2018/08
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「被告人」のレビュー一覧

被告人 ネタバレと感想 第10~12話 ウォラ洞事件の真相

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】は、ようやく!11話にしてウォラ洞事件の真相が明らかになりました。以下、その前後を含めたネタバレです被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジスを殺したのはチャ・ミノでした。ミノはあの黒づくめの男とともにパク家に押し入り、その手でジスを殺したそうです。ハヨンは先にソンギュに命じて外に連れ出させたようです。


ミノはジョンウを起こして瀕死のジスのもとへ行かせ、その様子を眺めて楽しんだそうです。お前は殺さない。娘のハヨンを助けたければ、妻ジスの不倫が原因でジスを殺したと自白しろ


目の前で愛する妻が死んでいくというのに、その犯人を目の前にしながら何もできずにいたジョンウの心境たるや察するに余りあります。その上彼は、自分がジスを殺したという証拠を捏造しなくてはならなかったのです。


それでもジョンウは、何とかしてミノに復讐するため、ジスが撮影した動画の入ったチップを水槽に入れておいたのですね。しかもジョンウはミノがジスを殺した凶器のナイフも隠しておいたそうです


ミノはハヨンも殺して埋めるつもりでしたが、優しいソンギュにはそんな残酷なことができず、ずっとハヨンを匿っていたらしいです。しかもミノはソンギュに、ハヨンを誘拐して殺せば妹を助けると言ったのに、その約束も破ったらしい~というより、元々守るつもりも無かったのでしょうが


~ソンギュの妹が既に1年前に死んでいたというのはおばさんの勘違いだったのか、それとも、話が前後する間、既に1年は経過していたのか、はたまた何か見逃したのか、その辺はよく分かりませぬ


と、ここまでは明白ですが、ジョンウがなぜ記憶を失ったかについては、まだ今一つ合点が行きません。刑務所内の医師が言うように、あまりにも辛い目に遭ったから忘れた、いわゆる無意識に防御機制が働いた解離性健忘という説明も否定はいたしませんが、懲罰房に入るたびに記憶を失うというのは、そこに明らかな他人の作為が感じられてなりませぬ


細かいことはさておき、ジョンウは上告を諦めて脱獄する決意を固めました。上告をしなければ死刑が確定するため、刑場のある刑務所に移送されるのだそうです。その移送の時を狙って逃亡しようという計画です。このヒントをくれたのは脱獄のプロと呼ばれる囚人(イ・ドクファ)です


一方ミノは、ソノの愛人だったジェニファー・リー(オ・ヨナ)は、自分に気付かない「ソノ」に疑いを持ち、しつこく付きまといました。ヨニから事情を聴いたミノは、一時的な記憶喪失だと偽った後、記憶が戻ったと嘘をついてジェニファーを別荘へ呼び出し、真実に気づいた彼女を殺してしまいます


その様子は、ジェニファーがヨニにこの衝撃の事実を確認しようとしてかけた電話を通してヨニの耳に入りました。ジェニファーの断末魔の叫びを聴いたヨニは動揺したまま車を運転したために事故を起こしてしまいます


そこへ現れたミノは、ヨニを庇うために運転を替わり、意外にもそのまま逮捕されてしまいました。ミノはこの機を利用して、ジョンウと同じ刑務所へ入り、ジョンウの腹のうちを探ろうとしたのだそうです


ミノのいかにも嫌らしい挑発を、文字通り断腸の思いで耐えたジョンウの姿には胸が熱くなりました卑怯者め!


しかもジョンウの脱獄計画はミノに気付かれて、阻止されてしまいます


が、ここでミノに(最初の!)天罰が下りました。生前ソノが作ったペーパーカンパニーの存在が明るみに出て、そちらの罪を問われることになったのです。チャ会長はそ知らぬふりをしていましたが、どうやら会長の指示で作った会社らしいです。


ミノが刑務所を出て行った隙を狙い、今度は所長がジョンウを脅してきました。所長はハヨンが生きていることを嗅ぎ付け、ミノとジョンウを天秤にかけてきたのです。こんな汚い奴の力など借りたくはないけれど、この際この男の野心を利用してミノを騙してみるのも悪くないかもしれません。


