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海外ドラマ大好きな「韓ドラおばさん」のドラマレビューです。見てるだけ~じゃなくて、自分なりのあらすじ(ネタバレ多し)や感想を語ってみたくてこのブログを始めました。 レビューはあくまでも「フィクション」に対する感想です。どうぞ誤解のなきように

2017/12
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モンスター~その愛と復讐~ネタバレと感想(9~13話)

カン・ジファンさん主演の韓ドラ、【モンスター~その愛と復讐~】もなかなか時間が取れなくって、よ~やく今朝、今週分の9話から13話まで見終わりましたギタンvsトドグループの他、そのトドグループ内でも権力闘争が激化し、まったく目の離せない展開となってまいりましたね


以下ネタバレのあらすじですモンスターのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


気になっていたT9とは、トド化学とマソンケミカルが業務提携をしてトド化学が生産したコーティング剤を指すそうです。このT9の流出事故で、多くの社員がトド病院に入院したのだそう。特にひどかった事故発見者はその後しばらくして亡くなったそうです。


食器や洋服などあらゆる製品のコーティング剤として使用されているT9が発ガン性物質であることは、社長のグァンウも既に承知していました。ギタンがT9でコーティングされた食器に食事を用意させたと知ったグァンウは、口に入れたものをすべて吐き出した上、すぐに逃げ出してしまいます


グァンウはこのT9の発ガン性に目をつぶる代わりに、莫大なリベートを得ていたようです。それを裏金としてプールしていたことは、もちろん父親の会長には秘密です。その裏金を管理していたのは、ヤン・ドン(シン・スンファン)というチンピラです。


一方のチェ・ジヘ(イ・アヒョン)は、これ以前にもT9が原因で死亡したと思われる被害者たちに司法解剖を呼び掛けていました。


実はジヘもトド化学で働いていたそうで、やはりT9の最初の流出事故で自分もガンに罹患した上、当時お腹の中にいた娘のイェビン(イ・チェミ)までもが小児ガンに侵されたのだそうです。ジヘが集めたたった1枚の同意書が、このイェビンのものだったというのが何ともやり切れませんでしたね


しかも、ジヘの夫のパク議員が亡くなったのも、このT9が発ガン性物質だという証拠を握ったためだったことが明らかになります。パク議員に真実を語ったのは、トド化学の研究所で働いていたカン・ヨンドク(ソ・ハジュン?~明宗@オクニョ)です。パク議員はその動画を携帯に納めたために、事故を装って殺されたらしい


このパク議員の携帯を隠し持っていたのがチンピラのヤンでした。、このヤンはまさかの時のための保険にとこれを金庫に保管していたのを、ギタンに見つかってしまいます


このT9の公害と裏金をめぐり、イルジェとテグァンが水面下で争っていました。イルジェはこれを機にグァンウの失脚を狙い、一方のテグァンは、グァンウの不正に気付きつつもこれを暴けずにいたところ、元秘書室長、現ト家執事のコン・ボクシンから、ト・チャン会長に隠し子がいたことを知らされます。


ト・チャンは最初はその息子、つまりはゴヌのことは忘れようとしたのですが、妻のギシャが嫉妬をむき出しにしたことが藪蛇となって、コン執事に息子を捜すよう命じたようです。ということは、テグァンはゴヌをめぐってもイルジェと対立することになるのかしらね。


一方のギタンは状況を俯瞰しつつ、イルジェの側につくことにしたようです。もちろん、敵の懐に飛び込んで油断させようという魂胆ですが、とりあえずはイルジェの指示通りヤン・ドンを捕まえて、パク議員の携帯を手に入れようとしていたようです。おそらくはそのままグァンウを失脚させるべく協力していくのかな


グァンウ、ついに捕まっていい気味でしたね~


また最初はイルジェの言うままジヘを疑っていたスヨンも、その人柄と真実を知り、愕然としてしまいます。トドグループの悪事を知っても、弟のために会社を辞められない自分が歯がゆいものの、せめてもの詫びにと、以前バイトしていた法律事務所の弁護士、ミン・ビョンホ(キム・ウォネ)にジヘの弁護を頼みました。


