2018/07
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「奥様は、取り扱い注意」のレビュー一覧

奥様は、取り扱い注意 あらすじと感想 第4話 誘拐犯を探せ!

綾瀬はるかさん主演の【奥様は、取り扱い注意】の4話では、町始まって以来の「誘拐事件」が起きました。中学の頃にはますます腕っぷしが強くなり、同じみなしご仲間たちと町のパトロール隊として活躍していた(あれを不良とは呼ばんやろ)菜美の住む町で、白昼堂々と子供を誘拐するなんて命知らずの犯人はいったい誰なのでしょうか??


以下あらすじです奥様は取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


菜美たち3人組は、近所で開かれている読書会に参加していました。主催者の西条美佐子(星野真里)は優しくてシッカリ者のママでしたが、ある日彼らは美佐子の家の玄関先で、急に体調が悪くなったから帰ってほしい、と門前払いを食わされてしまいます


中止の連絡を寄こさないような美佐子ではないし、そんなに具合が悪いなら呼びかけにも答えられないはずだと不思議に思った菜美は、もう一度インターホンを押して様子を尋ねました。すると美佐子は、いつも通り自然に中に入るよう指示してきます。


中に入ってみると、なんと美佐子は泣き崩れているではありませんか?


悠斗(志水透哉)が誘拐されてしまったの!


犯人は1億円を要求し、警察に知らせたら悠斗を殺すと脅してきたそうです。


3人が美佐子を心配して付き添っているところに、夫の光雄(古屋隆太)が戻ってきました。光雄は何とか金を工面すると言いますが、そう簡単に集まる額ではありません。


そこへ悠斗の家庭教師をしている吉野真純(佐野ひなこ~幸人担当の編集者@地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子)がやってきました。しばらく光雄や真純の様子を観察していた菜美は1つの結論に達します


以下ネタバレです


誘拐を企てたのは真純でした。真純は光雄の愛人で、どうやら別れ話がでたことへの腹いせに、大学生を雇って悠斗を誘拐させたようです。光雄はなんとなくこれに気づいてはいたものの、自分から言い出せずに、金で事が済むなら、とだんまりを決め込んでいたらしい


が、雇われた大学生3人のうち、主犯格の秀人(柾木玲弥~田辺淳一高校入試)は悠斗に顔を見られたことから焦って悠斗を殺そうとします。秀人から連絡を受けた真純が焦っていることを察した菜美は、ついに行動を起こしました菜美出動!( `ー´)ノ


菜美は勇輝との会話から「人を喜ばせる才能があるのに使わないのは罪だ」という結論に達したのだそうです


でも今回菜美は単独行動ではなく、おそらくは幼馴染かつ不良()仲間だったらしいクリーニング店の店主=小雪(西尾まり)に連絡を取りました。彼女はハッカーのようです。


小雪のおかげで見事誘拐犯の家を突き止めた菜美は、帽子とサングラスに身を包み、颯爽と悠斗救出に向かいましたはるかちゃんはホントにカッコいい(^^)/。いや~ここからがまた実にカッコよかったですね~。また菜美の脚が長いことったら


犯人を縛り上げた菜美は、それでもすぐに悠斗を連れ帰っては自分の正体がばれるということで、悠斗の頭をなでてそのままにした後、警察に匿名で通報したそうです。無事に救出されて家に戻った悠斗はでも「あの時」自分の頭をなでてくれたのが菜美だと~黙ってはいたけど~気づいていたようでしたね


結局は真純も逮捕されたようですが、菜美はそんな真純の幸福も願っていたようです。まったくね~不倫するような男を信じちゃダメなんだって


また美佐子は光雄と真純との不倫を知って離婚したそうです。もちろん、住んでいた家を初めとし、たんまり慰謝料をふんだくった上でのことでしょう


一方で今回菜美は可愛い悠斗の姿に触発され、勇輝に子どもが欲しいと切り出そうとしますが、どうやら勇輝にはまだ?その気は無さそうです。優しくて頼もしくて大らかで、本当に素敵な旦那様なんだけど、何か隠し事があるようなのが気になりますよね。そこがまた魅力だったりするのでしょうが


奥様は、取り扱い注意」は続きもとっても楽しみですね


~前回の「奥様方」の中に「ゆとりですがなにか」のまりぶの中国人妻ユカ役で話題になった瑛蓮さんが出ていたことに今気が付きました。せっかくだからもう少し目立つ役で出てほしかったですね~

奥様は、取り扱い注意 あらすじと感想 第3話 適度な秘密で夫婦円満?

