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2017/06
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町の弁護士チョ・ドゥルホ あらすじと感想 第1話 楽しく見ていけそうですね

パク・シニャンさん主演の韓国ドラマ、【町の弁護士チョ・ドゥルホ】を見始めました。久々のシニャンさん、相変わらず個性的で楽しかったですね。社会派ドラマとは言え、せっかくの「町弁ですから、最後まで、是非、楽しく痛快に見せてもらいたいものです(杞憂でしょうか)。


以下簡単なネタバレのあらすじです町の弁護士チョ・ドゥルホのあらすじ行きますよ~(^^)/


チョ・ドゥルホは最初は弁護士ではなく検事でした。もともとは児童養護施設で育った孤児のようでしたが、検事になってからはその過去を隠していたようですね。


ある日のこと、ドゥルホは上司のシン・ヨンイル(キム・ガプス)から、とある放火事件を担当するよう命じられました。が、ドゥルホが取り調べようとした犯人は、なんと同じ施設で育ったらしい弟分、カン・イルグ(チェ・ジェファン)だったではありませんか?


ドゥルホが驚いてイルグを問い詰めたところ、イルグは児童養護施設への支援を条件に嘘の自供をしたようなのです。


それもこれも、検事になったドゥルホが、孤児という生い立ちを恥じて隠そうとしたこと、イルグがわざわざ検察に彼らの育ての親の神父が作ったキムチを届けに来たのに、もう来るな、と金を渡して追い返そうとしたこと、などへの反発も大きかったものと思われまする。


ドゥルホが調べたところ、真犯人は財閥チョン・グンモ(チョン・ウォンジュン)会長の息子だったことが判明しました。ドゥルホはヨンイルに事件の証拠を隠滅する代わりに公訴を取り下げてほしいと頼み込みます。チョン会長はヨンイルの支援者のようですね


ヨンイルはこの願いを聞き入れましたが、その頃からドゥルホはヨンイルに逆らい始めたのでしょうか。ついにはチョン会長の横領を調べ上げ、法廷にまで引きずり出したようです


そのチョン会長の代理人を務めていたチャン・ヘギョン(パク・ソルミ)はドゥルホの妻だったようですね。ヘギョンはかなりやり手らしく、おそらくはヨンイル達とも組んで、ドゥルホがチョン会長から賄賂を受け取っていた事実をでっちあげました


ドゥルホは必死でヘギョンの父で大手法律事務所「クムサン」の代表、チャン・シヌ(カン・シニル)に助けを求めようとしましたが、あっけなく無視されてしまいます。


頼みの綱のヨンイルも、ドゥルホの無実を百も承知しながら、部下のシン・ジウク(リュ・スヨン)に命じてドゥルホを検挙してしまいました。


こうして逮捕されたドゥルホはヘギョンから離婚届を突き付けられ、娘スビンの親権を渡せば執行猶予付きにしてやると取引を持ち掛けられます。ドゥルホがヘギョンと結婚したのは逆玉を狙ってのことみたいでしたね。


結局ドゥルホは検事を辞めざるを得なくなり、その後は自暴自棄になったのか、ホームレスと化してしまったそうです。


そんなドゥルホがある日イルグに再会します。イルグは、クムサンの新人弁護士イ・ウンジョ(カン・ソラ)の目の前でスリを働いたため、その後を追われていた際、偶然ドゥルホに遭遇したのです。スビンの写真を蹴飛ばされたドゥルホが怒ってその後を追うと、それがイルグだったという訳です。


ウンジョはドゥルホもスリの共犯だと勘違いしたため、ドゥルホは留置場に入れられましたが、彼が検事時代から仕えてくれているファン・エラ(ファン・ソクチョン~古びたお面ミセン)が助け出してくれたようです


その後ドゥルホはイルグの居場所を突き止めて、ようやく仲直りをしたのですが、その矢先、道端で別れた直後にイルグはトラックに轢かれて亡くなってしまいます


葬儀後も茫然自失だったドゥルホの耳に、偶然、3年前の放火事件の犯人が捕まったというニュースが飛び込んできました。そう、ドゥルホが証拠を隠蔽したあの事件です。犯人はホームレスのピョン・ジシクということですが、それが事実でないことをドゥルホは誰よりもよく知っています


ピョン・ジシクはホームレス仲間のノ・グァンスを殺した容疑と北加佐洞の工事現場でその遺体に火をつけた罪で逮捕されたそうです。ということは、チョン会長の息子は殺人も犯していたということでしょうか?


