シンドロームのドラマレビュー 1/1

シンドローム 最終回あらすじと感想 納得のいく素敵なエンディングでした

「シンドローム」はとうとう昨日が最終回でした。これは実に納得のいくなかなか素敵なエンディングでした。以下簡単なあらすじと感想です。ウニへの手術が「成功」したと思い込んでいるテジンは、ウニョンにCD-ROMのパスワードを明かしました。カン・ヒヨン罪のない人々を犠牲にして作り上げた「脳地図」にアクセスするたびに、生涯ただ一人愛した女性の名前を入れるという行為に対して、テジンはこれまで何も感じなかったのでし...

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シンドローム 第19話あらすじと感想 二度目の後遺症

「シンドローム」の第19話は「二度目の後遺症」です。いかすぐネタバレでござる。いや~とりあえずはウニが無事で本当に良かったです。ソンジュンたちの作戦も見事に成功。まんまと裏をかかれて「感情を制御できなくなったふりをしているウニ」の芝居に騙されているテジンが気の毒でさえありました。ただちょっとだけ言わせていただくなら、あの医療器具が電気メスだったのはイイとして、電気メスはそもそも患部を「焼き切る」器具...

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シンドローム 第18話あらすじと感想 作戦 ハラハラしてきた~っ(≧▽≦)!

「シンドローム」の第18話は「作戦」です。これは実にワクワクしてきましたね~!病院に戻ってきたヨウクに、早速「カムフラージュ」の人体実験を手伝わせたウニョン。万が一の時のためにおまえを盾にした。これでチャ・テジン教授の信用を得る。ソヌの協力のもと「失明したフリ」をしてくれる患者が見つかったようで本当に良かったです。テジンがこの患者の目の前に手をかざした時は、ハラハラしちゃいましたよ~見破られるのでは...

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シンドローム 第17話あらすじと感想 腫瘍の再発~1000ウォンの祈り

「シンドローム」の第17話は「腫瘍の再発」です。このタイトルってちと遅れてついているような気がするのはおばさんだけですかね~先走り過ぎかしらん。今回のストーリーは最初から最後までとぉ~ってもよかった。今日はちと(いつもよりは)真面目にあらすじ語っちゃいます。自分を追いかけてきたヘジョが愛しくてたまらないのに、いくら他人と分かったとはいえ、ずっと父と呼んできたテジンが、ヘジョの父親を実験台~しかも最初...

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シンドローム 第16話あらすじと感想 ウニョンを見直した( `ー´)ノ

「シンドローム」の第16話は(ヨウクの)「逃避」ですが、おばさん個人としては、ヨウクよりウニョンに注目してしまいました。へそ曲がりですみません~。だってヨウクが帰ってくることは99.9%間違いないから、妄想がかき立てられなくてつまらんのですよ。でもだからと言って応援してない訳じゃありませんからね。それよりも、今回あまんじてウニの要求を受け入れて、父=テジンの懐に飛び込み、これと刺し違える覚悟で研究の手伝...

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シンドローム 第15話あらすじと感想 ERの女医にイライラ

「シンドローム」の第15話は「受け入れがたい事実」です。これはか~なりイライラさせられました。特にひどかったのは~ドラマの本筋とは少し離れますが、ERの女医の対応についてです~おばさんにとっては彼女の態度こそ受け入れがたかった。今回は、ウニョンから真相を明かされてしまったヨウクが、ウニにこれを確認してもらちが明かず、とうとうテジンに直接「人体実験」のことを問い詰めるという展開だったのですが、それに絡め...

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シンドローム 第14話あらすじと感想 初めての手術

「シンドローム」の第14話は「初めての手術」です。これはなんともハラハラさせられる展開になってまいりましたね~。こちらでも妄想モード全開になってしまいそう(=つまり楽しい)。まず、今回最も注目してしまったのはウニの行動でした。脳疾患センターの開館式の最中に発作を起こして倒れてしまったウニ。これは芝居ではなく再発に違いない~そう確信して見ていたおばさんの目を引いたのは、その後、ウニが病室のベッドで目覚...

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シンドローム 第13話あらすじと感想 すれ違う思い

「シンドローム」の第13話は「すれ違う思い」ですが、おばさん的には、これまででは最もバランスが取れて=イライラせずに済んだエピソードでございましたよ。なんでしょうね、この思わせぶりなタイトルって。最もよかったのは、ようやくヘジョが「医者らしい姿」を見せてくれたところでした。麻酔科医でテジンの不倫相手のイジュンには、我が子同様可愛がってくれた叔父さんがいたらしいのですが、その人が今回緊急搬送されたらし...

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シンドローム 第12話あらすじと感想 父と息子 ウニョンの目的は?

「シンドローム」の第12話は「父と息子」です。やはりウニョンはテジンの息子だったようです。ウニョンの説明には納得がいかなかった様子だったテジンがDNA鑑定をさせたのです。「君はこのことを知っていたのか?」ここはテジンのみならず、おばさんも聞いてみたいところでやんすね~。なにせ、ウニにテジンの人体実験の記録を届けたのはやはりこのウニョンだったのですから。4年前から気づいていたとウニに明かして協力を願い出...

