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「時代劇・歴史モノ」のレビュー一覧

逆賊-民の英雄ホン・ギルドン ネタバレと感想 24~26話 兄妹の再会

ユン・ギュンサンさん主演の韓国ドラマ、【逆賊-民の英雄ホン・ギルドン】は24~26話まで見終わりました。またしても&ますます盛り上がってまいりましたね。以下ネタバレのあらすじです逆賊ホン・ギルドンのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ギリョンとギルドンは秘密裏に連絡を取り合い、入念な打ち合わせを重ねました。王宮に乗り込んで、燕山君に捕えられ、ひどい拷問を受けている仲間たちを救うためです


そんなこととは知らない燕山君は恐怖政治の成功を「太平の世の実現と呼び、盛大な宴を開くことにしました。


ふたりはこの日こそ反撃にふさわしいと着々と計画を進めます。ギルドンは、これまで武器を持ったことのない民たちに戦の仕方を教え、ギリョンは、宴当日の警備を買って出ました。賊が忍び込まぬよう、私が厳しく検問をいたします! ギリョンはギルドンたちに職人に扮装してくるよう命じました


出来損ないの王と卑怯な大臣どもに一泡吹かせよう!仲間を救うぞ!( `ー´)ノ


こうしてギルドンはついに王宮に乗り込みました。ギリョンのおかげで皆スムーズに中に入り、今か今かとその時を待ちます


大臣たちが一斉にひれ伏して千歳を唱え始め、燕山君が悦に入っていたその時、彼らは姿を現しました


ホン僉知参上!!覚悟しろ( `ー´)ノ


あちこちで爆竹を鳴らしながらの派手な登場に、最初は奴らを捕えよ!と息巻いていた燕山君も恐れをなして逃げ出します。ギルドンはどこまでもこれを追いかけましたイ・ユン!逃がさんっ!( `ー´)ノ


一方でギリョンは、牢に捕えられていた仲間たちを救い出します。私はホン僉知の仲間です!!


その頃、燕山君やノクスの機嫌を損なった女楽たちもたくさん捕らえられていました。彼女たちは王宮に来てから子どもを産んだようなのですが、燕山君がその赤子をすべて殺すよう命じたため、それに反抗して捕まったようです。ノクスの側に仕えていたオンナン(チョン・ダビン)さえもほんの些細なことでノクスの勘気を被り、処刑を待つばかりでした


そこにもギルドンの仲間の兵士たちがやってきて皆を解放してくれます。皆さんの赤ん坊は我々が預かっています!!一緒に行きましょう!


確か子どもを埋める時そこにモリもいたような気がしたのは、おばさんの勘違いだったでしょうか?もしかすると見てみぬふりをしてくれたとか??


でもオンナンだけは、サンファを捜しに行ったオリニを見捨てられず、結果的に宮中に残ることになりました。後にサンファはノクスに許しを請い、処刑を免れています。


そしてギルドンはついに燕山君を追いつめました。そこで燕山君はギルドンの出自を尋ねます。ここも1話にあったシーンですよね。ギルドンは、決して高麗王族の子孫でも高官の庶子でもなく、奴婢のアモゲの息子だ、と誇らしげに言ってのけたシーン奴婢のどこが悪い( ;∀;)


そうそう、これはいつも疑問(どちらかというと不快)に思っていたのですが、韓国ドラマでは、善人だったり優秀だったりする人物は必ず出自が良いことになっていますよね。今は奴婢だけど、実は元両班や両班の庶子だった、とかいう設定がほとんどです。燕山君もこう語っておりました


お前のようなものは卑しい身分からは生まれぬ!


それらを見るにつけ、なんだかんだ言っても結局は身分制から抜けられないのかと常々ガッカリしていたものです。だからここは本当に痛快でした。たとえ奴婢であってもその志は誰よりも高いと見事に証明したのですからね


ギルドンは毅然としてこう聞き返しました。


あなたは王の息子なのに、どうしてそんなに卑しいのですか?


そしてギルドンは、自分は取るに足りぬならず者だが、燕山君に体を切り刻まれてから生まれ変わった、体中の傷と痛みを救ってくれた民のために戦おうと誓った、自分を止めたければまずはお前が暴政を止めることだと忠告しました。そうすれば俺はただの踏み台に戻れる


そこへ最初はギルドンの仲間たちが、少し遅れてギリョンがやってきました。ギリョンはあらかじめギルドンとの打ち合わせ通り、身体を張って燕山君を救うふりをします。王様を殺す前に私を殺せ!ギリョンは実に賢いわ~( *´艸`)


燕山君はコロリと騙されてますますギリョンを信頼しました。ギリョンはこれを利用し、必ずギルドンたちを捕らえると言って、精鋭の官軍を手に入れます。ギリョンは、兵士たちが燕山君のやり方に辟易しており、これ以上無意味な殺戮を繰り返したくないと感じていたのを承知していたのです。私と一緒に「人間らしく」生きよう!これが最後の機会だ!!


