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2017/02
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武則天
 時代劇・歴史モノ

武則天 ネタバレと感想 61~64話 「李忠の裏切り」まで

中国ドラマ、【武則天】、今週は61話から64話までを視聴しました。以下、かなり簡単なネタバレのあらすじです武則天のネタバレと感想行きますよ~( `ー´)ノ


媚嬢はついに自分を「流産」させた犯人を見つけ出しました。やはりあの「菊の刺繍」に細工がしてあったのだそうです


媚嬢は王(玉燕)皇后への復讐を心に誓って皇宮に残る決意をしますが、そのためには高陽公主のいう通り、李治の妃になるほか道は残されておりません。


それだけは絶対に嫌だと拒絶する媚嬢に、公主は冷酷に刃を突きつけました。公主は、李治から見せられた亡き先帝、李世民の遺詔~もし媚嬢が懐妊したら、その子はすべて排除するよう書かれていたその遺言を媚嬢に見せてしまったのです


最後まで李世民を信じていた媚嬢には耐えられない残酷な現実でした陛下がそんな!


媚嬢は泣くだけ泣いた後、ついに李治の妃になることを決意します。もちろん李治に依存のあるはずはなく、媚嬢は昭儀に封じられました。


こうして「復讐の鬼」と化した媚嬢は、ただひたすら王皇后を陥れるため、策を練り始めます。媚嬢を怖れた長孫無忌は王皇后にすぐに皇子のひとりを養子にするよう進言しました。その子を一刻も早く皇太子に冊封しなくてはなりません!


王皇后は、以前媚嬢が助けたのに裏切った李忠に目をつけ、早速交渉を開始しました。が、息子だけが生甲斐の母親の劉氏は泣いてこれを断ります。でも皇后の決意は変わりません。


このままでは殺されてしまうと怖れた劉氏は、媚嬢に助けを求めました。すると媚嬢は李恪に「毒」を手に入れるよう頼み、その毒を劉氏に渡して自害するよう助言します


媚嬢は王皇后が劉氏を毒殺したと見せかけるつもりだったのです。ちなみに劉氏は既に重い病にかかっており、余命いくばくもなかったそうです。


劉氏が王皇后の前でひそかにお茶に毒を入れ、あたかも毒殺されたかのように騒いでいたところに、媚嬢が李治を伴ってやってきました。当然李治は劉氏の言葉を信じましたが、そこにたまたま無忌も姿を現します。


私は無実です!劉氏を殺してなどおりません!!


無忌は、いったい何が起きたのか、「正直な子どもに聞こうと提案したのが媚嬢の運の尽きでした。李忠はまたしても媚嬢の期待を裏切り、でも今度は真実を告げてしまいます。お母さんから指輪を隠すよう命じられた。母は重い病にかかっていた


李忠はもちろん母劉氏を愛していましたが、皇后のもとで暮らすことにも心惹かれていたようなのです。ああ見えて、なかなかしたたかな子どもでやんすね


こうして李治は皇后の主張を認め、李忠はめでたく皇后の養子になりました。


瑞安はおばさんと同意見で、李忠のことなど気にかけることはないと言いましたが、優しい媚嬢は、母を亡くした李忠を気にかけて、その元を訪れようとします。でもそこには、やはりこちらも李忠のことが気がかりでやってきた皇后が既に到着していました。


媚嬢はひとりで少し歩きたいからと瑞安を帰し、その足で「承慶殿」へと向かいます。やはり媚嬢はどうしても李世民が忘れられないのです。


そこで媚嬢の目に映ったのは、凛々しく剣舞を舞っていた李恪の姿でした。媚嬢はそこに李世民の姿を重ね、思わずともに踊ってしまいます。李恪も、そこそこ媚嬢のことが好きなのですよね


でもそこに、今度は李治がやってきました。最近では、王皇后への復讐を李治には相談できない媚嬢が李恪と会うことが多かったため、皇宮で二人の噂が立っていたところでしたから、李治の嫉妬は激しく燃え上がってしまいます


と、こんな感じだったのですが、以下感想(妄想)です


これまでの様子を見る限りでは、王皇后が媚嬢に毒を盛ったとはどーしても思えません。むしろ、媚嬢の関心をあの菊の刺繍に向けようとした高陽公主の方が怪しく思えてなりません。公主は弁機の復讐のためにどうしても媚嬢を皇宮に残したかった~そのためなら、あの顔なら、媚嬢の子どもを殺すことなど意に介さぬかもしれません


それであの一言が出たのではないでしょうか


私たちの父上は、子どもを殺すことなど何とも思っていないのです!!