奥様は、取り扱い注意】の取り扱い注意な奥様は主人公の菜美を指しているのだとばかり思い込んでいましたが、彼女だけではなく、毎回登場するゲストもこれに該当しているようです。もしかしたら優里や京子もいずれは彼女たちの仲間入りをするのかもしれません


以下ネタバレのあらすじです奥様は取り扱い注意のネタバレ行きますよ~(^^)/


今回登場した「危険な奥様」は元プロレスラーの相良貴子(青木さやか)です。貴子は本来正義感の強い潔癖な性格だったらしいのですが、それが高じて、今では他人のちょっとしたミスも許せないモラハラ人間になってしまったらしい


近所のママ友を集めてはその頂点に君臨し、公園で目を光らせてはよそ者や気に入らない人物を排除していたのだとか


そのターゲットになったのは清水理沙(小野ゆり子)です。理沙は、息子が貴子の息子とサッカーのレギュラーを争ったことから貴子の恨みを買ってしまい、その後はずっと陰湿な嫌がらせを受けることになったのだそう。


でもこれ、後に分かったことですが、貴子が理沙を恨むようになったのは息子のことではなく、夫の信人(奥田洋平)が理沙を優しそうで可愛らしい人だとほめたことが原因だったのだそうです。ふたりはそれを原因に大喧嘩し、信人は家を出てしまったそうです。


そんな事情を知らない理沙が何とかして現状を打開したいと考えていた矢先、菜美に出会いました。正確に言うと「覗き見」したのですけど。


ありゃないよね(;´・ω・)


菜美はその時、友人二人と「男はつらいよ」の映画(第1話)を見に行っていました。帰りにふたりから過去の話を突っ込まれそうになった菜美は、慌てて席を外したのですけど、そこで中高生がカツアゲされていたことと、それを止めに入った自分をこともあろうに


「ババア」


呼ばわりされたことが看過できず、いじめっ子たちに熱~いお灸を据えていたところを女性には決して言ってはいけない言葉を言ったわね!、理沙に見つかってしまったのです。


理沙はこの様子を動画に撮り、菜美に詰め寄りました。今あなたのご主人が町で「素敵な人が引っ越してきた」と噂になっている。あなたは元受付嬢だそうだけど、あなたがそんなに強いってこと、ご主人は知っているの?


なんとまあ卑怯なことを、と思ったけれど、理沙は菜美の秘密を守る代わりに「喧嘩の仕方」を教えてほしかったのだそうです。


実際に喧嘩をするつもりはないけれど、肉体を鍛えることで、些細なことで折れてしまう心を強くしたかった


菜美は実際に貴子の横暴さを偵察した上で、この願いを聞き入れました。毎日競技場に通って基礎体力作りからボクシングまで特訓しますはるかちゃん、かっこええな~♪


この様子はすぐに優里と京子に見つかってしまい、ふたりも参加することになりました


このふたりもそれぞれに悩んでいたようです。優里は子どもが大きくなったので外で働き始めたいのに、モラハラ亭主が子育てに専念しろと嫌みを言い、京子は姑の良枝(銀粉蝶)から、子どもはまだかとこれまた嫌みを言われていました


確かにストレス解消には体を動かすのが一番ですそうそう、世界が広くなる♪


実際理沙は、道で貴子たちに会っても挨拶ができるまでに成長しました。その様子をいぶかしく思った貴子は、配下のママ友たちに理沙を探るよう命じましたが、偵察に来たそのママ友が、今度は貴子に反旗を翻し、菜美のトレーニングに参加することになります


子どもに誇れるような母親になりたいから


こうして一人減り二人減りして、ついに貴子の周りには誰もいなくなってしまいました。夫の信人からも離婚届を渡された貴子は精神的に追い詰められ、ついに理沙を突き飛ばして怪我をさせてしまいます。あれはもう苛めというより立派な「暴行=犯罪」なんですが