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シンドローム 第11話あらすじと感想 再会 ヨウクが優しい♪

「シンドローム」の第11話は「再会」です。おばさんは本来ミステリードラマが大好きなので、ついつい細かいことがう~んと気になっちゃうんですよね(逆かな)。だからこのドラマも、ウニョンはテジンの息子なのかな~と比較的最初の頃から思ってはいたけれど、どう見ても親子には見えないため、そこも今一つしっくりこなかったのですよ。うまい例えが見つからないけど、たとえば~キムタクの父親が松重豊さんてあり得ね~みたいな...

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シンドローム 第10話あらすじと感想 三角関係 ヨウク頑張れ~っ!

「シンドローム」の第10話は「三角関係」です。このタイトルを見た時は、またかっ!とほぼ切れそうになってしまったおばさんですが、でも実際に見てみたら、いつもよりむしろ爽やか~な風が吹いていたように感じられませんでしたか?ヘジョとウニョンのメロメロなシーンは見ていてゲ~ンナリさせられちゃうんですが(個人の感じ方なので止められません)、ヘジョとヨウクのシーンはいいわ~可愛くて。ヘジョが、ヨウクに見せる笑顔...

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シンドローム 第9話あらすじと感想 疑惑の手術記録

「シンドローム」の第9話は「疑惑の手術記録」です。あ~やはり、おばさんが懸念していた通り、恋愛要素が強くなってきちゃいましたね~このドラマも。最初にお断りしておきまするが、おばさんは別に恋愛ドラマが嫌いと言う訳ではないのです。ただね~このドラマは医療モノでしょう?しかも、主人公のヘジョはいまだに気管挿管すらできないインターンなのですよ?その上いわゆる「中途採用」と来ては、本当におまえやる気あんのか...

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シンドローム 第8話あらすじ 入局式 まさかの気道確保に感動!

「シンドローム」の第8話は「入局式」ですが、おばさん的には、ヘジョが例の性犯罪者の患者=オクが発作を起こしたのを受けて、「気道を確保」するために、自らの指を喉の奥に突っ込んだのに、ビックリ仰天させられてしまいました。癲癇(てんかん)の発作を起こす患者さんに対して、決して指を中に入れてはいけないと日本ではよく注意されますが、昨日のケースは「そうするとああなる」の見事な例でございました~手が文字通りボ...

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シンドローム 第7話あらすじ 臨床実験

「シンドローム」~は回を追うごとに迫力を増して面白くなってきましたね~。ここでどうやら、ウニョンはテジンの実の息子~な気配も漂っていませんでしたか?ウニョンの母親ヒヨンが「オッパ」と読んでいるのはテジンであり、テジンもまた、いまだにこのヒヨンを忘れられずにいるようでしたよ。「君は僕の若い頃によく似ている」ま~このテジンのセリフもいかにも思わせぶりだったので、事実かどうかはまだわかりませんが。~でも...

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シンドローム 第6話あらすじ 臨床実験

「シンドローム」~このドラマは脳外科医療がメインテーマらしいのですが、昨日はかなりショッキングな描写がなされていました。以前、テジンがヘジョの父親に「実験」を行っていたように、ウニの父であり韓国大病院の創業者もまた、多くの人体実験を行っていたというのです。この辺は遠藤周作の「海と毒薬」や森村誠一の「悪魔の飽食」などを連想させます。日本もまた、太平洋戦争時代、捕虜を使って多くの人体実験を行っていたと...

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シンドローム 第3~5話あらすじ 新しい脳外科科長ほか

「シンドローム」もまずまず順調に見ています。これまで見てきた医療モノとあ~んまり内容に違いはないのですが、今のところ個人的には、相貌失認となってしまったウニと、そんなウニを出し抜こうとあれこれ画策するテジンの攻防が最も目を引いております。敵の顔さえ見分けがつかなくなったウニが、残された知覚をフル活用して、テジン、そしてその愛人イジュンの企みを知り、何とかこれに対抗しようと、過去に愛したソンジュンに...

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シンドローム 第2話あらすじ 相貌失認 おもしろくなってきたよ~(≧▽≦)

「シンドローム」は第2話もなかなか面白かったです。ウニの症状は2話のタイトルにもなっている「相貌失認」(そうぼうしつにん~Prosopagnosia)というもので、顔そのものよりも「表情」の識別ができないため、その結果、人間の顔が覚えられないという識別障害なのだそうです。ああそう言えば(深刻ではなくとも)、人の顔がなかなか覚えられない人っていますよね~確かに。顔の識別以外は、言葉も記憶も正常で、何の問題もない...

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韓国ドラマ「シンドローム」を見始めました(^^♪

ハン・ヘジンさん主演の韓国ドラマ「シンドローム」を見始めました。基本的に、医療系ドラマが大好きなおばさんなので、まずまず楽しめそうでした。それに何といっても、おばさんはハン・ヘジンさんが大好きですし。また、もうひとりの主役であるソン・チャンウィさん演じるインターンのチャ・ヨウクも、なかなかの好青年らしいのが嬉しいところでしたし、第3の男となるらしいチーフレジデントのカン・ウニョンは、風の国のドジン...

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