またハヨンは、父母にかけても電話が通じなかったため、ジュニョクに電話をかけました。これでハヨンの生存を知ったジュニョクは激しい後悔に襲われますが、だからと言って、真実を明かすつもりはないようです。わざわざジョンウに面会に行き、探りを入れるこの男もまったく卑しい男でやんすね


さ~て今日はどうなったのかな。ジョンウはチョルシクと何か企んでいたようなのですが?被告人の続きが楽しみ(^^)/th=


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

被告人 ネタバレと感想 第8&9話 真相が明らかになってきました

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】は8話と9話を見終わりました。ただ昨日の雷雨のせいで9話は最初の40分間録画できなかったので(ほとんどやん!)、肝心なところを見逃しているかもしれませんが、このドラマは常に行きつ戻りつしながら謎解きをしていくタイプなので、早晩解明できると存じまする


以下早速ネタバレです被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジョンウは現場検証のために自宅に戻ったことで、ジスが殺害された時の映像を納めたチップを水槽の中に隠したことを思い出しました。ジョンウからこの話を聞いたウネは早速チップを回収し、控訴審の場で証拠として提出します


そこに映っていたのはジスを殺したらしい犯人の足だけでしたが、靴を履いていたことから、ウネは、自宅にいるジョンウのはずがないと主張しました。


が、なんとしてもジョンウを犯人にしたいジュニョクは、ジョンウがジスとハヨン殺しを告白した動画を公開します。これまで隠していたのは、妻子を殺したジョンウの凶悪犯罪を「自白」によって減刑したくなかったからなのだそうです。


それまたひどい話ですよね。もしそれが事実だとしても、検事にそんな権限あるんかい!と言いたくなります検事にそんな資格はない!( `ー´)ノ


その映像を見たジョンウは、ショックに打ちのめされて、自殺を図ろうとしました


それをソンギュが押しとどめます。犯人は俺だ


なんとですね~ハヨンは生きてました。ソンギュが誘拐して匿っていたのだそうです。あ~だからキャリーケースを埋めた場所を知っていたのですね~。ジョンウにその場所を伝えたのはソンギュだったということかな。


どーりで、今冷静に人物相関図を見ると、他の小うるさい受刑者たちは出とらんのに、一見地味なソンギュだけが載っているわけだす。もちろん、本当の犯人はチャ・ミノで、ソンギュは命じられて片棒を担がされただけなのでしょうが


ソンギュはジョンウのアパートの隣人だったそうです。というより、ジョンウを殺人犯に仕立てるため、急きょ引っ越してきたようです。もしかしたら、時期的に、ソンギュが捕まったのは、妹ではなくハヨンを待たせてあったから急いでいたためなのかもしれませんね。ソンギュの妹は1年前に亡くなっていたそうですから


ソンギュはジス殺害事件の直後、ジョンウに電話をし、ハヨンを助けたかったら、ジスとハヨンを殺したと自白するよう迫ったそうです。それでジョンウは嘘の自白をしたのですね。でもその記憶も失ってしまったために、自分が殺したと思い込んでしまった


とはいえ~ここは見逃したのかもしれませんが~ソンギュがジスを殺したとは考えにくいですよね


やはりジスを殺したのはあの黒尽くめの男であって、ソンギュはただハヨンを連れだしただけなのかもしれません。どうやら遺体を埋めるようにも指示されていたようですから、ジスはあの男が殺すから、ハヨンはソンギュが殺して埋めろとでも言われていたのかしらね


あ~返す返すも40分見逃したのが口惜しやそれでなくても分かりにくいドラマなのに(;´Д`)


刑務所にいる限り、いつまたヤツラに記憶を消されるかもしれず、決して汚名は晴らせないと思い知ったジョンウは、ついに脱獄?を計画するようです


あ~早く続きが見たくてたまりません


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

被告人 ネタバレと感想 第5~7話 裏切り

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】は5話から7話まで見終わりました。どーもね、胡散臭いと思ってましたよ。以下早速ネタバレです被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ジョンウの敵はミノだけではありませんでした。なんと、親友のジュニョクも我が身可愛さからジョンウを裏切っていたことが判明します