それでも理沙は、腕にヒビが入ったというのに、転んだだけだと嘘をつきました。報復が怖いのではなく、憎しみの連鎖を生みたくなかったからなのだとか。見上げた心意気でやんすね


いよいよここで菜美のお仕置きか!?と思いきや、意外にも菜美は貴子に同情していたことが判明します


菜美も昔、強くなろうと頑張りすぎて他人を遠ざけ、気づくと独りぼっちになってしまった経験があるのだそうです。前回の「三つ子の魂百までの説明通り、菜美は施設で、今回の貴子同様ずっとボスの座に君臨し、皆を腕力で屈服させていたのだそう子役ちゃんたちがまた勇ましい( *´艸`)


あんたは今まで戦った敵の中で最も弱い人間だ!


菜美はそれでもかかってくる貴子を力でねじ伏せ、彼女の本音を聞き出しました。貴子は心から反省し、理沙に謝罪に赴きます。ふたりはその後めでたく親友になったそうです


一方、最近のトレーニングの成果で引き締まった菜美の身体は勇輝の関心を引くことになりました。勇輝は菜美が「ボクシングのインストラクター」をしていたという話を信じ、その「秘密」のおかげで燃えると告白します


その方が君を何度でも発見できる


私の本当の秘密を発見したら、もっと燃えてくれるだろうか?


それは後程のお楽しみでござりまするね


これは社会派エンタメというよりラブコメに分類すべきでしょうか~「奥様は、取り扱い注意」は続きもとっても楽しみですね

奥様は、取り扱い注意 あらすじと感想 第2話 今度の奥様は元〇〇?

綾瀬はるかさん主演のドラマ、【奥様は、取り扱い注意】は2話目も楽しかったですね~。昔懐かし「奥様は魔女」と(女版)「水戸黄門」の合体と言ったところでしょうか。着物を着た生娘の着物の帯をくるくるくる~だなんて、まさに水戸黄門の世界ですよね。あ、ご存じないですね


以下簡単なネタバレのあらすじです奥様は取り扱い注意が楽しい♪


あれ以来カルチャースクールに通い続けているらしい菜美は、今度は着付けを習っていました。そこで、菜美の筋肉がただ者のそれではないと見抜いた夏希(高岡早紀)は、なんと元AV女優だったのだそうです


どーりで夜のあれこれをたくさんご存じだったわけです


菜美は、自分にはない色気を醸し出している夏希に憧れましたが、それは単にお色気だけではなく、夏希の凛とした生き様にも共感していたようです。夏希がAV女優になったのは、あくまでも自分の意思だそうで、それまで女というだけで窮屈な毎日を強いられていたのが、思い切って裸になることで自由になった気がしたのだとか。


夏希がいつ業界から足を洗ったかは分かりませんが、夫と出会った頃には辞めていたらしく、さすがにその夫には過去を打ち明けられなかったようです。真面目で優しい旦那様のようでしたからね


が最近になって夏希を脅す人物が現れました。夏希をAV女優にスカウトした的場という男です。的場は手下を使って次々と嫌がらせを始めました。夏希には金を要求していましたが、実際には彼女をAVの世界に連れ戻すことが目的だったようです。


夏希は恥ずべきことはしていないと胸を張り、菜美と優里と京子の3人もそんな夏希を応援しました。が、近所の目は実に冷たかった。夏希に出て行けと言わんばかりです。


菜美の夫の勇輝はともかく、優里の夫の啓輔(石黒賢)と京子の夫の(中尾明慶)も絵に描いたような平々凡々な男どもで、AV女優をしていたことの是非はともかく、ご近所と波風を立てたくないばかりに我関せずの姿勢を通していました


そのくせ、渉に至っては夏希のAVのDVDを隠し持っていたのですよ~あんな亭主のために料理や着付けを習う奥様たちは実に健気ですよね。啓輔はパソコンでその手の動画サイトを見ているそうですが、そのフォルダーが「生命の神秘」とはいかにもケチなモラハラ亭主らしいネーミングですな


だからって、誰もがそんな名前を付ける訳じゃないのですが


菜美はそんな彼らを当てにせず、自分達で解決すると息巻きました。最初は落書きの犯人を捕まえようと、優里や京子とも協力し合いましたが、なかなか黒幕が出てこなかったため、またしても自力で夏希を救うことにします菜美が可愛すぎ~(^^)/