またギリョンは、オリニを救い出すためにドファンも欺きました。こうなったら車人をギルドンのアジトに潜り込ませるしかないと言ってオリニを宮中から退かせたのです


そのオリニはやはり「間諜」(スパイ)として働いていました。これは後に明かされたのですが、あのドファンに仕えていた男が子どもをさらってきては別の男がスパイとして教育し、あちこちに送り込んでいたのだそうです


ドファンはオリニからの報告でノクスとギルドンが旧知の間柄だった、それもかなり親しかったと知り、早速燕山君に伝えました。燕山君は、これまでのノクスの言動を思い返し、ギルドンがノクスの「男」だったと察しきます。それでノクスはギルドンを殺させまいとしたのか!?


ノクスは気の利いた言い訳ができなかったため、燕山君はノクスを遠ざけるようになり、代わりにガリョンを頻繁に呼ぶようになりました。これはガリョンの物語を気に入ったからでもあります。


一方のギルドンは、記憶を失っているオリニに無理強いはせず、ただこれからは俺が守るとだけ伝えました。でもようやく仲間に合流できたギリョンは、矢も楯もたまらずオリニを抱きしめてしまいます。オリニっ!兄さんが悪かったっ!!


そのギリョンはアジトへ来る前にパク氏に会いに行きました。しばらく会えなくなるからと言って「おしおきの枝」を贈ります。その枝は、かつてパク氏が幼いギルドンに取ってくるよう命じた枝でした。最初は怪訝な顔をしていたパク氏も、ギリョンが去ってその枝を実際目にしてようやく思い当ります。この枝は!?


その頃スハクはギリョンを疑い、ギリョンの実家だというパク家を調べていました。そこでついにギリョンが偽物だったことを突き止めます。慌てて戻ってきたスハクにパク氏がお仕置きの枝について伝えました。スハクは「パク・ハソン」だと思っていた人物が、実は奴婢のギリョンだったと確信しましたまさかあいつが!?( ;∀;)


この辺は実に痛快でございましたねざまあみろでござりましたね~♪。しかもチュンウォン君は、ドファンもギリョンの仲間だったのではないか、と訴えてきます。一見尊敬しているふりはしていたけれど、実は、王族でもなんでもないドファンがエラソーにしているのが面白くなかったのでしょうか


またオリニもようやく記憶を取り戻しました。ドファンにギルドンのアジトを教えに行こうとしたオリニは、ドファンの家の前でかつて自分を洗脳した男を見かけてすべてを思い出したのです


あまりの衝撃に倒れかけたギリョンを、そっとその後をつけてきていたギルドンが抱きかかえました。オラボニ。ギルドンオラボニ!!


が、これでめでたしめでたし~とはまだなりません。今度は燕山君に物語を聞かせていたガリョンが、燕山君が眠った隙に殺そうとしたところをノクスに見つかってしまいました。ノクスはこれでガリョンの「ケダモノに殺された夫」がギルドンだったと気づいてしまいますお前がギルドンの妻になったのか!


昔のノクスならいざ知らず、今のノクスはきっと燕山君に真実を暴露するのでしょうね。それで1話のあのシーンが来るざんすね


でもきっとギルドンはガリョンも救うに違いない!そう信じて見守りたいです。何せもうあと残り4話ですからね。来週の放送も楽しみですね



逆賊‐民の英雄ホン・ギルドン- DVD-SET1&2&3

開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第54話 過ぎし日

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の54話は「過ぎし日」です。タイトル通り、ちょっとしんみりしちゃいましたね。以下ネタバレのあらすじです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


展昭が開封府にやってきました。その日は展昭たちの師匠の命日だったそうで、いつも一緒に詣でて酒を捧げている師匠の墓に展無為が来ていなかったため、四鼠に負けたはずは無いから包拯に捕まったに違いないと当たりをつけてきたのだそうです


包拯は早速展昭に展無為を説得してほしいと頼みました。北宋の内情を漏らしたのは王延齢に違いないのに范仲淹が疑われているからです。包拯は何としても盟友、范仲淹の命を救いたかったのです


展昭はその願いを聞き入れて展無為に面会しました。展無為には早速師匠の墓を掃除して酒も捧げてきたと報告します。


かつて展昭は右手でうまく剣が使えなかったため、掃除を言いつけられたそうです。展昭は本来左利きだったのだそうです。また一人で掃除をしようとは思わなかったと語った弟弟子に、展無為は師匠の本意を明かしました。師匠は、身の回りの掃除ができねば天下の掃除はできぬと教えようとしたのだそうです。


天下を清めたいと語った展無為に切り込む展昭。9400名の兵士が犠牲になってもか?王延齢の野心で戦になってもか!?同胞を殺して天下が清められるか?