自分も同じ「鬼」になる~と続くんじゃないですかね~あの言葉の後には。(この手の妄想が得意なんだす


もしくは、煮え切らない皇后に代わり、怜芝が手を下したという可能性もあるかな。媚嬢は公主をただ一人の親友だと信じているので、できれば単なるおばさんの妄想倒れに終わってくれるとよいのですけど。(でもだからこそ怪しい


また、この遺詔に関しては、李世民の気持ちも分からんではないおばさんです。これが皇帝でなければ確かに論外で許せませんが、一国の皇帝としては、特に当時なら占いの結果を信じずにはいられなかったのではないでしょうか。それに媚嬢を誰よりも高く評価し、また理解していた李世民だからこそ、彼女への恐れもまた払拭しきれなかったように思えてなりませんの


だから逆に言うと、これを知った媚嬢があれほど嘆いていた様子に、ちょっとだけ違和感を覚えました


これはこれまでもそうだったのですが、少なくともこのドラマで見てきた「武媚嬢」は、決して愛のみに生きる女性のようには思えなかったからです。そう思わせるシーンは確かに多かったけれど、どこかで決してそうじゃない、と釘を刺されていたような気がするざんす


それが脚本の妙なのかもしれませんけどね。どんなに媚嬢が愛に生きたいと願っても、彼女の宿命がそうさせなかった、とかね


お、これ以上妄想逞しくなる前に、今日はこの辺で失礼させていただきまする


最近少し話が停滞してきた感じがするので、来週はもう少し何か変化が見られるとよいですね~




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お母さん、娘をやめていいですか?あらすじと感想 第7話 やっと言えた!

波留さん主演のドラマ、【お母さん、娘をやめていいですか?】の第7話は「出口なし」ですが、おばさんにはようやく出口が見えた気がしましたお母さん、娘をやめていいですか?のネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじ感想です


美月の高校の文化祭で、礼美の母、佳代子(池津祥子)と顕子が言い合いになった後、佳代子は無理矢理礼美を連れて帰ろうとしました。怒った佳代子は

「死ね、ババア!

と佳代子を罵り、ふたりが階段でもめたために、佳代子が転落してしまいます。


佳代子の怪我がひどかったため、美月と礼美は警察に呼ばれて事情聴取を受けました。そこで美月は、決して礼美が佳代子を突き飛ばしたのではない、あれは事故だった、と主張しますが、警察からは、礼美も佳代子も何も言わないと聞かされます。警察は、周囲の証言から、佳代子の暴言を重く見ているようなのです。


死ね、ババア、ですよ


でも美月にはそう言わずにいられなかった礼美の気持ちが痛いほど理解できるわけです。自分もそこまでは言わなかったけれど、これまでなら決して口にしなかった=顕子を傷つける言葉を吐いた、文化祭に来てほしくなかった、などと言ってしまったからです。


事情聴取を終えて警察から出てきた美月を、弁当を抱えた松島が待っていてくれました


彼の笑顔に美月がホッとしたのもつかの間、同僚の太田がやってきます。太田はめざとく松島に気づき、ふたりが同棲していると見抜きました。あ~やだやだ


翌日美月は校長から、しばらく休職したらどうかと勧められてしまいます。顕子のことと同棲のことが問題視されたようです。


クラスの生徒たちが見送る中学校を出た美月を、今度は顕子が出迎えました。家に帰ろう、みっちゃん。そんなに意地を張るなんておかしいよ。


でも美月は決して譲りません。


おかしいのはママの方だよ!