通販サイトで高性能かつ超小型のボイスレコーダーとGPS発振器を「旦那様には内緒のへそくり」で購入した菜美は、これまた「旦那様には内緒の下手な裁縫」でそのレコーダーを夏希のブラジャーに縫い込みました。その旦那様には「いつも割れちゃう目玉焼き」「つながったキャベツの千切り」を出し、夏希の件は片付いた、と笑顔で報告しています


もちろん、その言葉通り、菜美は腕に物を言わせて的場を滅多切りにしました強くてカッコいいのも魅力です((((oノ´3`)ノ。妻の正体を知って出ていった夏希の夫も無事戻ってきてくれます


万事解決した暁には、これまたお約束のようで、愛する旦那様が「着物の帯をくるくるくる~」を実践してくれました。その時のキスはこれまで味わったことのないサイコーのキスだったそうです


そして夏希はご近所の夜のカウンセラーとして引っ張りだこ?のようです


いやいや実に可愛くて楽しいドラマでござりまするね


奥様は、取り扱い注意」は続きもとっても楽しみですね

「奥様は、取り扱い注意」は社会派コメディ&アクションドラマ(第1話 ネタバレと感想)

綾瀬はるかさん主演のドラマ、【奥様は、取り扱い注意】を見始めました。これがまたなかなか楽しかったですね~。「八重の桜」(我が家ではいまだに彼女を「八重ちゃん」と呼ぶ)や「精霊の守り人」で見せたキリリと勇ましい姿と、ちと古いですが「ホタルノヒカリ」でのでれ~っとした可愛らしさのバランスが絶妙な上に社会派要素も加わって1粒で3度美味しい、実に贅沢なドラマになりそうです


以下簡単なネタバレのあらすじです


主人公の伊佐山菜美(綾瀬はるか)、今はタイトル通りの「奥様」ですが、かつてはどこかの国に雇われた特殊工作員でした。当時の名前は島田優子。


29年前、生まれてすぐに捨てられたという彼女の故郷はどうやら広島県の福山市のようですが、その後、10年前に生きるために始めたこの仕事に就くまでの詳細は多忙のために奥様は、取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/語ってもらえませんでした


優子はこの仕事をかなり気に入っていたそうですが、半年前、穏やかな家庭生活に憧れて引退を誓ったのだそう。そのためには周囲に死んだと思い込ませるしかないと考えた優子は、重要機密の入ったUSBを扱う任務中にわざと敵に捕まって川に飛び込み、死亡を装ったのだそうです


一旦捕まった後、隙をついて華麗に抜け出したのに、再度追いつめられたふりをして川に飛び込むまでのアクションシーンの迫力はなかなかでしたね


こうして優子はこの優子という名前を捨てて、片山菜美と名乗ることにしたのだそう


日本では工作員として培った語学力を生かして受付嬢(派遣社員)となり、同僚と合コンにも出かけたそうです。合言葉は「仁義なき戦い」で皆やる気満々だったそうですが、そこに菜美のお眼鏡にかなう男はおらず~みんな菜美が5秒で倒せそうな男ばかりだったのだとか


が、そこへ兄つぁま、もとい伊佐山勇輝(西島秀俊)という素敵な男性が颯爽と現れました。菜美は即座に一目惚れし前世は兄妹だったのよ!( *´艸`)、優輝も菜美を気に入ります。あなたにここは相応しくない。すぐにここを出ましょう


ふたりはすぐに親しくなり、とんとん拍子に結婚が決まったそうです。IT企業経営者の勇輝が「派手な結婚式を望まなかった」というのがちと怪しいですが、菜美には好都合だったため、特に気にしなかったようです。


が、あれほど憧れて手に入れた「平凡でも温かい家庭は半年ほど過ぎると色あせて、菜美はすっかり主婦業に飽きてしまったそうです。大体菜美は主婦業には向かん女なんだす菜美にとっての包丁は、野菜を刻むものではなく、振り回すものなのですからね


でもそれにしてもあの文字通りの「短冊はどうにかならんもんですかね


そんな時、ご近所の奥様たち~大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)が遊びにやってきました。シッカリ者の優里と、彼女とは対照的に大人しめだけれどチャッカリ屋の京子との会話はどんどんはずみ、3人はすっかり意気投合してしまいます


