三国志のドラマレビュー 1/3

三国志 ようやく最終回まで見終わりました(^O^)/

三国志~Three kingdoms~ようやく昨日、最終回まで見終わりました。終わった時には、もうやった~~っ!!って感じでした。決して面白くなかったわけではなくて、むしろなかなか面白かったのですが、何せ~これは最初からそうだったのですけれど、字幕が無いゆえに登場人物の名前が分かりにくい(メイン以外は皆似たようなオッサンばかり)地名・城名など、頭に漢字がすぐに浮かばないため、記憶に残りにくいなどの、数々の難点を...

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三国志 天下三分~危急存亡 #74~85 あと残り10話!

三国志~Three kingdoms~もまだ何とか頑張って見続けています。曹操の死に続いて漢帝が追放されて死に、張飛が死に、劉備が死に~と、次々に顔馴染みが亡くなる中、ただふたり生き残りてガップリ四つに組んでいる孔明と司馬懿の戦いはでもなかなか面白くはあるのですよ。ただおばさん、あの司馬懿の息子の声が苦手で~も~天敵。曹丕と司馬懿のキャラとそのやりとりなんぞも、そこだけじっくり描いても面白いだろうな~と思わせる...

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三国志 奸雄終命 #73 曹操薨去(こうきょ)にホロリ

三国志~Three kingdoms~奸雄終命~73話は「曹操薨去」です。そう、この「奸雄終命」そのものでござる。前回のレビューでも語らせていただきましたが、おばさんは「三国志」(小説)の中では「関羽」が一番のお気に入りでした。そして、今ひとつこれまで抱いていたイメージと違っていたこのドラマの関羽で、最も印象に残っているのが、なんとあの曹操との別れのシーンなのです。義兄の劉備が死んだと思い込んで曹操に下った関羽が...

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三国志 奸雄終命 #70~72 関羽の最期~ああ一時代が終わった

三国志~Three kingdoms~奸雄終命~72話ではとうとう関羽が逝ってしまいました。覚悟していたこととは言え、やはりあのシーンはかなり辛かったですし、主君の命に背いてまで関羽の首を切った呂蒙が孫権に殺された時は胸がすーっとしてしまいました。だって関羽はおばさんにとって「三国志」で一番のお気に入りキャラなのですから。ま、このドラマのイメージはちと違ってましたけどね。傷は治せても「傲慢」という病は治せない当世...

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三国志 奸雄終命 #67~69 いよいよ魏蜀呉が揃い踏み

三国志~Three kingdoms~奸雄終命~今週は69話まで見終わりました。いよいよ終盤に入ってきたな~という感じですね。龐統の命を賭した策略で名分を得、孔明の巧みな根回しで馬超を投降させた劉備は、ついに念願の益州を手に入れました。こうして劉備はとうとう蜀の王となったのです。となると黙っていないのが孫権です。荊州以外の足場を得たら直ちに返還するとの約束を守らせようとした孫権は、諸葛孔明の兄である諸葛瑾を...

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三国志 奸雄終命 #66 「落鳳坡」にはむせび泣き

三国志~Three kingdoms~奸雄終命~昨日の「落鳳坡」には実に感動させられました。おばさん、顔が悪くて心が良い人には、それでなくてもメチャクチャ涙腺弱くなっちまうんです。私が蜀を欲しがっていないとでも?領土は欲しいし、漢室中興は成したいが、一方で義は捨てられない。元来「拠り所」(領土)を持たない自分が義を軽んじて民心まで失ったら、大業を成しても意味がない血を吐くような劉備の本音を聞いてニッコリと笑った...

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三国志 奸雄終命 #64&65 頑固すぎる劉備にイライラ

三国志~Three kingdoms~奸雄終命~も65話まで視聴しました。先日までは、韓国ドラマ・太祖王建のワンゴンに、その頑固なまでの義理堅さにヤキモキさせられていましたが、今度はこの劉備です。ま~その頑固さたるや、ワンゴンをも超える筋金入りでやんす。もはや民衆までがその愚鈍さに頭を痛める劉璋なのです。そんな劉璋を倒して益州を手に入れる絶好のチャンスだというのに、劉備は頑として首を縦に振りません。妻の小妹に頭が...

