一枝梅のドラマレビュー 1/1

イルジメ(一枝梅)~最終回~ようやく心の整理がつきました

韓国ドラマ~イルジメ。第16話まではとっても楽しみに見ていたのですが、セドルが死んでから(正確に言うと死ぬと分かってから)というもの、どうにもこうにも見る気がせず、かと言って完全にリタイアしてしまうのも気がかりで・・・という宙ぶらりんな状態でおりました。オバサンにとって、セドルはこのイルジメの主人公といっても過言ではなかったからです。その大好きなセドルがヨン(イルジメ)をかばうために死んでしまうなんて...

  •  6
  •  0

イルジメ~第16話「父の思い」に撃沈(;_;)

今回のイルジメは心底切なかったデス。ドラマを観た後しばらくは何もする気がおきず、ましてや、レビューなど書く気にもなれず(ま、夜は書かないんですが)、なかなか眠ることさえできませんでした~こういうドラマは、はっきり言ってカラダによくないざんす。~念のために加筆しておきますが、ドラマはとてもクォリティの高い素晴らしいドラマです~でも今朝になったらどうしても語らずにはいられず~朝ご飯食べてエネルギーを注...

  •  0
  •  0

イルジメ~第15話 封じられた真相

前回、セドルが「イルジメ=ヨン」を知ったために、ヨンのために扉を壊しておくシーンがありましたよね。アレ、オバサン的にはものすごい不安材料だったのですが、今回はちょっとふれただけ~「共犯者がいる?」にとどまりひとまず安心。でも、シフはかなり執念深そうだから、先が思いやられますヨ。今回もね~「ぼ~んやり」しちゃって。。。せっかく愛しのタンが心配してくれてるって言うのに、セドルはヨンのことで頭がいっぱい...

  •  0
  •  0

イルジメ~第14話 イルジメ、再び

こちらのドラマも物悲しくて切ない物語なのですが、今回は後半が特に切なかったです。箱根以来、おばさんの涙腺ゆるみっぱなしざんす。最初はヤンスンを殺した犯人、チョン・チホンを引きずり出すためにポンスンをはじめとした民衆達が座り込んでいるシーンです。前回かなりの痛手を受けたのに、まだあきらめてなかったのですね。セドルなんか額から血を流しています。そこへやってきたのが、ピョン・シクのバカ息子のシワン。でも...

  •  2
  •  0

一枝梅(イルジメ)~第13話 幼い命のために

昨日のイルジメもよかったデスね。オバサンはこの手の話にはう~んと弱くて・・・。弱い民衆が力を合わせて権力に立ち向かっていく!す~っかりポンスンになりきった気分で観ちゃいました。では少しあらすじなんぞを語らせていただきます。まずは、ヨンとシフの対比(コンガルとサチョンのそれでもありますが)から:「人を殺すのは武器ではない、人間の心だ。殺すためではなく生きるために攻めろ」というコンガル。これを聞いたヨン...

  •  0
  •  0

一枝梅(イルジメ)~第12話 やるべきことのために

ようやくコンガルおじさんがイイ味出してきましたね~オバサンはもともと「心」は体育会系なので、こういうオッサンには弱いざんす~阿部チャンの好古とか~。今回のタイトル~「やるべきことのために」ヨンはこのコンガルから武芸を習うことにしたようなのですが・・・。来る日も来る日もやらされる事といったら「雑巾がけ」「まき割り」と雑用ばかり。。。でもって自分はキーセンとイチャイチャ。「女将」のことはもうどーでもいい...

  •  0
  •  0

一枝梅(イルジメ)~運命の対峙

今回は「義賊」としてのイルジメに焦点があてられてましたね。悪徳代官、もとい悪徳官吏のピョン・シクの娘ウンチェが、貧しい人々のために甲斐甲斐しく働くのを見て、ヨンも食糧やお金、宝飾類などを届けています。~このウンチェ、幼い頃は父親そっくりの「抜け目の無い娘」(顔は可愛いかったけど)だったような気がするのですが、いつのまにこうなったんでしょうかね?父親が反面教師になったのかしらん?~でも、オバサンが注...

  •  0
  •  0

一枝梅(イルジメ)~第10話 昼の顔・夜の顔

ようやく気になっていた「黒幕」が誰なのか分かりました!それは仁祖(インジョ)王です!~って言い切っちまってイイのかしら? だって、ヨンを殺した剣に描かれた紋章はこの王のものだったのですもの!以前、ヨン(イルジメ)の父、イ・ウォノが殺された時、またその後も、「光海君(カンヘグン)」を守り立てようとか何とか言っていたので、その一派が殺したのかとも考えていたのですが、ここに来てようやくつながりました。経...

