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海外ドラマ大好きな「韓ドラおばさん」のドラマレビューです。見てるだけ~じゃなくて、自分なりのあらすじ(ネタバレ多し)や感想を語ってみたくてこのブログを始めました。 レビューはあくまでも「フィクション」に対する感想です。どうぞ誤解のなきように

2017/11
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奥様は、取り扱い注意 あらすじと感想 第8話 本当の幸せをつかむのは誰?

綾瀬はるかさん主演の【奥様は、取り扱い注意】の8話では、ようやく優輝自身の口からそれらしい言葉が発せられました


以下早速ネタバレに行く前に他局他番組の宣伝です


この「奥様は取り扱い注意」で華麗なるアクションシーンを展開している綾瀬はるかちゃんのもっともっと華麗なアクションが楽しめるドラマ、「精霊の守り人~最終章」がいよいよ今週末、25日からスタートします


アクションものやファンタジー、そして人間ドラマがお好きな方なら、これまでご覧になっていなくても絶対に楽しめると存じますので、是非ご覧になってくださいね。ちなみにシーズン1と2のあらすじはこのブログでも暑苦しく紹介させていただいております


と、厚かましくもブログの宣伝までさせていただいたところで、ようやくネタバレです奥様は取り扱い注意のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


彼女は気付き始めている


今回優輝は近所を襲う"空き巣"(三元雅芸)と鉢合わせしてしまいました。実はこの空き巣、空き巣を装った「殺し屋」だったのですが、優輝は確かにちょっと襲われたものの、傷一つ負うことなく無事だったのだそう。つまり、ちょっとやそっとの攻撃にはビクともしない肉体を持っているということ


優輝は襲われた後すぐに警察や菜美に連絡したようですが、あそこで反撃しなかったのは、自分の正体を隠すために他なりませんよね


この殺し屋は、町内でも有名な政治家、三浦広大(冨家規政)が雇った人物でした。三浦はかつて厚生労働大臣だった際に贈収賄疑惑をかけられたのに、秘書が自殺したため、限りなく黒に近いグレーではあったものの罪に問われずに済んだのだそうです


が、その秘書も、実は三浦が今回の殺し屋に命じて殺させたらしい


その事実が明らかになったのは、夫の会社経営がうまくいかなくなって夫婦仲もギクシャクしていた「奥様」の坂崎藍子(笛木優子)が、こともあろうに他人の夫婦生活を覗いてみたいと三浦夫婦の寝室に盗聴器を仕掛けたことがきっかけでした。三浦夫妻は坂崎を初めとする隣人たちをホームパーティーに招いたのです。


が、三浦はすぐにこの盗聴器に気づき、殺し屋に命じてホームパーティーに呼んだ隣人の家に次々と忍び込ませました。殺し屋が探していたのは盗聴器の受信機です。


パーティーの時の坂崎の不審な様子に気づいていた菜美は、早速坂崎の家を訪れました。私の大切な旦那様を襲ったやつは許せないっ!!


坂崎から事情を聴いた菜美は三浦の妻、妙子(相築あきこ)に会いに行き、パーティーの日に坂崎が2階に上がったらしいことを仄めかしました。妙子はすぐにこれを夫に報告し、三浦は殺し屋に坂崎を殺すよう命じたそうです。


が、坂崎家で待っていたのはモチロン菜美です覚悟しいや( `ー´)ノ


菜美は殺し屋と戦ってみて、相手がプロだと見抜きました。そこから菜美は、優輝は間違いなく嘘をついている、と確信します。そして優輝もまた、菜美が気づいていることに気づいた訳で


三浦の件に関しては、優輝から、菜美と結婚したのは菜美が「正義の人だからと言われた菜美が小雪に頼んで事実を暴露させたようです。殺し屋を偶然倒したのは坂崎ということにしたらしいですが、ま、殺し屋は何も言わんだろうからそこはそれで大丈夫ですね


果たして優輝は何者なのでしょうね~。ほぼ1話からずっとこの疑惑を抱いてもう8話ですよ。同じように終盤に来て登場した横溝健と何か関係があるのでしょうかね。その場合は当然、優輝が横溝を追っている、ということになるのでしょうけど。


また、今回の「正義の人」という言葉やこれまでの優輝の言動からして、優輝は既に菜美の正体を知っているような気もしませんか? でもな~菜美を守るために一緒にいるというという訳でもなさそうだけど