どうやら昔、ジュニョクとジョンウはジスを挟んだ恋のライバルだったようなのです。ふたりが婚約してからも、表向きはあくまでも良き親友としてふるまってはいたものの、やはり心の奥底ではジスを取られたという恨みが残っていたに違いありません


なんとジュニョクは、ハヨンが殺された日の真夜中にパク家を訪ね、ジスの誕生祝いをハヨンに渡していたのだそうです。それは録音可能なぬいぐるみだったそうで、ジュニョクはそこに自分の声を吹き込んで置いてきたのだそう。その日ジョンウは翌朝早いと言って、早々に眠っていたのだそうです。


ジスが殺された理由を、ジスの浮気による夫婦喧嘩の末の殺人と断定されたら、本来なら親友のジュニョクこそが、その夜、ジョンウは既に寝ていたと証言すべきところを、マンションを最後に訪ねてきた人間が怪しいという声が上がった途端、証拠隠滅に走ったのにはすっかり呆れてしまいました


監視カメラもぬいぐるみもすべて隠蔽されてしまいます。しかもウネには、ジョンウは実に都合よく記憶を失っているから、信用できないとうそぶきます


それでもウネは、記憶喪失は決してジョンウの利にはなっていないと、きちんと本質を見極めてくれているのが救いでござるね


そんな卑劣漢ですから、ジョンウに記憶がないのをいいことに、代理を立てて現場検証をするなどといういい加減なことができるわけです。でもこれは、ウネが部長検事のチェ・テホン(パク・ホサン)に報告してくれました。


本人を連れてもう一度検証し直せ!


ふん、そんなんだから、ジスに選ばれなかったのですよね


その上、ジョンウが抜擢されていたNYの国連勤務を餌に、ミノにも取り込まれてしまうようです。幼いハヨンの遺体がまだ見つかってもいないのに、よくも保身に走れたものです恥を知れ恥を!!


また今回はジョンウがハヨンの遺体に取りすがって泣いていたシーンが映し出されました。いったいどうしたらいいんだ?そう泣きじゃくっていたところに警察が踏み込んでジョンウを逮捕したそうです。ジョンウは悲しみのあまり、無実を訴えることすらできなかったようです


一方、ジョンウの記憶を辿るよすがとなるのが、例の落書きです。ジョンウの足元を見たチョルシクは、なかなか教えてくれず、かなり苦労させられましたが、なんとか「呼び鈴」「16K」という言葉を聞き出しました。呼び鈴は前述したジュニョクの訪問を表し、「16K」はどうやらハヨンの体重16キロを示していたようです


またジョンウは記憶を失う前、義理の母、オ・ジョンヒ(ソン・ビョンスク)に「部屋を片付けないでほしい」と伝えていたそうです。


このジョンヒがジョンウを信じてくれているのがまた何とも切なかったですね~。テスはとことんジョンウを疑っているけれど、結婚前から親しく付き合っていたジョンヒには、到底信じられなかったのでしょう


そのテスは、ジョンウから「ハヨンを埋めた場所」を聞き出して、その周辺を掘り返しました。そしてついにキャリーバッグが見つかりますが、その中は空っぽだったようです。


驚いたのはジョンウです。おそらくはでたらめを言ったらしいのに、なぜバッグが発見されたのか?


どうやらその鍵を握っているのは、同房でジョンウを慕っていたイ・ソンギュ(キム・ミンソク)のようです。所長辺りから減刑するとかなんとか取引を持ち掛けられたのでしょうか。ジョンウはソンギュの刑を軽くするため、あれこれ調べてくれていたようですのに


また、ジョンウを慕っていた後輩検事のコ・ドンユン(イ・シンソン)は、いつもジョンウから指導されていたように、ミノに揺さぶりをかけていましたええ後輩やね~( ;∀;)。ドンユンは、ジョンウがミノを追いつめようとした矢先に事件を起こして捕まったという事実がどうにも解せなかったのです。先輩はチャ・ミノに陥れられたのかもしれない!


