契約主夫殿オ・ジャクトゥ 最終回 あらすじと感想 幸せの意味

契約主夫殿オ・ジャクトゥのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 契約主夫殿オ・ジャクトゥ (全34話)


韓国ドラマ、【契約主婦殿オ・ジャクトゥ】も昨日(34話)が最終回でした。期待通り、ピッカピカのハッピーエンドに大満足です。いじわるキャラもほとんどいなくて本当に良いドラマでしたね~。毎日見るのが楽しみだったのに、終わってしまって超残念です


以下、最終回「幸せの意味」のあらすじです契約主夫殿オ・ジャクトゥのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


自分にとって大切なものは何か気づいたスンジュは、改めてジャクトゥにプロポーズしました。ジャクトゥから、今度結婚したくなったら「愛している」と言えばいいと言われていたのも覚えていましたが、なかなか口にすることができません。スンジュはこの言葉を一度も口にしたことがないのだそうです


俺になら言えるだろう?


スンジュは勇気を振り絞って「愛している」と伝えました


スンジュが照れくさそうにしていると、ジャクトゥは全然関係ない話をし始めます。トマトがたくさん実ったんだが、うっかり踏んづけたらこんな音がした。チュっ!ジャクトゥはスンジュのほっぺにキスをして、その音を聞かせます。ジャクトゥはそれを何度も繰り返し、スンジュの顔じゅうにキスをしました。トマトが豊作だったから、踏むたびに音が鳴るんだ


スンジュの気持ちもすっかりほぐれ、唇に熱いキスをするふたりです


結婚式は山で行われることになりました。スンジュはソウルで花嫁の準備をし、ジャクトゥは式場を整えます。ハルモニたちも皆正装し、腕を振るってくれました。今やジンもすっかり皆の家族です


そこへ、こちらも家族となったジョンオクとスンテ&ジョンミ夫婦を連れたセミとヨンミン夫婦、そして、キョンスクとジェヒョン夫婦もやってきました。


肝心のエリックは、どうやら「花嫁の付き添いという名誉な任務を仰せつかったらしく、真っ赤な車でスンジュを連れてきてくれます。あんなに素敵な花嫁をずっと助手席に乗せてきただけで、これまでの純愛が報われましたね


純白のレースのウェディングドレスに、山の自然にピッタリな緑たっぷりのブーケとカチューシャがまた素敵でしたね~スンジュがめちゃ可愛い( *´艸`)。エリックがポーっとするわけです


そのエリックに手を取られてジャクトゥの方に進み出たスンジュに、今度はジャクトゥが釘付けになりましたチャギヤ~とすらいえない。美しすぎて近寄れないというのです。


スンジュがそんなジャクトゥを軽くにらんでその前に立つと、後ろからエリックが声を掛けました。


「ジェスシっ!!」


親友や兄弟のお嫁さんに使う言葉ですよね。ジェスシを幸せにしろよ、オ・ジャクトゥ!


ジャクトゥはスンジュの肩を抱いて、俺に任せろ、エリック・チョ・ボンシク、と答えました。エリックは、稼ぎが必要な時は電話しろと言ってくれますが、スンジュがこれを断ります。お金はスンジュが稼ぐのだそうです。この人を縛らないでください、代表


分かったよ、と苦笑いするエリックをしり目に、ジャクトゥはスンジュを自転車の荷台に乗せて式場へと向かいました。エリックは、あとから来たウンジョとともにその後を追います。


大好きな人たちに囲まれたお式はとっても穏やかで心温まるものでしたチュニもカメラマンをしてくれました♪。ジャクトゥは、スンジュを待っている間に作っていた手作りの雁足のペンダントをスンジュに贈ります。そうそう、指輪は以前贈ったものね。


そしてスンジュが投げたブーケは、見事、エリックが受け取りました。ジャクトゥも思わず英語が出ちゃいます。ボンシク、ナイスキャッチ!


ふたりは縁起物のそうめんを噛まずに食べ、山小屋へと向かいました。スンジュはジャクトゥに無言で催促し、お姫様抱っこをしてもらいます


もうご飯は済ませたから、風呂に入って寝るだけなのですが、今度はその寝る時間が問題になりました。山で9時はもう真夜中だというジャクトゥと、私は1時に寝るというスンジュの間を取って、10時に寝ることにします。


例の黄色のジャージのペアルックに身を包んだふたりが、スンジュが送ってきたベッドの上で、胸をドキドキさせながらその10時を待つ姿が可笑しかったですね~。んなこと言ってないで、さっさと寝ればいいものを


やっと10時になって喜ぶジャクトゥです。10時だ!!


こうしてようやく結ばれたふたりの山での生活が再び始まりました。ジャクトゥは、ついに祖父と一緒に植えた桐の木を切って乾燥を始め、スンジュはまき割りから習い、ハルモニたちを取材します。


なんてことない日常も、愛する人とふたりなら、特別なことに思えてきます毎日がその繰り返し♬


スンジュの企画が大賞を取った時はふたりでソウルにやってきて、スンジュが仕事をしている間、ジャクトゥはエリックにダメ出しをしていました。エリックは、つい、雁足を機械で作ってしまったのだそう。まったく同じものを手作りするなんて無理だ!!


ジャクトゥは、それじゃあ落款は押せないと言い、もう一度作り直すよう命じました


またセミはついに妊娠したそうです。あれ以来ずっと同居していたジョンオクは、今度はセミの面倒を見ることになりそうだとぼやいていました。


ソウルの家でくつろいでいた時、ジャクトゥはスンジュを名前で呼びました。スンジュは、緊張するから止めてくれ、と真顔になり、ジャクトゥは分かっている(からかっただけ)と笑います


そんななんでもお見通しのジャクトゥにも分からないことが1つだけあったそう。それはスンジュがいつジャクトゥを好きになったか、です。


スンジュは絶対に教えない、と言い張りましたが、ジャクトゥには見当がついていたらしい。それはきっと契約結婚時代、出かけていたジャクトゥが戻ってきて、スンジュが不安のあまり走り出して抱き着いた時に違いない


そしてふたりは山に戻っていきました。ジャクトゥはついに乾燥が終わったと語り、いよいよカヤグムづくりに取り掛かるようです。7年という歳月は、スンジュが聞いても分かるほど、その音色を深めてくれていたそうです


7年前はジャクトゥひとりだったけど、今はスンジュがともにいる。

ジャクトゥとスンジュがお似合い♪


最初は「契約結婚」で始まったふたりが、いつしか「形式にこだわらない愛」をはぐくみ、今、結婚はしたけれど、それは「一緒にいたい」からであってその根本は変わらないというスタンスがまたなんとも心地よかったですね


他のドラマに比べると「回想シーン」が多く、可愛いシーンを何度も繰り返して楽しめたのも嬉しかったです。「契約主夫殿オ・ジャクトゥ」は機会があったら是非ノーカットにも挑戦してみたいです



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