果たしていったいどんな結末を迎えるのか、それともまた「先(映画やSP)に続くになるのかは制作者のみが知るところでござりまするね。


それ以外では、優里は安西とのデートを重ね、京子は夫の浮気現場を抑えようと決意したようです。


個人的には、せっかく幸せをつかんだ菜美が悲しむことのないように終わってもらいたいものです菜美を不幸にしたらおばさんが許さへんで!( `ー´)ノ


奥様は、取り扱い注意」もいよいよラストスパートです。続きもとっても楽しみですね

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彼女はキレイだった ネタバレと感想 19話から最終回まで

ファン・ジョンウムさん主演のラブコメディ、【彼女はキレイだった】も最終回まで見終わりました。も~最後までシニョクが素敵なのはまったく変わらず大満足のおばさんです


以下簡単なネタバレの感想です。これまた変わらずシニョクを中心に語っています


期待通りシニョクは最後にヘジンの前に現れました。私に一言もなく黙って消えたと大騒ぎするヘジンを抱きしめたシニョクは、耳元でこう囁いたそうです


毎日じゃ編集長が怒るだろうけど、たくわんを見たら思い出してほしい


その日のおばさんの夕食にたくわんが加えられたのは言うまでもありません(だから誰も聞いてないって)。そしてもちろんヘジンもその言葉通り、たくわんを見るたびにシニョクを思い出していたそうです


このドラマの主役はヘジンとソンジュンなんだろうけど、こうした演出を見るにつけ、この脚本家はなかなか女心を理解している人物だと感心しきりでございました。


そりゃあう~んと若い頃(20代までかな)なら「好きな人」しか目に入らんだろうけど、それが30代、40代となっていくうちに、夫や恋人とは別に、胸の中に大切にしまっておきたい異性の良さが分かるものなのです


それを「不倫」にしてしまっては野暮というもので、時々ちょっと思い出しては元気をもらえる大事な存在のままにしておくのが粋なのでござるヨ。もちろん、この「宝物は誰に見せるものでも話すものでもありません。自分一人の胸にしまっておくだけで満足なのです


シニョクは間違いなくヘジンにとってそんな存在になったのだと思えました彼女はキレイだったのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。そしてきっとシニョクも、いつか誰かと結婚する日が来るかもしれないけれど、その時もヘジンは相変わらず「一番大切な親友」のままなのだと思います。その証が、シニョクが無理矢理ヘジンに買ってもらったあのめっちゃ派手なオレンジ色の帽子ですよね


その感情は、決して、結婚もしくは交際中の相手に対する「裏切り」などではありませぬ。特に結婚してしまえば、相手は「家族」となり、日常の中に埋没することも多々あることだろうけれど、胸の中にしまった人は決して色褪せることがない。やっぱり「宝物」なのです


このドラマは、ヘジンが幼い頃からの「夢」を叶えて童話作家となり、一旦は功績を認められてアメリカに戻ったソンジュンが、ヘジン会いたさに帰国してモストの編集長となり、結婚した後も、ヘジンがソンジュンを愛しながらも作家としての仕事を大事にしているという最後で締めくくられました。ふたりの間に生まれ、今からヘジンにそっくりな娘の送り迎えも、ソンジュンが行っているようです


最初にこのドラマを見た時は、よくあるシンデレラストーリーなのかと思ったけれど、実際はそうではなかったというのが今となっては最も嬉しいことです。以前同局で放送された際、ソンジュンが不細工なヘジンに気づかなかったのを見て、ああこれは見なくていい、と切り捨ててしまったことを最近思い出しました


いや、シンデレラストーリーも悪くはないけど、不細工な女の子が綺麗になったから幸せになる、っていう話にはやっぱり抵抗があるのですよね~。人が幸せになれるかどうかは、その「容姿」ではなく「心」が決めるものだと思うから


だからシニョクが余計に好きだったのだと思います。いかにも作家らしい繊細な目は、見た目ではなく心の美しさをいち早く見出した~それなのに幼馴染のソンジュンは、そんなヘジンの美しさに(なかなか)気づくことができなかったから、ますますシニョクの株が上がってしまいました。