でも、こちらもようやくチャ・ソノがミノだという確証を手に入れたところで、事故に遭ってしまいましたしかももう少しでウネに会おうとしていたのに(;´Д`)。ミノが差し向けたあの黒づくめの男に追突されてしまったのです。


その確証と言うのが、ミノがつい無意識に「チャ・ミノ」とサインしてしまった科捜研の書類です。よく見えなかったけれど、崩し字のサインだからちょっと見には分かりづらいのでしょうか。これまた何ともマヌケな話でござりまするが。


一命を取り留めたものの、意識不明の重体となったドンユン。何とか意識が戻ってくれると良いのですが


それ以外では、やはりミノの父親は、死んだのはソノだと知っていたようです。ミノとヨニを別れさせて、ヨニとソノを政略結婚させたのもこの父親のようです。


ミノは昔ソノとフェンシングをしていて角膜を傷つけられたことがあるそうで、それ以来先端恐怖症となったそうです。その時もこの父親は、怪我したのがミノでよかったと言い放ったそう。


それなのに、今度はミノに、今やソノとなって生き、フェンシング選手の後援会長となったのなら、その選手と公開試合ぐらいして当然だと命令します。ミノは彼に手加減するよう言ったのに、彼が冗談だと思って取り合わなかったことから惨敗したため、その選手の手を踏みつけて、怪我をさせてしまったそうです


こうした悪事がきっと最後にはすべて暴かれて裁かれる、そう信じて今はじっと我慢の子で身続けて行く所存ですその日が来るのが待ち遠しい( `ー´)ノ。あ~はやくジョンウの記憶が戻らないかしらねジョンウが気の毒でたまらん( `ー´)ノ


さ~て今日はどうなったのかな。「被告人」は続きを見るのが楽しみです


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

被告人 ネタバレと感想 第2~4話 検証

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】も2話から4話まで見終わりました。現在と回想のシーンが織り交ぜられているのでちと分かりにくいですが、多分、現在ジョンウは一審を終え、控訴するかどうかという段階なのだと思われます


以下そこまでのプロセスをまとめてみました。いつも以上にネタバレですのでご注意を被告人のネタバレあらすじ&妄想(笑)行きますよ~(^^)/


冒頭でも触れたように、ジョンウは、妻子であるジスとハヨンを殺害した罪で逮捕されました。本人に当時の記憶はまったくないそうですが、監視カメラの映像には、ジョンウがジスの遺体を入れたと思われるキャリーケースを運んでいる姿が映っていたそうです


ジョンウと思しき人物は黒い帽子とマスクを装着した黒づくめでしたが、それが本当にジョンウだったのかどうかはまだ明らかにされていません。映像にはジョンウの顔も出ましたが、それが果たして現実なのか、それとも、皆からそう言われてそのように思い浮かべただけ(想像)なのか、まだハッキリしておりません


警察の調書によると、殺害の動機はジスの浮気だということです。それを知ったジョンウはジスを激しく責めた後、ナイフでジスを刺し殺したのだそうです。それに気づいたハヨンも殺害に及んだのだそう。


また現場検証も、ジョンウの親友だというカン・ジュニョク(オ・チャンソク)立ち合いの下行われたそうですが、当時ジョンウは記憶を失っていたため、別人がジョンウを演じたのだそうです。これに気づいたのは弁護士のソ・ウネ(ユリ)です。


しかもジョンウは左利きなのに、犯人は右利きらしいのです。この矛盾もウネが見つけたようです


ウネは、熱血がすぎて国選弁護人の仕事を失いかけた際、以前裁判で闘った検事のジョンウが殺人容疑をかけられていると聞き、自分が代理人を引き受けようと決意しました。その時ジョンウは既に一審でジュニョクから死刑を求刑されています。


親友のジュニョクがそう判断したのであれば仕方ない~と一旦は控訴を放棄しようとしたジョンウですが、ウネから事件資料を渡され、これを検証していくうちに、次第に検事らしい冷静さを取り戻していきます


自分は決して愛する妻子を殺してなどいないはずなのに、なぜ当時の記憶がないのか?