美月は意を決し、今度こそ本当に独立しようと決めました。早速不動産屋へ行ってアパートを契約してきたそうです。


手続きが済むまでは文江のところに世話になると聞いた松島は、美月の決意を快く受け入れてくれました。美月は松島に、自分はあなたを利用しただけかもしれない、と打ち明けますが、松島もまた、母親の名前のことで嘘をついていた、と告白します。でも、今は本気だから。本気で君のことが好きだから


いつでも利用してくれていいという松島の言葉で、この松島がいたからこそ美月がここまでこれたのだと痛感しました。前回も触れましたが、確かに顕子は過干渉だけれど、美月もまたそんな顕子にもたれかかって楽をしていたに違いないのです。いわゆる共依存ですね。でもようやく松島という自立した大人に出会い、自分も今のままではいけない、と気づいたのではないでしょうか


それでも顕子はまだ「大人」になってはくれません。時を同じくして、夫の浩司がついに会社を辞めてしまったから尚更です。


どうして今なの?あなたはいつも自分の都合ばっかり!!


顕子は、なんとしても美月を呼び戻したくて、メールで嘘をつきました。もうあなたの好きなように、自由にしていいわ。でも、新居の引き渡しにだけは必ず来てね


文江が止めたにもかかわらず、美月は顕子の言葉を信じ、新居にやってきてしまいます。そこに浩司がいなかったのが、またいかにも浩司らしいですよね。決して美月を顕子とふたりきりにしてはいけなかったのに


案の定、顕子は美月に一緒に住むよう強制してきました。騙されたと気づいた美月はついに本音をぶちまけます。ママは、私が自分で幸せになろうとするのが嫌なんでしょ?


「私はずっとママの顔色を伺って生きてきた。ママが重いの。もう娘をやめていいですか?」美月、よくぞ言った!


その言葉に愕然とする顕子


来週の最終回では、またしても顕子が錯乱するようでしたが、美月はここを何とか踏ん張らないといけませんよね。どんなに罵られようと暴れられようと、落胆されようと、

「顕子が美月を諦めるまで」

ここは徹底的に突き放すしかないのだと思います。


顕子の精神年齢は、前にも申し上げたように、幼い子供のままなのです。だからこそ美月が「大人」にならざるを得なかったのでしょうし、今回いみじくも顕子が思い出していた「ままごと」がこれを象徴しているのでしょう。いつもみっちゃんがママで、私が子供の役だった


甘えれば、駄々をこねれば、ワガママが通る


そう思っていた子供が大人になるのは、どんなに甘えても駄々をこねても泣きわめいても、決してワガママは通らない、と思い知った時です。子供と違って大人はまたそう簡単にはいかんでしょうが、理屈は同じだと思います。


美月はもう大丈夫だと信じていますが、顕子がこれを乗り越えられるのか、果たして大人になれるのか、が心配ですね


も~浩司、しっかりしろっ!!と言いたいですが、でも、立原真紀の横やりで、松島が早瀬家の担当を降ろされそうになったのを浩司が止めてくれたのはよかったな。だって、それこそ公私混同でしょう。この真紀と言い、太田と言い、ホント、好かんわ~。自分には甘く他人には厳しい、の典型ですね


この浩司自身は道理の分かる人間だと思うんですが、顕子の成長を促す人物となり得るのか?が問題ですね。


一方で、美月は佳代子に会いに行き、礼美は決して佳代子を憎んでなどいないと諭しました。佳代子はずっと礼美に罪悪感と劣等感を抱いていたようなのです。私もあの子が憎めれば楽だった


佳代子が自分で足を滑らせて転んだと証言したことで、礼美への疑いが晴れました。礼美もやはり母が自分を憎んでいると思っていたらしいですが、これでようやく少し心が軽くなったのではないでしょうか


ここもまた母娘が逆転しているケースですね。礼美が何も言わなかった、否、言えなかったのは、佳代子が何も言わなかったからだそうです。佳代子が真実を告げてくれたことが礼美への愛情の証、と言ったら大げさでしょうか


お母さん、娘をやめていいですか?~次回はいよいよ最終回です。


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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六龍が飛ぶ
 時代劇・歴史モノ

六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第4~7話 チョン・ドジョンと子供たちの因縁

韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】もようやく7話まで見終わりました。歴史上の人物、もしくは彼らをモデルにした人々のみならず、なかなか個性的な脇役も登場して、エンターテインメント要素てんこ盛りになってきました