かつて展無為は「義侠とは何か」との展昭の問いにこう答えたそうです


正義を重んじ民を助けることだ。


果たして今の展無為は民を助けているでしょうか?


師匠は扁額にこう書いていたそうです


不正を正し、弱気を助けよ。


果たして展無為は師匠の言葉を実現しているのでしょうか?


此度は正義の剣で9400人の兵士を殺すところだった!!それで死んだ師匠に顔向けができるのか!?


侠客とは正義の剣を振るい、民を助ける者だ。師匠が見ている


ついに展無為は張元の家族を奪ったのは王延齢の命によるものだったと白状しました。ですが、行軍の日程を漏らしたのは断じて王延齢ではないと断言します。汚れ仕事はすべて私の役目だったが、私は命じられていない!


その頃辺境では、范仲淹の奇襲が奏功し、何とか9400名のうち半数の兵士を助けることができたそうです。その結果、張元は、心を許した范仲淹を捕らえざるを得ませんでしたが、それでも、己のすべてをかけて祖国に忠誠を誓う范仲淹を殺すことができず、釈放してくれます


いつか太平の世が来れば、白日の下で友の契りをかわそう。


返す返すも北宋は惜しい人材を手放しました。それも全ては朝廷が腐っているからです


その腐った朝廷を作ってきた張本人の王延齢の罪がついに暴かれました


張徳林は、張元と范仲淹が親交を結んだ証の書簡を見つけたと言って最後まで范仲淹を陥れようとします。ふたりとも宋から左遷された身。意気投合しても不思議はない


仁宗は、王延齢と范仲淹の双方を罰するよう命じました


張徳林は仁宗の詔を持って王府を訪れます。王延齢はいつも通り碁を打ちながら盟友を迎えました。今回のことは王延齢のみならず、張徳林も一枚噛んでいたようです。ということは張元に行程を漏らしたのは張徳林だったのでしょうか。どうもあの太監の王徳が怪しく思えてならんのですが


王延齢は、これからは張徳林ひとりで歩むことになると言って、大人しく縛に付きました。思えばこの人も孫娘の霊児を失わなければ、ここまで腐ったりしなかったのかもしれません


一方、周児が出ていった後、周児に貰った琴の譜面を眺めてはため息をついていた子栄を見た子雍は、好きなら奪い返せそれでも男か( `ー´)ノ!と激励しました。張家の男は皆、自分の女を皇帝に差し出している(私は片思いに甘んじている


また、その周児を追い出した燕燕はついに懐妊いたしました。仁宗は相変わらず冷たいですが、欲しかったのは跡継ぎですからそこは我慢するようです


でも、愛する姉の燕燕が仁宗に突き飛ばされたと知った子雍は、その原因を作った周児が許せず、都から出ていけと直談判に行きました。それを子栄が止めに入ったことでふたりは大げんかをしてしまいます


君はこの張子栄が迎え入れた妻だ!周児、心から君が好きだ!!どこへも行かせない( `ー´)ノ


子雍はようやく安堵して出ていきました。しっかり捕まえておけ!目を離したら許さぬぞ!!


やっぱりなかなかイイ男ですよね~子雍も


が、周児と子栄が仲睦まじくしているところに、どうやら仁宗が訪ねてくるようです。これでまたしても誤解が悲劇を生んでしまうのでしょうか?


来週はいよいよ最終週です。いったいどうなってしまうのか、ますますもって目が離せません!



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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第53話 府尹復活

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の53話は「府尹復活」です。これがまた実に面白かったですね~開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです


子雍に行く手を阻まれた包拯は、子雍を捕らえるよう命じました。王朝、馬漢!!張統領を捕らえよ!