記憶を失ってパニックを起こしたために入れられた懲罰房で、ジョンウはあるものを発見します。それは「パク・ボング」という落書きで、ジスが結婚前にジョンウをそう呼んでいた仇名なのだそう。その落書きを掘ったのは間違いなく自分に違いない


その落書きを見れば何か思い出すかもしれないと考えたジョンウは、もう一度懲罰房に入ろうとして暴力沙汰を起こしましたが、たまたま以前入った懲罰房に他の受刑者が入っていたため入れなくなってしまいます。


そこに入っていた受刑者が、1話にも登場したヤクザのシン・チョルシク(チョ・ジェユン)でした。チョルシクは、組の親分を殺した罪でジョンウが逮捕した男です。


でもこの親分殺しも実は濡れ衣だったことが分かっています。いや、動機は確かにあったし殺すつもりでもいたのですが、チョルシクが手を下す前に、親分はある事故に巻き込まれて死んでしまったのだそうです。詳細については後述しますが、その事故を引き起こすよう指示したのはチョン・ミノだったのだそうです


俺はまだ指示を出していない!


そう大騒ぎしたチョルシクが気の毒でしたね~


果たしてチョルシクは、隣の懲罰房で騒いでいるのがジョンウと知ったら、どんな顔をするでしょうか。ドラマ的には是非協力してくれると楽しいですよね


それは5話以降のお楽しみに取っておくとして、とりあえず懲罰期間を終えて戻ってきたジョンウは、同房にいる殺人犯のミルヤン(ウヒョン)に協力を仰ぎました。


常に穏やかな笑みをたたえたミルヤンは、他の受刑者たちからも「ウルシン」と呼ばれて敬われていたようで、ジョンウにも、毎日あれこれ書きこんでいるらしい手帳を見せてくれました。そこには、ジョンウが記憶を失った日もその都度記してあったそう。


それによるとジョンウは一審の前にも1週間ほど懲罰房に入れられていたことが分かりました。ミルヤンが言うには、ジョンウが記憶を失ったのは、懲罰房から出てきて一審を迎えた朝なのだそう。ミルヤンは、所長と保安課長がジョンウを陥れようとしているのではないかと疑っていたようです。その推理は当たっていて所長はミノとグルなのですが、ジョンウがそれを知る由もありません。


さてもう一度整理すると、ジョンウが記憶を失っていたのは事件直後と一審(裁判)の朝、ということになりますね。自分の無実を主張すべき時に、それも2度も記憶喪失になるなんて偶然が起きるはずがありません。しかもジョンウはミノに関する記憶も一切失っているようなのです


4話の最後に展開された「煙草」の話は、おそらく一審の1週間前のできごとなんですよね?裁判準備に追われていたジョンウを邪魔するために、所長が仕組んだこと


1話を見る限りでは、ジョンウの記憶喪失は何度も繰り返されていたように思われましたが、もしかするとそれは、この2度の記憶喪失を引き起こした何か(薬物?)が残っていてそうした事態を引き起こしただけなのかもしれません。ジュニョクが医師に確認していたこと~記憶喪失を繰り返すことで脳へのダメージが深刻になる、とはそのことを指していたのかも。


このミルヤンの他、ジョンウと同房のリーダー=パンジャンをユン・ヨンヒョン(ケピルサムン@大祚榮)さんが演じていますから、彼らも単なる端役では終わらなそうで楽しみです。


また、ジョンウが収監されている刑務所には、ジスの弟のテスが看守として働いているようです。テスは何としても姉と姪の遺体を捜そうと、どこかの山の中をあちこち掘り返していたようですが、その根拠は何も示されていません。ジョンウが逮捕された直後、自供した際に遺体を埋めた場所も話したのでしょうか?


さて次はミノについても少しまとめておきます


ソノはすぐには死ななかったようで、瀕死の重傷で病院に搬送されました。その意識が戻った時は、まさかの「チャ・ミノ自殺」の一報を受けたジョンウが駆けつけてきており、本物のミノがいる前で、ソノの最期の言葉「ミノ」を聴いています。切れ切れの声だったけど、多分「ミノや~」と言っていた(呼びかけ)らしいことから、ジョンウはそれがミノではなくソノであると確信しますミノがソノを殺そうとしたに違いない!


チャ・ミノは自殺するような人間ではない!