ドゥルホは一念発起し、身なりを整えて「弁護士」として社会復帰することにしました。ジシクの代理人はおそらくはプロボノ(無料弁護)の一環でウンジョが任されたようですが、ドゥルホはいきなり法廷に乗り込んできて、自分もジシクの代理人だと豪語します無鉄砲なところは検事時代とちっとも変わってない。判事もジウクも目を白黒させていました


その後ドゥルホはまさに水を得た魚のように生き生きと弁護をし始めました。何せかつて自分が担当し、真犯人も知った上での弁護ですから、説得力がないはずがありません


予告では、ドゥルホがテレビカメラに向かって挑発的な態度をとっていましたね


証拠ですか?持っているかと聞かれたら、その答えは「秘密」です


そう指さした画面の先に、チョン会長がいることを想定してのパフォーマンスです。もちろんチョン会長も、期待通りのリアクションをしている訳で


いやいや楽しくなってきましたね


これまた毎日語るのは無理そうですが、また何か印象的なシーンがあったら、まとめてうるさく&暑苦しく語らせていただきまする


町の弁護士チョ・ドゥルホ」は続きを見るのが楽しみです


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フォスター家の事情3(The Fosters S3) あらすじと感想 第4話 言葉にならない想い

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情3The Fosters S3)】の第4話は「言葉にならない想い」(More Than Words)です。以下早速ネタバレのあらすじですフォスター家の事情3のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回はリーナの父、スチュアート・アダムズ(Bruce Davison)が初登場でした。どうやらスチュアートとデイナは子連れ同士の再婚のようです。以前名前だけ登場したリーナの兄、ネイサン(ネイト、Travis Schuldt)もようやく顔を見せてくれました。


以前リーナが、母たちがネイサンとクリスマスを過ごすことに激怒していた理由も明らかになります。20年前ネイサンはデイナに「hateful word」を投げつけたのだそうです。それは後にリーナも触れていた「N」で始まる差別用語です


リーナはそれがどうしても許せなかったのに、デイナは何もなかったようなふりをして、スチュアートにも言わずにいたのだそうです。


今度こそ問い詰めてやる!と珍しく好戦的だったリーナも、ネイサンのGFを見ては言葉を失ってしまいます。なんとネイサンが連れてきたフェイス(Toks Olagundoye)も黒人だったからです


リーナはネイサンがわざと黒人を連れてきたと勘繰りました。最初は半信半疑だったステフも、役者を雇ったのかもしれないと同意します。確かに「faith」(信仰)なんて名前は怪しいかもしれませんね


しかもネイサンは昔の自分の行動を謝ろうとしなかったため、リーナは怒って席を立ってしまいます。その後を追ってきたデイナは、リーナがそこまで怒る理由が分からないとこぼしました。


するとリーナは激しく反論します。


Because, Mom, when someone calls one person the n-word, it doesn't just hurt that black person. It hurts all of us. That word cuts.
誰かが「N」で始まる言葉で誰かを呼んだとしたら、その黒人を傷つけただけじゃすまないの。私たち皆を傷つけたことになるのよ。心を傷つける言葉なの。


Especially when it's directed at someone you love, at your mother, your hero. It would have hurt less if he'd said it to me. And what if he did? What if he said it to me? Would you be so quick to forgive and forget?
愛する誰かに向けられたら特にそう。ママやヒーロー。もしネイトが私に向けていったらどうだった?そんなに早く忘れられた?