子雍もまた部下たちに「賊」(失敬な!)をせん滅せよと命じ、双方が剣を抜いたところで展昭が馬車に乗ってやってきました。展昭はふたりが捜している「家族」なら馬車の中にいると明かします。


子雍は包拯が展昭と組んで家族を逃がしたのだろうと邪推しますが、包拯と盧方は、逃がしたのは段安だと反論しました。展昭は、家族を奪い返して義理は果たしたから、あとはお前たちで解決せよと立ち去っていきます。


それで王朝馬漢&四鼠vs子雍張東その他大勢の戦いが始まりましたいや~楽しい~(^^)/。包拯はその隙を狙って馬車を奪い、一目散に逃げ出します


が、今度はそこに展無為が現れました。展無為が包拯を襲って突き飛ばすと、次は展昭も戻ってきます。ふたりが戦っている間にまた全員が駆けつけてきたため、現場は大混乱となりました


今度はじっと様子を伺っていた子雍が、今度こそ隙を狙って馬車に近づこうとすると、次には野利青がやってきます。展無為を他人に任せて静観していた展昭は、野利青が危なくなったのを見てすぐに加勢しました。展昭は野利青が気に入ったのですね


そのうちに敵味方が入り混じり、野利青と展無為が戦い始めました。展無為は「味方だ」と告げましたが、時すでに遅く、ふたりの交わした剣が馬車の綱を切ってしまい、馬に逃げられた馬車は崖に向かって動き始めます


包拯は必死で縄をつかんで転落を止めようとしました。戦いは後だ!手を貸せっ!!何としても食い止めねば( `ー´)ノ


ここは敵味方関係なく皆で綱引き状態だったのが楽しかったですね~綱引きシーンがまた絶品でした( *´艸`)


が、必死の抵抗虚しく、馬車は崖下に落下してしまいました相手は馬車だものね(;´Д`)。近くに落ちた包拯と展昭は張家族の死亡を確認したそうです


家族以外は皆無事でしたが、子雍だけは泳げなかったそうで、四鼠に助けられたそうです。四鼠は子雍が役人にしては骨のあるヤツだと見込んで助けてくれたのだそう。義理堅い子雍のことですから、この恩はその言葉通りきっと忘れないことでしょう


一方で張東も必死で子雍を捜していました。あれだけ仲が良いのですから子雍が泳げぬことを知っていたのですよね~きっと。こちらは包拯を捜していた馬漢と王朝に出くわすと途端に角を突き合わせますがこの辺はまさに犬猿の仲でござるね(;´Д`)、今はそれどころではないと、双方の親分を捜しに行きます


その包拯は、実は一足早く開封城に戻っており、一部始終を仁宗に報告していました。張元の家族が死んだと聞いた仁宗は、これで打つ手が無くなったと嘆きますが、包拯は、彼らの死を知るのは包拯と展昭だけだから、この際事実を伏せて范仲淹を交渉に向かわせてはどうかと提案します


その上で包拯は、黒幕は王延齢の可能性が高いと告げ、真相を暴くためにも府尹への復帰を許してほしいと願い出ました。でないとまた「賊」扱いされちまいますからね


包拯は再び官服をまとい、王府に展無為を捕まえに行きます。もちろん、王朝と馬漢も捕吏に復帰しましたも~そうこなくっちゃ♪


その王延齢は展無為から報告を受けて、早晩包拯がやってくるだろうことは見越していました。王延齢は展無為に釘を刺して包拯に引き渡します。


その展無為は、今回初めて王延齢に逆らう様子を見せていました。范仲淹を遠ざけるためだけに9400名もの同胞を見殺しにする王延齢がどうしても信じられなかったようです。が、それでも開封府に連行された展無為は何も語りませんでした。


包拯は、自分から酒を所望した展無為が南に向かってその酒をまいたことに目をつけます。展無為も展昭も「北」の出身のはずなのに、南侠と名乗っているのも解せぬ!?


一方、張東を置いてひとりで実家に戻ってきてガツガツと食事をしていた子雍は、張徳林から一部始終を尋ねられて、野利青に邪魔をされたことを明かしました。父上があの女を寄こしたのか?


張徳林はもうとっくに野利青を追い出していたそうです。それを聞いた子雍は、現場に展無為もいたことから、黒幕は王延齢だと確信しました。果たして張徳林はどう出るでしょうか?


一方、周児はついに荷物をまとめて張家を出ていきました。仁宗はなんとか止めようとしますが徒労に終わったため、都を出ていってはならぬと命じます。


予告ではなんとなんと子栄が周児に愛を告白していたようです


また辺境にいる范仲淹が張元と話をしていた様子を見る限りでは、張元はなかなか気骨のある人間のようでしたね。若い頃の自分と同じように理不尽に辺境に追いやられた范仲淹を思いやり、西夏初代皇帝の李元昊(景宗)は仁宗と違って人材の活用に長けている、と説明します。李元昊は張元の家族のために辺境軍の解放を許可してくれたのだそうです。そうまでされたら臣下は恩義に感じてますます忠誠を誓いますものね


そして范仲淹のもとに仁宗の使いがやってきました。仁宗はついに奇襲を決めたようです。范仲淹は、自分が逃げては張元に気づかれるからと、9400名の兵士のために自らを犠牲にする覚悟を決めました


