす恵の神。100年に1度人間の子どもの中に卵を産む

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ヨナ・ロ・ガイ

ナユグに住む水の民。金色で人物大の魚のような姿をしている

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ラルンガ

土の精。ニュンガ・ロ・イムの卵が大好物で、卵を産み付けられた子供の体を引き裂いて卵を食べる。雪が苦手なため冬眠する

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ジュチ・ロ・ガイ

ナユグに住む土の民。ラルンガ同様、雪が苦手なため冬眠する

▲登場人物トップ

精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第9話 呼びあう魂

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精霊の守り人2~悲しき破壊神~】もついに昨夜が最終回でした。とはいえ、最終章に向けての旅立ち的要素が強く、最終回というよりはむしろ「序章のようで心底ワクワクさせられました。今から11月が待ち遠しくてなりませぬ精霊の守り人最終章が待ちきれない!


以下、【精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第9話 呼びあう魂】のネタバレのあらすじです。


ヒュウゴがチャグムを騙したと知って怒ったバルサでしたが、そのヒュウゴが、自分で言うほど悪い人間ではないことにもすぐに気づいたようです。カシャルがヒュウゴ、つまりはタルシュの密偵を殺そうとやってくると、ヒュウゴを助けてくれました


ヒュウゴはバルサに、チャグムに会ったら、ロタ王国にカンバル王国との同盟を結ばせるよう伝えてほしいと頼みました。この2つの国が手を組めば、さすがのタルシュ帝国も戦を仕掛けることは難しいのだそうです。そうすれば新ヨゴ国も救われるだろう、と。


あんたには大国の密偵なんかより海賊の方が似合うよ


バルサはそう言って、自らカシャルの前に進み出ました。彼らが動いているということはその背後にロタ王=イーハンがいると悟ったからです。


が、バルサが向かった先にいたのは、あのシハナの部下、アハル(中島唱子)でした。いやいやシーズン2は、渡辺えりさんに始まって森公美子さんに中島さん、と、見た目も頼もしい女性ばかりでございましたね


アハルはバルサに眠り薬を盛ってバルサを足止めしました。その間シハナはチャグムをスーアンの屋敷から救い出したようです。チャグムの世話を命じられていた侍女が、カシャルの仲間だったようです。


その侍女からチャグムの話を聞いてすっかりチャグムに夢中になったために、チャグムに騙されて逃げられたユラリー(信江勇)もまた実に体格が良かった。この方どこかで見たことあるな~と思ったら、民王で「キッチンやみくも」に来ていた常連さんでしたね


敵の孫とは言え、いかにも純粋なユラリーを、男の魅力でああも見事に騙すとは~チャグムももう子どもではありませんね


チャグムはシハナの手引きでイーハンに会いに行きました。が、イーハンはチャグムの頼みを聞くわけにはいかぬと断ります。今のロタ王国に新ヨゴ国を救う余裕などないからです。


するとチャグムは、新ヨゴ国がカンバル王国と同盟を結んだら考え直してもらえるかと問いました。チャグムもまたヒュウゴ同様、北の国々が同盟を結べばタルシュに対抗できると既に考えていたのですね


でもチャグムは、そうすることがバルサを裏切ることになるとも心配していたようです。いやいやバルサはそんなに了見の狭い人間ではありません


イーハンとの約束を取り付けたチャグムを、引き続きシハナが送ってくれました。シハナはああ見えて、自分の暴走を止めてくれたバルサに感謝していたそうで、バルサと縁の深いチャグムを守ることがバルサへの恩返しになると考えたのだそうです


が、シハナがチャグムを助けたことで、シハナの父=スファルはタルシュ帝国からの追っ手に殺されてしまいました。シハナも必死で応戦しますが、多勢に無勢で敵いそうにありません


ぐるりと取り囲まれたチャグムが万事休す!と思われたその時、我らがバルサが現れました!バルサっ!!待ってました!!(≧▽≦)