これでようやく気付いたデイナは居間に戻ってネイサンに謝罪を求めました。事情を知ったスチュアートもネイサンを許しません。謝らないのなら出ていけという父に、ネイサンはまたしても父が自分を捨てた、いつもそうだと反論しました。


このやり取りを見る限りでは、やはり、リーナとステフの勘は当たっていたと言わざるを得ませんね。本当に黒人の恋人を愛しているなら、謝れるはずですからね


さて次は久々に登場のコールです。


コールはLGBTホームですっかり自分を取り戻し、胸を手術し、声も低くしたようで、すっかり男性になっていました。LGBTはLesbian、Gay、Bisexual、Transgenderの頭文字を取ったものです。


キャリーはコールの生き生きとした様子を喜び、コールが計画したというLGBTのプロムに自分も参加することにします。コールがひとりで参加するつもりだと語ったからです。このパーティーにはジュードとコナーも行くことになりました。


スーツ姿でキャリーを迎えに来たコールは、ドレスアップしたキャリーに見惚れてしまいます。それはスーツをバシッと着こなしたジュードに対するコナーの目つきと同じでした


パーティー会場では、皆、自己紹介の際に自分の性的志向も付け加えますが、ただ一人ジュードだけは「ただのジュードだ」と譲りません。それを聞いたゲイのひとりはコナーに気を付けるよう助言します。ハッキリさせないのは興味本位だからだ


コナーが怒ってしまったことでいづらくなったジュードは帰ろうとしましたが、コールから話を聞いて思い直します:


フォスター家で「ありのままの自分」でいられるジュードは幸せだが、皆はそうはいかない、LGBTホームでようやく性的志向を明確にすることができたその喜びを理解してやってほしい。


こうしてついにジュードは、自分がゲイだと明言しました。それを聞いたコナーもとても嬉しそうでしたね。


でもキャリーはコールの気持ちを受け入れることができなかったようです。キャリーにとってコールはあくまでも「尊敬できる友」なのです。 これが「My bad-ass friend」とはいかにも若者らしい表現ですね。


さてお次はマリアナです。


マリアナは、せっかくマイクがツアーを抜け出して戻ってきたのに、罪悪感から打ち解けることができません。しかもマイクは、この機にマリアナの願いを叶えたい~自分も本当はマリアナと同じ気持ちなのだと打ち明けたのに、うんと言うことができないのです。


事情を知らないキャリーは、一度寝たからと言って何度もしなくてもよいのだなどと見当違いのアドバイスをしています


結局マリアナは、マイクがツアーを終えてからにしようと提案しますが、そのツアーが予定よりずっと長引くと知って逆切れしてしまいます


あんなに素敵な男の子はなかなかおらんのにね~ここで別れたらゼッタイに後悔するぞ


さて最後はブランドンです。


キャットに腹を立てていたブランドンは、なんとなんと自分の曲だと偽って、バッハのフーガを提出しました。バッハを選んだのは、評価にやってくる学部長のテリが学生時代に専攻したのを知っていたからだそうです。そこまでしても、キャットの鼻を明かしてやりたかったのでしょうか。


案の定キャットは弾き終えた後、オリジナリティに欠けるとのたまいました。I think it's less imaginative than his first pass.


バッハにそう伝えるというテリの言葉に驚いていたのがいい気味でしたね


でも、さすがにタダで済まされるはずもなく、テリはクリス(David Douglas)と相談の上、ふたりのパートナーを解消すると決め、他のメンバーに、二人と組みたいものはいるかと尋ねました。


が、誰も挙手するものはなく、キャットと組みたがっていたトニーですら二の足を踏んでしまいます。ブランドンはトニーとキャットが組んでブランドンを陥れたと思ったようですが誤解だったみたいです。


これでブランドンはパートナーを失い、サマースクールを追い出されてしまったそうです。やはりキャットと和解して組むしか方法は無さそうですが?