そしてそのスヨンが実はジョンウンだったことが、ついにチェリョンに知られてしまいます。チェリョンはスヨンの弟が難病だと聞いて、ジョンウンの弟と同じだと思いだし、チャウに調べさせたところ、オ・ジンチョルとして入院していた少年は、ジョンウンの弟のチャ・ドンス(チョン・スンウォン)だったことが判明したのです。チャ・ドンスと呼ばれたジンチョルは、素直にハイと返事をしてしまいました


それ以外では、目的のためなら手段を択ばず、人まで殺したイルジェには、ついにゴヌも不信(嫌悪)感を抱き始めました。なんとなんと2度目のT9の流出事故は、イルジェが起こさせたものだったそうです。でもイルジェは、そんなゴヌもアメリカで養父を殺したではないかとうそぶきました。ここは是非、ゴヌに反旗を翻してほしいものですね


さ~てとりあえずはこんな感じだったかな。あ、グァンウの妹=シニョン(チョ・ボア)がまたぶっ飛んでて面白かったですね。あれはきっと「ギタンに惚れる系ですね。そういえば、チェリョンもそうみたいでしたが?


ギタンとスヨンの距離も少しずつ縮まってきましたし、女スパイのソンエがクールでカッコいいのも魅力でござるね


来週はもう少しマメに語りたいな~とは思うものの、そろそろ年末だから厳しいですかね


とにもかくにも「モンスター~その愛と復讐~」の続きを見るのが楽しみです


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コウノドリ2 ネタバレと感想 第10話 命の選別

コウノドリのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: コウノドリ あらすじと登場人物一覧


綾野剛さん主演の【コウノドリ2】もいよいよ10話です。来週の最終回を前に、また何とも深く考えさせられるエピソードでございました。以下ネタバレの感想ですコウノドリ2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回のテーマは、シーズン1でも取り上げられた「出生前診断」でした。夫の光弘(石田卓也)の両親から新型出生前診断(NIPT~Non-Invasive Prenatal enetic Testing)を受けるよう勧められた高山透子(初音映莉子)は、ほぼ何の不安もなく気軽に検査を受けたそうです。どうやら病院やクリニックではなく、ただ検査だけを行う企業があるようです。


郵送されてきた検査結果を見た透子は、21トリソミーが陽性との結果に愕然とし、急いでその機関に電話をしました。すると、そこは検査だけをするところなので、結果に関しては自分で病院を探して相談してほしいと言われてしまいます。


それもまた実に無責任な話ですよね。そもそも透子は妊婦なのですからどこかの産婦人科に通っていたのではないのでしょうか?そこの医師には何も相談せずに検査をしたのでしょうか??だとしたら、あまりにも認識不足ですよね~。四宮が腹を立てるわけだ


こうしてペルソナを訪れた高山夫妻に、サクラは、この診断を確定するためには羊水検査が必要だと説明しました。2週間ほどで結果がでるが、それで疾患が確定したら、それをどう受け止めるのかは夫婦が相談して決めなくてはならない、と言い含めます。


羊水検査の結果はやはり陽性で、胎児が21トリソミーであることが明らかになりました。高山夫婦はまだ実感が湧かずにいたようですが、透子の母の中川澄江(中村久美)は、透子が苦労する姿を見たくはないと出産を諦めるよう促します。


透子は子どもの頃とても身体が弱かったのだそうです。言葉を発するのも遅かったけれど、それでも透子の笑顔を見ると頑張れた、そう言いながら、それでも諦めろというからには、よほどの苦労が強いられるのだろうと、透子はますます怖くなってしまいます。


一方、ペルソナにはこの高山夫妻の他に、やはり出生前診断で同じ結果が出たことで、中絶を選んだ夫婦がきていました。辻 明代(りょう)と信英(近藤公園)です。経済的な事情ももちろんですが、もし夫婦に何かあった時、上の子がその子の面倒を見なければならない、と明代は強く心配したのだそうです。それだけは避けなければならないと。


