韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」

2018/08
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「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐」のレビュー一覧

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐 ネタバレと感想 3話 新たなキャラが続々登場

ディーン・フジオカさん主演の【モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐】は3話に入ってまた新たなキャラが続々登場しました。以下早速ネタバレですモンテ・クリスト伯のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


まずは暖の秘書、土屋慈(三浦誠己)という人物について見てまいりましょうか


土屋は元コソ泥で、今回新登場の神楽の妻、留美(稲森いずみ)と以前愛人関係にあった入間公平の子どもをふたりが葬った場面に遭遇していたそうです。原作でのジョヴァンニ・ベルトゥッチオの役どころでしょうか。


暖は土屋に命じて、留美と入間が密会に使っていたらしい別荘を購入させ、そこでパーティーを開いて仇たちを呼び寄せました。暖はわざとその子供が葬られた場所の前に花を供え、そこから「骨」が出てきたのだとうそぶきます


当時は本気で入間を愛していたらしい(今も引きずっている?)留美は大いにショックを受け、別荘を出た後入間を呼び出しますが、入間はもう終わったことだと冷たく留美を突き放します。そのくせ留美を気遣う様子を見せていたのは、留美が指摘していた「中途半端な優しさ」というよりは、最終的には自分だけが可愛いくせに他人からも良く思われたい身勝手さの表れではないでしょうか


ちなみに現在留美は、夫神楽にはまったく満足しておらず、他の男たちと愛欲をむさぼっているようでした。


一方、入間の妻、瑛理奈(山口紗弥加)は、娘の未蘭(岸井ゆきの)との会話から察するに、入間の後妻のようでしたね。暖は瑛理奈の蕎麦アレルギーを利用してうまく近づいていきます


この土屋、留美、そして瑛理奈に加え、南条とすみれの愛娘、明日花(鎌田恵怜奈)と南条のマネージャー、江田愛梨(桜井ユキ)も登場します。明日花はともかく、江田(エダ)は暖の同志のようです。おそらく原作の「エデ」ですよね~きっと。江田は日本と中国のハーフという設定のようです。


今までのキャスティングで不満があるとすればこの江田だけかな。何せエデは絶世の美女というイメージが強いので


と、文字通り役者が揃ったところで、次回はいよいよ復讐の始まりですね。暖は仇のすべてを奪って壊すのだと語っていましたが、果たしてその手を、かつて愛したすみれとその娘の明日花にも伸ばすことができるのでしょうか?暖の逡巡は、今のところ、料理評論家となったすみれの作った料理を口にするのが辛い~食べても戻してしまうという行為で表現されていたようですが


モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐」は続きもとっても楽しみですね



久しぶりに読み返してみようかしらね

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐 ネタバレと感想 1&2話 原作に忠実で面白い

ディーン・フジオカさん主演の【モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐】も見てみました。幼い頃から、アレクサンドル・デュマの「巌窟王」が大好きだったおばさんとしては実はか~なり不安でしたが、実際視聴してみると、舞台が日本とは言え、なかなか原作に忠実な脚本に大いに好感が持てました


主人公のエドモン・ダンテスが柴門暖(サイモン・ダン)には苦笑しましたし、最初この暖があまりにも能天気なのに違和感を覚えたものの、これは復讐を誓ってからの暖との違いを際立たせるためなのですよね。そうそう、原作でも最初のダンテスは、人を疑うことなど知らない純粋な若者でしたっけ


それに何と言っても、14年の歳月が流れたとはいえ、恋人や親友から見ても分からないほど、風貌が変わっていなければならないのですから、その辺はご苦労なさったことでしょう。この点は視聴者側も片目をつぶらないといけませんよね。どう見たって同一人物にしか見えないなどと野暮なことは言いっこなしです。いっそ、捕まる前はもっと若いキャスティングにしても良かったかも・・って言ってますけど


愚痴はさておき、ストーリーは「巌窟王」そのままです。何せ、ありとあらゆる「復讐もの」の原点ですから、面白くないはずがありません。問題はこうした「古典」を決して古臭さを感じさせぬよう、鮮やかな復讐劇に作り上げることですよね。


ディーンさんの鋭い眼光とあのドヤ顔(失敬)なら、見事な日本版モンテクリスト伯を演じられるものと確信しておりますがモンテ・クリスト伯のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


以下、簡単なネタバレのあらすじです。巌窟王をご存知の方には言わずもがな~なストーリー構成でしたケド


主人公の柴門 暖(ディーン・フジオカ)は守尾漁業で船乗りをしていましたが、水難事故に遭った際、亡くなった船長のバラジからある手紙を預かります。それは、彼がラデル共和国を拠点とするテロ組織、ククメットのメンバーであることを示すものでした。宛先はTIファンドマネジメント代表の入間貞吉(伊武雅刀)。


英語の読めない暖は船長の遺言通りその手紙を届けようとしますが、ひそかに暖を妬む「友人たちの密告により、これが刑事の入間公平(高橋克典)の知るところとなってしまいます。しかも公平は、その苗字が示す通り、貞吉の息子だったのだそうです!


公平は、貞吉とククメットの関係を隠すため、暖にすべての罪を着せ、テロリストとしてラデル共和国に送りつけました。その日は暖と恋人すみれ(山本美月)の結婚式だったというのに


厳しい拷問に耐え抜いた暖はその後独房に閉じ込められて8年が経過したそうです。


もはや生きる屍とした暖の前にある時一人の老人が現れました。ラデル共和国の元大統領、ファリア真海(田中泯)が、脱獄のために穴を掘っていたのです。


その後ふたりは意気投合し、脱獄という共通の目的を果たすべく6年もの歳月を共にしました。暖はそこでファリアから様々な知識を学びます。英語も読めなかった暖ですが、今や数か国語を自由に操れるまでになりました。ふたりはいつしか親子のような固い絆で結ばれたそう


が、そんなふたりにも別れの時がやってきます。ファリアが老衰で亡くなってしまったのです。暖は、ファリアの遺体を入れた麻袋に自分が入り込み、海に投げ込まれた後、見事脱出に成功しました


こうして故郷に舞い戻った暖を待っていたのは、暖の無実を最後まで信じ続けた母(風吹ジュン)の死と、すみれと親友で今や有名俳優となった南条幸男(大倉忠義)との結婚、そして先輩で漁師仲間だった神楽清(新井浩文)の成功でした。


暖は、母の死はともかく、すみれと友人たちの幸福を妬むような人間ではありませんでしたが、実はその友人たちこそが自分を陥れた仇だと知って愕然とします。しかも、世話になった守尾漁業の社長、守尾英一朗(木下ほうか)は体を壊し、父親譲りの優しい息子、信一朗(高杉真宙)が1億もの借金に苦しんでいると聞かされます。


ファリアの生前、隠し財産の話を聞いていた暖は、早速その金を手に入れて、父の葬儀を終えたばかりの信一朗に1億の小切手を届けました。


恩返しを果たした後はいよいよ復讐のスタートです。暖は「モンテ・クリスト・真海」と名を変えて、英一朗の葬儀に参列していた仇の前に姿を現しました待ってました( *´艸`)。そこには、どうやら神楽から昔のことで脅されているらしい入間公平も呼ばれてきたそうです。


いや~ああしてバシッと決めるとやっぱりカッコよかね~ディーンさんは


モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐」は続きを見るのが楽しみですねモンテクリスト伯は今後の展開に期待大(^^)/

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