王延齢のような奸臣を野放しにしていたから、張元のような優秀な人材を他国に奪われてしまったのです。このままでは范仲淹も失いかねません。ここは一刻も早く包拯が何とかせねばなりませぬ包拯、早く王延齢を捕まえろ!( `ー´)ノ


ここに来てますます盛り上がりを見せる「開封府」も来週にはもう終わっちゃうのですね~今から寂しくてなりませぬ



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開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第52話 争奪戦

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の52話は「争奪戦」です。いや~これまた実に面白かったですね~


任侠になった王朝と馬漢は「やられたらやり返す!」とばかりに即、包拯を救いに行きました王朝!(^^)/馬漢!(^^)/。段安が謀ったのと同じように、四鼠の一人を太監にしたてて大理寺へ送ります


包拯を皇宮にて審問せよ


段安はさすがに自分が騙したばかりだったこともあり、念入りに詔を調べ、太監の身元も確認してきました。そこはでも王朝と馬漢は抜かりなく、仁宗に仕える実際の王総管の右監丞だと教えています。その王総管がまた実は怪しいらしいのも見逃せません仁宗に最も近い人物なのですからね


段安はすっかり騙され、包拯を連れて皇宮へ向かいました。そこを王朝と馬漢が待ち伏せして包拯を奪います。これが二人の仕業だと知った包拯はあきれ果て、大理寺に戻ると言い出しました。私をさらったら潔白が証明できぬではないか?お前たちも疑われるぞなぜそのような愚かなことをした( `ー´)ノ


王朝はしたり顔で、自分が証明してみせると偽の詔を差し出しました。包拯はともにアジトへ行き、盧方の証言を基に張元の家族を連れ去った女の似顔絵を描かせます。


どうやら今一つ似てなかったところに包拯が助言をしました。包拯はその顔に見覚えがあったのです。なんと彼女は以前張徳林の屋敷で妖しく踊っていた踊り子の一人だったのだそうです!?


いや~よほど印象に残っていたのですね~


この西夏の女(党項人=タングート族)の名前は野利青というようです


つまり、張徳林の家に連れてこられた野利青はかつて劉復を狙った後もずっと張元たちと連絡を取ってスパイをしていたのでしょうか


また段安は今回の責任を取らされて大理寺に監禁されてしまいました。その段安が張元の家族を逃がしたのは王延齢の命に従ったらしいことも分かっています。展無為はこれまでずっと王延齢に仕えてきた段安を庇おうとしましたが、王延齢は早く始末するよう命じました。その代わり家族の面倒は見よう。


前回の陳世美の件もそうでしたが、今回もまた王延齢が黒幕の可能性が高そうです


一方、包拯は自らの潔白を証明して真犯人を捜すために皇宮へ舞い戻ってきました真っ暗だから分からんね( *´艸`)。仁宗への謁見は尹若朝に仲介してもらいます。周囲に知られてはならぬと太監に変装までさせられました


若朝は包拯に、これは氷山の一角でこの先はより慎重な判断が求められると忠告しますが、包拯は自分のやり方で進むのみと意気込みを見せました。もうすっかり元の包拯に戻ったようです


あとはお前次第だ。お前が娘婿でなくて幸いだ


包拯から一部始終を聞いた仁宗は、早速包拯に段安を取り調べるよう命じました。が、段安を大理寺から出して尋問しようとした矢先、段安は血を吐いて絶命してしまいます。王延齢が獄卒に手を回して毒を盛らせたのです。王延齢は野利青が盧方を逃がしたことで、包拯と盧方が手を組んだら自分達にも火の粉が及ぶと考えたそうです。


となると~もしかすると野利青もあの後ずっと王延齢が隠し玉として養っていたのかもしれませんね。野利青の関与で疑われているのはむしろ張徳林なのに


包拯は自ら張元の家族を取り戻すと申し出ました。そうしてこそ9400名の兵士が救われます!私が参ります( `ー´)ノ


もはや誰も信じられなくなった仁宗は包拯を信じて任せることにしました。包拯は早速四鼠と王朝&馬漢に助けを求めます


王朝と馬漢は、もう捕吏ではないが包拯のためならこの身を捧げると誓ってくれましたし、四鼠の盧方も、自分が蒔いた種だから、と引き受けてくれました。任侠として一生のうちに救える人数は限られているけれど、今回は9400名もの命を救える~それなら死んでも本望だといってくれます


一方、張元の家族を連れて逃げた野利青は、彼らを追ってきた子雍が展昭に事情を明かしてしまったため、展昭に行く手を阻まれました。展昭もまた9400名の同胞をむげに死なせるわけにはいかなかったのです。展昭は野利青を薬で眠らせ、家族をどこかに連れ去りました。おそらくは開封城に向かうものと思われます。