授かった命を諦めたいわけじゃなかった、むしろ愛おしくてならなかったのに、こうした事情に追い込まれていく夫婦、特に明代の姿を見ているのはかなり辛かった。彼女はきっと生真面目過ぎたのでしょうね。産めば産んだで何とかなる、そんな風に楽観的に考えることができなかったのでしょう。


中絶した我が子を抱きたいと語った彼女の心中を思うと何ともやりきれなかったです。


実際にダウン症の子どもを育てている木村という女性も登場しました。彼女は夫の助けのみならず、デイサービスやヘルパーという外部の力を借りて日々奮闘しているそうです。大変なことも多いけど、子どもが可愛くてしょうがない、と語ったその女性の言葉に嘘はないと感じました


私事で恐縮ですが、我が家も母が病に倒れてから福祉サービスを受けるようになりました。何でも自分でやってきた人、そして時代だったため、両親は、行政とは言え他人の力を借りることに抵抗があったようですが、いざ、そのお世話になってみると、やっぱりプロの力を借りて正解だったと思うことがしばしばです。物理的な面だけではなく、精神的な面でも常に励まされ、日々を前向きに生きることができています


この明代の場合は、もう何もかもすべて自分で決めてしまっていた、だからサクラもそれが両親の決断なら、とそれ以上は何も言ってあげられなかったというのが何とも切なかった。実際に育てるのは家族(両親)であって、医療従事者や福祉従事者がその決意を責めることはできない~無責任に発言することは許されませんものね。


サクラもいつも悩んでいるそうです:


出生前診断の結果中絶を選ぶ家族もある。赤ちゃんが大好きなサクラは、その決断にはいつも心が重くなる。だけどそんな自分以上に当事者は悩み苦しんで、ようやく下した決断なのだ。苦しみの中、必死で助けを求めてくるその手を払いのけることなどできない。

出生前診断で「命を選別」することの是非を問うより、産科医として家族と一緒に命に向き合っていくこと、それが自分たちのすべきことなのではないだろうか。

明代は中絶を選び、透子は出産することを選んだ。どちらも大変な決断に変わりはない、自分たちにできるのは、彼女たちがその決断を後悔せずに済むよう寄り添っていくことだけだ。


これまた口で言うのは簡単だけれど、なかなかできることではありませんね。医師という立場から、ああしろこうしろ、と命じることのほうがむしろ簡単だと思います。それを専門家としての意見や情報を提供しつつ、あくまでも個人の生き方や考え、立場を尊重して見守っていく、困った時にはいつでも手を差し伸べられるように、というサクラや今西の姿勢には本当に頭が下がります。誠実かつ真に強い人間でなければできることではありません


一方、四宮の父晃志郎の容体が急変して亡くなってしまいました。四宮は訃報を聞いた直後赤ちゃんを取り上げると、その足ですぐに故郷へと向かいます。四宮にとって、この帰省は父との別れもさることながら、今後の自分の生き方も決める旅にもなりそうです。


また小松は、同期で親友の京子(須藤理彩)と話をしていて、何か思うところがあったようです。それが何なのかは聞けずじまいでしたが、来週はその京子のお産が難航するようで心配です。


そして白川はついに新たな研修先を見つけたようです。面接してくれた担当者に、尊敬する医師とは違う知識や技術を身につけたいと語った白川に、その担当者が、その医師は今橋先生だろう、随分大きな目標だ、と答えたのがまた楽しかった。白川は、あまりにも近くにいすぎたために、今橋の本当の偉大さを分っていないのかもしれませんね


その今橋の言葉も実に重みがありました。医学の進歩によって、昔では救えなかった命が救えるようになった。それは喜ぶべきことだが、だからこそ苦悩する家族もいる。命を救うとはどういうことなのか、本当に難しい