それでもソンジュンがどんどんヘジンに惹かれていく過程は楽しかった~。それにソンジュン自身が、実はかなりのおっちょこちょいだというのも可愛かったですしね


以前とは異なり、毎日かなり忙しくてあまりマメに語れませんでしたが、単に可愛いだけじゃなく、ちょっと「大人なラブコメ」を堪能出来て楽しかったです。またこうしたドラマを是非見てみたいものです。お勧めがあったらまた是非教えてくださいね~


 
シニョクは静止画像より動画の方が断然魅力的です~実物は見たこと無いけどめちゃくちゃ素敵だと思いまする

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監獄のお姫様 ネタバレと感想 第6話 あなたは「奇跡」を信じますか?

宮藤官九郎さん脚本の【監獄のお姫さま】、第6話は「奇跡」です


いや~これってどーなんでしょうね~。思わず、前後に文章書き足しちゃいました。え?(この)おばさんですか?おばさんは「奇跡」を信じたい方ですが、こればっかりはクドカン次第ですから見当もつきませぬ


以下ネタバレのあらすじですkaeru3


しのぶと今妻の晴海、そして元カノのユキの三又疑惑をかけられた三又又三こと吾郎に愛しの勇介を連れ去られた6人のおばさんたちは、すっかり落ち込んでしまっていました監獄のお姫様のネタバレ感想行きますよ~(^^)/。洗面器を見ても給食用の鍋を見ても、端切れで勇介のオーバーオールを作ってあげた作業用の布を見ても、そこに勇介の顔が浮かんでしまいます今回も小ネタいっぱいで楽しかった(^^)/


特に、今回離婚して馬場カヨから猪木カヨ(ジャイアント馬場とアントニオ猪木、もとい榎木カヨとなったそれでも「ババカヨ」は、カットの訓練用マネキンの頭をすべて角刈りにしてしまいます。あれなら植木屋さんにもなれそうです


とはいえ、一番苦しんでいたのは我が子を仇に取られたママのしのぶですよね。しかも、財テクが手に入れた週刊誌の記事によると、勇介は吾郎と晴海の実子として世間に公表されてしまったのだそうです!?


ここからは吾郎が「娘を信じない母=民世に打ち明けたことですが、吾郎は子どもの出来にくい体質だそうで、医者からは、晴海との間に子どもを望むのは奇跡に近いと言われたのだそう。その「奇跡」が既に起きていたと知った吾郎は居ても立っても居られなくなり、勇介を引き取りに来たのだそうです


たとえ子どもができなくても吾郎さえいればいいと語った「すっぴんでも美しい元タレントの晴海」おばさんたちから「すっぴんじゃない」と一斉にクレーム出ました( *´艸`))ですから、反対するはずもありませんね。


勇介を産んだ母としてのしのぶの存在も、ちょっと高い塀で勇介を育てた6人のママたちの存在も、吾郎は全て消し去ってしまったのです。それを言うに事欠いて「犯罪者の子どもじゃ可哀想だから」とのたまうとは!


コイツの鼻を明かすには「奇跡」など起きていない、勇介の父親は他にいる!この〇ネ無しがっ!m(__)mと言ってやりたいところでやんすが、そうなると、ひめのキャラが変わっちまいます。おどおどと恥ずかしそうに「なめたらいかんぜよ」と言ったあのキャラ、変えたくないですし


そのしのぶの落ち込みようも見ているだけで気の毒なほどでした。これまた今回出戻ってきた小しゃぶこと小島悠里から、勇介の写真が見たいと言われただけで、小しゃぶの首を絞めてしまいます。(


この小しゃぶですが、前回仮出所した時はまだ美容師の免許を持っていなかったそうです。仮出所後は、前科を伏せて面接した広尾の高級バルで2ヵ月バイトした後に店長となり、そこで一緒に働いていた「爽やかなメンズ」(伊勢谷友介)と付き合って、

「元ヤンでもギャルでも企画もののAV女優でも単体もののAV女優でも、たとえ怪しげな壺や水を売っていても、後は・・・劇団員でも!劇団員の扱い酷すぎ(;´・ω・)

構わないとプロポーズされたのだそう


でも小しゃぶはそのうち怖くなってしまったのだとか。このまま嘘を突き通して結婚しても、果たして幸せになれるのだろうか?本当に幸せになってもいいのだろうか?