特に菜美は今、夫の優輝が「背を向けて寝る」ことに悩んでいたところだったので、それを「阻止」する秘訣があると聞いて目を輝かせているのが可笑しかった。これまでとは変わったことをすればいい。相手をその気にさせるためのムード作りや、美味しい料理を作って食べさせるとか


ムードはともかく、料理はからっきしの菜美は、京子の提案で料理教室に通うことにしました。もちろん二人も一緒です。


とはいえ、人には向き不向きというものがあり、菜美は料理教室に通ってもちっとも上達しませんでした。その代わりと言っては何ですが、菜美は料理教室にいた水上知花(倉科カナ)という女性が、体中の痛みをこらえていることをめざとく見つけ出します


菜美は知花を食事に誘い、タイミングを見て詳細を聞き出そうとしましたが、知花は頑なにこれを拒否し、料理教室にも通ってこなくなりました。


どうにかして知花を救いたいと考えた菜美は、まずは「最近家で料理を食べなくなった夫」の優輝に相談しました。すると優輝は、そういうことは女同士の方がよいと、新しくできた二人の友人に相談するよう勧めます。


菜美は早速二人を呼び、知花がDVを受けているらしいことを伝えました。気の弱い京子はかえって迷惑になるのではと弱腰ですが、優里はDVは「暴力」なのだから助けなくてはと積極的です。ここは「ナオミとカナコ」を思い出しちゃいますね


それでも肝心の智花がなかなか話してくれません。話した後に夫の暴力がひどくなることを怖れているのではという京子に対し、優里は、これまでの贅沢な生活が捨てられないのかもしれないと推理しました。知花は高卒ですぐに今の夫、喬史(近藤公園)と結婚したため、離婚後が不安なのかもしれないと。


なんとか真実を話すまでにはなって、菜美たちが喬史に話をつけに行ったものの、いざ喬史が帰宅すると、知花は何も言えなくなってしまいます。喬史は知花には虚言癖があるとまことしやかに彼女の話を否定したのです。私も困っているのですよ


まったくDVは本当に始末に負えませんよね。喬史は、暴力はあくまでも知花のためのお仕置きだと主張し、暴力を振るった後も「優しく」手当をしてくれるのだそう。でもそれは優しさなどではありません。いつまでも知花を引き留めておくための計算なのです


知花は菜美たちという友人ができたことに勇気を得て、ようやく別れを切り出しました。喬史はそんな知花を包丁で刺し、助かりたければ命乞いをしろ、助けてくださいと頼め、とうそぶきます。もはや狂人のレベルでござるね


が、この様子はすべて監視カメラによって録画されていました。元スパイの菜美が知花に監視カメラ入りのクマのぬいぐるみをプレゼントしておいたのです。知花は別れを切り出す前にこれをセットしておいたらしい


菜美は病院を訪れて、知花にこれからどうしたい?と尋ねました。あいつを刑務所にぶち込みたい?それとも??


知花がこのまま穏便に別れたいと言ったため、菜美は自分に任せておけと頷きました私がなんとかするわ( `ー´)ノ。あのふたりには内緒ね


ボクシングの経験があるという喬史は、乗り込んできた菜美をせせら笑いますが、たかがちょいと優勝したくらいで、百戦錬磨の菜美に勝てるはずもありませんアタシと戦おうなんて百年早い~とバルサなら言ったな(^^)/


菜美は喬史の結婚指輪を外し、すぐにも町を出ていくよう命じました。この家は慰謝料として置いていけ。二度と彼女に近寄るな。私はいつもお前を見ている!目力もスゴイ( ;∀;)


いやいや実に楽しかったですね~「奥様は取り扱い注意」が面白い(^^)/


こうして「新たな生きがいを見出した菜美は、見ようによってはおどろおどろし気()な「亭主をつなぎ留めておく方法も試して成果を挙げ、今後は世直し主婦として生きていくことになりそうです。実に多彩な表情を見せるこんな彼女を捨てるアホな男がこの世にいるはずありませんね


来週はいったいどんな顔を見せてくれるのか~「奥様は、取り扱い注意」は続きを見るのが楽しみですね「奥様は、取り扱い注意」が楽しみ~♪

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