生きることは素晴らしいけど、同時に本当に苦しいことでもありますね。でも苦しみがあるからこそ喜びもある~ありきたりな表現ですが、それが真実なのだと最近はつくづくそう思いますまさに人間万事塞翁が馬でござりまする


さ~て来週はいよいよ最終回です。四宮は、小松は、そしてサクラは、今後どんな道を歩んでいくのか、続きを見るのが待ち遠しいですね



TBS系金曜ドラマ『コウノドリ』公式ガイドブック (ヤマハムックシリーズ185)

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ドクターX5 最終回 ネタバレと感想 また会う日まで

ドクターX~外科医・大門未知子のあらすじと感想一はこちらからご覧いただけます: ドクターX~外科医・大門未知子 あらすじと感想一覧


ドクターX5もついに夕べが最終回でした。未知子のことが気になって気になって、思わずリアタイで見てしまいました。以下早速ネタバレですドクターX5最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


なんとなんと未知子は後腹膜肉腫を患っていたことが判明しました。現在ステージIIIとはいえ、その腫瘍が腹部大動脈に巻き付いているためオペは困難を極めるらしく、放っておけば余命3ヶ月との診断を、未知子自ら下します


一方で、内神田会長のオペは、未知子以外の東帝大病院の医師が執刀するよう命じられました。それが内神田の意向とはいえ、名乗りを上げる者がおりません。本来なら手術適応外のところ、唯一未知子なら切れるという状態らしい。


そこへ、久しぶりに加地が現れ、自分がオペをすると名乗り出ました。腹黒い加地は、こっそり未知子に影武者をさせ、オペが成功した暁には自分が外科部長となるから、未知子を東帝大に戻すと取引を持ち掛けてきます


いたしません今の未知子は長時間のオペに耐えられないという判断からです( ;∀;)


未知子に断られた加地は、結局蛭間への申し出を引っ込めざるを得なくなります


加地なら未知子を説得できるのではないかとのひそかな期待も打ち砕かれた蛭間は「美談」に徹することにしました。西山を執刀医に抜擢し、息子が父を救おうべく立ち上がったと大々的に公表することにしたのです。それならもしオペが失敗しても「美談」だけは残りますからね


患者を殺すなっ!


部長室に乗り込んできた未知子は、このオペは自分にしかできないと豪語し、自らがガンを患っていると打ち明けました。でも、オピオイドで痛みを抑えればオペは可能


事情を知った三タカ、特に海老名は未知子自身の身体を心配して止めようとしますが大門が心配です( ;∀;)、蛭間は渡りに船でこの申し出を受け入れました。東帝大への出禁を一時解除する!


術前カンファレンスで術式を説明した未知子は、まだ日本にはない高価なハイブリッド血管を取り寄せてほしいと依頼しました。こ~れがまさかの布石だったのがまた楽しかった


一方の神原はボストンで未知子のオペをしようと手配し、内神田のオペを止めようとしましたが、未知子の決意は揺るぎません。


一番大切な愛弟子のオペもできないとは情けない、あなたにはもっと生きていてほしい、生きなきゃダメ!と涙を流す神原を、未知子もまた泣きながら慰めます。分かったから泣かないで、晶さん


一方、加地や原、森本、そして海老名たちは自分達で未知子のオペをしようと誓いあいました。彼らは、これまで誰一人として見捨てずに患者を助けてきた未知子を誰も助けられないのが悔しくてならなかったのです


よしっ!全員でちょっとずつ切ってやる!!俺たちが助けてやるぞ、デーモンっ!( `ー´)ノ


お相撲の断髪式のようにがぶりよりで切ってやるという4人の気持ちは心意気だけは本物です(^^)/、それをどう思うかはさておき、未知子にもきっと通じていたに違いありません。何せ皆が飲んでいたのは「ノンアルコール」のようでしたから、酔っぱらった勢いじゃあなかったのでしょうからね


が、内神田の手術当日、未知子を激しい痛みが襲います。予定時間になっても未知子が現れなかったことから、仕方なく西山がメスを握ることになりました。でも、やはり彼の手には到底終えず、仕方なくインオペしようとしたところに、未知子が颯爽と現れます。


閉じるな!でもなかなかよくやった!