いいかい。私から離れるんじゃないよ


バルサもまたイーハンに謁見し、一連の事情を聴いてチャグムを応援していたそうです。


チャグムは決死の覚悟で海に飛び込んだのです。カンバル王国との同盟も必ずや成し遂げることでしょう


昔と同じく頼もしいバルサとの再会に感動するチャグムバルサが来てくれた!(;O;)。もちろんバルサは敵を見事に蹴散らして、チャグムにこう語りかけました。


大きくなったね、チャグム


私はあんたの用心棒だと言ったバルサに、チャグムはカンバル王国との同盟の話をして謝罪しますが、バルサは、今の自分の敵はチャグムの敵だけだ、今の自分の望みはあんたの望みが叶うことだと答えました。


そのためならどんなことだってするよ、チャグム


でもチャグムを「殿下」と呼ばなくていいかと聞いたバルサがまた楽しかったですね~。もちろんチャグムは呼ばなくていい、と笑います。


バルサ、私をカンバルへ連れて行ってくれ!一緒に戦ってくれ!


こうしてふたりの新たなる戦いが始まっていきます11月が待ちきれない!!


 

精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第8話 王子の足跡

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精霊の守り人2~悲しき破壊神~】の8話は「王子の足跡」です。いや~みぞみぞ、否違った、ワクワクしてきましたね~。以下早速ネタバレです精霊の守り人2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは、心に深い傷を負って厭世的になる一方愛と希望も捨てられない男=ヒュウゴが、我らの可愛い可愛いチャグムを騙していたことが発覚しました。おばさんは、自分も結構めんどくさかったりするので、ヒュウゴみたいに超めんどくさい人間はあんまり好きじゃないんですよね~。バルサがやらなかったらおばさんがガツンとやるとこだすヒュウゴもラウルも好かんわ~(´・ω・`)


前回ヒュウゴが拷問の末処刑されそうになったのは、すべてヒュウゴ自身の策略だったのだそうです。ラウルから、チャグムに心を鷲掴みにされたのではないかと冷やかされたヒュウゴが、そうラウルに提案したのだそうです。そうすれば、チャグムは思いのままに操れます


ヒュウゴはチャグムの情の厚さを利用したのですも~許せんっ!!


この事は、ヒュウゴ自身の口からバルサに明かされました。経緯は以下の通りです


新ヨゴ国の王子が死んだ


そう聞かされたバルサは、アスラをマーサに託し、また旅に出ることにしました。バルサを心配したタンダは一緒に戻ろうと誘いますが、バルサは、自分に戻る場所などない、と断ります


そのバルサに、祭儀場でのショックが元で口が利けなくなったアスラがしがみつきました。アスラはバルサから「死の匂い」を嗅ぎ取り、彼女が心配でならないようです。


行かないで、バルサ!私の側にいて!


アスラの心の声が響いてきますアスラが可愛すぎ


それでもバルサはマーサの側という温かい陽だまりのような場所を後にし、新たな用心棒の口を求めてロタ王国に渡ろうとしました。口入屋のタチヤから、国王が喪中だから仕事はないと断られたため、仕事ができるまで待とうとしていたところに、別れたばかりのタンダが駆けつけてきます


バルサ、チャグムは生きていた!!死んでなどいなかったんだ!


タンダは途中で狩人のジンに出会い、真相をすべて聞いてきたのです。しかもジンは二ノ妃からバルサ宛の書状を託されていました。二ノ妃は、王宮に戻ったシュガから真相を明かされた聖導師を通してチャグムの生存を知ると即、バルサを捜すよう命じたそうです。あの子に必要なのはバルサよ!!


再びチャグムの用心棒として雇われたバルサの目に、ようやく精気が宿りました。バルサは早速チャグムの足跡をたどりますチャグム、待ってろ!