そんな気持ちで通りをふらついていた時、「オバケ」こと田中幸子(あびる優)がシャブを売っていたのを見て、つい手を出してしまったのだそうです。このオバケは偶然にも姉御のいた元関東極端会の「わけえの」の「コレ以前姉御に言い寄ったわけえのとは別人?」だったそうですが、オバケ曰く、組長の鉄也はさっさと新しい後釜と結婚し、昔は決して手を出さなかった麻薬を流す新しい組を立ち上げていたそうです


つまり、姉御もまたババカヨ同様「帰る場所」を失ってしまったというわけです。


それに財テクも、ツイッターやメルマガを止める羽目になったようです。財テクが吾郎の罪をツイートしたところ炎上してしまったのだそうで、メルマガも、財テクは書いていたはずなのに半年前から止まっていたのだそうです。いくら模範囚とはいえ常にスマホを携帯できるわけじゃないから、たまに許可されてツイートはできてもその反響を確認できないってことなんかな。でも勝手にメルマガ止めたのは誰なんでしょうね。


薄い存在感ながらも毎回健気に頑張って、今回は「メスゴリラの物真似リンちゃん可哀想(;´・ω・)までさせられたリン(江井エステファニー)はともかく、いまだに正体不明だけど、どうやらついに次回過去が明らかになるらしい女優を含めた全員が、こうして心のよりどころを無くしてしまいました。まあでもババカヨは、たとえ両親が離婚してもカヨの息子には変わりないと公太郎が手紙をくれたそうですが


こうしてカヨはついに「復習もとい「復讐」を決意し、皆もこれに同意しました。その時に買ったノートがあのよれよれのノートなのだそう


またふたばも次回から計画に加わるようです。カヨたちは「復讐」を「更生」と言い換えて決意を新たに誓っていましたが、いったいどのへんで気づかれちゃうのかも楽しみですね


そのふたばが、やはりしー姉ちゃんの記憶も手伝い、戻ってきた小しゃぶを激しく殴りつけたシーンはなかなか感動的でした。ここは帰ってくる場所ではなく出ていく場所、「ただいま」も聞きたくないし、「お帰り」も言いたくないの、分かる!?


でも、こうして必死で「更生」を図った小しゃぶを、いくら復讐のためとはいえまた犯罪に巻き込んじゃダメじゃないよねなどというのはやっぱり野暮というものでしょうか


今回ふたばは、吾郎の秘書でありながら、吾郎が誘拐されたと同時に姿を消してしまったために刑事から目をつけられてしまいました。この刑事、結構鋭くて、ふたばが「秘書」として晴海のために予約した美容院の店長が小しゃぶ(悠里)だったと突き止めてしまいます。


それにふたばも、名前は「古井わかば」と変えたくせに経歴詐称はしなかったらしく、元刑務官だと知られてしまっています。それでは当然、しのぶや悠里との接点もすぐに分かってしまいますよね


疑われるのを阻止するために、皆を「ババア」呼ばわりしてまてアリバイを作ったのに、いったいどうするつもりでしょうか。


さてそれ以外では「母の日の慰問コンサート」前川清(本人)がやってきました。たとえ「ババアで罪人」でも「腐りかけが一番うまいらしい女性の前で歌うからサッパリしたいと所内の美容室にやってきた前川でしたが、さすがに「香田晋」になるのははばかられたようです。注)そのココロはカヨには「角刈り」しかできない


ちなみにカヨとデュエットしたのは島倉千代子の「愛のさざなみ」という曲だそうです


でも個人的には、最後の「おかあさん」に泣けました。クドカンってなんであんなに弱いとこ突いてくるんでしょうね~。あれを「女性蔑視」と呼ぶとはさすがに「ゆとり」だな~高山


うるせえな~「つまんないこと」言わないの


あ、そうそう、もう1つありました。これまでにも「おばさんの勘違いか?と思えなくも無かった(というよりおばさんは謙虚にならざるを得ない)長谷川がカヨにまさかの交際を申し込みました。確かにあんだけ可愛いおばさんなら年なんて関係ありませんね。お、もしかして、これも「奇跡扱い」されてんのかしらね


さ~て来週もめっちゃ楽しくなりそうですね監獄のお姫様は続きを見るのが待ち遠しいです監獄のお姫様が超楽しい(^^)/

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