フォスター家の事情3は続きを見るのが楽しみですねフォスター家の事情3が面白い(^^)/




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グッド・ワイフ7 (the Good Wife S7)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ7 あらすじと感想 第6話 知られざる嘘

リーガルドラマ、【グッド・ワイフ7】の第6話は「知られざる嘘」(Lies)です。いや~これは実に面白かったです。ファイナルシーズンに入って最も面白かったと言っても過言ではないほど


以下早速ネタバレのあらすじですグッドワイフ7のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回最も注目したのは、やはり、ピーターが、調子こいて、副大統領ではなく大統領選に出馬を決めたことでしょうか


今のピーターの勢いなら勝てると確信したルースが、イーライをも取り込んで出馬表明の準備をするのですが、そこで「オバマとケネディ」を参考にしたくだりがまた実に楽しかった


結局服装も場所もオバマ(前)大統領の出馬表明の時とほぼ同じだったそうですが、リンカーンにゆかりの深い旧イリノイ州会議事堂はダンス大会のために使えなかったことから、それによく似た階段のある(学校の)体育館が候補に挙がってきます。


Did Lincoln exercise there? Did he talk about a house divided while on the treadmill?
そこでリンカーンがエクササイズをしたの?ルームランナーの上で「分裂する家」について語ったとでも?(Lincoln's House Divided Speech)


最初はそう憤慨していたルースも、実際の写真を見たらその気になったのには大笑い。邪魔な十字架は覆えばいいわね。その学校はカトリック系なのだそうです。


しかも、実際その場に行ってみたら今度はその階段が壊れそうだったため、体育館の中で演説するはめになったのですが、それではオバマと同じ服装では暑すぎて死にそうだったと言うのがまた皮肉です。オバマさんが演説した外は-12℃ほどだったのが、ピーターが演説する室内は30℃越えだったそうですも~サイコー!(^^)/


I'm like a wet seal with sweat.
汗に濡れたウェットシールの気分だ


そう嘆いていたピーターがいざ壇上に上がるとそこには台の影に山ほど小型扇風機が仕込んであったのも楽しかった


一方イーライは、一見ルースに協力するよう見せかけながら、実際には着々と反撃のチャンスを狙っていました。イーライはフランク・ランドーを出馬表明当日の司会に推薦する傍ら、シャコウスキーに接触し、ランド―の不正の証拠を手に入れようともくろんでいたのです


が、シャコウスキーが手に入れた証拠によれば、ランドーの裏にはピーターがいたことが判明したそうです。一連の「裏切り」はピーターがアリシアの落選を怖れて仕組んだことだったのだそうです。ホンマかいな


シャコウスキーは、イーライを裏切ったピーターへの報復のチャンスだとけしかけましたが、イーライはさすがに喜べません。事実を知ったら、誰よりもアリシアが傷つくと分かっているからです


結局イーライはこの復讐を見送ったようです。まさにあちらを立てればこちらが立たずの逆バージョンです。


また今回はそのイーライの素性が少しだけ明らかになりました。ルースが調べ上げていたようです


イーライの祖父、アイラ・ゴールドステインはクイーンズで洋品店を営んでいたそうです。アイラは義理の兄弟からニューヨークポリス制服の委託販売を持ちかけられましたが、それが詐欺だったため、とても惨めな亡くなり方をしたのだそう。


さて次はアリシアが扱ったケースに参りましょうか。


今回の依頼人、クリステン・バルコ(Anna Wood)は会社で嘘発見器にかけられた際、勤務している会社ランニング・ミルクに嘘をついていたことが発覚して解雇されたと相談に来ました。最初はどうやらケニングのところへ行ったのがアリシアを紹介されたようです。


実際アメリカでは従業員を嘘発見器にかけることは禁じられているそうですが、こと「窃盗」の疑いがある者に関しては例外だそうです。


バルコに向けられた質問は3つ~「在籍するランニング・ミルクの社員以外に極秘情報を流したことがあるか」と「職場のものを盗んだことがあるか」、そして「会社に嘘をついたことがあるか」でした。


バルコはこの3つすべてに「No」と答えましたが、実際には履歴書を提出する際にちょっとした嘘を記載してしまったことがあったのだそうです。


だから、3つめの質問には「Yes」と答えるべきだったというその心の迷いがポリグラフに引っかかってしまったようです。しかも会社側=ランニング・ミルクは、おそらく、会社に嘘をついたことがないと答えたバルコが信じられない、最初の2つの質問も嘘に違いないと決めつけて、バルコを解雇してしまったようなのです。


でもジェイソンが調査したところ、ランニング・ミルクでは何も盗まれてはいなかったし、情報も洩れてはいなかったことが判明します。つまり、バルコは嘘発見器にかけられる必要が無かったということです。