ジンの話から、チャグムがラウルから高価な宝石=タルファの首飾りを貰ったことを知ると、バルサは早速、宝石を売り買いする店を当たりました。そこでバルサは、赤目のユザン(平山祐介~奥山孫一郎@おんな城主直虎)という海賊がこれを持ち込んだことを探り当てます


またバルサはここで、同じようにチャグムを追っていたらしいセナに出会いました。セナはバルサに、自分はチャグムの友人だと言い、バルサはチャグムの言ったとおりの女性だと話してくれます。ふたりがまた会えるよう祈っています


この時セナと一緒に現れたのがヒュウゴです。ヒュウゴから一部始終を聞いたバルサは、ヒュウゴを殴り倒しましたさすがはバルサ!( `ー´)ノ。いやいやここは実に気持ち良かった


その頃チャグムは、タルシャの首飾りを手放したことから足がついてしまいます。チャグムはどうやら自分を救ってくれたラッシャロー(海上で生活する民)を助けようとして、ユザンに宝石を渡したようなのです。


その宝石が回り回ってスーアンの手に渡ったことから、チャグムはスーアンに捕まってしまったそうです。スーアンはチャグムを切り札にしてタルシュ帝国と取引するつもりのようです。スーアンは見るからにア〇そうな自分の息子、オゴン(富澤たけし~ノクターンの店主@カルテット)をロタ王国の王にしようとしているのだそうです。そのためにはタルシュ帝国の協力が必要だ!


果たしてチャグムは無事スーアンの下を逃げ出し、イーハンに助けを求めることができるのでしょうか?


一方、チャグムが死んだとの報告を受けた帝は、死んだチャグムを「軍神」と称えました。チャグムを殺した(ことになっている)モンを呼び、チャグムが自分の計略に気づいたかどうかを確認するところなんぞ、いかにも肝っ玉が小さいことの現れですよね


よくぞ私の息子を殺してくれた!!


あ~この帝だけは、ラウルの言うように暗殺しても良かったんじゃなかとね帝め許さんっ!(`・ω・´)、と思わずにいられません


次回はいよいよシーズン2の最終回で、タイトルは「呼び合う魂」だそうです。何とも惜しい所で終わってしまいそうで、今から無念でなりませんが、とりあえずはどんどこ盛り上がることを信じて=楽しみに待ちたいと思います精霊の守り人2も最終回


 

これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第7話 神の守り人

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精霊の守り人2~悲しき破壊神~】の7話は「神の守り人」です。これはまた盛り上がりましたね~。シハナは台詞しゃべらんとずっと戦っていた方がええですね。あ、つい本音が


また今回はクスッと笑えるシーン息をのんで見守るシーンのバランスが絶妙で退屈する暇が全くなかったのも良かったです


どうもおばさんは台詞が長すぎると眠くなっちまうんですよね~。こう言っては申し訳ないけど、セリフだけで観衆を惹きつけられるベテランさんならまた違ってくると思うんでやんすが。あ、またまた本音が


これ以上口が悪くなる前に、以下ネタバレのあらすじです精霊の守り人2~悲しき破壊神~のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


しょっぱなの、アスラを捜しに来たバルサとタンダの会話がまた何とも和みましたね。バルサは、できれば建国ノ儀の前にアスラを見つけたいと思っているのに、相棒のタンダにはどうやら当てがないらしい


どーしてトロガイは一緒に来てくれなかったんだ


ぶつくさ文句を言うバルサに、タンダは、トロガイは異国に行くのが嫌いなのだと答えました。皆が「貴人」いや違った「奇人」を見たような顔をするからだ


奇人を見たような顔じゃなくて「奇人」を見た顔だ!!トロガイは正真正銘の「奇人」だから♪


このコンビはいつも笑かせてくれまする


一方その頃アスラは、こちらはどーにも笑えないシハナとともに祭儀場の中にいました。アスラには、常人の目には見えない光景~泉と巨大な樹木が見えています。


そこでシハナはこここそがアスラが幸せになれる場所だとのたまい、アスラを洗脳しようとしました。何せ今アスラは、シハナがトリーシアの友達だったと思い込まされているため、まんまとシハナの術中に嵌ってしまいます。


アスラはそこで兄チキサとの再会も果たしましたが、シハナを敵ではなく母の友人だと紹介してしまいました。


またシハナは、アスラのもとにイーハンを連れてきます。イーハンはまだ幼さの残るアスラを不憫に思うと同時に、そのアスラが兵士たちを皆殺しにしたことが信じられない様子でした


煮え切らないイーハンを、シハナが追いつめていきます。ヨーサム王が死んだことが明らかになれば、南部の者たちが一斉に反旗を翻す。この機に奴らを潰さねば、その後ろに待っているのはもっと残虐なタルシュ帝国だ!この時を逃したら破滅だ!