また皇宮では、またしても、燕燕が周児に嫉妬して騒ぎ出しました。仁宗が怒って廃位するというと、燕燕は早速実家に戻ってきて周児を問い詰めます。仁宗はこの辺もいかにも思慮が足りないですよね。燕燕の性格で、弟の嫁を放っておくはずありませんのに


仁宗が燕燕を廃位すると言ったと聞いた張徳林の顔色が変わりました。周児はなんとか事を納めようと、張家を出て仁宗にも別れを告げると切り出します。このようなことは私も決して望んでいません!


いっそのこと周児は子栄と本物の夫婦になれないものなのでしょうかね。結構お似合いだと思うんですけど。それに仁宗より子栄の方が思いやりもあって幸せにしてくれそうです


果たして包拯は張元の家族を取り戻し、無事9400名の兵士を救うことができるのでしょうか?包拯にはいつも端午と包勉がついているぞ!( `ー´)ノ


開封府」はますます盛り上がってまいりました。続きもとっても楽しみですね



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逆賊-民の英雄ホン・ギルドン ネタバレと感想 22&23話 天に選ばれし者

ユン・ギュンサンさん主演の韓国ドラマ、【逆賊-民の英雄ホン・ギルドン】は22話「暴力の為政者」と23話「戦いの狼煙」を見終わりました。いや~実に切なかった。以下ネタバレのあらすじです逆賊ホン・ギルドンのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


燕山君の残虐非道さはこれまで他のドラマでも目にしてきましたが、この逆賊も負けずにま~ひどかった。これに比べたらかかとを削るなんてまだ可愛い方だったかもしれません。成宗の側室たちをその息子たちに殺させ、母を廃位させた大臣たちも次々と処刑していきました


そんなんですから、泥棒のギルドンが無事でいられるはずもありません。ギルドンは体中の筋を切り刻まれ、骨を折られてしまったそうです。それでもギリョンは僅かな望みを託し、牢屋番に金を渡し、王様の意思だと言ってギルドンを生かすよう命じました。


またノクスも牢にやってきてギルドンの姿に涙します。ノクスは必ずギルドンを助けると約束しました


ギルドンは禁標という外の狩場に連れていかれ、またしても「獲物」として追いかけられます。狩りが無い時は労役を課せられ、仲間とともに働かされました。弱り果てたギルドンを見た仲間たちは皆一様に心を痛めますが、いつかきっと元通りになると信じて見守ります俺たちの親方があんなに弱ってしまうなんて!( ;∀;)


その願い通り、ギルドンは徐々に回復していきました。その一方で宮中では燕山君を貶める事件が勃発しました。王の白い衣は真っ赤な血に染まり、駕籠に乗るための踏み台は壊されます。どうやらギリョンの仕業のようです。それを知っていたかのように、牢内ではギルドンが不敵な笑みを浮かべていました


ある時、またしても「人狩り」が行われた際、逃げ回っていたギルドンは狩場に来ていたオリニを発見します。オリニ!オリニっ!!


どんなに呼びかけてもオリニはまったく反応しません。やはりオリニはあの目の細い方=サンファ(イ・スミン)で間違いないようです。


呆然としていたところを捕まったギルドンは滂沱の涙を流し、それを見た燕山君は新たな楽しみを思いつきました。ギルドンに世の中を見せてやるというのです。盗賊ごときが国や民を案じたところで何ができるものでもない


燕山君はギルドンを絶望させようとしたのですが、確かにギルドンは悲惨な民の姿を見てまた涙を流しましたが、それは怒りではなく純粋な悲しみで、心底彼らに共感したのだそうです


家や家族を奪われた人の涙はオリニの涙みたいだし、ガリョンやソブリおじさんの涙みたいだ。


これまでのギルドンには、自分の力を頼みにどんな困難でも乗り越えられるというおごりがどこかにあったのかもしれません。どんなにひどい悪人がいようと必ずこの手で成敗してやる!と息巻いていたギルドンが今回、王という絶対権力者によって死ぬほど痛めつけられることで、ようやく、弱い人々の哀しみを共有できるようになったのかもしれません


おそらくはそれが「力士」の条件だったものと思われます。ここでいう力士はお相撲さんのことじゃなくて「天から選ばれし者」という意味です。


これは以前ジャウォンも指摘していましたよね。ただ己の力に頼って暴力を振るうだけでは力士にはなれないと。おっさん、それはギルドンじゃなくて燕山君に言いなさいって話でやんすが