  •  2
  •  0

一枝梅(イルジメ)~第9話 初恋の少年

おばさんが韓国ドラマを見ていて日本のドラマと大きく違うなぁと思うところは「役者の役柄が決まっていない」ということです。あるドラマでは極悪人を演じた俳優が、他のドラマでは気の弱い可愛そうな役を演じてみたり、そしてそれがまたどちらもそれらしく上手に演じているのには驚きます。だから演技の巾が広がるのでしょうね。ま、「この顔を見たら悪役で決まり!」みたいな人も中にはいますが。その点、このイルジメに出てくる...

  •  0
  •  0

一枝梅~第8話 イルジメ誕生!

昨日のイルジメも面白かったですね~。やっぱりセドルが最高っ!ヨンは父の仇を調べるために「ギトギト頭」と手を組んで情報を仕入れ、実際にその屋敷に忍び込むために「セドルの技術」=どろぼう!のテクニックを学んでいるところなんです。「塀を登るときは、走りながら思い込め!」「オレは人間じゃない!バッタだっ!」(ってカエルしか見つからず・・・)~あ~あ、ヨン、お尻重すぎぃ~で、次のイメージトレーニングは・。。...

  •  0
  •  0

一枝梅(イルジメ)~第7話 目の前の姉に(;_;)

前回立てた作戦のおかげで今回はタップリ楽しめました。というよりタップリ泣いたんですけどね。ヨン(イルジメ)は、父の死によって生き別れになった姉(ヨニ)を探そうと、ポンスンから奪った春画をエサに、妓楼を訪ね歩いています。「若いキーセンを知らないか?」でも、同じようにヨニを探していた役人達にその春画が見つかって牢屋に放り込まれてしまうんです。ふてくされて寝ていると、優しいセドルが差し入れを持って現われ...

  •  2
  •  0

イルジメ~どーしてハマれないの?(泣)

イ・ジュンギイルジメ~今回、第6話のタイトルは「告発」です。誰が誰を告発するのか、眼を凝らしてワクワクしながら見ていました。実際には「ギトギト頭」がヨンの実の姉を見つけ出し(&一目ぼれし)たのに、もう少しで逢えるというその時、その姉をもうひとりの腹違いの弟チャドル(シフ)が告発するというとても哀しい内容でした。でも・・・確かに、ヨン(イルジメ)は明るい中に影があって表情も豊かでとってもステキですし...

  •  0
  •  0

一枝梅(イ・ジュンギ)~第4話 記憶のかけら

両親を失ってしまったギョム。あまりのショックに記憶を失ってしまったことから、セドルとタンの息子、ヨンとして育てられます。今までの裕福な暮らしとは天と地ほどの差があっても、ある意味、記憶を失ったのは彼にとって幸せだったのかもしれませんね。でも、そんなヨンをつけねらう男が・・・そう、父、イ・ウォノを虐殺した一味が、あの時死んだのはギョムではなかったのでは?と疑いを持っているのです。そして、疑わしきは消...

  •  2
  •  0

イ・ジュンギ~一枝梅(イルジメ)第2話 引き裂かれた家族

イ・ジュンギのイルジメ、第2話を見ました。たいてい、8時のドラマを見終わるとまぶたが重~くなってしまうオバサンなのですが、昨日は眠くなるどころかますます目がさえてしまいました。それほどあまりに切ない&かわいそうな展開だったのです。第1話で父親が濡れ衣を着せられて襲われましたよね。いち早く危機を察知した父親のイ・ウォノはタンスの中に息子のギョムを隠すのですが、そこに開いた穴から、息子は父が惨殺される...

  •  2
  •  0

イ・ジュンギのイルジメ~こっちの方が面白い!

「美賊」イルジメに対抗して、イ・ジュンギはどんなイルジメを見せてくれるのか?と楽しみに画面の前に座りました。最初のシーンは「お約束の」ワイヤーアクション~韓ドラって、コレ好きよね~。そこに登場したイ・ジュンギの印象は、「美賊」のチョン・イルに比べると、ちょっとセクシーすぎるかも~って感じでしたね。それが終わって、いよいよっ!?って見ておりましたら、アレコレ分析する暇などなく、すぐにドラマに引き込まれ...

  •  2
  •  0
《他にもこんな記事を書いています♪》