海老名同様テレビの前で大騒ぎしてしまったのはおばさんだけでございましょうか。来ました!大門っ!!


見学室には神原も駆けつけてきました。三タカは「関係者以外は立ち入り禁止」と追い出そうとしましたが、神原がこれが大門未知子の最後のオペになるかもしれないと深々と頭を下げて頼み込んだため、やむなく彼を受け入れます。


皆がかたずをのんで見守る中、当初4時間で終了予定だったオペは、それから30分以上過ぎてもまだ終わる気配がありません。そのうち未知子の息遣いも相当荒くなってきました。神原はいち早くこの様子に気づき、薬が切れてきたのだろうと指摘します。


未知子


マイクから聞こえてきた声に振り向いた未知子は、師匠の心配そうなまなざしを見つめ返し、ただ一言言い返しました。


私、失敗しないので。


そしてその後がまた実に感動的でした。普段は目の前のオペのことしか話さない未知子が、外科医の心得を語りだしたシーンです


外科医の手術力は最初のトレーニングで決まる。どれほどの熱意をもって手術を学ぶか、どれほどうまい外科医の手術を見るか。川の水が流れるように基本手技を反復し、美しい最終術野を作る。それが理想の手術。そして一番大事なのは、どんなに厳しいオペでも決して患者を見捨てないこと。


「私の大事な師匠が教えてくれた」


息をするのも苦しそうだった未知子の一言一言が、そこにいた「医者」全員の胸に刻まれました。未知子は、神原の教えに従って身につけたその技と心を彼らに、特に西山に伝えたかったのですね~きっと


手術開始後約6時間が経過し、ようやく内神田のオペが終了しました。皆のねぎらいを受けた未知子は、それに答えながらいつも通り手術室を出た途端、ばったり倒れ込んでしまいます


西山をはじめとする皆が駈け寄り、三タカは空いているオペ室に運ぶよう指示しました。未知子は加地を差し置き、西山を執刀医に指名します。私、患者でも失敗しないので


そこへ蛭間がやってきて、内神田を放っておくのか、それでも医者かとこの前に立ちはだかりますが、博美の一喝でたじろぎますやっぱり最後までクソジジイだった(;^ω^)


大門未知子を殺したいのっ!?あんたこそそれでも医者かっ!ク〇ジジイっ!!そこをどいてっ!!


三タカ、もとい副部長の3人が会長の術後管理は自分たちに任せて、若手には未知子のオペをさせてほしいと申し出てくれたのは感激でしたね~


行きなさいっ!御意っ!!


が、どんなに志があっても技が伴わないでは患者を救うことができません。西山たちがおのれの未熟さに臍をかんだその時、誰あろう、未知子本人が彼らを助けてくれました。未知子は、自分の手術に置いてありとあらゆる場合を想定し、その対処法をノートに書きこんでいたそうなのですさすがは未知子!さすがドクターX!!


神原が未知子の代わりに、西山ら若手に指示を出してくれました。その指示の中に、最初に未知子が発注した「ハイブリッド血管」を使うようにとあったのには参りましたね~


こうして手術は無事成功し、未知子は神原とともにキューバに渡ったようです。未知子と神原が初めて会ったその地で、ふたりは一から出直すそうです。


一方の内神田と蛭間は収賄で逮捕されてしまいました。いやいや実に痛快でございましたね~加地は博美を誘いたそうだったけど誘えなかった( *´艸`)。ざ〇あみろ。


あ~本当に楽しかったです。前回も申し上げましたが、今やドクターXは水戸黄門に並ぶ国民的ドラマとして定着した感がありますよね。是非これからも続けていただきたいです。


なによりも、医者は一度は患者になるべき=患者の痛みや苦しみを身をもって知るべきと悟った未知子がより一層素晴らしいドクターになった姿を是非見せてほしいものです


またいつか未知子と神原、そして海老名&その他大勢に会えるのを心待ちにしておりまする

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