これで「fruit of the poisonous tree(毒樹の果実)」の原則が適応できます。これは以前、シーズン4の10話でも触れたので今回は割愛させていただきますね。


こうしてアリシアとルッカは、従業員を不当に嘘発見器にかけたとその違法性を主張しましたが、ランニング・ミルクの代理人、アンドレア・スティーヴンス(Christine Lahti)は、従業員が諜報活動や国家安全保障に関わっている場合は例外だと反論します。なんとランニング・ミルクはNSAと業務契約書を交わしていたのだそうです


These contracts show that Running Milk has ongoing accounts with the government.
契約書はランニング・ミルクが政府との信用取引があることを示している


こうして「NSA」が出てきたからには、まさに伝家の宝刀で、何を言っても「機密事項だからと逃げられてしまいます


しかも、グッドワイフでNSAと来たら「盗聴」ですよね。そしてまたしてもあの面々(スティーヴンとタイラー)が出てきたのには大笑いでした


この「連想」はアリシアも同様だったらしく、誰にも知られぬよう?毛布をかぶってジェフ・デリンジャーに連絡したのを見た時は、しばらく笑いが止まりませんでしたNSAに対する皮肉が実に楽しい♪。それだけでも十分可笑しかったのに、その後またあの「ヤギ」ですからね~


そしてヤツラは、またしても盗聴中に「危険人物」の名前をキャッチします


They'd rather be seen as sexist an in bed with the next Edward Snowden?
彼らはベッドで第二のエドワード・スノーデンと寝るよりもむしろ性差別主義者として見られたい


実際にはアリシアが、ランニング・ミルク側はNSAとのつながりが明るみに出るくらいなら性差別で解雇したことにしたいのか、と皮肉を言っているシーンなんだけど、ヤツラにとって重要なのは「Edward Snowden」だけなんだす


こうしてアリシアはまたしても!彼らのターゲットとなってしまうのでありました。でも今度は何せ「ファーストレディー」候補ですからね。迂闊なことはできませんよね


いっそのこと愛国者法(the Patriot Act)の改正(盗聴に関する規制が厳しくなった)でクビになっちまえばよかったものを~とは失言でござりまするね


また、LALに応募してきた黒人のモニカ・ティモンズ(Nikki M. James)に対するLALパートナーズの描写もいかにも辛辣でございました。ハワードやデヴィッド・リーはともかく、ケイリーやダイアンにも偏見があるとはなんとも情けない限りでございました


メリーランド州に住むアフリカンアメリカンと聞いて則ボルティモアに言及して同情されるのも(黒人暴動事件)、モニカにとってはもはや耳だこだったのかもしれません。日本人=ハラキリ・ゲイシャのステレオタイプとそう大差はないかもしれませんね


ダイアンは最後までモニカを推薦しましたが、それもまた「事務所に多様性を与えるため」という理由からで、モニカが黒人であることを十二分に意識しての発言なのです。差別と区別は違うと言いますが、これは立派な差別に該当するように思えました。


モニカがこれらの様子をネットに流したのは痛快でしたね。いやいや実に楽しかった


しかもダイアンは非採用と決定したにもかかわらず、わざわざモニカを呼び出し、自分も性差別を受けたと励まそうとしたため、モニカはブチ切れてしまいます


And there is no comparison. I don't want your understanding. I don't need your advice. What I need is a job.
(白人の)あなたとは比較にはならない。あなたの理解など欲しくない。助言もいらない。ほしいのは仕事。


モニカの言う通り、ダイアンとモニカでは抱えている苦悩のレベルが違います


それ以外では、調査員のジェイソンにソシオパス疑惑が浮上したのも気になります。ジェイソンは判事を殴って弁護士資格をはく奪されたそうですが、ルッカが聞いた話とはだいぶ違うようなので(判事のでっち上げか?)、ここはジェイソンを信じたいところでやんすが


以上でござる。久しぶりに語り甲斐のあるエピソードで大満足のおばさんでした。続きを見るのが楽しみですグッドワイフ7が面白い(^^)/


~これまでのグッド・ワイフのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: S1S2S3S4S5S6


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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