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三国志 奸雄終命 #62&63 張松、辱めを受ける

三国志~Three kingdoms~奸雄終命~第62話に登場した英雄は馬超です。ドラマ中でも曹操が彼を呂布に例えていましたが、その勇猛さはかなり秀でていたようです。が、個人的には~呂布もそうだったのですが~この手のただ強いだけの単細胞にはあまり興味が湧きません。張飛のように「可愛げ」があれば別ですが、せっかく曹操を追い詰めて、羽織を脱がせ、髭まで切らせたというのに、曹操の策略にまんまと引っかかって、韓遂の腕を切...

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三国志 奸雄終命 #61 「曹丕に罪を問う」は面白かった!

三国志~Three kingdoms~奸雄終命~第61話の「曹丕に罪を問う」はも~メチャクチャ面白かったですね~!奸臣・曹操を打ち倒そうと万全を期して乗り込んでくる馬騰。この計画が曹操に知られてしまったのはいかにも惜しかった~。馬騰の内通者だった黄奎(こうけい)が、馬騰が奇襲をかける際、使用人の苗沢(びょうたく)に門を開けるよう命じたばかりに、黄奎の愛人と情を通じていた苗沢がこれを裏切り、曹操に密告したのです。で...

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三国志(Three Kingdoms) 奸雄終命 #59&60 馬騰の策略

三国志~Three kingdoms~奸雄終命~第59話は「銅雀台に詩を戦わす」、60話は「馬騰、都に入る」です。まずは前回の続きから、龐統(ほうとう)が劉備の臣下になった様子から振り返ってまいりましょう。息子の阿斗の病を放ってまで駆けつけてきた劉備にも頑なな態度を崩さない龐統。劉備は仕方なく彼を諦めることを決意します。貴重な人材を見誤ったのは自分がいたらないためだ。優秀な龐統を野放しにしては、曹...

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三国志(Three Kingdoms) 奸雄終命 #57&58 ほうとう現る!

三国志~Three kingdoms~荊州争奪~第57話は「周瑜の死」、そして58話からはテーマが変わって「奸雄終命」の「諸葛亮、喪に服す」です。このタイトルどおり周瑜が亡くなり、代わっていよいよ龐統(ほうとう)の登場です。別名を鳳凰とも呼ばれたほどのこの人物も、その不遜な態度と身なりの悪さではつい誤解を受けてしまうようです。周瑜の亡骸の前では、あの孔明でさえ大泣きしてその死を悼んだというのに、龐統は、...

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三国志(Three Kingdoms) 荊州争奪 #56 再び周瑜を怒らせる

三国志~Three kingdoms~荊州争奪~第56話は「再び周瑜を怒らせる」です。おばさん、三国志は随分読んだつもりでいたんですけど、こうしてドラマを見てみるとあちこち忘れていることが多くてビックリします。また、このドラマ自体「三国志演義」をもとに描かれているそうなので、その辺もかなり違う点なのでしょう。今回のサブタイトルにも使われた周瑜に関しても同様です。このドラマでは、いかにもいけ好かない単細胞に描かれて...

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三国志(Three Kingdoms) 荊州争奪 #55 計りて虎穴を脱する

三国志~Three kingdoms~荊州争奪~第55話は「計りて虎穴を脱する」です。最近ではすっかり三国志に取り付かれてしまったおばさんでございますが、全95話までこのまま行けるはずも無く~世代交代あたりまで語ったらあとはまとめて~な感じになりそうですかね。それでもタップリありそうでやんすが。今回は、呉国太と小妹のやり取りが特に心に残りました。劉備が酒池肉林に溺れているのは見せかけで、一刻も早く荊州に戻りたがって...

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三国志(Three Kingdoms) 荊州争奪 #54 初めて劉備が素敵に見えた?