週1で4回分語るとなるとあらすじを書くのはかなり大変な作業になるため、とりあえず主要な人物の説明を中心にまとめさせていただきました。ずばりネタバレしておりますので、その点ご注意くださいますように


まずはバンウォンから参りましょうか六龍が飛ぶのあらすじ行きますよ~♪


キル・ユたちに捕まったバンウォンは、カン・チャンソン同様、孟子を燃やしてしまったようです。自分で「恥」を隠そうとしたことで、父のソンゲがインギョムに頭を下げた気持ちを理解したようだったのがまた心憎い演出でした


腹を立てたバンウォンは、キル・ユとともに悪さを働いていたイ家の3兄弟をその手で殺してしまいます。それこそが、バンウォンにとっての「正義」だからです。善と正義は違うという解釈も、いかにもバンウォンらしかった。


が、その「正義」が罪のない人々を苦境に追い込んでしまいます。こちらもまた権力に屈して寝返ったホン・インバンも、イ3兄弟を殺し、その罪をホ・ジョに擦り付けようとしていたのです。インバンが送った刺客が到着した際には既に3兄弟は殺された後だったそうですが、目的はホ・ジョに濡れ衣を着せることだったため、バンウォンも加担したのと同然ですよね


困ったバンウォンは、こともあろうにホン・インバンに助けを求めようとしてその正体に気づき、愕然としてしまいますこのバンウォンも最初はまずまず♬。それに気づいて追ってきたインバンは、世の中は正義ではなく「力」だ、と言い放ちました


インバンがホ・ジョを陥れたのは、ホ・ジョの父ホ・ガンに手を焼いていたキル・テミに取り入るためです。キル・テミはホ・ジョを助ける代わりに、ホ・ガンに自分の不正を認めさせました。息子を救うために信念を曲げざるを得なかったホ・ガンは、自ら命を絶ってしまったそうです


世の無常と理不尽さを痛感したバンウォンは、その後も都に留まっていたようですが、もはや成均館に魅力を感じず、ヨンギュとプラプラしていたところで、タンセやプニと再会することになります。が、彼らが幼い頃に出会ったふたりとはまだ気づいていません。


そのタンセは、母ヨニャンを知るという、キル・テミの双子の兄、キル・ソンミを捜しに行きました。そこでソンミから、ヨニャンの不手際で魯国公主が死ぬことになった、ヨニャンは大逆罪人だ、と教えられてしまいます。


タンセが例の「赤い印=紋様」を知っていたことから追ってきたペク・グンスも、やはりヨニャンのことを知っていて、タンセが息子だと知るや否や、タンセを殺そうとしました


一部始終を知ったソンミは、偶然知り合った老師で剣の達人、張三豊(ソ・ヒョンチョル~ピョンス@グッドドクター)にタンセを託します。


張三豊は中国の伝説的人物で、本当に実在したかどうかは定かではないそうですが、武当太極拳と太極剣法の祖師なのだそうです。タンセはこの三豊に剣をならい、剣の達人=イ・バンジとなっていくようです


そのタンセが、幼い頃盗み聞きしたチョン・ドジョンの話を心に刻んだという話も面白かったですね。タンセは、自分が無力なばかりに、初恋?のヨニ(パク・シウン)を男たちに乱暴されてしまうのですが、貧しい者ばかりが虐げられる世の中を変えるには、ドジョンの教えに従うしかないと心に決めていたようです


6年後、腕のたつ剣士となったタンセ(ピョン・ヨハン)は、ドジョンが話していた国賊、ペク・ユンを暗殺してしまいました。これをたまたま目撃したバンウォンは、その男こそ都を騒がせている「カササギ毒蛇」ではないかと疑い、彼を捜すことにします。


カササギ毒蛇とは、当時人々を苦しめていた倭寇を片っ端から斬り殺している神出鬼没の怪人だそうです。この推理は当たってそうです


カササギ毒蛇を捜すにあたり、この話を広めていた講談師(=タンセ)の後をつけたところ、タンセは思いもよらぬところにバンウォンを導いてくれます。


ここがね~今一つよく分からなかったんですが、山の上に作られた隠れ家は、どうやらチョン・ドジョンが新しい国造りの構想を立てているところらしいのですが、タンセが実際に今ドジョンと会って指示を仰いでいる訳ではなさそうなのです。ま、そのうち明らかになっていくことでしょう。