こうしてアスラは大義の名のもとに生贄にされようとしていました。その頃その南部の者=スーアンたちのところにカシャルの使いの鷹が飛んできて、ヨーサム王が既に崩御したことを知らせています。あれもシハナの仕業ですよね~きっと


建国ノ儀当日


アスラはロタ王国の初代国王キーラン王の像の中から、儀式の様子を見守っていました。儀式では、サーダ・タルハマヤを魔物と称し、二度とあのような残酷な魔物を呼び込まぬと誓いながら、羊を殺して生贄としてささげるそうです。その役目は本来国王が果たしますが、国王のヨーサムが死に際にこれをイーハンに託したのです。


イーハンがまさに刀を振り下ろそうとしたその時、満を持してこの時を待っていたスーアンがイーハンの言葉を遮りました


既に国王は崩御されている!あなたは反逆者だ!!


イーハンは自分が儀式を行うことが兄の遺志だと主張しますが、信じてもらえずにいたところに、今度はイアヌが現れました


イアヌは、サーダ・タルハマヤは魔物ではなく「神」だと訴え、その神にタル人を救ってほしいと懇願します。もちろんイアヌはそこにアスラがいることを知っているのです。


イアヌの声に亡くなったトリーシアの声が重なって聞こえてきたアスラは、すっかり催眠状態となり、キーラン王の像から出てきました。スーアンがアスラを射殺させようとすると、アスラが「カミサマ」を呼び寄せますアスラが危ない!(;O;)


もちろんバルサが黙っていませんアスラ、いけない!!。いや~ここからがまたすごい迫力でしたね~バルサが素敵過ぎて目が離せん(^^)/


誰にもアスラを殺させはしない!アスラ、私だ、バルサだ!!お前を助けに来たっ!!カミサマを呼んではいけない!!


アスラはてっきりバルサが死んだものと思い込んでいたのと、すぐにも神と一体化するところだったため、なかなかバルサを認識できずにいましたが、そこに、兄のチキサもやってきて、必死でアスラに呼びかけました


アスラ!バルサさんだ!!生きていたんだ!!もうやめてくれ!!アスラ、目を覚ませ!!


もちろん、バルサも、シハナとの激闘を繰り広げながら懸命にアスラを説得しようとします


アスラ、ダメだ、殺しちゃいけない!!本当の気持ちを思い出せ!!


そしてアスラ自身も、以前バルサに言い聞かされたことを心の中で反芻していました


カミサマのせいにしてはいけない。本当に自分が何をしたいのか考えてほしい。何をしていた時が幸せだったのか、その気持ちを忘れないでほしい


ついにアスラは決意します。お母さん、私は人を殺したくない。バルサと一緒にいたいのサーダ・タルハマヤにはなりたくない


こうしてアスラは「神と一体」になることができず、魂の抜け殻となって昏睡状態に陥りました。シハナは、アスラは死んだ、殺したのはバルサだと罵りますが、バルサはそんなアスラを誇りに思います


憎しみを封じ込めることがどんなに苦しくて難しいか、アスラはすごい。私にはとてもまねできない


まだまだ諦めていない風のシハナを置いて、バルサはアスラを背負い、再びマーサのもとへと向かいました。そここそがアスラが幸せになれる場所だと信じているからですねここも良かった♪


その道中、安らかに眠っている妹を見たチキサは、そのまま目覚めないほうが幸せかもしれないとつぶやきますが、バルサは、それでも目覚めてほしいと答えました。


生きる方がどんなに辛くても、アスラに行きたいと生きていてもいいんだと思ってほしい。心から。


マーサの家で、タンダが作ったらしい煮汁を飲まされたアスラは、あまりのマズさからかこんこんとせき込んだ後()、そんな自分を心配そうにのぞき込んでいたマーサの目の前で、ついにその目を覚ましました


アスラっ!!アスラが目を覚ました!!