生まれ変わったギルドンはついに牢を破って逃げ出しました俺はどう死ねばよいのか?。かつてアモゲに御神木を与えたという巫女が現れ、あの御神木の根本へ行けと促します。そこには仲間たちが安全に暮らせる隠れ家ができていました。


一方でギルドンに逃げられた燕山君は秘かにギリョンを呼び出して、ギルドンを秘密裏に捜索するよう命じました。民に知られたらギルドンが英雄視されることを怖れた燕山君は、決して誰にも知られぬように、と念押しします。それでギリョンはホンギルドンの一味は皆死んだと公表しました


その貼り紙を見たガリョンは燕山君への復讐を誓い、王が狩りをする禁標へやってきます。そこで殺されても悔いはない、あわよくば燕山君に近づいて仇を討つ隙を狙おうとしたのです


が、天の悪戯で、燕山君は化粧っ気のないガリョンに一目惚れしてしまいました。ガリョンは、久しぶりに再会したノクスにも真実を告げず、ただ、夫の仇を討ちたいとだけ打ち明けます。もちろん夫がギルドンだとも教えません。昔のことはどうあれ、今ノクスは仇の妻なのです。


燕山君のガリョンへの好意を知ったノクスは、ガリョンなら許せると言い、味方になるなら王に近づけさせてやると約束しました。ノクスはガリョンが王の気を引くために禁標へやってきたと誤解していたのです。


その頃ギルドンは、ガリョンに会いに行くも既に彼女が家を出ていたため、捨てられたと思い込んでいたようです。それで、とにかく今はオリニを助けるのが先決とギリョンに相談していました。ギリョンもまた女楽の中にオリニを見つけますが、反応がないため困り果てています


ギルドンは辺録の「車人(コイン)」にオリニの名が記載されていたことを明かしました。ギリョンはドファンから「車人」については既に聞かされていたようです。文字通り「車を引く人」ということで、車人は守貴団の車を引く人々だとの説明があったのだそうです。


ギルドンを捕まえたことで守貴団の一員として認められたギリョンは、自分も車人を使ってよいかと尋ねましたが、ドファンはもっと手柄を立ててからだと答えました。


「使う」ということは下僕、情報源=スパイみたいなものですかね。ドファンは宮中の出来事をいち早くつかんでいたようですし


さ~ていよいよ本格的な復讐の始まりですね逆賊ホン・ギルドンが面白い(^^)/。何せ残り7話ですから最後までたっぷり楽しませてもらいまするよ!



逆賊‐民の英雄ホン・ギルドン- DVD-SET1&2&3

開封府~北宋を包む青い天~あらすじと感想 第51話 新たな仲間

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中国ドラマ、【開封府~北宋を包む青い天~】の51話は「新たな仲間」です。まさに新たな局面を迎えました。以下早速ネタバレです開封府のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


以前から北宋と対峙状態にあった西夏には張元という軍師がいたそうです。その張元、元々は北宋の人間で、少々虚栄心は強かったものの、なかなか聡明な青年だったそうです。


何度も科挙に落ちて自棄になった張元は、そのたびに官府に悪態をついて厳罰を食らたため、屈辱に耐えきれず、西夏に身を寄せたのだそうです。西夏の皇帝は張元を重用したため、張元は北宋の転覆を生甲斐とし、西夏を煽って挙兵させ、功績を挙げたのだそうです


その張元の家族が今、開封府に監禁されていました。彼らが捕まった経緯は分かりませんが、張元は家族を引き渡すよう要求してきたそうです。北宋に残っていた家族が張元のせいで捕まったのかもしれませんね。


北宋の軍は現在辺境で西夏の兵糧攻めに遭っており、もう6日も飲まず食わずだったそうで、張元は、家族を引き渡せば兵を解放すると交換条件を出してきたらしい。その兵の数、なんと9400名!


どうやら仁宗と子栄、そして張徳林と王延齢が相談して「奇襲」を掛けたのにそれが失敗したようです。


軍官出身の枢密使、張徳林は、一刻も早く兵士を救いたいと願い、辺境にいる范仲淹も助けを求めてきたそうですが、仁宗と子栄、そして王延齢は反対しました。


要求に応じれば張元の思うつぼだ。家族を取り戻した途端に約束を反故にされたらどうするのだ?


息巻く仁宗に対して王延齢は、何としても范仲淹を破滅させたいのか、交渉人となった范仲淹が西夏に奇襲を漏らしたのではないかと言いだしました。内通者を明らかにせぬうちは、交換条件を飲んではなりませぬ!