が、ソノはミノに突き落とされた際、必死で壁にしがみついたため、その指紋が滅茶苦茶になってしまい、確認することができません。何とかミノの指紋を採ろうとすると、今度はミノがわざと火傷をして指紋を消してしまいます


唯一人、ソノの遺体を検視し、普段メガネをかけていないミノの顔にメガネの跡があったと指摘した検視官も、ミノの指示に寄って事故に見せかけて殺されてしまいます。チョルシクの親分が巻き込まれたのがその事故です


この事故を請け負ったらしい男がやはり黒づくめだったのがまた気になるところです。背格好もジョンウに似ていたようですし?


とはいえ、ミノの家族は皆、ミノがソノに成りすましていることに気付いています。ソノの妻のナ・ヨニ(オム・ヒョンギョン)も、どうやら認知症らしい母親のミョン・グムジャ(イェ・スジョン)も、そしてきっと父親でチャミョングループ会長のヨンウン(チャン・グァン)も。ミノの嘘に気付いたからこそ、息子を一人失った、もう一人を失う訳にはいかない、と語っていたのでしょうからね。


おそらく~ミノも気づかぬうちに警察を動かしたのは案外この会長かもしれません


どうやら施設にいるらしい母親はともかくとして、ヨニはすぐにも真実を公表したそうでしたが、どうやらそうもいかないようです。ソノとヨニにはウンスという息子がいるらしいのですが、このウンスの父親はソノではないらしいのです。そしてミノはそれに気づいているらしい。ミノが実父だということでしょうか?


さ~てこれで全部語ったかな。何か抜けていたらそのうち補充しますね。続きを見るのが楽しみです被告人が面白い(^^)/


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

韓国ドラマ【被告人】を見始めました~あらすじと感想 第1話 序章

チソンさん主演の韓国ミステリー、【被告人】を見始めました。最近はすっかり韓ドラはご無沙汰で、ようやくこれなら~と思えるものに出会えて嬉しいです


以下簡単なネタバレのあらすじです被告人のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


主人公のパク・ジョンウ(チソン)はソウル中央地方検察庁のエース検事として日夜活躍していました。私生活では明るく献身的な妻のジスと可愛い娘のハヨンに囲まれて、忙しいながらも家庭も大切にしていたそうです


そんなジョンウの毎日に異変が起きたのは、ハヨンの誕生日を祝った翌朝のことでした。実際には、誕生日から既に4カ月が経過していたようですが、ジョンウにはその間の記憶がまったく無かったのだそうです。その上ジョンウが目覚めたのは、こともあろうに監房の中~ジョンウはジスとハヨンを殺した罪で服役していたのだそうです!?


ジョンウはあまりのことにパニックを起こしますが、周囲はもはや慣れっこになっているらしく、また始まった、と言わんばかり。ジョンウは、逮捕後何度かこうした状態に陥っていたのだそうです。


いったいなぜジョンウは記憶を失ってしまったのか、ハヨンとジスを殺したのは誰なのか~ジョンウってことはあり得んでしょうからね


その鍵を解くキーパーソンが、チャ・ミノ(オム・ギジュン)という人物のようです。ミノはチャミョングループの次男で副社長をしていましたが、双子の兄、ソノとは正反対で出来が悪く、これまでにも何度も警察の世話になっていたようでした。


それが今回、その兄と比べて自分を陰で馬鹿にしていた女性を殴り殺したか瀕死の重傷を負わせてしまいます


事件を知ったソノはミノに自首を進めましたが、逆にミノに殺されてしまいました。ミノはソノと入れ替わるつもりです。


最初の女性の事件を捜査していたのがジョンウです。そこへ「ミノの自殺」が文字通り降ってわいたのですから、当然、偽装を疑って叱るべきですよね。DNA鑑定は難しいとしても、指紋でなら双子を識別できるんじゃないかしらね。


ミノは、実の兄、昔から庇ってくれた優しい兄を殺すほど残忍な男ですから、ジョンウを陥れることなど容易そうです。ジスとハヨンを殺してジョンウに罪を擦り付けたに決まっていますね。でも記憶はどーしたのでしょうか?


ドラマでは、ジョンウが逃亡している様子も伺えましたハリソン・フォードか!?


果たしてジョンウは無事記憶を取り戻し、無実を証明できるのでしょうか?


被告人」は続きを見るのが楽しみですね被告人が面白そう♪


 
立ち位置が入れ替わっているのがまた意味深でござるね

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