三国志~Three kingdoms~荊州争奪~第54話は「甘露寺に婿を招く」です。おばさんはいかにも~なラブストーリーは滅多に見ない人ですし、このドラマにロマンスなどまったく期待していませんでしたが、昨日のエピソードはなんだか「不意打ち」を喰らって不覚にもトキメキを覚えてしまいました。だって、劉備と小妹(しょうめい)はまるでレット・バトラーとスカーレット・オハラのようではありませんでしたか?まさかあの劉備が素敵に...

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三国志(Three Kingdoms) 荊州争奪 #53 孫権、兵符を返す

三国志~Three kingdoms~荊州争奪~第53話は「孫権、兵符を返す」です。これもまた見応えのあるエピソードでしたね~。日ごろからの周瑜への不満を爆発させが孫権でしたが、如何せん、他の武将が言うことを聞きません。荊州攻めに備える兵の撤収を命じても誰も戻ってこないのです。ますます怒りを顕にする孫権を国太がこう諭しました。おまえはまだ若い。周瑜とともに歩むしか道は無いのだ。君主たるもの、そう簡単に部下と対立し...

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三国志(Three Kingdoms) 荊州争奪 #52 劉備、呉を訪ねる

三国志~Three kingdoms~荊州争奪~第52話は「劉備、呉を訪ねる」です。も~やっぱり三国志は面白いわ~。見ると黙っていられませんもの。孫権の妹との縁談を、断ったら攻め入られ、受けても尚人質にされるという、これが周瑜の罠であることは百も承知しながら、敢えて呉に婿入りすることを決意する劉備です。自分が不在の際は、孔明に全権を委任するその劉備の言いつけに不安を覚えたのは関羽と張飛。もし兄上が戻らなかったら、...

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三国志(Three Kingdoms) 荊州争奪 #51 再び荊州を求める

三国志~Three kingdoms~荊州争奪~第51話は「再び荊州を求める」です。これはおばさんが諸葛孔明の肩を持っているから~という訳ではないと思うのですが、この「荊州」争奪については、今ひとつ孫権側の主張が納得いきません。孔明が言うように、もともと荊州は「漢」の国土だったのですよね? 曹操が漢王室を支配するようになって、自動的にその支配下に落ちたはずの荊州の統治を任されていたのは劉表であって、その劉表亡き後...

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三国志(Three Kingdoms) 荊州争奪 #50 長沙の戦い

三国志~Three kingdoms~荊州争奪~第50話は「長沙の戦い」です。これもまたとっても泣かせる回でした。おばさんは、爺ちゃんと素直で健気な子どもネタには弱いんです。長沙の太守は韓玄。これもまたかなりのろくでなしのようでしたけど、太守本人よりその臣下の出来が悪すぎました。桂陽郡の際もそうでしたけど、やはりこういった「軍師」と君主の出来は大いに比例するものなのですね。武将には黄忠という義に熱い忠臣を持つ一方...

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三国志(Three Kingdoms) 荊州争奪 #49 趙雲、桂陽を取る!

三国志~Three kingdoms~荊州争奪~第49話は「趙雲、桂陽を取る!」です。これはとっても楽しかったですね。やはり趙雲が活躍する回は痛快ですね~。絶対に大丈夫だと分かっているので安心して見ていられるのも嬉しいところです。でもまずは、最近出番が少なかった張飛についても語っておかなくちゃ。零陵に攻め入り、太守の息子、劉賢を捕らえて戻ってくる張飛。太守の劉度はこの息子を溺愛しているため、これは大変な功績だと褒...

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三国志(Three Kingdoms) 荊州争奪 #48 超豆知識(笑)

三国志~Three kingdoms~荊州争奪~第48話は「魯粛の斡旋」です。ここまで楽しく見てきた三国志ですが、ここにきて如何せん、その地名がまた「外来語」のように響いてきているおばさんです。ハングルの発音でもないというのに、この聞きなれぬ地名の数々は耳を素通りするばかりで、ちいとも頭に残りません。赤壁の戦いまではかなり記憶にもあったのですが、この荊州争奪編のあたりは、おそらくサクサクと読み進めてしまったため、...

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