一方、そのタンセが去った後も、プニ(シン・セギョン)は逞しく生きていました。が、ホン・インバンが進めた過酷な税制のために貧困にあえいでいたところで、これまたチョン・ドジョンと再会します。ドジョンはプニを覚えていて、国は当てにならないから、自分達でひそかに土地を耕せばよいと知恵を授けてくれました。


が、ようやく収穫というその時、それはすべて役人(というよりヤクザですね)に奪われてしまいます。そこでバンウォンに再会しますが、バンウォンは、プニたちが隠れて穀物を作ったことは違法に違いないのだから諦めるよう言い渡します


法に従っていたら、私たちは皆飢えて死んでしまう!!


プニは決してあきらめず、奪われた穀物を保管してある倉庫に火をつけた上、ドジョンを捜しに出かけました。ドジョンが、困ったことがあったら訪ねてくるよう言い残したからです。


その途中で「倭寇」のふりをして同国人を売る人買いに捕まってしまいますが、そこをバンウォンに救われました


が、その後再びドジョンを訪ねて行ったところで、今度は、同じくドジョンを調べていたチョンリョン(ハン・サンジン~シム・ジョンス@根の深い木)という批国寺の住職の手下に捕まってしまいます。寺の住職とは名ばかりの、こちらも暴力団まがいでしたよね。「情報商人」ということでしたが、今風に言うと暗躍する民間の諜報機関のような存在でしょうか。


このチョンリョンにドジョンの調査を依頼したのは、誰あろうホン・インバンです。インバンは、ペク・ユン殺害の裏にドジョンの気配を感じたようです。以前本人が「殺害予告」をしてましたからね。


とはいえ、今では自分がそのペク・ユンに取って代わっているのです


今回インバンは、バンウォンがプニを助けようと批国寺に潜入しようとしたところにやってきて、またしてもバンウォンを懐柔しようとします。


インバンに言わせれば、バンウォンも自分と大差ない、という所なのですけれど、バンウォンは必死でこれにあらがおうとしている訳です。ま、このドラマが今後どう持っていくつもりなのか分からんので、ここであれこれ語るのは控えさせていただきまする


さて、この「六龍が飛ぶ」にはもうひとりの剣士が登場します。大家族に生まれ、生きていくには剣で大成して名声を得るしかないと、祖母のミョサン(ソ・イスク~ソルジュク@花たちの戦い)にはっぱをかけられ剣を学んだ、力持ちのムヒュルです


ムヒュルは、キル兄弟やホン・リュンを育てたというホン・デホン(イ・ジュニョク~テレビ局のスタッフ@ナイン)という剣士に教えを乞いましたが、かなり早いうちからこの師匠を越えてしまったようですね


ムヒュルは有名になるためには、有名な剣士を倒さねばならぬとの祖母の教えのもと、こちらもカササギ毒蛇を捜しに出かけました。ムヒュルもまたプニに出会い、すっかり惹かれてしまっています


そのプニを追いかけてきたムヒュルがバンウォンの目に留まった、バンウォンがムヒュルの腕を見込んだらしいのも楽しかったですね


と、今週はこのぐらいだったでしょうか


他には花事団(ファサダン)という情報商人も登場し、その団主のチョヨン(ユン・ソナ~淑媛ムン氏@大王の道)は、チェ・ヨン(チョン・グクファン)に情報提供していたようです。この花事団と批国寺が情報商人の二大勢力みたいでしたね


また、個人的には今「イップン」と名乗っているタンセを支えているらしい大道芸人=カップンを「イニョプの道」のサウォルを演じたイ・チョヒさんが演じていたのには大喜びでした。そのうちチョン・ユミさんも登場するらしいので、ツーショットが見られたらいいですのにね


以上でござる


六龍が飛ぶは来週の放送も楽しみですね六龍が飛ぶが面白い(^^)/




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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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