その内通者としてこともあろうに包拯に白羽の矢が立ってしまいます。それもそのはず、包拯はちょうどその頃、「仁宗の詔」を受けて、張元の家族を解放してしまったのです!包拯の弁によれば、詔の筆跡や玉璽に不審な点はなかったそうです


仕事を終えた包拯は休みを取ると言って故郷へ戻っていきました。包拯は首をくくって死ぬつもりだったのです


それというのも、長年苦楽をともにしてきた王朝と馬漢までもが、雨柔に続き、包拯のもとを去っていったからです


我々は情に厚く、筋の通せるところ=江湖へ行く。包殿は確かに公正な役人だ。だが情がなさすぎる。包勉が死罪なら朝廷の高官は全滅だ!包殿は厳しすぎる( ;∀;)


包拯の公平は鉄で出来た秤だが、我々は血の通った人間だから仕えることはできぬと言われた包拯は、涙を浮かべて叫びました。


私にも血は通っている!!私だってふたりを助けたかった!( ;∀;)


王朝と馬漢とて包拯の気持ちは誰よりも理解しているのですよね。でもそれだけに尚更悔しくてならなかったのでしょう


彼らは江湖の侠客の「四鼠」(4人の侠客)と活動を共にしようとしましたが、そこで思いもよらぬ話を耳にします。包拯が大理寺卿の段安に陥れられたというのです!


四鼠の長兄にあたる盧方は大理寺で裁かれて死刑を待つばかりだったところ、段安から生き延びたいなら言うことを聞けと脅されて、偽の詔を包拯に伝える片棒を担がされたそうです。盧方の役割は、張元の家族が解放された後に詔を回収してくることです


これで自分も解放されると信じて約束の場所へ行ったところ、そこにいた女剣士?に命を狙われました。同じように牢から出たい一心で協力した囚人は3人とも殺されてしまいましたが、盧方だけは必死で馬に乗って逃げ延びたそうです


この話を聞いていた馬漢は、包拯に何かあったら許さないっ!と剣を抜きました。王朝はこれを抑え、ふたりで開封府に戻り、事情を確かめます。その頃包拯は仁宗の命令で大理寺に監禁されていました


包拯は首をくくろうとしたところを子雍に止められ、開封城に連れ戻されたのです。皆が皆、包拯が自殺を図ろうとしたのは張元と内通したからだと邪推したため、仁宗は尹若朝を呼んで包拯を調べさせました。


若朝は張元と同じようにお前も復讐したいのか?と包拯に尋ねます。包拯はそうではない、妻と甥が死んだのは自分のせいだ、と答えました。その答えには安堵したものの、包拯が自分などいないほうが良いのだと僻んだため、厳しく叱りつけます。良い大人が幼稚なことを言うでない!!


包拯は「公正」という2文字のために妻と甥を失い、雨柔と義姉を傷つけた~自分に最も近しい4人を遠ざけたのだと嘆きます。こんなことに価値があるのか?


すると若朝はかつての自分について語りだしました。若朝はああ見えて17歳で科挙の進士に合格した前途有望な青年だったのだそうですが、清廉潔白を貫けば権力者を敵に回すことを知り、毎日命懸けで駆け引きすることに疲れ果て、分をわきまえて何事もやり過ごすことにしたのだそうです。おかげでとぼけるのが誰よりもうまくなった


お前は私の忠告を無視したくせに今さら何を言うか!?


若朝は、自分が望んでもできなかったことを実現している包拯を称えました。価値はあるぞ!


包拯はすっかり立ち直り、今回の事件に目を向けます。尹殿はどう思われますか?


父親を知らない包拯が、今唯一信頼できる(男性の)年長者がこの尹若朝なのですよね~きっと


若朝は、そんなことより自分の身の心配をしろ、と言い返しました。仁宗には、包拯は無実、人生に絶望しただけだと報告しますが、事件を解明せよとの命はするりと交わします。その役目を果たすのは包拯本人かと存じまする


そしてそんな愛すべき若朝に長年仕えた王朝と馬漢は、包拯を救うべく、四鼠と策を練っています。段安が包拯を陥れたのと同じ手を使うつもりだそうですが?


また張元の家族は展昭が護衛をしていたようです。いったい展昭は誰に雇われたのでしょうか?


予告では、またしても展昭と子雍が戦っていたようです。最近はあの子雍の無表情な顔を見るだけで笑えてきます。今ではあの張東が子雍のために死をも辞さなかった気持ちが分かるような気がしますね~。あれはあれでちゃんと父親の血を引く大物ですよ


戦物好きなおばさん的にはあの下衆な陳世美の事件よりこちらの方がワクワクします。続きもとっても楽しみですね



日本の「大岡越前」や「水戸黄門」みたいにシリーズ化はしないのかしらね

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