ここは思わずもらい泣きしてしまいました。良かった!良かった~っ!!


物語としての面白さもさることながら、心がささくれがちな現代に生きる私たちに、強くて深いメッセージを送ってくれた気がしました憎しみでは何も解決しない


が、ここでバルサは思いもよらぬ話を耳にします。なんと新ヨゴ国の皇太子、つまりいはチャグムが死んだというのです!?


何だと??チャグムが死んだって?!


いやいやいよいよ本番ですね


バルサとチャグムはもちろんですが、そこにアスラがどう関わってくるのか?も楽しみです。精霊の守り人2~悲しき破壊神~はいよいよ終盤です!!


 

これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

精霊の守り人~悲しき破壊神 あらすじと感想 第6話 帝国の牙

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精霊の守り人2~悲しき破壊神~】の6話は「帝国の牙」です。


今回はほとんどチャグムに焦点が当てられました。前半はちょっともたついた感じがした~台詞がもったいぶった感じがした~のと、ラウルがあまりにも憎たらしいのとでイライラさせられてしまいましたが、終盤は燃えた~実に盛り上がってまいりましたね!!精霊の守り人2~悲しき破壊神のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


以下(前半かなりすっ飛ばした)簡単なネタバレのあらすじです


チャグムはヒュウゴに連れられてタルシュ帝国にやってきました。ヒュウゴはそこでチャグムに謎めいた言葉を残します


私はヨゴ人として殿下に助言をした。民を思うなら戦うよりも服従しろと。が、私とあなたは違う。ここにいるヨゴ人はあなたの民ではない。


このちょっとわかりづらい表現が何を意味していたのか、最も理解していたのはなんとラウルでした。ラウルはヒュウゴが、計り知れない「力」(魅力)を持つであろうチャグムに心惹かれて、チャグムには自分と同じ道を選ぶな=戦え!と励ましたのだと正しく解釈したのです


ラウルはヒュウゴを人質に取り、チャグムに服従を求めました


チャグムは懸命に、ヒュウゴはラウルに逆らってはいない、と訴えますが、ラウルは耳を貸しません。


そこでチャグムは仕方なく膝を折り、タルシュ帝国に服従することを誓いました。が、ラウルはそれでもチャグムの言葉を信じず、新ヨゴ国に戻って帝の命を奪い、自分が帝となってタルシュ帝国の属国になるまでヒュウゴの命は預かる、と言い放ちます


以前ヒュウゴも言っていたように、新ヨゴ国には既にタルシュ帝国のスパイが送り込まれているのです。チャグムが帰国すれば、そのスパイが事を運んでくれる、ラウルがそう説明しました


チャグムは、帰国するのであれば、自分だけで戻ったら疑われるから仲間たちも一緒に戻してほしいと切り出します。こうしてチャグムは再びサンガル王国に行き、シュガやモン、そしてジンに再会しました


皆で国に帰るぞ!!よくぞ生きていてくれた!


が、そこにチャグムは含まれていませんでした。なんとチャグムは、モンが帝からチャグム暗殺の命を受けていたことを利用し、モンが船からチャグムを突き落として殺したことにするつもりだったのです。その間チャグムは海を泳いでロタ王国に行き、援軍を要請するつもりなのだとか


こ~れでようやくバルサとの接点ができましたね。そうこなくっちゃkaeru3


私がいなければ帝はタルシュ帝国に屈することもない!


その帝のもとには、相変わらずカンバル王国のログサムが無心に来ていたようでしたね


シュガたちが見守る中、さすがに「水の精霊」の守り人のことだけはあるチャグムは、空を泳ぐヨナ・ロ・ガイとともにすいすいと水面を進んでいきました


さて来週はまたバルサとシハナの戦いがメインになるようですやっぱりバルサが出てこないとつまらんvv。果たしてバルサはアスラを救うことができるのか?またチャグムはバルサに巡り合うことができるのか?精霊の守り人2~悲しき破壊神が面白い(^^)/


精霊の守り人2~悲しき破壊神~は続きを見るのが待ち遠しいですね


 

これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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